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敬愛する杜甫を慕って杜甫草堂へ行く。

2017.11重慶・峨眉山・楽山・成都の旅~(25)成都「杜甫草堂」

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2017/11/19 - 2017/11/30

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HOUKOU

HOUKOUさん

敬愛する杜甫を慕って杜甫草堂へ行く。

  • (2017/11/29 旅行12日目)<br />さあこの旅も実質最終日である。<br />まずは絶対はずせない「杜甫草堂」へ向かう。<br /><br />例によって公共交通機関で行ったので,入場口にたどり着くまでが大変だった。<br />延々と公園とも工事現場ともつかない道を歩いて行く。<br /><br />中に入っても,林や公園の中にポツリポツリと小さな建物があるだけで,なかなかこの公園の中心軸みたいなものが見えてこない。<br /><br />しかし「杜甫草堂」というからには「草堂」が中心施設なのであろう。<br />

    (2017/11/29 旅行12日目)
    さあこの旅も実質最終日である。
    まずは絶対はずせない「杜甫草堂」へ向かう。

    例によって公共交通機関で行ったので,入場口にたどり着くまでが大変だった。
    延々と公園とも工事現場ともつかない道を歩いて行く。

    中に入っても,林や公園の中にポツリポツリと小さな建物があるだけで,なかなかこの公園の中心軸みたいなものが見えてこない。

    しかし「杜甫草堂」というからには「草堂」が中心施設なのであろう。

  • これがその「草堂」だ。<br />実は成都で最もこの目で見たかったものの一つである。<br /><br />私も漢詩愛好家のはしくれとして杜甫のいくつかの詩を愛誦している。<br /><br />杜甫の人生を知る人であれば,この詩人が如何に悲劇的人生を送ったかを知っているであろう。<br />そしてその苦難の生涯の中でも,ここ成都での草堂暮らしが,つかの間とはいえ安らぎがあったということは御存じであろう。<br /><br />

    これがその「草堂」だ。
    実は成都で最もこの目で見たかったものの一つである。

    私も漢詩愛好家のはしくれとして杜甫のいくつかの詩を愛誦している。

    杜甫の人生を知る人であれば,この詩人が如何に悲劇的人生を送ったかを知っているであろう。
    そしてその苦難の生涯の中でも,ここ成都での草堂暮らしが,つかの間とはいえ安らぎがあったということは御存じであろう。

  • そうしたつかの間のなごみが感じられるのが「江村」という有名な詩である。<br /><br />江村 杜甫<br />清江一曲抱村流<br />長夏江村事事幽<br />自去自來梁上燕<br />相親相近水中鴎<br />老妻畫紙為棋局<br />稚子敲針作釣鉤<br />多病所須惟藥物<br />微躯此外更何求<br /><br /><br />現代語訳<br />清らかな川が村を抱き込むように流れていく。<br />長い夏の川沿いの村はあらゆる物がのんびりしている。<br /><br />梁の上に出入りする燕たち。<br />私を慕って近づいてくる鴎。<br /><br />私の老いた妻は紙に描いて碁盤を作り、<br />おさな子は針を叩いて釣り針を作っている。<br /><br />病気がちの私の身に必要なのはただ薬だけだ。<br />取るに足らないこの身に、他に何を求めよう。<br /><br /><br />何と穏やかなそして静かな家族愛が感じられる詩であろうか。<br />空気感が実にすばらしい。<br /><br />今目にする草堂はもちろん再現ものであるが,どれほど当時のものに近いのか。<br /><br />杜甫は同時代ではほとんど評価されず無名の人物であった。<br />従って実際住んでいた住居は,そこに誰が住んでいたかもわからないまま朽ち果てたに違いない。<br />そもそも,実際の「草堂」はこことは別な地にあったともいう。<br />

    そうしたつかの間のなごみが感じられるのが「江村」という有名な詩である。

    江村 杜甫
    清江一曲抱村流
    長夏江村事事幽
    自去自來梁上燕
    相親相近水中鴎
    老妻畫紙為棋局
    稚子敲針作釣鉤
    多病所須惟藥物
    微躯此外更何求


