2018/02/21 - 2018/03/02
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パディントンさん
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2月24日(土)晴れのち雨
今日も美術館巡りの予定です。
本当は夕方からジュリアード音楽院のプレカレッジの学生の無料コンサートに行くつもりでしたが、歩きすぎでバテてしまい断念!
同じヒルトンに学生さんたちが楽器を持って宿泊していたので、楽しみにしていたのですが…。
演目は”フィンランディア”や”ヘンデルとグレーテル”などの楽しい曲でした。また次の機会に!
6時 起床
8時 出発 トランプタワーへ
10時~14時 メトロポリタンミュージアム
14時 タイ料理レストラン
その後 China Town , Urban Outfitters, Trader Joe's ,日本食スーパーへ
今まで色々日本から食料品を送っていましたが、なんでもこちらで買えるし、郵便局に留め置きになっても受け取りに行く時間もないと言われ…。でも日本食スーパーに行き納得しました。白みそから、そば茶、ヨモギ餅まで何でも売っているのです。これにはびっくり!
それを見て高い郵送費をかけなくてここで買えばいいんだ!とやっと長男の言葉がわかりました(;^ω^)
-
朝早くラウンジで朝食をモリモリ食べて、さぁ出発!
ホテルの北側のストリートを歩いていると
名門”ペニンシュラ・ホテル”発見!
春節なので,おめでたい龍の飾りがしてあります。 -
五番街にある”トランプタワー”
はじめは入るつもりもなかったのですが、時間があり過ぎで、おまけにお手洗いに行きたくなりスタバで休憩しようと入ることにしました。 -
通りにこんな重厚な時計があるなんて、きっとここだけ?
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玄関には銃を持った人が警備にあたっていますが、とても優しくて”スタバ?
荷物だけちょっと拝見”とすぐに入れてくれました。 -
二階にスタバがあります。中もキンキラキン!
まだ午前8時半でしたので、見物客はほとんどいなくて地下のコーヒーショップで朝食を取っている一家族くらいでした。 -
地下の奥の方にお手洗いとお土産屋さんと洋服を売っているお店がありました。
お手洗いは割とフツー(笑) -
お決まりの”Make America Great Again!"の言葉とアメリカ合衆国第45代大統領
とサインが書いてあるポスター
野心ギラギラの顔をしている若い時のポスターですね…。
今なおお騒がせですが。 -
顔が動くトランプ人形、絵葉書、ウォールストリートの”チャージングブル”の
置物などがありました。 -
ズボンから、上着、帽子、手袋までオール・トランプグッズ。
クマさんまで着せられています。ちょっと不満気味の”への字口”? -
トランプタワーの前後のストリートは閉鎖され、関係者でしか通れません。
-
このニューヨーク名物も見たかったものの一つです。
地下から温風が出て来るところではその上に毛布を敷いて、寝転んだり、食事を取ったりとくつろいでいるホームレスの人もみかけました。
ちょっとオンドル風?
息子が言うにはホームレスの人を受け入れるシェルターもあるけれど、そこはそこで危険なこともあるので、誰も入りたがらないとのことです。なので暖かくなれば
外にいた方が安全なんだよ…と言っていました。 -
朝の”ティファニー”
ホリーならぬ韓国の女の子二人が開店を待っていました。 -
素敵な指輪。
きっと高いんだろうなぁ~。
結局中には入らず。 -
カッコいい消火栓!
