2017/03/17 - 2017/03/26
4118位(同エリア6979件中)
jambarayaさん
- jambarayaさんTOP
- 旅行記238冊
- クチコミ21件
- Q&A回答20件
- 264,383アクセス
- フォロワー227人
3月24日
ローマ市内観光中。ただ今トレビの泉滞在中。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 1.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
3月24日11時45分ごろ。
トレビの泉到着。
いやー、すごい人。この中にも盗人が紛れ込んでいるのね。
ともかく至る所から皆さん、コインを投げ込んでおられる。 -
ローマの休日の世界よね。
私の両親は過去にもローマに来ていて2回目だけど、うれしそう。
ここに、オードリ―ヘップバーンが座っとったんや、とか余計な解説を入れてくる。
トレビの泉の中央にいるのは、ローマ神話でおなじみ、海神ネプチューン。
海、川、湖などをつかさどる神様なんだって。 -
Chiesa di Santa Maria in Trivio
トレビの泉の目の前にある教会。
ここはトレビの泉前にある休憩所みたい。
観光客の方、ここで一服しとった。 -
1570年頃建てられた小さな教会。
アントニオ・ゲラルディによる天井のフレスコ画が素晴らしい。
外のあほみたいな喧騒が、うそみたいに感じる空間。
とても品の良い、画です。 -
さて、お待ちかね、ジェラートタイム。
トレビの泉の右側にあるジェラート屋さんへ。 -
大体300円くらいだったかな。
私はピスタチオ味にした。
写真撮影をしている間、目の前で親父が同じツアーの新婚カップルにトレビの泉がいかにスリが多いかを力説中。2回目のローマ旅行を楽しんでいるのはいいが。
新婚さん、辛抱強く聞いてくれた。ありがとね。 -
ちなみにここのジェラート屋。
トイレの仕方までレクチャーしてくれる。
そこそこきれいなトイレでしたよ。皆さん、ここでトイレをされていた。 -
ジェラートを食べた後は、移動。
スペイン広場へ向かいます。
馬車で移動するツアーもあるのね。面白いなぁ。 -
トレビの泉から離れると、ほんと静かな路地ばかり。
あの一帯だけが混雑しているのかもしれない。
端正な顔立ちの建物がずっと続く、とてもきれいなストリート。 -
向かう道すがら突然現れる彫像。
こういうものが街中にあるってほんとオシャレ。景観を本当に大事にしている国だよね。 -
スペイン広場到着。
スペイン階段の目の前には、スペイン大使館がある。 -
この噴水もオシャレ。
トレビの泉に負けないくらい、ここも観光客とスリでいっぱい。(誰がスリかわからんけど。化けるのうまいなぁ。) -
ただこの噴水の彫刻。
水をまずそうに吐き出しとる。 -
スペイン階段。
バロック後期の作で、1726年に完成したもの。
直線と曲線をうまくミックスさせて、劇場的な空間を作り出している。
オードリーへップバーンはこの階段をジェラートを食べながら降りて来ていたのね。 -
階段の中腹。
皆さん、階段に座り、記念撮影大会。
私も中央部分で1枚。 -
最上階。
ローマの街並みが一望できる。
ローマももしかしたら高い建物を建ててはいけない条例とかあるのかもしれないね。
(イタリア全体が、そんな印象を受けたよ。どこの都市もそんな高い建物がなかった。)
ともかく空が大きく感じる。 -
最上部にはトリニタ デイ モンティ教会がある。
ここもスペイン階段の喧騒に我関せず、といった表情でたたずんでいる。 -
こちらも観光客の休憩所といった風情。
熱心に祈祷している地元の人の姿は見えなかった。 -
二つの鐘楼が印象的な教会。
スペイン階段を上から眺めるのも素敵。 -
さーて、ローマで観光客が多い観光地ベスト3を堪能した後は、ランチタイム。
ランチ会場へは歩いて向かいます。 -
ここは行って後悔しているレストラン。ローマの場合、ファストフード店なども多いため、昼食は付いているけれど、事前に自分たちで食べたいとキャンセルを入れていたら、昼ごはん分、返金がある旅行会社が多い。(HISの場合は1000円)
ココの中華料理屋さん、1000円の価値ない。 -
どれ食べてもおいしくない。最後にチャーハンが出てきたけど、絶対、他の客の食べ残しにもう一度火を入れて提供しているのがバレバレな状態。
-
だからベターッとしていてパラパラじゃない。ひどい。こんなことなら事前にキャンセル申請して1人1000円もらって、バーガーキングにでも行くべきだった。
-
食後はローマ市内自由行動。18時にローマ三越地下1階待ち合わせスペースに集合となった。
タクシーでまずはフォロロマーノへ向かう。
タクシーの車内、父ちゃんずっと中華料理に対して愚痴を並べとった。 -
中華料理屋から10分もしないでフォロロマーノに到着。
入り口が分からん。
ローマ市内も警備員や軍隊、警察があほほどおる。
その方々にゲートはどこかと聞いて、とりあえず入場できた。
コロッセオに行けばフォロロマーノは無料で入れるんだ。 -
市民の公共広場として使用されていたフォロロマーノ。
紀元前6世紀に下水道が整備され、共和政時代には政治家の演説が行われていたりしたとか。
そのころから政治経済、宗教、文化の中心的役割を果たしてきていたのね。 -
凱旋門へ続く道は聖なる道と呼ばれている。
-
ガイドブックと照らし合わせながら歩いていくのだが、どこにも当てはまらない建物も突然にょきっと現れる。
これ、なんだ?
教会かな。 -
凱旋門とクーリア
203年にセヴェウス帝の東方遠征の成功と即位10周年を記念して造られた凱旋門。
クーリアは共和政時代に会議場として使われていた建物。
今の形は20世紀に修復されたもの。
見どころが多くて、時間ばかり食う。自由時間は5時間しかない。急げ! -
フォロロマーノからパラティーノの丘へは階段でつながっている。
結構な段差。バリアフリーなんかない。
でも良い具合の修復。傷もそのまま残っているし。
フォロロマーノとパラティーノの丘は結構な敷地。スニーカーがおすすめ。
②へ続く。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
jambarayaさんの関連旅行記
ローマ(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30