2017/03/17 - 2017/03/26
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HISのツアーで行っているため、行程表はコピペしています。
この日は、行程が逆になっております。
3月22日 ナポリ
午前
船にてカプリ島へ(約45分)
カプリ(島)
カプリ島観光(約2時間)
青く神秘的に輝く●青の洞窟にご案内します(※4)
12:00頃
昼食:前菜にペスカトーレリゾット
カプリ島にて自由行動(約2時間、但し11月以降は約1時間)
ナポリ
船にてナポリへ(約45分)
夕方
ナポリ観光(約1時間)
○カステルヌォーヴォ、○王宮などと世界3大夜景に数えられるナポリの街並みをご覧頂ける
高台の◎ポジリポの丘にご案内します。
夕食:本場のピザ
ナポリ泊
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
3月22日午前8時。ホテル出発。
本日も快晴。南イタリアは晴れてなくっちゃ。
まずはポジリポの丘へ向かう。
ポジリポの丘は夜景スポットとして有名。
でもガイドブックとかにはあまり掲載されていないんだな。
夜景ではなく、朝の風景だが、ナポリの街が一望できて絶景。
テンションが上がってくる。 -
この辺りは高級住宅地だそうな。
このような絶景を独り占めできるエリアだもの、そりゃ高いよね。 -
さて、絶景を堪能した後はナポリ市内へ。
南イタリアらしいカラフルな建物が青空と一緒に顔を出す。
ポストカードにできそうな風景。 -
イタリアっぽくないなと思った。
ヨーロッパというよりポップなアメリカのフロリダのような印象を与える街並み。
青空のせいかな。 -
背の高い木のせいもあるな。
昨日まで見てきたイタリアの光景とは180度違う様子に、別の国へ来たような気分になる。 -
世界遺産、ナポリ歴史地区で下車。
ここで30分程度だが、自由時間。
トリエステ・エ・トレント広場の噴水
ここも絵になる風景。素敵。 -
ヌォーヴォ城
13世紀ごろに建てられ、15世紀に再建された城。
地元ではアンジュー一家の城、と呼ばれている。
5つの円筒状の塔を持つ城壁が印象的。
ルパン三世に出てきそうだなぁって思いながら見ていた。 -
大理石のレリーフを施した凱旋門が素敵。
細部にまで強いこだわりが伺える。 -
王宮
残念ながら修復中。
17世紀にスペイン統治化時代に造られたもの。
今まで見てきた王宮と全く雰囲気が違う。
王宮と隣接した館は現在、劇場、美術館、国立図書館、ナポリ地方観光局など官公庁の庁舎として使用されているらしい。 -
サン・フランチェスコ・ディ・パオラ聖堂
非常に個性的な建物。聖堂というよりなんかホールみたい。
パンテオンのような風格漂うデザインと両サイドの長い回廊が、何か政治的な建造物ように思わせる。実に面白い。 -
ウンベルト1世のガッレリア
こちらも残念ながら修復中。
ミラノで初日に見た、『ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア』をイメージしたものなんだって。
あれよりは規模は小さいかなと感じた。。 -
ナポリらしい風景を1枚。
レモン屋さんかな?レモンの色ってホントいいよねぇ。
周囲を明るくする。 -
朝早い時間帯だったから、そんなに治安の悪さを感じることもなく、ナポリの市内観光を終了した。
ナポリ湾に面した港湾都市ナポリ。
風光明媚な景観から『ナポリを見てから死ね』と言われる、と添乗員さんが車内で行っていたが、その理由が短い時間ではあったがよく分かった。
ここもツアーだと埃を払う程度にしか堪能できないのが悲しい。
フィレンツェと同様、また来たいと思った。
今度は卵城も行きたいな。 -
さて、お次は今日のメイン。
カプリ島へ渡り青の洞窟へ行く。
フェリーターミナルはすぐ近く。
こちらはサンタルチア港。カプリウォッチをはじめとして、いろんなお土産屋さんがある。 -
一か八かの観光地、カプリ島・青の洞窟へ向けて出発。
時刻は11時35分。ここから50分の乗船。 -
私が訪れた3月下旬は、行ける確率が35%(平均)。この日のみの確率は51%とあって、祈るような気持ちでフェリーに乗る。
青い海が、いやおうなしに期待を高めてくる。
これで見れなかったら結構辛いなぁ。 -
船内にはちゃんと売店もある。
-
なかなか広々とした船内。
皆さん、青の洞窟目当て。
青い空と青い海は広がっているから、大丈夫じゃない?などと話しているうちに到着。 結構皆さん、前向き。 -
港に到着後、添乗員さんに急かされるように、小走りで次は小型ボードに乗り込む。
そうです、青の洞窟に行けることになったんです!
NGの場合は、港を見たら一目瞭然だとか。
20人乗り位の小型ボードに乗り換え、いざ、青の洞窟へ! -
海もだんだんとエメラルド色に変わっていきます。20分ほどの乗船で、青の洞窟入り口に到着。
-
ここからさらに5人が定員の小型の船に乗り換え。
天候が悪く、波が高いと、この船が転覆してしまう恐れもある。
洞窟入り口を見て、波が高いと入れない理由もよく分かる。 -
さて自分たちの番が来た。小舟に乗り込み出発!イケメン船頭さんは日本語が上手。洞窟に入るときなど、日本語で
「頭、気を付けて!」
「低く!低く!」
と声掛けをしてくれる、
これくらい話せるようになるほど、日本人がよく来るのでしょう。 -
洞窟に入って、小舟の数にびっくり。あほほど浮かんでいる。洞窟内ではノリのいい船頭さんが「サンタルチア」「帰れソレントへ」など、おなじみのイタリア歌曲を歌ってくれていた。
-
洞窟内は奥行き54メートル高さ15メートルの空間が広がっている。
水中に伸びている穴を通して水面から洞窟全体が紺碧の光を帯びて、神秘的な雰囲気を演出してくれる。
海面がきれいな青に輝くのは午前中のみ。
私の青の洞窟到着時間は13時近くだったので、そりゃ、添乗員さんも急かしてここまで連れてくるよね。
-
私は運よく帆先の方に乗船できたので、きれいな写真がいっぱい撮れた。
ほんと、青の洞窟のパスタソースのパッケージと同じ神秘的な色。 -
青の洞窟のパスタソースのパッケージそっくりの写真でしょ?
本当にきれい。
洞窟内の滞在時間は5分。短いな、という印象もあるけど、仕方がない。
入れただけラッキーと思い、船頭さんに1ユーロのチップを渡し、下船。 -
父ちゃんが行きたい!と長年言っていた場所だけあって、お父ちゃん大喜び。
本当に入れてよかった。
良い親孝行になった。 -
カプリ島の港へ戻る際、面白い光景に出くわした。
私たちの小型ボードに先ほどの小舟の船頭さんたちがロープで船を括り付けて、一緒に港に戻る光景なんだ。
自動運転状態の船頭さんたちは、小舟の上で携帯をいじってリラックス。
船頭さんたちも今からランチなのでしょうかね。
と言うことで、私たちがこの日最終の青の洞窟ツアーの団体さんだったのか、と言うことをこの時、気づいたんですね。(笑) -
14時前、カプリ島の港に到着。
雲が多くなってきたなぁ。
本当に運が良かった。 -
さて、ここからマイクロバスに乗って遅めのランチを取りにレストランへ向かう。
カプリ島は細い道と急な坂ばかり。
後半へ続く。
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