他にもいろんな色がありました。 -
抜けるような青空が広がってきました
メトロポリタンにはどのバスに乗っても行けるので安心です。(エキスプレス以外)
運転手さんにメトロポリタンミュージアムの近くで降ろしてね…と頼んでおくと
手前で知らせてくれます。
みなさんミュージアムには地下鉄で行かれるのか、だれも降りませんでした。
というか、乗っている方は地元の人ばかり。 -
ちょっと早く来すぎました。
二番目に入場。
3月1日からきちっとした入場券を買わないといけなくなったそうです。
この時はまだ任意制です。ただ、"Suggestion"(提案)と提示しているのを見ると大人は$25でした。
この博物館を維持していくには本当は$40くらいは支払わないといけないそうです。
入館して納得! -
11時から日本人のガイドさんが無料で見どころを案内してくださるそうですが、
息子が後で行く、と連絡があり参加しませんでした。
ニューヨークの大学生は博物館、美術館はどこでも無料で入れるらしく、本当にうらやましいです。どんどんいいものを吸収してほしいと思いました。
これはクリムトの〝メーダ・プリマヴェージの肖像”
クリムトは金色というイメージでしたが、素朴な中にも色使いが洗練されています。 -
ルノアール ”ジョルジュ・シャルパンティエ夫人と子供たち”
椅子に座っている3歳の女の子は実は男の子なんですって。
金髪の巻き毛で可愛い!ワンピースもよく似合っています。 -
”神の声を聞くジャンヌダルク”
ルパ―ジュ作
勇ましいアングルの画とは対称的で、まだ普通の10代の少女として描かれています。
まだ迷いや本当に私が?という表情をしています。 -
ゴッホ ”ルーラン夫人ゆりかごをゆらす女”
同じ彼女をモデルにした画は他4か所の美術館にありますが、ご主人の”郵便夫 ジョゼフ・ルーラン”さんの画も3作ありながら、全部別々の場所で別れ別れらしいです。
”郵便夫ジョゼフ・ルーラン”長いあごひげでちょっと身体を傾けた画ですが、きっと”あ~、あれね!”と思われるはず! -
小さな絵描きさんが一生懸命デッサンしています。
-
カラバッジオ
”音楽家たち” この人も色々と問題があった画家ですが、絵を描いている時は
余計なことを考えずに描いてたんでしょうね…。
”バッカス”といい流し目が気にになります。 -
建物の中に、建物があります。
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”女占い師”
白い帽子の老婆がコインを用いて若い男の未来を占っていますが、彼の周りには金の手鎖を切ったり、財布を盗もうとしているいわくありげな人ばかり。
ルーブルの”いかさま師”と同じジョルジュ・ド・ラ・トゥール作です。
”ちょっと!あなた狙われてるわよ!”とその場にいたら言ってあげたいような一瞬を捉えた写真のような画ですね。 -
同じくトゥール作
”後悔する マグダラのマリア” (ふたつの炎の前のマグダラのマリア)
あとよく似たポーズの画がルーブルとかワシントン・ギャラリーにあるそうです。 -
中国の春節祭でライオンダンスをやっていました。
まぁ、にぎやかなこと! -
ここからはフェルメールの画が続きます。
”少女(娘の頭部)の習作” -
”眠る女性”
ドアが開いたままの部屋、酔って寝てしまって赤くなった頬…など
意味があるとのこと。 -
これだけが、フェルメールの画?と思ったくらいちょっと画風が違う気がしました。ド素人が言えることではないのですが。
〝信仰の寓意” -
”リュートを調弦する女性”
窓からの柔らかな光り、壁には地図、女性の衣装は黄色くてテンの白い毛皮の襟などこのモチーフも多いですね。 -
ここからは”ティファニー”のステンドグラスが続きます。
ティファニーの創業者のご子息らしいですが、商才より芸術に長けていたのですね。それはそれできっと才能が今に受け継がれているのでしょうね。 -
複雑な形といい色使いといい素敵!
-
このステンドグラスには本当にうっとり。
アールヌーヴォーの香りもするなぁ…と思っていたら作者はパリで学んだこともあるそうです。
風や水の流れの音も感じられるステンドグラスです。 -
こんなくびれが欲しいな~!