    現代語訳
    清らかな川が村を抱き込むように流れていく。
    長い夏の川沿いの村はあらゆる物がのんびりしている。

    梁の上に出入りする燕たち。
    私を慕って近づいてくる鴎。

    私の老いた妻は紙に描いて碁盤を作り、
    おさな子は針を叩いて釣り針を作っている。

    病気がちの私の身に必要なのはただ薬だけだ。
    取るに足らないこの身に、他に何を求めよう。


    何と穏やかなそして静かな家族愛が感じられる詩であろうか。
    空気感が実にすばらしい。

    今目にする草堂はもちろん再現ものであるが,どれほど当時のものに近いのか。

    杜甫は同時代ではほとんど評価されず無名の人物であった。
    従って実際住んでいた住居は,そこに誰が住んでいたかもわからないまま朽ち果てたに違いない。
    そもそも,実際の「草堂」はこことは別な地にあったともいう。

  • 一応当時の「復元模型」も展示されていたが,どれほどの信ぴょう性があるのだろうか。<br />

    一応当時の「復元模型」も展示されていたが,どれほどの信ぴょう性があるのだろうか。

  • 一応当時の「復元模型」も展示されていたが,どれほどの信ぴょう性があるのだろうか。<br /><br />しかし,当時の一般住居の作りなどは時代考証がなされているはずであり,やはり感慨深いものがある。<br /><br />例えばこの書房。<br />このころの杜甫は職にも就かずほとんど知人の支援により生活をしていた。<br />妻が碁盤を自作するほどであるので,家財道具や装飾品などは最低限のものだったはずだ。<br />このがらんとした粗末な部屋からは,そうした杜甫のぎりぎりの生活というものを改めて想起させるものである。<br /><br />

    一応当時の「復元模型」も展示されていたが,どれほどの信ぴょう性があるのだろうか。

    しかし,当時の一般住居の作りなどは時代考証がなされているはずであり,やはり感慨深いものがある。

    例えばこの書房。
    このころの杜甫は職にも就かずほとんど知人の支援により生活をしていた。
    妻が碁盤を自作するほどであるので,家財道具や装飾品などは最低限のものだったはずだ。
    このがらんとした粗末な部屋からは,そうした杜甫のぎりぎりの生活というものを改めて想起させるものである。

