2018/02/21 - 2018/03/02
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パディントンさん
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2月27日(火)朝から二回目のメトロポリタン・ミュージアムに行きました。先日行った時は時間がなく全部周れなかったので、今度はじっくりと周るつもりでしたが、とても一つ一つは全部見られず、またいつか!と宿題を残して帰りました。
今日はクロークが混んでいなかったので、コートもリュックも預けて身軽で周れたのがよかったですね。
お気に入りのコーナーには先日に続いてまた行きました。
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今日はウィークデイなので、メトロポリタン・ミュージアムの前にはたくさんスクールバスが停まっています。
社会科見学でこんな所に来られるニューヨークの小学生、うらやましいです。
今日もバスで行きました。バスは降りてからあまり歩かなくて済むので助かります。 -
開館と同時に入りました。
土、日ではないのでやはり空いています。
1階の古代エジプトコーナーから周りました。 -
一番有名なカバの ”ウィリアム”君
一回り大きな もう少し濃い青色のカバと対峙していますが、係の人が寄って来てこの”ウィリアム”は3500年前のカバ、この大きな方は100年前のカバだよ…と話してくれました。 -
この部屋は”ハトシェプスト女王”関係の物ばかり置いてあります。
付け髭をつけてある彫像やないものや…。
でもたとえ付け髭をつけていても女性らしい柔らかなお顔です。 -
リネンはBC1492-1473のもので、ミイラをくるんだりしたらしいです。
虫食いの穴もなく保存状態も完璧です。
ベッドカバーとして今でも使えそうですよ。
切り妻型のケースが可愛い! -
トトメス3世の3人の妃が身に付けていた装飾品やサンダルなどがありました。
かなり大足?金の付け爪(手、足)もありましたが、痛くなかったのかなぁ、というのが正直な感想。それとも高貴な人は歩く必要がなくどこに行くのも輿に乗っていたのかな? -
”デントゥール神殿”
エジプトで水没の危機にあったヌビア遺跡をアメリカが救ったことに対するお礼としてエジプトより寄贈された神殿
水没する前、かの地にあった神殿のパネルも展示してありました。 -
甲冑コーナー
ラッパが響いてきそうです。 -
スターウォーズに出て来る”C-3PO"によく似ています。
こんな重たい甲冑で戦えたのかな?と思いましたが、どうやらパレードに使ったものもあるそうです。
それに引き換え、日本の武具は実践型…。次の写真をご覧ください。 -
日本の鎧、兜のコーナー
小学生が熱心に学芸員の人の話を聞いています。鎧を編んだ紐を示して実際戦う時は重いものはダメ、でも丈夫でないといけないからこういうものを使っているのよ…と説明していました。 -
ロバート・ブルーム 「The Ameya」(飴や)
ブルームは1890年から92年まで日本に滞在して江戸情緒が残る明治時代初めの街の日常風景を作品に残しています。
外国人から見た一コマですが、当時のにぎわいや様子がよくわかり、よくぞ描いてくださった!と思いました。 -
”デラウェア川を渡るワシントン”エマニュエル・ロイツェ(1851年)
この季節は凍っていて渡れない、とか女性や先住民族の人が乗っているなど色々言われるそうですが、アメリカ国民にとっては自国愛をかき立てられる画のようで、
実際胸に手を置いて写真を撮っている若者をたくさん見かけました。 -
アメリカン・ウィング
実際の自由の女神像と数か所違う所があるそうです。
どこが違うのかしら? -
J・S・サージェント ”マダムX"
確かにドレスの胸元が交差しているように見えます。
パリの社交界の花・ピエール・ゴートロー夫人の肖像ですが、色々と取りざたされたようで…。サージェントもゴートロー夫人もアメリカ人、古いヨーロッパの社交界に挑戦しながらも共に心に傷を負った悲しみも見て取れます。 -
同じくサージェントの”ストーク夫妻”
これぞハンサムウーマン!カッコいい!きらびやかなドレスをまとっているわけではありませんが、背筋がのび、この人の内面、生き方そのものが表れている気がして、会ってみたい画の一つでした。また”マダムX”とは違ったサージェントの挑戦が見えるような気がしました。 -
黄金のディアナ像
青空に白い雲が浮かんでいるのも見え、館内も本当に気持ちがいいです。 -
暖かな日差しが降り注いでいます。
これはティファニーの照明 -
眠るキューピッド
矢も持たずにお昼寝? ぷくぷくとした手をしていて赤ちやんのようで可愛いですね!