-
日本コーナーには畳式の休憩スペースがあり、お花も活けてありました。
現代の書画あり、こんなガラス製の鹿のオブジェもあります。
名和晃平作 PixCell-Deer#24 -
オセアニアのコーナー
アフリカといいオセアニアといい、どれも生命力にあふれ、生きる喜び、悲しみが自然と出ている作品に元気をもらいました。 -
ミュージアムの前で日本の曲を演奏していた人。
多分日本人の学生さん?が話しかけていました。
”絶対疲れるから休憩しながら回った方がいいよ”と言われていましたが、時間がもったいなくて飲まず食わずで周りました。でもまだまだ見残したところ、もう一度ぜひ観たい作品があったので、帰る前に”もう一回来るわ!”と宣言しミュージアムを後にしました。 -
お腹がすいてちょっと遅い目の昼ごはん。
息子はお肉を食べないので、自然とメニューが限られます。
でもスマホを駆使して、美味しいと評判のレストランを探してくれるのでおまかせ!
アッパー・イーストサイドにあるタイ料理店”Up Thai" -
中はニューヨーク!って感じのオシャレなレストランです。
地元の方で満席! -
”揚げ春巻き” 中身はアスパラでした。
この網型の器、いつまでもカラッとしたままなので気に入りました。 -
”カオパット”
ナッツがいっぱい入って少し甘め。
でもすごく美味しい! -
”トムヤムクン”
そんなに辛くなくてこれも美味しい! -
”パッタイ”
ライスヌードル・韮・もやし・卵・パクチー・揚げ豆腐が入っているタイの焼きそば。
ライムを絞っていただきます。上にナッツの砕いた甘めのタレがかかっています。
どれも美味しかった! -
電車が来ない間は、構内で反響してすごくいい音がします。
Diethard Struelensさん
名刺を下さいました。ジュリアードを卒業して今はチェロを教えたり、演奏家として活動されているそうです。
”Enjoy New York!”と言ってくれました。 -
地下鉄”アスタープレイス”駅を出てみると、またも雲行きがあやしくなってきました。
この辺りはイーストヴィレッジという区域で日本料理店やカラオケショップがたくさんあります。 -
こんな昭和レトロ調の居酒屋あり…。外国人にも大人気の居酒屋さんらしいです。
"ケンカ”?ユニークな名前ですね。昔の映画の世界です。 -
手すりも階段も雨で光っていい雰囲気です。抹茶を使ったお菓子を頂けるカフェです。
今日はメトロポリタン・ミュージアムに行ったくらいですが、とても一日では周れず、ぜひもう一度行こう!と即座に決心しました。
この後日本食スーパーに行きました。和食のお店の2階がスーパーになっています。狭い店内はお客さんでごったがえしていました。
ほうれん草一束$2 だけ買いました。
旅行記⑤に続きます。よろしければお付き合い下さい。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- sanaboさん 2018/09/04 23:44:23
- これからもよろしくお願いいたします♪
- パディントンさん、こんばんは
この度はご投票とフォローもしていただきまして
ありがとうございました。
私もフォローさせていただきましたので
これからもどうぞよろしくお願いいたします^^
息子さんがニューヨークにご留学中でいらっしゃるのですね~
以前拝見させていただいたニューヨーク旅行記の続きに
お邪魔させていただきました。
ヨーロッパ大好き人間なのですが、実はニューヨークや
シカゴなどの迫力あるアメリカの都市も大好きです。
久しぶりにニューヨークに行きたいなぁと最近思っています。
また楽しみにお伺いさせていただきますね~♪
sanabo
- パディントンさん からの返信 2018/09/05 15:19:31
- Re: これからもよろしくお願いいたします♪
- sanaboさん、こんにちは
こちらこそ、旅行記へのご訪問とフォローありがとうございます。
実はずっと以前からフォローさせて頂いていた、と勘違いしていたのです。
ベルギー旅行記を拝見して〝あれれ、もしかして??”と思った次第です。
sanaboさんもニューヨークにいらしたことがおありなのですね!
またいつ行けるかわかりませんが、時々息子が送って来る動画や写メでその日を夢見ています。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします♥
パディントンより
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