  • ところで杜甫の草堂といえば,ある印象的な詩が思い起こされる。<br />私だけではなく中国人もそうであるようで,「その詩」をテーマにした展示が凝らされていた。<br /><br />それは,大風で草堂の屋根が吹き飛ぶという杜甫の災難を詩にしたものだ。<br /><br />茅屋為秋風所破歌 杜甫<br /><br />八月秋高風怒號<br />巻我屋上三重茅<br />茅飛渡江灑江郊<br />高者掛?奧林梢<br />下者飄轉沈塘?桂<br /><br />南村群童欺我老無力<br />忍能對面為盗賊<br />公然抱茅入竹去<br />唇焦口燥呼不得<br />歸來倚杖自歎息<br /><br />俄頃風定雲墨色<br />秋天漠漠向昏黒<br />布衾多年冷似鐡<br />驕兒惡臥踏裡裂<br /><br />床頭屋漏無干處<br />雨脚如麻未断絶<br />自經喪亂少睡眠<br />長夜沾湿何由徹!<br /><br />安得廣廈千萬間<br />大庇天下寒士倶歡顔<br />風雨不動安如山!<br /><br />嗚呼何時眼前突兀見此屋<br />吾廬獨破受凍死亦足<br /><br />八月の秋空は高く風は怒り叫ぶようだ。<br />私の家の屋上には三重に茅を葺いてある。<br /><br />茅は飛んで川を渡り、岸部の野原に注ぎ、<br />高いものは背の高い林の梢にひっかかり、<br />低い者はくるくる回って水たまりに沈む。<br /><br />南の村の子供たちが群れをなして私の老いて力無いのを侮り<br />私が黙っていると目の前で泥棒を働く。<br />公然と茅を抱いて竹林の中に逃げ去るのだ。<br /><br />唇は焦げ口は乾いて呼んでも追いつけず、<br />帰り来たって杖によりかかりため息をつくばかりだ。<br /><br />しばらくして風は落ち着いてきて雲は墨のように黒くなる。<br />秋の空はだんだん暗くなり、真っ黒な夜になっていく。<br /><br />布団は長年使っており冷たいことは鉄のようだ。<br />腕白息子は寝相が悪く布団の裏を踏み破ってしまった。<br /><br />寝台のあたりには雨漏りがして乾いている所が無い。<br />雨脚は麻のごとくまだ止まない。<br /><br />世の乱れを経験してから睡眠は少なく、<br />秋の夜長を濡れて湿ってどうやって明かそうか。<br />どうやって千万間もある大邸宅を手に入れようか。<br /><br />大いに天下の貧乏人たちをかばっていっしょに笑い合いたいものだ。<br /><br />風や雨にもびくともせず、どっしりしていることは山のようだ。<br />ああ、いつの時、目の前に高くそびえるこの館を見よう。<br /><br />私の庵は破れて私は凍死してしまうとしても、<br />それで満足だ。<br /><br />目を覆いたくなるような悲惨な状況であるが,それでもしだいに落着きを取戻し,更には同じような不遇をかこっている人々を住まわせるような大きな家を持ちたいという夢見る杜甫の姿に救いを感じる。<br /><br />

    ところで杜甫の草堂といえば,ある印象的な詩が思い起こされる。
    私だけではなく中国人もそうであるようで,「その詩」をテーマにした展示が凝らされていた。

    それは,大風で草堂の屋根が吹き飛ぶという杜甫の災難を詩にしたものだ。

    茅屋為秋風所破歌 杜甫

    八月秋高風怒號
    巻我屋上三重茅
    茅飛渡江灑江郊
    高者掛?奧林梢
    下者飄轉沈塘?桂

    南村群童欺我老無力
    忍能對面為盗賊
    公然抱茅入竹去
    唇焦口燥呼不得
    歸來倚杖自歎息

    俄頃風定雲墨色
    秋天漠漠向昏黒
    布衾多年冷似鐡
    驕兒惡臥踏裡裂

    床頭屋漏無干處
    雨脚如麻未断絶
    自經喪亂少睡眠
    長夜沾湿何由徹!

    安得廣廈千萬間
    大庇天下寒士倶歡顔
    風雨不動安如山!

    嗚呼何時眼前突兀見此屋
    吾廬獨破受凍死亦足

    八月の秋空は高く風は怒り叫ぶようだ。
    私の家の屋上には三重に茅を葺いてある。

    茅は飛んで川を渡り、岸部の野原に注ぎ、
    高いものは背の高い林の梢にひっかかり、
    低い者はくるくる回って水たまりに沈む。

    南の村の子供たちが群れをなして私の老いて力無いのを侮り
    私が黙っていると目の前で泥棒を働く。
    公然と茅を抱いて竹林の中に逃げ去るのだ。

    唇は焦げ口は乾いて呼んでも追いつけず、
    帰り来たって杖によりかかりため息をつくばかりだ。

    しばらくして風は落ち着いてきて雲は墨のように黒くなる。
    秋の空はだんだん暗くなり、真っ黒な夜になっていく。

    布団は長年使っており冷たいことは鉄のようだ。
    腕白息子は寝相が悪く布団の裏を踏み破ってしまった。

    寝台のあたりには雨漏りがして乾いている所が無い。
    雨脚は麻のごとくまだ止まない。

    世の乱れを経験してから睡眠は少なく、
    秋の夜長を濡れて湿ってどうやって明かそうか。
    どうやって千万間もある大邸宅を手に入れようか。

    大いに天下の貧乏人たちをかばっていっしょに笑い合いたいものだ。

    風や雨にもびくともせず、どっしりしていることは山のようだ。
    ああ、いつの時、目の前に高くそびえるこの館を見よう。

    私の庵は破れて私は凍死してしまうとしても、
    それで満足だ。

    目を覆いたくなるような悲惨な状況であるが,それでもしだいに落着きを取戻し,更には同じような不遇をかこっている人々を住まわせるような大きな家を持ちたいという夢見る杜甫の姿に救いを感じる。