ギリシャ・ローマ時代のコーナーもゆっくり周れました。 -
数日前に訪れた時は桜の花が活けてありましたが、今日はこういうダイナミックなお花が中央と東西南北に活けてあります。
今回は少し休憩を取りながら3時間ほど見学しました。 -
めずらしくホテルに戻ってしばし休息。
夕方息子が来たので、歩いて10分ほどのヘルズ・キッチン地区に行きました。
またミッドタウン・ウェストとは雰囲気が全然違います。
昔は危険な地域だったそうです。 -
今日の夕食はこの”Uncle Nick's"というギリシャ料理店へ
おじさんに4つしか知らないギリシャ語で”カリメーラ!”と言って挨拶したら
それは午前中の挨拶、午後からは”カリスペーラ”だよ、と言われました。
そのあと”ありがとう”の”エフハリスト”とか、”お願いします”の”パラカロ”とか言うととても喜んでくれました。”どうして知ってるの?”と聞かれたので、ギリシャ人の友達がいるの…と言うととても喜んで、どこに住んでる人?とか尋ねられました。 -
”ホリアティキサラダ” キュウリ、トマト、オリーブ、紫玉ねぎ、フェタチーズの
ギリシャサラダの上に珍しくお米をブドウの葉に包んだ”ドルマデス”が乗っています。
普通サラダには付かないのに、もしかしてこれもサービス?かなと思いました。 -
”Sword Fish"のケバブ (時価)
最初”Sword"というくらいだから”太刀魚”と違う?でもあんな薄くて小骨が多い魚どうやって串に刺すの?と不思議に思っていましたが出てきたのはこんな分厚い魚。辞書で引いてみると”Sword Fish"とは”カジキマグロ”でした(笑)
美味しかった!私は”野菜のケバブ” これも野菜の美味しさがギュっと詰まった感じです。($16) -
グリークコーヒーを息子が注文しました。($4)
今まで飲んだことがない味だったらしく…私もギリシャ旅行以来で少し飲んでみました。
トルココーヒーもそうですが、飲んだ後の模様で占いができることを知っていたのでおじさんに聞いてみました。真剣な顔つきでカップをぐるぐる回して、
”うーん、これ右手で飲んだ?左手だった?”と聞かれ、二人で飲んだの…。と言うとこれからは一人で飲まないといけないし、どっちの手で飲んだか覚えておいてね、と言われました。最後は”まぁまぁかな!良い旅行になるよ!”とにっこり! -
そしてこのコーヒーをサービスしてくれました。
カップはギリシャの国旗色のブルー。縁取りといいギリシャらしくて…、店主のおじさんは素朴で親切で…。ギリシャは大好きな国です。”エフハリスト!”(ありがとう)と握手してお店を出ました。 -
タイムズスクェア―を横切り
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ラジオシティーを通り過ぎ
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ロックフェラーセンターにやってきました。
最近暖かいので、もう野外スケートはやってないかな~?と思いましたが、
4月までやっているそうです。
この間スケートをしたのはいつのことかしら?20年は経っているので絶対転んで足を怪我する自信があります。 -
レゴのお店も元気な色です。
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このロックフェラーセンターに登ります。
予約しないといっぱいと聞いたけど?と言うと”絶対大丈夫!”とのこと。
ガラガラでした。待ち時間もなく、エレベーターも私たちだけ…。67階まで一気に上がりますが、エレベーターの中も近未来的でワクワクしました!
