2017/03/17 - 2017/03/26
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jambarayaさん
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HISのツアーで行っているため、行程表はコピペしています。
3月23日
08:00頃
アマルフィへ(75km/約2時間)
アマルフィ海岸観光(約2時間)
アマルフィの街では、◎旧市街の散策、さらにティレニア海を望む●エメラルドの洞窟にボートでご案内します。
昼食:前菜にスパゲッティ・ボンゴレ
ポンペイへ(75km/約2時間)
ポンペイ
14:30頃
ポンペイ遺跡観光(約1時間30分)
ベスビオ火山の噴火により埋没した古代都市遺跡にご案内します。
ローマへ(245km/約3時間30分)
ローマ
夕食:前菜はペンネ・アラビアータ
★デラックスクラスホテル「マリオットローマパーク」に2連泊★
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
3月23日、午前10時過ぎ。
アマルフィに行く途中に立ち寄るエメラルドの洞窟に到着。
いろんな国の観光客が訪れるのか、入り口には各国の挨拶が書かれていた。
エレベーターで洞窟入り口まで降りていく。 -
エレベーターを降りて、順路を進んでいくと、洞窟の入り口にぶつかる。
薄暗い洞窟に入ると、大きなボードが待機。
20人乗りらしい。手招きされるまま乗船。
今回の船頭さんは日本語が堪能なお兄さん。よく日本人も訪れるのでしょうね。「いらっしゃいませ」の札もあるくらいですもん。 -
日本の歌をよく知っていたなぁ。お兄ちゃん。
さて、クルージングですが、海面にぽっかり口を開けた洞窟の入り口から射し込む光の深い緑色がとても綺麗。天井には鍾乳石をライトアップした場所が何か所かあり、なんとも幻想的な雰囲気を演出してくれる。
-
約10分程度のクルージング。だって狭いもん。
青の洞窟よりクルージング時間は長いけど、私は前日に見た青の洞窟の方が好き。あっちは感動したもん。
こちらは非常に光の演出や色に、人工臭さを感じてしまうんですよ。
船頭が ユーモラスに「頑張れニッポン、頑張れ船頭」と掛け声をかけて、盛り上げようとする姿勢には好感が持てたけど、過度のチップ要求(チップの歌まで歌う)行為には辟易。
おそらくですが、青の洞窟に入れなかった時の保険として、お客様をなだめるために、日本の旅行会社が組み入れている観光地ではないかと思うんだ。
だって、似てるもん。(笑) -
それでも乗客みんなが見られるように、いろいろと船頭が向きを変えてくれる気遣いはうれしかったかな。
途中からは船頭が緑色の水面を叩いて、緑色の光の反射を見せてくれた。
水面がユラユラ揺れて、それはとても綺麗でした。 -
最後には水面に沈んだマリア像を見せてくれます。これも後付けで作ったんじゃないの??と穿った見方をしてしまうのは、私の心が腐っているからかもしれません(笑)
-
一番美しいなと思ったのは、クルージングを終えて、洞窟から出てきたときに見た、海の景色。
青の洞窟に入れなかった時は、こちらを検討しても良いかもしれないが、入れた時は無理してこなくても良い場所だと正直思ったよ。 -
エメラルドの洞窟見学の後、30分ちょっと走って、お待ちかねアマルフィ。
街の中心部でしばし自由行動。
本当に晴れていてよかった。そして3月とは思えない汗ばむような陽気。
思わずスキップしたくなる気分。
それにしても観光客が多いなぁ。
このあたりを織田裕二と天海祐希がロケしていたのかな? -
解散場所となったのは、このドゥオーモ。(アマルフィ大聖堂)
決して洗練されたデザインじゃないが、貿易をしていたビザンチンやイスラムの影響を色濃く反映している建物。
アマルフィの宗教的、文化的な歴史を今に伝えてくれる貴重な建築物だなぁって思う。 -
とりあえず参拝しましょう。かなり大きな建物ゆえに、全景撮影は無理。
イタリアの建物ってそんなのばっかりや。 -
鐘桜は1世紀近い時間ををかけてできあがったもの。存在感が半端ない。
-
おぉ。中に大勢の観光客。
「天国の回廊」の入り口にたまっておる。
ここのドゥオモ見学は、天国の回廊からスタートなんだ。
しかし、この順番待ちはしんどい。
残念ながら断念。ここの天国の回廊は有名。入場料は5ユーロ。 -
ドゥオーモの内部はバロック様式であるという。
ガイドブックを見ながらイメージング。
見たかったなぁ。
でもツアーだとねぇ。自由時間も決まっているし。
アマルフィに一泊する人は、ぜひ見学を! -
さて、商店街を歩きましょう。
アマルフィは非常に小さな町。
メインストリートは1本だけ。非常に細い道で車は通れない。 -
ちょっと珍しいアーチ。
一瞬、橋かな?と思ったけど人間が歩くには非常に危険。
昔からある建物だから、デザインかな? -
パスタ屋
ほんとこっちは安いの。
1kg、3ユーロぐらいで買えるやつもあった。 -
アマルフィはレモンが似合う。
こちらも安い。1kg、2ユーロ。
カプリ島ほどではないが、こちらも負けずにデカい。 -
オリーブオイル屋
すごく惹かれるけど荷物になるからねぇ。瓶だし重いし。
でも安い。
こちらの人ってホント浴びるようにかけるよね、オリーブオイル。
腹壊さないのかなぁ。 -
1時間の自由時間なんてあっという間。
路地をうろついていたらすぐに終わってしまう。
とりあえずレモンの石鹸は買った。2ユーロくらいだったかな。
今でも家においてある。もったいなくて使えないよ。 -
噴水と聖アンドレア。
で、中心部に戻ってきた。ドゥオーモ広場。
この噴水。ちょっと変わっているんだわ。 -
思わず二度見。
ワロタ。 -
さて、ランチタイム。
イタリア周遊旅行中で一番おいしかったレストランがココ。
アマルフィのレストラン。あまりに美味しすぎて店の外の写真撮影を忘れてしまった。すんません。
アマルフィの商店街は1本しかなくて、ちょうどその中間にある、30席ほどのレストランなんだ。 -
ここのアサリのスパゲッティが絶品。父親はお替りしたくらい。アサリもたくさん入っていてうれしかった!
茹で加減、味付け。絶妙。うまいんだ。 -
そのあとに出てきたイカの煮物はトマト風味。パンはこのソースにつけていただく。
-
デザートはバニラアイス。懐かしいラクトアイスの味。
アマルフィに行ったら何とかこのレストランを探し出し、アサリのスパゲッティを食べてほしい! -
さて、バスターミナルに戻ります。
海岸とのセットなら、ここからの景色が一番良い。 -
現地の人は海水浴中。
だって20度近くあるもん。
地中海性気候っていいなぁって思ったよ。
穏やかな海、青い空。
何と言うぜいたくな時間でしょう。 -
イタリア旅行No・1の景色。
これ、年賀状の画像にした。
素晴らしいでしょ!
1泊したかった。アマルフィ散策は短かったなぁ。 -
さようなら、アマルフィ。
次はポンペイへ向かいます。
またコツコツと、山を上がっていくバス。
海岸が遠くなっていく。
名残惜しい景色。
また来たいが、ともかくここまで行くのが結構しんどい。
もうちょっと道をどうにかしてくれんかな、イタリア政府。 -
アマルフィエリアの家の門には、こんなかわいらしい表札が…。
こういうの、いいねぇ。
というわけで、午後ポンペイ遺跡観光。
ポンペイまでの道中、しばしお昼寝。
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