2018/01/25 - 2018/02/04
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SUMIさん
学生時代の友人と二人旅で1~2年に1回程度海外旅行へ行っています。
今回はタイのバンコクとカンボジアのシエムリアップへ行ってきました。
2月2日 ロリュオス遺跡群 バコン、プリヤ・コー、ロレイ観光です。
ロレイ遺跡に海外の寄付で経営される無料の小学校があり先生と話を
しました。
10USDの寄付で教科書が揃えられるそうです。また少し古いですが
パソコンが15台くらいありました。
<概要>
今回はタイのバンコクとカンボジアのシエムリアップへ旅行です。
友人は両方共が初めてですが、私はバンコクが3回目、シエムリアップが
2回目なので少し土地感があります。
小生は神戸から、友人は神奈川県の逗子からJALを使用して移動し、
タイのスワンナプーム空港で合流しました。
有名な観光スポット、歴史遺産、遺跡などを巡り写真を撮って回りました。
9泊11日で、前半はバンコクの観光名所とアユタヤ、後半はアンコール
ワットなどの遺跡を回りました。
バンコクを3回、アンコール遺跡を3回、帰国、土産編1回の7回
に分けて投稿します。
(今回の写真を撮った機材)
メインカメラは SONY α7 レンズ24-240mm
サブカメラは SONY RX100M3 レンズ24-70mm
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- バンコクエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
プリヤ・コーです。
-
バコンです。
-
ここからが2月2日の始まりです。
友人が下痢で遠出がしにくいということで本日は別行動です。
友人は近場の博物館とかキリングフィールドへ行きました。
私は午前中にロリュオス遺跡群を観光しました。
朝8時にホテルへ迎えに来てもらいプリヤ・コーにやって来ました。
移動時間は30分ほどです。
(市内から南東に13Kmのところです。)プリア コー 史跡・遺跡
-
朝早いので観光客がほとんどいません。
絵画モードで撮影しました。 -
この遺跡群はアンコールワットの原型となった初期の遺跡です。
アンコール王朝の初代の王 ジャヤヴァルマン2世によって基礎が
築かれ3代目のインドラヴァルマン1世がここに最初の
ハリハラーラヤと呼ばれる王都を造りました。
なおプリヤ・コーは879年に造られました。 -
レンガ造りです。
守門神のドヴァラバーラです。 -
扉がなく石でふさがれています。
-
プリヤ・コーの前に絵になる小路がありました。
少年が自転車でやってきます。
ユージン・スミスの写真にこんな感じの写真があったことを
思い出しました。 -
バコンにやってきました。
根が沢山の蛇が絡んだような木です。
お祀りされています。 -
東部門から中央祠を見たところ
バコン 史跡・遺跡
-
少し中に入ったところに赤い花がありました。
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赤い屋根の寺院で、現在礼拝されていると思われる寺院で近代的です。
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天井や壁の絵が美しい。
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赤い屋根の寺院の横に犬がいました。
-
12世紀に再建された中央祠堂が正面に見えます。
-
少し近づいたところ
-
中央祠堂です。ピラミッド型寺院としては最初の建造物です。
-
東西800m、南北600mの環濠と160mX120mの外壁に囲まれ
東西南北に塔門があります。 -
壊れかけた祠堂
-
左向こうが赤屋根の現在使用している寺院です。
東を向いた道が向こうまで続いています。 -
女性の彫刻(何か不明??)があります。
-
中央祠の内部の仏像
手前に穴があります。 -
北側の方向にある道路
-
寺院から正確にまっすぐ道が通っています。
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帰りの際に振り返り写真を撮りました。
-
車で5分ほど移動しロレイへ来ました。
現在補修中の祠堂、893年建造のヒンドゥー教の寺院です。 -
守門神でしょう。
そこだけ色が違います。
守門神のドヴァラバーラかな? -
補修のため足場が組まれています。
ロレイ 建造物
-
インド風の意匠が見られるデヴァターです。
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お坊さんが洗濯していました。
-
ジャックフルーツですね。
木から直接枝が下がり実がなっています。 -
お坊さんがいて英語で話しかけてきました。
ここは学校で海外の人などの寄付で成り立っているとのこと。
少しだけ寄付をしました。 -
学校の先生からも声をかけられ見学を許されました。
ここはコンピューター室です。
5年以上前の古いパソコンが15台ほどありました。 -
教室では小学校の算数の演習をしていました。
生徒は無料で授業を受けれるそうです。 -
Universal Friendship Association For Cambodian Child Hope
というのが寄付の名前です。
ここは学校の名前haLorei and Kouk Trach Learning Center
といいます。
パンフレットによると
5USDの寄付で生徒10人分の教科書が買えます。
10USDの寄付で貧乏な生徒一人分の制服が賄えるそうです。
15USDの寄付で25人の生徒とスタッフの食事が賄えます。
50USDの寄付は一人の先生の月給に相当します。
100USDの寄付で独りの才能豊かな高等教育1年分の費用が賄えます。 -
無邪気そうな少年、少女が勉強していました。
少し挨拶をしました。 -
海外の図書を集めた図書館のようなところです。
地球の歩き方のタイの本がありました。 -
ここが学校の全景です。
-
仏塔でしょうか?
-
こちらは仏教の寺院です。
-
仏教の寺院内部です。
-
天井、壁画がきれいです。
-
学校の授業が終わり、先ほどの生徒さんが帰って行きました。
-
少し仲良くなれたのかな??