  • タイトルに掲げた写真の石像も,この時の杜甫の消沈した姿なのであろう。<br />後ろの石碑には,この詩が刻まれている。

    タイトルに掲げた写真の石像も,この時の杜甫の消沈した姿なのであろう。
    後ろの石碑には,この詩が刻まれている。

  • 工部祠に祭られた杜甫像。

    工部祠に祭られた杜甫像。

  • 中国では尊称として,その人が就いた最高官職を使用する風習があった。<br />「工部」とは杜甫に与えられた「検校工部員外郎」に由来する。<br /><br />先ほどの悲嘆にくれた杜甫とは違い微笑みをたたえた円満な表情である。<br />

    中国では尊称として,その人が就いた最高官職を使用する風習があった。
    「工部」とは杜甫に与えられた「検校工部員外郎」に由来する。

    先ほどの悲嘆にくれた杜甫とは違い微笑みをたたえた円満な表情である。

  • 杜甫は成都での暮らしが立ち行かなくなり,故郷を目指して長江を下って行く。<br />(その途中「岳陽楼」に立ち寄り,有名な「登岳陽楼」を詠む)<br />糖尿病やぜんそくを煩いながらの船旅は過酷なものだったに違いない。<br />最後は湘江にて舟の上で死を迎える。<br />

    杜甫は成都での暮らしが立ち行かなくなり,故郷を目指して長江を下って行く。
    (その途中「岳陽楼」に立ち寄り,有名な「登岳陽楼」を詠む)
    糖尿病やぜんそくを煩いながらの船旅は過酷なものだったに違いない。
    最後は湘江にて舟の上で死を迎える。

  • 私はその長い杜甫一家が生活を過ごした舟が一体どんなものだったのか,前々から興味があった。<br /><br />草堂と一緒で,実際の舟の姿は想像するしかないのだろうが,展示室の中でその想像画と思われる一枚の絵を見ることができた。<br /><br />一家が乗りこむものとしてはあまりにも小さい舟が荒波に揉まれている。<br />海と較べれば凪の日が多かったのだろうが,河といえど難所もあろうし嵐の日もあっただろう。<br /><br />

    私はその長い杜甫一家が生活を過ごした舟が一体どんなものだったのか,前々から興味があった。

    草堂と一緒で,実際の舟の姿は想像するしかないのだろうが,展示室の中でその想像画と思われる一枚の絵を見ることができた。

    一家が乗りこむものとしてはあまりにも小さい舟が荒波に揉まれている。
    海と較べれば凪の日が多かったのだろうが,河といえど難所もあろうし嵐の日もあっただろう。

  • 杜甫といえば社会の動乱に苦しめられる民衆の悲惨な詩を書きつづった「社会派」としても名高い。<br />「民衆の味方」である共産党も,いつものとおり抜かりなくこの点を取り上げている。<br /> <br />

    杜甫といえば社会の動乱に苦しめられる民衆の悲惨な詩を書きつづった「社会派」としても名高い。
    「民衆の味方」である共産党も,いつものとおり抜かりなくこの点を取り上げている。
     

  • 「大雅堂」という建物には,詩の巨匠達の像が展示してある。<br />言ってみれば「詩人の殿堂」といったところであろう。<br />「大雅」とは言うまでもなく「詩経」の「大雅」のことである。<br />

