2018/02/10 - 2018/02/12
2604位(同エリア4672件中)
じゃくさん
3連休を利用しての京都。初日は生憎の雨で、一保堂嘉樹と高台寺の夜咄茶会で外歩きはほとんどせず。2日目は京都観光バス「今日の建築・名宝めぐり」で楽な観光。3日目には久しぶりの嵐山散策。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- ANAグループ JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
2日目は晴れはしたが、時々雪が舞う変わりやすい、冬の京都らしい天気で、寒さが足元から上がってくる。
京の北方にある特別拝観中の妙覚寺からスタート。日蓮宗本山。三菩薩坐像があり、寺宝「大涅槃図」が公開されている。ここは、斎藤道三と縁があり、美濃の国を譲るとする遺言状がある。また、織田信長がここを定宿にしていたが、たまたま、本能寺に泊まったときに打たれた。 -
北側の妙覚寺から、南の東福寺へ。まずは、東福寺塔頭の栗棘庵にて、高澤の昼食をいただく。京料理が膳に並ぶ。観光バス用メニューだろうが、おいしく満足。
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栗棘庵から歩いて、東福寺へ。通年、拝観はできるが、特別拝観として禅堂と経蔵の内部に入ることができる。石の床で広々と、また寒々とがらんとした禅堂に修行の厳しさを思う。経蔵内部は、初公開で、江戸時代に建てられたこじんまりとした建物。文字通り、内部にはお経が保存されている。かつては回転させることができた経蔵がある。
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そして、また京都の街を縦断して、京の北側、御所の北側相国寺林光院、豊光寺へ。下車ポイントだけ見ると、個人旅行では絶対にありえない周回順序だが、移動の車窓もバスの楽しみか。
林光院は、島津家ゆかりの寺で、比較的新しい障壁画がきれい。
豊光寺は、秀吉追善のためのお寺。方丈南にある庭園が美しい。 -
観光バスは、相国寺から京都駅へ戻るが、時間がもったいないので、ここで離団。御所沿いにブラブラと歩くと、護王神社がある。足腰にご利益があるらしい。ここはイノシシにゆかりがあり、いたるところにイノシシがある。
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狛犬の代わり、コマ猪がユーモラス。
ブラブラと歩きながら、市役所近くのホテルへもどり、2日も終わり。 -
3日目は、久しぶりに嵐山へ。JR嵐山駅から、人の流れに乗って、竹林へ。ひっきりなしに観光客が流れてゆく。
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竹林の道の半ばに、野宮神社がある。外からは派手さはない。
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鳥居をくぐれば、鮮やかな朱色の建物がある。大神、脇社があり、縁結び、芸道、弁財など、オールラウンドに対応していただける。
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竹林を抜けると、突当りに大河内山荘がある。映画俳優 大河内傅次郎が作り上げた回遊式庭園。
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山荘へのエントランスが延びる。抹茶付きで1000円の入場料は、ちょっと高めか。
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園内は、回遊式の小路を順路に沿って歩く。変化にとんだ雰囲気を楽しみながら、アップダウンのある散歩を楽しめる。ただし、大きな石の道、急な階段があり、足元に注意が必要。
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中門。変化をつける工夫がいたるところにある。また、所々に、比叡山を望むなどの、景色の広がる、絶景ポイントがある。
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抹茶席で、薄茶と小さなお菓子をいただけ、一休みできる。
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亀山公園を抜けて、桂川へ。この辺は、人通りも少なく、静かな雰囲気。川沿いのらんざんでランチ。
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今回の京都はここでおしまい。嵐山から京都駅へ戻り、帰路へ。
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