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ここ3年ほど美瑛で新年を迎えていましたが2017-2018年は高松で年越しをしました。<br />夫婦二人での旅には珍しく撮影旅行ではない観光旅行。12月が何かと忙しかったので、今回は高松でうどんを食べ、瀬戸内の絶景を見ながらのドライブ、金刀比羅宮への初詣、そして徳島の大塚国際美術館で絵画鑑賞といったのんびり旅。<br />瀬戸内の冬は思ったより寒かったですが、2018年もたくさん良い旅ができるよう金毘羅様にお願いしてきました。<br /><br />12月31日 羽田→高松  <br /><br /> 1月1日   高松観光 : 五色台・瀬戸大橋記念公園・丸亀城・金刀比羅宮<br /><br /> 1月2日  高松観光 : 栗林公園 <br />         <br /> 1月3日  鳴門観光 : 大塚国際美術館<br />     徳島→羽田  

2017~2018年 年越し四国旅行 (4)鳴門の海と大塚国際美術館

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2017/12/31 - 2018/01/03

447位(同エリア1485件中)

旅行記グループ 2017~2018年 年越し四国旅行

3

73

クッシー

クッシーさん

ここ3年ほど美瑛で新年を迎えていましたが2017-2018年は高松で年越しをしました。
夫婦二人での旅には珍しく撮影旅行ではない観光旅行。12月が何かと忙しかったので、今回は高松でうどんを食べ、瀬戸内の絶景を見ながらのドライブ、金刀比羅宮への初詣、そして徳島の大塚国際美術館で絵画鑑賞といったのんびり旅。
瀬戸内の冬は思ったより寒かったですが、2018年もたくさん良い旅ができるよう金毘羅様にお願いしてきました。

12月31日 羽田→高松  

1月1日 高松観光 : 五色台・瀬戸大橋記念公園・丸亀城・金刀比羅宮

1月2日  高松観光 : 栗林公園 

1月3日  鳴門観光 : 大塚国際美術館
     徳島→羽田  

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
レンタカー ANAグループ
旅行の手配内容
個別手配
  • 高松の栗林公園から鳴門に向かってドライブ♪<br />ランチは海沿いの漁協食堂「うずしお」さんで。<br />行列必至の人気のお店ですが、着いたのが14時半を過ぎていたのでそれほど待たずに入れるかな~と思っていたのですが甘かった!<br />1時間以上待ちました。。。

    高松の栗林公園から鳴門に向かってドライブ♪
    ランチは海沿いの漁協食堂「うずしお」さんで。
    行列必至の人気のお店ですが、着いたのが14時半を過ぎていたのでそれほど待たずに入れるかな~と思っていたのですが甘かった!
    1時間以上待ちました。。。

    北灘漁業組合 さかな市 市場・商店街

  • それでも食べたかった鳴門の海鮮料理<br />メニューを見てますます食べたくなりました。

    それでも食べたかった鳴門の海鮮料理
    メニューを見てますます食べたくなりました。

  • 特に天然鳴門鯛の漬け丼は絶対に食べたかった一品(^^)<br /><br />

    特に天然鳴門鯛の漬け丼は絶対に食べたかった一品(^^)

  • ハマグリの酒蒸し、9種の海鮮丼とともにいただきました。<br />丼には小鉢と鳴門のワカメたっぷりの味噌汁が付いています。<br />またメニューにも書いてありましたが、ここでは刺身や海鮮丼に使う新鮮なネタを厚めにカットしているとのこと。リクエストすれば薄くカットすることもできるそうですが、厚めのネタのコリコリ食感はたまりません!<br />あ~、我が家の近くにもこういう食堂があったらな~。

    ハマグリの酒蒸し、9種の海鮮丼とともにいただきました。
    丼には小鉢と鳴門のワカメたっぷりの味噌汁が付いています。
    またメニューにも書いてありましたが、ここでは刺身や海鮮丼に使う新鮮なネタを厚めにカットしているとのこと。リクエストすれば薄くカットすることもできるそうですが、厚めのネタのコリコリ食感はたまりません!
    あ~、我が家の近くにもこういう食堂があったらな~。

  • 鳴門の海鮮に舌鼓を打っている間にあたりはすっかり夕方になってしまいました。<br />とりあえず翌日の下見をかねて鳴門スカイラインを大塚国際美術館方面へ。<br />

    鳴門の海鮮に舌鼓を打っている間にあたりはすっかり夕方になってしまいました。
    とりあえず翌日の下見をかねて鳴門スカイラインを大塚国際美術館方面へ。

  • この日は夕日が見られそうだったのでスマホで検索したビュースポット、四方見展望台に寄ってみました。<br /><br />

    この日は夕日が見られそうだったのでスマホで検索したビュースポット、四方見展望台に寄ってみました。

    四方見展望台 名所・史跡

  • 位置的に海に沈む夕日は見られなかったのですが、夕暮れ時のウチノ海が幻想的!