    「大雅堂」という建物には,詩の巨匠達の像が展示してある。
    言ってみれば「詩人の殿堂」といったところであろう。
    「大雅」とは言うまでもなく「詩経」の「大雅」のことである。

  • 白居易(白楽天)

    白居易(白楽天)

  • 屈原

    屈原

  • 王維

    王維

  • 像はいずれも巨匠たちの詩の特徴や生き様をモチーフにして大胆なデフォルメが凝らされている。<br /><br />これは陶淵明であるが,私ははなはだ疑問を感じる。<br />クワを担いでいるので,官を去って田園に帰ってからの姿なのであろうが,食べるものに苦労した姿にはとても見えない。<br />これではテレビ朝日の「人生の楽園」ではないか。<br />根本的な問題として,明と暗の複雑な心境を持っていた詩人の表情としてはあまりにも健康的で単純すぎる。<br /><br />

    像はいずれも巨匠たちの詩の特徴や生き様をモチーフにして大胆なデフォルメが凝らされている。

    これは陶淵明であるが,私ははなはだ疑問を感じる。
    クワを担いでいるので,官を去って田園に帰ってからの姿なのであろうが,食べるものに苦労した姿にはとても見えない。
    これではテレビ朝日の「人生の楽園」ではないか。
    根本的な問題として,明と暗の複雑な心境を持っていた詩人の表情としてはあまりにも健康的で単純すぎる。

  • 「春夜喜雨園」というミニ公園があった。<br />杜甫の家族の像と子供が戯れている。<br /><br />言うまでもなく「春夜喜雨」とは,成都を詠った杜甫の詩で最も有名なもののひとつである。<br />杜甫の詩のなかでも私が最も好きなものの一つである。<br /><br />好雨知時節 <br />当春乃発生 <br />随風潜入夜 <br />潤物細無声 <br /><br />野径雲倶黒 <br />江船火獨明 <br />暁看紅湿處 <br />花重錦管城 <br /><br /><br />雨は降るべき時をよく心得ている <br />春になると降り始めるのだ <br />風に吹かれながら、静かに夜まで降り続き <br />細やかで音も立てずにすべての物を潤す。 <br />野の小道も雲も皆暗く <br />川に浮かぶ船の灯だけが明るい。 <br />明け方に紅に潤っているところを見ると <br />花が、錦官城に重たげに咲いている。<br /><br />錦官城とは言うまでもなくこの成都のことである。<br />

    「春夜喜雨園」というミニ公園があった。
    杜甫の家族の像と子供が戯れている。

    言うまでもなく「春夜喜雨」とは,成都を詠った杜甫の詩で最も有名なもののひとつである。
    杜甫の詩のなかでも私が最も好きなものの一つである。

    好雨知時節
    当春乃発生
    随風潜入夜
    潤物細無声

    野径雲倶黒
    江船火獨明
    暁看紅湿處
    花重錦管城


    雨は降るべき時をよく心得ている
    春になると降り始めるのだ
    風に吹かれながら、静かに夜まで降り続き
    細やかで音も立てずにすべての物を潤す。
    野の小道も雲も皆暗く
    川に浮かぶ船の灯だけが明るい。
    明け方に紅に潤っているところを見ると
    花が、錦官城に重たげに咲いている。

    錦官城とは言うまでもなくこの成都のことである。

  • 橋の半円形の欄干にもこの詩の石碑があった。<br />老人がそれを取り巻いて談笑している。<br />

    橋の半円形の欄干にもこの詩の石碑があった。
    老人がそれを取り巻いて談笑している。

  • 公園のはずれには,唐時代の遺構が展示されていた。<br />この地面のレベルこそが杜甫が生活していたころのものだろう。<br />あの石畳の上を杜甫は歩いていた可能性もないことはないと思うと感慨深いものがある。<br />

    公園のはずれには,唐時代の遺構が展示されていた。
    この地面のレベルこそが杜甫が生活していたころのものだろう。
    あの石畳の上を杜甫は歩いていた可能性もないことはないと思うと感慨深いものがある。

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