2018/01/31 - 2018/02/07
12844位(同エリア46722件中)
mzwさん
グルメは特別編集です(7日目を除く)。
毎年京都を訪れる様になって、16年目、21回目になります。2泊3日から14泊15日まで延べ京都滞在日数は今回で135日間。でも、まだまだ奥は深いですね。だんだん無理がきかなくなってきたので、のんびりペースの滞在にしたいと思ったのですが…いかに。
2016年以来の冬の上洛です。
京都の食は魅力満載、馴染みの店も何軒かあり、お久し振りでお話しするのも楽しみの一つです。ゆったり、のんびり、京都を味わうのが一番です。
愛知に住む次男に京都の美味しい食を紹介するのも目的の一つ。
大人になって初めての母息子旅。
いつもながらのグルメ編ですが、よろしければお付き合いください。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー JALグループ
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2018.1.31
「ももてる」。
店の前に日本酒の瓶が並んでいて、オブジェかと思ったら、冷蔵庫壊れちゃったんだって。 -
ももちゃん、出来てきたばっかりなのと、特注お飲みもの「団扇」をお披露目してくれました。
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字小っちゃすぎるぅ~私には。
お姉さん去年秋来なかったね、はい、ドタキャンしました。
どーしてって、詰め寄られ、けがのこと話したら、いろんなひとのけが知ってるって、ももちゃんと盛り上がりました。 -
「鶏肝煮」。
まずは、のビールいただいています。 -
「ひろうす」。
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「ポテトサラダブルーチーズ」。
いつも頼むので、今回はやめておこうかと思ったけれど、結局頼んじゃう。
お供は白ワインで。 -
「酔鯨 純米吟醸 吟麗」=酔鯨酒造(高知県)、日本酒度:+6.5。
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「昆布のせ焼き牡蠣」。
ポン酢でいただきました。昆布の香りと味が牡蠣に移って濃厚な感じ。 -
牡蠣を食べ終わったら、昆布を炙ってくれました。
いいおつまみになるのよ、と。 -
「鯉川 中取り純米吟醸生酒」=鯉川酒造(山形県東田川郡庄内町)、日本酒度:+6。
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座った時から気になっていた大きなしめじ。
丹波産「大黒本しめじ」。 -
「さっと煮」。
「大黒本しめじ」は初めて食べました。
食感も香りも良く大きいので食べごたえもあります。1本だけ調理してもらいました。
今夜はちゃんと地下鉄で帰路へ。初日ですしね。 -
ホテルに戻ってBARへ。
新しい生発見「春夏秋冬 冬」。 -
1は樽売り切れ。残念。
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2018.2.1
「Ikariya Petit(イカリヤ プチ)」。 -
店内。
一番客だったのでまだ他にはいませんが、人気店なのであっという間に満席。地元の人が多いようでした。 -
店内。
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テーブルセッティング。
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ハートランドで乾~杯!