-
敷地内に青いバナナがたわわになってました。
-
トイレがあり借りました。右の水で洗うのですがお風呂のように
なっていて、大きすぎるように思いました。
大勢の人が一度に使うからかな???
午前中で観光を終わり市内へ帰ってきました。
お土産を買いたいのでアンコールマーケットへ寄ってもらい、
少し待ってもらいました。
ピーナッツとにんにくのフライミックスを4箱、黒胡椒、
インスタントラーメンを購入しました。 -
ホテルへ帰ってきました。
これが泊まったXing Abgkor Hotelのロビーです。 -
プールがあります。
-
廊下の突き当りのバルコニー
-
1階と2階の途中の階段です。
一番上の段だけ高さが1.5倍ぐらいあります。
初めての時、降りるときに足をくじきそうになりました。
海外の建築は不思議です????
こういうのが許されるとは??? -
ホテルの前の風景
左の方に何か宗教施設みたいなものがあり、朝早くから夜まで
大きな音でお経のようなものを鳴らしていました。
非常に迷惑でした。 -
ホテルの向かいにある食堂へ昼食を食べに来ました。
-
何か不明の麺です。
味は肉じゃが風のあっさりした味で美味しかったです。 -
揚げ物を作っていました。
-
お腹が膨れたので少し散歩しました。
洗濯屋さんが路上に衣類を干しています。 -
カラフルな扇風機を売っています。
-
生簀がある中国料理店がありました。
-
歩いているとヘヤーショップがあり3$とあったので、男でも
できるか聞くとOKとのことでカットをお願いしました。 -
夕方16:00頃に朝から別行動の友人と再会し、オールド
マーケットへやってきました。オールドマーケット 市場
-
友人が野球帽を購入しました。
-
魚介類や肉類の乾燥品です。
すごくたくさんあり、びっくりです。 -
お札(偽物)を束で売っていました。
一応COPYと書いてありますがパッと見たら本物に見えます。 -
パブストリートです。
右手前がバナナリーフという有名なお店です。 -
アジアの料理を食べ飽きたので今日はインド料理にしました。
VANAKKAM INDIAというお店です。 -
メニューです。
-
私はドラフトビール、友人はラッシーです。
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店の写真です。
-
バターチキンカレーとシュリンプカレーにナン、ライスです。
20$弱でした。 -
近くの店でフット・マッサージをしました。
-
ゲッコー・マッサージという店です。
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足の疲れが取れます。
-
マッサージの料金表です。
本当に安いです。1時間4$です。(+チップ1$払いました。)
このあと体調の悪い友人はホテルへ帰りました。
明日が帰国日という、最後の夜なのでもう少し楽しむことにしました。 -
夜のパブ・ストリートです。
-
派手な看板の両替屋さんです。
外貨が少なくなったので1万円をUS$に両替しました。 -
川を渡り、キングス・ロードという一角にあるハードロックカフェへやってきました。隣からジャズが聞こえます。
-
”GREY”というライブレストランでジャズをやっていました。
-
飲むだけでも良いか聞くとOKとのことで、ビールを飲んで
サックスのライブを5曲ほど楽しみました。 -
キングスロードの東の通りの27thストリートを歩いて、ホテルに
あった名刺のスナックを探してました。そこで事件が起こりました。
1台のオートバイが前から通り過ぎました。前に男性、後ろに
女性が乗っており何か叫んでいました。しばらく歩いていると、
後ろの女性が降りて近づいてきました。腕を取り勧誘しようとします。
手を払おうとすると、いきなり右手で男性の急所を思い切り握って
きました。驚いて両手を前に持って行き振り払おうとした時
でしょうか、反対の左手で私の後ろポケットの財布を抜き取り、
いきなり駆け出してオートバイに飛び乗り逃げていきました。
走り出した時に違和感を覚え、後ろポケットを探ると何もあり
ません。慌てて大声をあげ追いかけましたが、オートバイには
かないません。
財布の現金200~250US$とクレジットカードを3枚盗られ
ました。このあとキングスロードで客待ちをしている
トゥクトゥクの運転手さんが親切で近くの警察へ連れて行って
くれました。写真は警察に届け出し説明したあと、現場確認を
しているところです。
警察は犯人はゲイではないかと聞いてきました。
たぶん常習犯で力の強さ、走り方から見て男だったような気がします。 -
この辺りで盗られました。(現場検証中です。)
結構明るい通りで、小さいホテルやマンションの入り口があります。
マンションは調度ガードマンが不在でいなかったようです。
盗られたときに本能的に大声を出して、追いかけて財布を取り
返そうとしましたが、相手は二人組なのでへたに追いつくと怪我を
していたかも知れません。
追いつかずに良かったと後でつくづく思いました。
このあとトゥクトゥクでホテルまで送ってもらい、友人からお金を
借りてお礼代も含めて10$支払いました。
この後は日本へ電話し家内にクレジットカードの盗難届を
出してもらいました。
結果的にカードの被害はありませんでした。
いつもパスポートはホテルへ置いてあり、コピーのみ持っている
ので帰国には問題ありません。
本当に不注意だったと反省しきりです。夜は飲みに行くときは
キャッシュのみ持ち歩くのが普通だったのですが、10日ほど
問題なく海外の夜を経験しており気が緩んでいました。
皆さんも気を付けてください。恥ずかしながら投稿します。
これにて大事件が起こった2月2日の旅行記を終了します。
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