2017/05/06 - 2017/05/06
15位(同エリア295件中)
はんけんさん
最終日の宿泊地のチューリッヒに到着。チューリッヒは旅行の最初に3泊して観光済み、更に天気も良くないため、チューリッヒに留まる意味が無い。スイスパスの有効期間がこの日までなので、やはりスイスパスを使い倒す行動に出る。
スイスとドイツ、フランスの国境が入り混じるバーゼルへ。残念ながら雨だったので、国境辺りの散策やめて、街歩き。スイスで最後の夕食なので、地元で人気のスイス料理の店へ行ってみた。スイスビールにスイスワイン、ソーセージにレシュティとスイスの味を堪能しました。大満足。
チューリッヒへは、パリからスイスに乗り入れているTGV Lyriaに乗車。スイスパスも使い倒して更に満足。
□ 4/27 羽田→ミュンヘン→チューリッヒ チューリッヒ泊
□ 4/28 ザンクトガレン チューリッヒ泊
□ 4/29 リギ山、ルツェルン チューリッヒ泊
□ 4/30 ユングフラウヨッホ、ミューレン グリンデルワルト泊
□ 5/ 1 ベルン、トゥーン グリンデルワルト泊
□ 5/ 2 ラウターブルンネン、マイリンゲン グリンデルワルト泊
□ 5/ 3 ツェルマット ツェルマット泊
□ 5/ 4 ローザンヌ、エビアン ツェルマット泊
□ 5/ 5 ゴルナーグラート、クール クール泊
■ 5/ 6 マイエンフェルト、バーゼル チューリッヒ泊
□ 5/ 7 チューリッヒ→ミュンヘン→(機中泊) 機中泊
□ 5/ 8 →羽田
■:当ページの旅行記で記述している部分です。
この旅行の初日からご覧になりたい方は、こちらをどうぞ
http://4travel.jp/travelogue/11241208
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
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チューリッヒに居てもしょうがないので、スイスパスを使い倒そう、バーゼルへ
まずは宿から歩いて数分エルリコン駅に到着 -
15:34のバーゼル行きに乗ります
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車内はこんな感じ
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スイスで最後の夕食となるので、バーゼル在住の人が薦めるお店を必死に探します
Hasenburgというレストランがかなり評判良いです -
途中までは曇りでしたが、
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雨が降ってきてしまいました、、、、。
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バーゼル駅はもうすぐ
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16:25、バーゼル駅に到着
バーゼルは、北にドイツ、西にフランスという三国の国境が接している街です
元日本代表の中田浩二選手がFCバーゼルに所属していたことでも知られています -
駅の中を、西寄りに進むと、
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フランス国鉄のバーゼル駅
さすが、三国境の街 -
駅の観光案内所
ここで、人気のスイス食のお店を聞き込みます
「安くておいしいお店を教えて!」と直球で聞いてみると「スイスに安い店は無いわよ」と笑顔で返されました -
駅前には路面電車
路面電車に乗って、ドイツやフランスに行ってみたい気持ちもあったけど、雨が降っているし、お腹もやや減ってきているので、人気レストランが混む前にお店に入ろう!と決めました -
立派なバーゼル駅舎
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路面電車には乗らずに
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旧市街へ歩きます
美味しいお店を何軒が聞いたので、それらを物色しつつ歩きます
Web検索で候補に挙げていたHasenburgは、観光案内所も薦めてきたので、ここが本命ですね -
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聖エリザベート教会
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イチオシ
シェルパのお店発見
嫁はんが「是非とも山行き用の服を買いたい」と、やってきた
現在16:55、閉店は17:00 -
お客もおらず、店を閉める体勢に入っていたのですが、「我々の国だとシェルパの製品を売っているお店が少なくて、たまたまここで見つけたので、もう少し開けてもらって良いですか」と聞くと、笑顔でOKもらいました
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17:10、時間を10分ほど延長していただき、嫁はん山で着る用のシャツを購入
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聖エリザベート教会
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中はこんな感じ
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教会にしては珍しくトイレがあります
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ステンドグラスもキレイです
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更に旧市街の方向へ
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夕食のお店を物色しながら歩きます
謎の?ブッダカフェ -
結構、雨脚が強いのだが、やはり欧州人はあまり傘をささない
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このレストランは、観光案内所から聞いた候補のひとつ
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この二人もびしょ濡れなのに、傘をささない
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マルクト広場へ
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マルクト広場と市庁舎
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人気店Hasenburg
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向かいの店
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イチオシ
嫁はんがメニューをチェック
「よし!入ろう」としたら3人組も入ろうとしています
お先にどうぞ、と譲り「この3人で満席になったら最悪やな」など嫁はんと軽口を叩いていたら、その3人数秒で出てきて「満席だってさ」と
え?まだ17:30なのに、ホンマでっか?