    イチオシ

    位置的に海に沈む夕日は見られなかったのですが、夕暮れ時のウチノ海が幻想的!

  • 養殖筏が絵になりますね~

    イチオシ

    養殖筏が絵になりますね~

  • ウチノ海の風景に夢中になっているうちに、日は山の向こうに沈んでいきました。

    ウチノ海の風景に夢中になっているうちに、日は山の向こうに沈んでいきました。

  • 鳴門スカイラインをさらに進み、大塚国際美術館の駐車場や観潮船のりばをチェック。明日また来ますね~!

    鳴門スカイラインをさらに進み、大塚国際美術館の駐車場や観潮船のりばをチェック。明日また来ますね~!

  • 1月3日、9時半のオープンとほぼ同時に入館。少し離れた場所にある駐車場からは送迎バスが利用できます。<br />長いエスカレーターが別世界に運んでくれるよう。。。<br />

    1月3日、9時半のオープンとほぼ同時に入館。少し離れた場所にある駐車場からは送迎バスが利用できます。
    長いエスカレーターが別世界に運んでくれるよう。。。

    大塚国際美術館 美術館・博物館

  • はやる気持ちをおさえイヤホンガイドを借りたら、いざシスティーナ礼拝堂へ<br />

    はやる気持ちをおさえイヤホンガイドを借りたら、いざシスティーナ礼拝堂へ

  • お~、これはすごい!!!<br />大塚国際美術館で展示されているのは陶板名画。<br />特殊技術によって大きな陶板に作品を転写したものですが、色彩はもちろん大きさまで原画に忠実に再現しているのが本当にすごい!

    お~、これはすごい!!!
    大塚国際美術館で展示されているのは陶板名画。
    特殊技術によって大きな陶板に作品を転写したものですが、色彩はもちろん大きさまで原画に忠実に再現しているのが本当にすごい!

  • 以前、バチカンで本物のシスティーナ礼拝堂に行った時は混雑がひどく、人を見に行ったようなものだったのですが・・・

    以前、バチカンで本物のシスティーナ礼拝堂に行った時は混雑がひどく、人を見に行ったようなものだったのですが・・・

  • ここでは大迫力の「最後の審判」も独り占め

    ここでは大迫力の「最後の審判」も独り占め

  • 「創世記」を描いた天井画も首が痛くなるほど見放題です(笑)<br />この天井フレスコ画、高さ20メートル、広さはテニスコート3面分にもおよぶそうですがミケランジェロは4年半の歳月をかけほぼ独りで書きあげたそうです。<br /><br />

    「創世記」を描いた天井画も首が痛くなるほど見放題です(笑)
    この天井フレスコ画、高さ20メートル、広さはテニスコート3面分にもおよぶそうですがミケランジェロは4年半の歳月をかけほぼ独りで書きあげたそうです。

  • 大塚国際美術館では世界各国の美術館が所蔵する西洋絵画が再現されていますが、その数は1000余点にのぼります。とてもすべてをじっくり見て回る時間はないので、イヤホンガイドや美術館で配布しているマップ&ガイドのモデルコースが参考になります。また、美術館が行っている学芸員の方によるガイドツアーは鑑賞のポイントを楽しくおしえてもらえるのでお勧めです。<br />ガイドツアーの実施時間は美術館のHPで確認できます。

    大塚国際美術館では世界各国の美術館が所蔵する西洋絵画が再現されていますが、その数は1000余点にのぼります。とてもすべてをじっくり見て回る時間はないので、イヤホンガイドや美術館で配布しているマップ&ガイドのモデルコースが参考になります。また、美術館が行っている学芸員の方によるガイドツアーは鑑賞のポイントを楽しくおしえてもらえるのでお勧めです。
    ガイドツアーの実施時間は美術館のHPで確認できます。

