2025/10/31 - 2025/11/04
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gomumariさん
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念願のアンコールワット。アンコールパス3日券をフルに活用して寺院巡りを楽しみました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 航空会社
- ベトナム航空
-
<一日目>
ハノイで乗り換え。ベトナムは洪水の被害が出ており、この日も雨でした。
飛行機を降りてバスに乗り換え、ターミナルに移動。
保安検査で時間がかかり、乗り継ぎが間に合うのか心配になったけど、
ハノイからの便が結局1時間遅れたので焦る必要なかったな。 -
宿泊したホテルは中心部に近く便利な立地。
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チェックイン後、早速夕飯へ。
魚のアモック、茄子とひき肉の炒め物(?)、生春巻き、マンゴーシェイク。
焼きナスをペースト状にしているのか香ばしくて美味しい。
生春巻きはかなりクセのあるハーブが入っており、ちょっと食べにくかった。
ベトナムの生春巻きとは違うんですね・・。 -
ナイトマーケット。賑わっていました。
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<2日目>
朝4時起きでアンコールワットの朝日鑑賞に。
このツアーは旅行会社のツアーについていたもの。
朝4:30ホテルピックアップでホテルに戻るのが21:00。
長い1日の始まりです。 -
本当は左側の池からの景色の方がいいらしいけど、左側の池は工事中。
朝日そのものは見えなかったが、朝焼けと池に映るアンコールワットを楽しみました。 -
日が昇ってきました。
天気予報では1日中雨マークだったので、曇りでもありがたい。 -
そして、アンコールトムへ。
アンコール=都市、トム=大きい
アンコールトム=大きい都市ということですね。
こちらは南大門。
左側の列が神様、右の列が阿修羅。
それぞれナーガという蛇神を引っ張っています。乳海攪拌というヒンドゥー教の天地創造の神話をモチーフにしているということだ。
海をかき回して不老不死の薬「アムリタ」を手に入れようとしているらしい。 -
綺麗な顔の像は、顔の部分が新しく修復されたもの。
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オリジナルはこんな感じ。
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壁のレリーフが綺麗に残っています。
ガイドさんが解説してくれたけど、記憶に残っていないのが残念・・。 -
馬にまたがっているのが王、だったような。
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バイヨン。
この四面仏を見るのを楽しみにしていました。実際に見れて感激! -
この四面仏はここだけで49体あるらしい。
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像のテラス
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タ・プローム。
木が寺院を呑み込んでいます。
アンジェリーナ・ジョリーのTomb Raiderという映画の舞台になったことでも有名。
私も一応その映画をアマプラで400円別料金払って観てきました。 -
ガイドさんが撮ってくれた写真。
ガイドさんは各写真スポットで写真を撮ってくれます。
一人で参加する人にとっては特に嬉しいサービスですね。
19人のツアー参加者がいて、ソロ参加の人も多かったので、写真を全員分とるだけでも時間がかかりますが。 -
頭のない仏像
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恐竜のレリーフ。
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ランチもツアーに含まれていました。(飲み物は別)
カンボジアの焼肉ロックラックと、アモック、ごはん。
少しずつ食べれるランチプレートはいいですね。この他、デザートも。
ランチの後は、マッサージ店へ。
全身やってもらえてリフレッシュできました。 -
再びアンコールワットに戻り、寺院内を観光。
こちらは西塔門のヴィシュヌ神(太陽神)
アンコールワットを創建したスールヤヴァルマン2世が信仰した神らしい -
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11月からは乾季ということで雨は予想していなかったが、この日の午後はしとしととした雨が長く降っていました。
普段はこんなことはないそうなのですが、これも異常気象の一つなのか・・。 -
第三回廊を登ったところ。
スコールの時はここに昇ることも出来なくなるらしいが、小降りの雨ならOKらしい。
結構急な階段で、傘も帽子もNG。
カッパがあった方がよかったかも。
少し濡れたけど、それほど気にならない程度でした。 -
降りる方が少々緊張します。
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どのレリーフも味わいがある。
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小雨だったので夕日は期待していなかったけど、わずかに空が赤くなってくれました。この後またすぐにグレーになったので、この色が見れたのはほんのわずかの時間だけ。
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夜はアプサラディナーショーへ。
結構いい席に座れて満足。 -
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<3日目>
この日はTripAdvisorで予約したツアーに参加。
英語でのガイドツアーで、ツアー会社からの前日からの連絡はWhatsAppというアプリでメッセージが送られてきました。
WhatsAppのアプリは「今回もしかしたら使うかも?」と日本でインストールしてきたけど、役に立ってよかった。
この日のツアー参加者は、イタリア人カップル、写真が趣味のオーストラリア人、そして私達の計5人+ガイドさん+ドライバーさん。
最初に訪れたのはBanteay Srei(バンテアイ・スレイ)。ここは他の遺跡とは違って赤色砂岩で作られており、緻密な装飾が特徴。 -
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美しいデバター(女神像)。
「東洋のモナリザ」と呼ばれ、フランス人の作家アンドレ・マルローがこのデバター像に魅せられて国外に持ち出そうとして逮捕されたという逸話がある。 -
ガイドさんはこちらがその持ち去られたデバターと言っていたけど、果たしてどっち?
