2017/03/17 - 2017/03/26
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jambarayaさん
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HISのツアーで行きましたので、行程表はコピペしています。
3月21日
08:00頃
ピサへ(80km/約1時間30分)
ピサ観光
●ピサの斜塔(※3)、◎大聖堂、◎洗礼堂へご案内します。
☆ピサの斜塔へは入場観光します
フィレンツェへ(80km/約1時間30分)
昼食:名物フィレンツェ風のステーキ
14:00頃
フィレンツェ市内観光(約3時間)
名画の宝庫●ウフィッツィ美術館、シンボル◎ドゥオモ(花の聖母寺)、街の中心地シニョーリア広場にある◎ヴェッキオ宮殿へ案内。
夕方
フェラーリの赤い車体が美しい新型高速列車「イタロ」(2等)にて ナポリへ
(550km/約2時間30分)
☆通常バスだと約5時間かかるところをイタロだとわずか約2時間30分でらくらく移動
☆スーツケースはバスでナポリまで運びます。
夕食:車内にてお弁当
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
おはようございます。
3月21日午前7時45分です。ツアー参加者の方もそろいましたので、午前中のメイン、ピサへ向かいましょう。ピサは日本人に大人気の観光名所。
でも日本人は並んだり、もみくちゃにされるのを嫌うので、団体ツアーではやはり早出。
ピサの現地駐車場へは8時50分到着。 -
まだシャトルバスも動いていない時間なので、歩いて斜塔まで向かう。
9時、現地到着。
12世紀に建設されたロマネスク様式の最高傑作として名高いドゥオーモ、洗礼堂、斜塔など白亜の美しいモニュメントが私たちを迎えてくれる。
ピサの斜塔へ上るのは予約制。
私たちは10時からだったから、それまでは周辺を観光する。 -
ドゥオーモ。
十字架の建物の内部には、美術品の数々も多数収められている。
基本的に添乗員同行ツアーだと、たいていの都市には現地ガイドさんがいる。
(こういうのをスポットガイド、というらしい。アジア圏はツアー全部にガイドがつくからスルーガイドというみたい。)
この時も現地ガイドさんがゲートで待っていてくれて、私たちが斜塔に登るまでの時間、この建物群の解説をしてくれた。
でも解説はすべて英語。添乗員さんがすべて日本語に訳して私たちに伝えてくれた。
添乗員の仕事は本当に大変ですね。 -
この建物の扉には、聖母の生涯などが繊細なタッチで描かれている。
-
クーポラの頂上には、洗礼者ヨハネの像が立っている。
ドゥオーモの真正面に立つのが洗礼堂。この建物は珍しくて、ロマネスク様式とゴシック様式がミックスされたものなんだな。
時間がなくて中は見学できなかったけど、この中にある説教壇の上部パネルには、「キリストの降誕」「キリストの磔刑」「最後の審判」などが刻まれているとか。見たかったなぁ。 -
さて予約した時間に近づいてきた。
黄土色の建物の中にロッカールームがあるので、そちらで手荷物を預ける。
ピサの斜塔へはカメラくらいしか持ち込めないんだ。 -
5分前くらいから斜塔入り口で待機し、ぴったし10時に登頂スタート。
階段数は296段。螺旋状の階段は、目が回る。 -
階段の踊り場で休憩を取りながら、ゆっくりと上って行く。
展望台は2つあって、10分もかからず1つ目の展望台には到着する。
そこからさらに細くなった階段を登って行くと、メインの展望台に行ける感じ。
2つ目の展望台へ行く階段はすれ違いも難しいほどの細い階段だった。
塔の中央部分には鐘もある。
ここが撮影スポット。ぐるっと塔を一周した後、軽く休憩して、皆さん、ここでまずは写真撮影をしていたな。 -
この展望台からは、かつて海洋共和国として栄えたピサの街を見下ろすことができる。絵葉書のよう。
赤煉瓦の屋根は本当に美しい。夢中でシャッターを切ってしまう。
実はこの上にも展望台がある。(旗が立っている)
私の時は修復中だったのか上れなかった。そこに上がると、目視で傾きが確認できるそうですよ。 -
塔の滞在時間は30分と決められている。もう少しピサの美しい街並みと対話していたかったが、泣く泣く降塔。
斜塔の1階部分は斜塔に関するミニ博物館のようになっていて、興味深い。 -
集合時間までまだ時間があったので、斜塔を見ながらジェラートを食す。
ここのジェラート屋さんもおいしかったですね。
ジェラートの種類が分からないときは、カラーで伝えるといいですよ!