諦められず、お店に入って笑顔で丁寧に「大人気のお店ですね」「2名なので狭い場所でも良いですから、席ありませんか?」と尋ねると、お姉さんが笑顔で「予約が一杯だけど、相席で良ければ何とかなるわよ」と、有難いことに席をアレンジしてくれました -
無事入店
予約席の相席です -
メニュー
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店の中はこんな感じ
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メニュー
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イチオシ
スイスでの最後の晩餐なので、バーゼル地元のビールをオーダ
ロゴを見てビックリ、毎日の様に缶ビールで飲んでいたFeldschloesschenです
そうか、このビールはバーゼル産だったのですね
300ccで、5.3スイスフラン -
隣の席は、髭をたくわえた面々が楽しそうに談笑、勝手に「山岳部」と命名
昼からずっと飲んでいる感じ
この様に居酒屋的使い方をする人たちもいるから、常に混んでいるわけですね -
ポークのマッシュルームソースとレシュティ、24スイスフラン
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ソーセージ三種盛りとレシュティ、26スイスフラン
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イチオシ
パンは無料サービス、フランスが近いからか?
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イチオシ
バーゼルワイン、ピノノワールが美味しいということでオーダ
でもグラスだと100ccで少ないがボトルを入れるほどは飲めない、悩んでいるとお店のお姉さんがこのカラフでどう?と300ccぐらいのカラフを見せてくれました
それに決定!
締めて78スイスフラン
スイスでの最後の晩餐、大満足です -
お店を出るとすぐにマルクト広場
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マルクト広場
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市庁舎
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路面電車の案内掲示板
お店のお姉さんに「バーゼル駅に戻るには8番がベスト」と聞いたが、9分待つ -
先に来た11番に乗りました
これは、通常は駅前まで行くのだが、駅前の大通りが工事中なので、駅の近くを素通りするとのこと -
一番後ろに座ったので、振り向くとこの眺め
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中はこんな感じ
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表示板も大きくて分かり易い
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車窓の眺めが結構楽しい
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駅を迂回するため、駅への最寄りを通過した様な状況で「さっき降りれば良かったか?」などの会話をしていたら、突然日本語で「どちらに行かれますか?」
振り向くと中学生ぐらいの賢そうな少年、「駅ですか?では次で降りて少し戻ると良いですよ、僕も次で降りるので、ちょっと案内できます」と
彼は、親の転勤でバーゼルに住んで3年のサッカー少年です
写真は、分かれて去る彼の後ろ姿、たっぷりお礼を言いました
今年のUEFAチャンピオンズリーグでのFCバーゼルの活躍には彼も喜んでいることでしょう -
駅前への通りは路線の工事中
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バーゼル駅に戻りました
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欧州の駅らしい良い雰囲気です
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19:33のTGVチューリッヒ行きに乗ります
スイスパスを使い倒す最後はTGVで締めます -
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イチオシ
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TGVが入線
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乗るのは、もちろん2等
1等はムリです -
中はこんな感じ
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トレーあり
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約1時間でチューリッヒへ
ん、TGVなのに行きの列車よりも時間がかかっている!? -
チューリッヒに到着
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スイスに乗り入れているTGVはLyriaブランドです
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地下駅へ
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二階席
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エルリコンに戻りました
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駅前
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数分で、ホテル
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マリオットコートヤードに到着
この日は26712歩、歩きました -
レモン水のサービスが嬉しい
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部屋のコンセント形状が国際色豊かなのも嬉しい
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明日の帰国フライトをオンラインチェックイン
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甲子園では、タイガースが何と9点差を大逆転!
嫁はんは「こんな凄い試合、テレビで観られなかったのは悔しい!」とのたまったが、「いやいや、テレビで観てたら7点差ぐらいで、観るの止めているやろ!!」
明日は、帰国日です
2017GW スイス41:帰国 チューリッヒ→ミュンヘン→羽田
https://4travel.jp/travelogue/11341568
続く
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