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店内。
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「前菜盛り合せ」。
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「キッシュロレーヌ」。
二つに分けてねとお願いしました。
これは以前にもいただきましたが、相変わらず美味しい! -
「ガランティーヌ」。
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「紫キャベツのエチュベ」。
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「ブリのカルパッチョ~無農薬野菜とのサラダ仕立て」。
ソースは2種=アンチョビーソースと酸味のソース。
こちらは好みでした。 -
カウンター上にサングリアの瓶が3種。
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友人が飲みたいというので、一番オーソドックスなのを勧めました。
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「鱈のグラチネ~エスカルゴバター風味」。
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「Torre Guaceto Sum(トレ・グァチェト スム) 2012」=イタリアカンパーニア州。葡萄の品種はススマニエッロ。
おすすめでいただきましたが、飲みやすかったです。
友人と別れて、楽しかった1日をかみしめます。 -
ホテルに戻ってBARへ。
新しい生発見「白い巨人」。 -
2018.2.2
茶わん坂にある「利き酒処 336(SANSARO)」。 -
「メニュー」。
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京都伏見の蔵元「キンシ正宗」が全面バックアップ。
鮮度抜群の「生酒」、京都の地下天然水で醸造した「京都町屋ビール」樽生3種を頂けます。 -
「利きビールセット」140ml×3杯をいただくことにしました。
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店内。
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店内。
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ビールを注いでくれています。
カウンターの中は、女性2名。 -
「利きビールセット」140ml×3杯がきました。
左から
・「京都町家麦酒 ケルシュ」=京都の名水「桃の井」使用。京町家で造られたケルシュタイプ。非加熱処理。
・「京都花街麦酒 アルト」=京町家で造られたアルトタイプ。非加熱処理。琥珀色。
・「京都はんなりIPA]=やや高めのアルコール度数をもち、ホップの風味が高く苦みがある上面発酵のビール。 -
「揚げ麩」。
麩嘉の「散らし麩(乾燥させてある)」を低温の油で揚げたもの。
桜と紅葉と銀杏でした。可愛い。サクッと食べやすい。
後から来た人たち(地元と思われる)も、頼んでいました。 -
店内。
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「祇園 いづ重」。
祇園交差点に位置していて、前は良く通るのですが、訪れるのは初めてです。 -
冬ですから「蒸し寿司」をいただきます。
メニューには「寒い京都の冬のごちそう。ごはんには鱧・穴子・いか・椎茸を刻みます。身体のシンから温まります。」と。 -
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テーブルには山茶花の花が。
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店内。
細長くてそんなに広くはありません。 -
入口入っての所は、店頭販売しています。
注文を受けてから作るので、椅子に座って待ちます。
節分の前日だったので、恵方巻きたくさん買っている人も。 -
さっきも呑んだのに、またビール。
蒸しあがるのに時間がかかるかと思いましたが、そんなにかからなかった。 -
来ました「蒸し寿司」。
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蓋をあけると湯気がいっぱい。
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ちょっとよけてみると、こんな感じ。
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錦糸卵がふわっふわっ!
優しいお味で、ごはんもふんわり。
量的にも問題なく、美味しくいただきました。
蒸し寿司は過去に「末廣」と「乙羽」でいただきましたが、両店とも器で蒸していたのに対し、こちらは蒸籠なので、食感が少し違いました。 -
店内。
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週末次男に京都の食を知ってもらおうと、誘いました。2泊3日の大人になってから
初めての二人旅。
今夜は私が京都で一番好きなお店「蜂巣」です。
私はまずは、のビール。 -
息子はビールは飲まないので、最初から日本酒。
「聚楽第」=純米吟醸、佐々木酒造(京都市)、日本酒度:+3。 -
いつも楽しみな突出し。
節分前なので、ゆず餡入りの麩饅頭(鬼)とお豆も。 -
こちらは、ゆず餡入りの麩饅頭(おかめ)。
楽しくなっちゃう。 -
お造り「炙り太刀魚」。
泡醤油とお醤油で。 -
札幌ではなかなか太刀魚のお造りなんて食べられません。
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息子が好きな「平目の昆布〆」。
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日本酒に替えて。
お酒変わっていました。「蜂巣」から「桃のしずく」=特別純米、松本酒造(京都市)。 -
「和牛のすじ煮」。
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「ねぎ袋」。
九条ネギがびっしり。 -
「ぶり大根」。
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「英勲」=純米吟醸・生、齋藤酒造(京都市)。
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日本酒メニュー。
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「海老いものたいたん」。
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「丹波牛の蒸ロース」。
これ、絶句。あまりの美味しさに二人で声も出ず…。
蒸ロースって初めてですが、すごい! -
「穴子の揚物おろしあえ」。
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「のどぐろの南蛮漬け」。
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私の好きな「ゆり根饅頭」。
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さらに息子は「明太子茶漬け」まで。
ほんとうによく食べます。
かなり気に入ってもらえたようです。 -
甘いの好き?とご主人が息子に聞いて作ってくれたデザート。
デザートは初めてです。
ほうじ茶プリンナイスでした。
やっぱり「蜂巣」大好きだな。 -
ホテルへ戻って、BARへ。
「春夏秋冬 冬」と「白州ハイボール」。
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