後、斜塔と記念撮影に興じている人も多かった。
我が家も挑戦しましたが、失敗。難しい。
観光客の数も多いですしね。ドゥオーモ南側の道あたりからがベストポジションですよ。
個人で行かれる方は、この広場から30分ほど歩いたところに鉄道が走っているので、電車が便利とのこと。
斜塔はインターネットからの事前予約が必須。
こちらについてからチケットショップで買っていたら、待ち時間で、1日を無駄にしてしまいますよ! -
帰りはシャトルバスが運行していたので、これに乗車する。
ここから駐車場まで行ってくれる。 -
11時過ぎ、ピサを後にして、次はフィレンツェへ。
フィレンツェまでは1時間程度で到着。フィレンツェも細い路地ばかりだから、バスは観光地まで入ってこれない。
川沿いで降りてしばしバスとお別れ。先にスーツケースとバスはここからナポリへ向かうことになる。 -
さて、ランチ。
アルノ川のほとりから路地を少し歩いたところにある地元のレストランでランチをいただいた。
このレストランは日本人だけでなくほかの国の団体ツアー客とも多く遭遇した。ま人気レストランのようである。 -
まず頂いたのは、トマトとバジルのスパゲティー。アルデンテに茹でられたパスタとトマト&バジルソースが絶妙に絡み合い美味。日ごろ、レトルトのパスタソースで満足している私は、やはり本場は違うなぁと感嘆した。
-
メインディッシュはフィレンツェ風ステーキ。
フィレンツェ風ステーキとは、いわゆる骨付きの牛肉を焼いたもの。
Tボーンステーキは日本人には大きいからと、カットされたものが分けられました。
これで十分。
だって1つの肉の長さ、10㎝くらいあるもの。
もうちょっと肉は焼いて欲しいなというのが正直な感想。ミディアムレアをこちらの方は好むのかな。
味付けはシンプルに塩・胡椒だった。 -
デザートはまたまたパンナコッタ。登場率高い!
こちらはハウス食品の牛乳で作るプリンの味に似ていた。
幼いころから親しんできた懐かしい味にほっとした瞬間。
お肉の焼き加減が我が家と合わなかったが、でもスパゲティーは美味しかった。 -
食後はフィレンツェのお土産屋でまずショッピング。
フィレンツェは革製品が有名。
と言うことでその革製品の黄瀬に連行された感じ。
おかあちゃんがココで財布を購入っしていたな。イニシャルを刻印してくれるサービスに喜んでいた。
お買い物の後は、フィレンツェ市内観光へ。
まずはサンタ・マリア・ノヴェッラ教会。
13~14世紀ごろにドメニコ修道会が建設したもの。
大きくて撮影が大変。 -
シニョーリア広場は観光客でいっぱい。
「スリもいっぱいいますから、気を付けて!」
添乗員さんとガイドさんの声が飛ぶ。
フィレンツェのガイドさんはこちら在住の日本人。
いろいろ話を伺う。
イタリアでは納豆は700円するとか。
高級品!と驚いてしまった。 -
シニョーリア広場は14世紀にフィレンツェの政治活動の中心出会った場所。
本物はアカデミア美術館にあるけど、レプリカはこの広場にある。
ダヴィデ象の原寸大。
こっちで十分。 -
ここから歩いて5分程度。
大変人気のある、ウッフィッツィ美術館到着。
予約も大変な美術館。イタリア絵画のコレクションを誇る、ルネッサンスの殿堂。
イタリアを代表する芸術家の作品が収められている。 -
その昔、フィレンツェを支配し、栄華を極めていたのがメディチ家一族。
メディチ家が長い年月をかけて収集してきたコレクションが収められているのが、この美術館なんだ。。
18世紀から一般公開されている。
展示作品は2500点以上あり、全て鑑賞するには丸1日必要。
だからガイドさん主導の下、かいつまんで鑑賞。
3階から鑑賞がスタートしたんだけど、まずお出迎えしてくれたのは、彫刻たち。 -
彫刻もずらーっと廊下に並べられている。
でも私は彫刻より、この緻密なデザインの、天井画の方に興味津々。
絵心がないというのもあるが、彫刻はどれも同じに見えてまう。
芸術家さん、すんません。 -
13~14世紀の絵画から見ていって、有名どころは10~14室あたりにあるんだ。
こちら、ボッティチェッリ作の「春(プリマヴェーラ)」
美術の教科書でも見たことあるよね。
ヴィーナスを中心にローマ神話の神が集まり、春の訪れを祝うという場面。 -
ボッティチェッリ作「ヴィーナスの誕生」
愛と美の象徴であるヴィーナスが海から誕生し、風の神が花を蒔きながら祝福、時の神が生まれたばかりのヴィーナスにガウンを掛けるという場面。
これも良く資料集でお見掛けする。 -
第15室。
レオナルドダヴィンチ作 「受胎告知」
大天使ガブリエルがマリアに処女妊娠を伝えるシーンを描いたもの。 -
第35室には、ミケランジェロ作「聖家族」があった。
幼児キリスト、聖母マリア、聖ヨセフと背景には洗礼者ヨハネが描かれている。
ミケランジェロが残したパネル画の中で、唯一完成している貴重な作品なんだって。 -
20代前半のラファエロ作「自画像」もあった。
気難しそうな人。お友達にはなれんなぁ。 -
印象に残った作品
カラヴァッジオ作「メドゥーサの頭部」。
頭の上は蛇で覆われ、首からは血が滴りとてもグロテスク・・・・。
これ盾に描かれている作品なの。実に面白い。 -
廊下を歩いていると「ヴェッキオ橋」が見えてきた。
今回のツアーではフィレンツェはほんとおまけみたいなもの。
美術館よりももっと街中見学をしたかったなぁ。
ヴェッキオ宮殿とかも行きたかった。
後半へ続く。
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