二人で$68.00 税込みで$74.04 一人4000円くらい? -
毎年この前に大きなクリスマスツリーが立てられますね。
1939年完成、ということは昭和14年?
ということは太平洋戦争以前に完成したということなのですね…。
びっくりです!
高すぎて上まで写りません。 -
あの青い光は”エンパイアステートビル”
クリスマスは赤と緑色とか色が変わるようですね。
展望台は割合空いていました。
20時くらいです。 -
手前のにぎやかなところは、タイムズスクェア方面でしょうか。
外側に出てどうかな?と思いましたが、2月の終わりにしては手袋も帽子も要らないくらい暖かな夜でした。
空気も澄んで、風もなくよけい光が美しいです。 -
セントパトリック教会の横には丸いお月さま!
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ブライアントパーク横には市立図書館があります。
こちらも閉館時間で入れず…。残念!
”市立図書館のマークはライオンだよ!”と息子が教えてくれましたが、これが後で役に立ちました。 -
ブライアントパークのスケートリンク
周りには屋台が出てとても賑やか!
暖かい飲み物やプレッツェルとか美味しそうなものも沢山ありました。
リンクでは楽しそうに子供連れやカップルが滑っていました。一人すごく上手な人がいて、クルクルとスピンをしたりして喝采を浴びていました! -
夫にお土産にビールを買いました。 お土産はいつも現地の新聞を2紙と地ビールと決めています。
このブルックリンビール、ブルワリーに行く予定でしたが、残念ながら時間がありませんでした。
近くのスーパーで買いましたが、ビニール袋の中に茶色の紙袋に入れて渡してくれます。
息子が言うには本当は外ではビールは飲んではいけないけれど、どうしても飲みたい人用にこうやって外からわからないように包んでくれている…ということでした。
ホラ、見て!という方向を見ると確かにビニール袋の中ををうまく隠してビールを飲みながら歩いている人を見かけました。 -
お天気でよかった! 冬は空気が澄んで晴れの日ばかりかな…と期待していましたが、滞在中半分はあまりよくありませんでした。
でも今日はきれいな夜景も見られたし、良し!としましょう!
明日は最後の自由行動の日です。
旅行記⑧に続きます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- tabinakanotaekoさん 2018/04/29 13:37:35
- やはり魅力的な世界の大都会だわ。
- パディントンさんの案内で美術館探訪をしたような気分に浸りました。選りすぐりの絵画や展示品を見せてくださってありがとう。エジプト室の女性の顎から下がっているものは、付け髭だったんですか。知りませんでした。何だろうとも思わずにエジプトの絵柄はああなんだとなじんでいましたわ。こういうことって案外多いんでしょうね。
tabinakanotaeko
- パディントンさん からの返信 2018/04/29 23:36:12
- Re: やはり魅力的な世界の大都会だわ。
- 素敵なコメントありがとうございます。
もう少し写真の腕がいいと良いのですが…昨日も娘に”なんで、こんなに下手なん?”と言われたところでした。(;´д`)
”腕がどうのこうのというよりセンスの問題”とも。これはもう致命的ですが、ぼちぼち修練を積みます!
さて、かれこれ10年も前になりますが、エジプトでハトシェプスト女王の葬祭殿に行きました。メトロポリタンミュージアムのあの部屋はすべてハトシェプスト女王の像ばかりで、つけひげのある、なしに関わらず女性らしいお顔をしていました。
私もエジプトで説明を聞くまで女王のことは全然知りませんでした。
当時、付け髭をつけた顔はどんなのだったのでしょうね…。
ミュージアムではとても時間が足りず、一つ一つもっとゆっくり見たかったです。
いつも旅行記を訪問してくださり感謝しています。
パディントンより
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