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古代インド「ラーマーヤナ」の物語の場面を描いた彫刻らしい。
さらわれたシータ姫を探して森に入ったラーマ王子がサルの王に会い、そのサルも兄ザルに妻と王の座を奪られたことを知って助けるという話。
右側から矢を射るのがラーマ王子。 -
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次はEast Mebon(東メボン)
以前は貯水池の中央に浮かんでいたらしい。
基壇の四隅に像の石像が配置されている。 -
手前に見えるのが古い時代のレンガ。
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ここも結構急な階段を上ります。
別の方向にはもう少し登り降りやすい階段もありました。 -
右側の建物跡は、倉庫があったところらしい。
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Ta Som(タ・ソム)
ここの塔門にも四面仏が。 -
Neak Pean(ニャック ポアン)
桟橋を渡って行きます。ここは昔、病院があったところらしい。
昔は船に乗って病院のあるこの島に来たのだとか。 -
Preah Khan(プリアカーン)
プリアカーンとは「聖なる剣」の意味らしい。
約10万人が暮らした仏教大学ということだ。
珍しい2階建ての建物がある。
ここを散策している時にアレルギー症状が悪化。くしゃみが止まらなかった・・。 -
アプサラ像の上には仏像が削り取られた跡。
仏教寺院が後にヒンドゥー教の寺院になったため、このように仏像が削り取られた跡があちこりにあります。 -
夜は気になっていたKhmer Taste Restaurantへ。
パイナップルチャーハン、イカと生胡椒炒め、生春巻き、そして0.5ドルのビール! -
リーズナブルで美味しくて、リピートしたいお店でした。
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ドクターフィッシュ。カンボジアのドクターフィッシュは日本のより大きい。
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ホテルのレストランの天井付近にか描かれた絵。
像が大きな石を運ぶ様子などが描いてあって興味深い。 -
市内中心部にも近くて便利な立地でした。
ただ、夜は少々騒がしいかな。 -
<4日目>
近所のスーパー→オールドマーケット→フットマッサージ(30分5ドル)の後、ホテル11時ピックアップでまた別のツアーに参加。
空港付近にあるベンメリアを観光してから空港に行きたくて、元々旅行会社のツアーについていた空港送迎をキャンセルし、現地ツアーを予約したのですが、これが非常によかった。希望に合わせてツアーをカスタマイズできるし、お値段も非常に良心的。
今回依頼したのは、ロリュオス遺跡群→ベンメリア→空港
ハンモックのあるレストランに行きたいという希望も追加しました。
ロリュオス遺跡群は、アンコール王朝初期に都が築かれていたところ。
こちらは最初に訪れたPreah Ko(プリア・コー)
「聖なる牛」という意味らしい。
後から修復された部分がはっきりわかりますね。 -
シヴァ神の乗り物であるナンディン(聖牛)の像が寺院の方を向いています。
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メインの祠堂の後ろでは、修復作業中の建物がありました。
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Bakong(バコン)遺跡。
ロリュオス遺跡群の中では一番大きい。 -
Lolei(ロレイ)遺跡にあるリンガ。
ここに聖水を注ぐと、四方に流れる仕組みになっているらしい。 -
車窓から見える景色をドライバーさんが色々説明してくれました。
これは日本の援助で建てられた学校だとか。 -
のどかな風景が広がっています。
カンボジア人は大抵自分の田んぼを所有しているということだ。自給自足ですね。
牛は乳牛ではなく肉牛と言っていたが、だいぶスキニーな牛さんばかり。 -
お昼はこんなハンモックの個室スペースがあるレストランで。
最初普通のテーブル席に案内されたが、「ハンモックのあるところがいい!」と言ってここに変更してもらいました。
食事の前後にハンモックで寛げて最高でした。
カンボジアにはハンモックのあるカフェやレストランが沢山あっていいですね。
自宅にもハンモックのある家庭が多いようです。 -
ベンメリアに到着。
このナーガ像は状態が綺麗。 -
木道を歩いていきます。
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ジブリに出てきそうな景色。
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この緑の苔に覆われた石がいい雰囲気でした。
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ちょっと欲張り過ぎ感のある3泊5日の旅でしたが、朝から晩までみっちり遺跡巡りを堪能出来て良かった。
今度来るときは、もう少し余裕をもってゆったり過ごしたいけど。
帰りのフライトはホーチミンでの乗り換え。
急な搭乗ゲート変更でちょっと慌てたのも、今となってはいい思い出です。
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