  • クッシーたちはまずこのガイドツアーに参加したのち、自分たちでイヤホンガイドを頼りに見て回りました。<br />こちらはフェルメールの部屋。<br />

    クッシーたちはまずこのガイドツアーに参加したのち、自分たちでイヤホンガイドを頼りに見て回りました。
    こちらはフェルメールの部屋。

  • フェルメール代表作のひとつ「真珠の耳飾りの少女」<br />数年前に東京都美術館で展示された時も大人気でしたが、ここでは写真撮影もできてしまいます。

    フェルメール代表作のひとつ「真珠の耳飾りの少女」
    数年前に東京都美術館で展示された時も大人気でしたが、ここでは写真撮影もできてしまいます。

  • フェルメールの部屋の向かいにはエル・グレコの部屋<br />この大祭壇衝立画は19世紀初頭、ナポレオン戦争で破壊されてしまったものを大塚国際美術館で原寸大で推定復元したものだそうです。<br /><br />詳細は大塚国際美術館HPにて<br />http://o-museum.or.jp/publics/index/210/page20=8#page210_20

    フェルメールの部屋の向かいにはエル・グレコの部屋
    この大祭壇衝立画は19世紀初頭、ナポレオン戦争で破壊されてしまったものを大塚国際美術館で原寸大で推定復元したものだそうです。

    詳細は大塚国際美術館HPにて
    http://o-museum.or.jp/publics/index/210/page20=8#page210_20

  • エル・グレコ「オルガス伯爵の埋葬」<br />グレコの最高傑作とも言われる作品で、画面の下部に現世、上部に天界が表現されています。

    エル・グレコ「オルガス伯爵の埋葬」
    グレコの最高傑作とも言われる作品で、画面の下部に現世、上部に天界が表現されています。

  • 面白いのはこの絵を見ているとこちらと目が合う人物が二人いること。<br />その二人はグレコ本人とその息子だそうです。

    面白いのはこの絵を見ているとこちらと目が合う人物が二人いること。
    その二人はグレコ本人とその息子だそうです。

  • 聖マルタン聖堂<br />大塚国際美術館には環境展示というものがいくつかあり、古代遺跡や教会などの壁画が環境空間ごとそのまま再現されています。<br />この聖堂もそのひとつ。フランスのパリから300kmほど南にあるノアン=ヴィック村にある12世紀前半の聖堂の再現です。

    聖マルタン聖堂
    大塚国際美術館には環境展示というものがいくつかあり、古代遺跡や教会などの壁画が環境空間ごとそのまま再現されています。
    この聖堂もそのひとつ。フランスのパリから300kmほど南にあるノアン=ヴィック村にある12世紀前半の聖堂の再現です。

  • 淡い黄土色の地にくすんだ色調で人物や物語が描かれているのがこの地方の特徴だそうです。

    淡い黄土色の地にくすんだ色調で人物や物語が描かれているのがこの地方の特徴だそうです。

  • 同じく環境展示の「聖ニコラオス・オルファノス聖堂」<br />ギリシアのテサロニキにある聖堂です。

    同じく環境展示の「聖ニコラオス・オルファノス聖堂」
    ギリシアのテサロニキにある聖堂です。

  • 壁画は14世紀初頭のものではないかと想定されていますが、大塚国際美術館では色彩も厳格に再現されているので、今もこれだけの色が残っているということですね。

    壁画は14世紀初頭のものではないかと想定されていますが、大塚国際美術館では色彩も厳格に再現されているので、今もこれだけの色が残っているということですね。

  • 色彩も描かれている作品も表現豊かな聖堂で、いつかはギリシアに行って本物を見てみたくなりました。

    色彩も描かれている作品も表現豊かな聖堂で、いつかはギリシアに行って本物を見てみたくなりました。

  • 「秘儀の間」<br />79年、ヴェスヴィオ火山の噴火によって一瞬にして廃墟と化してしまったポンペイの遺跡です。美術館のHPによるとこの「秘儀の間」はポンペイ壁画のなかでも保存状態が良く、地の部分の辰砂を用いた鮮やかな「ポンペイ赤」がとくに有名なのだとか。原寸大なので、より当時の華やかさが臨場感持って伝わってきます。<br /><br /><br />

    「秘儀の間」
    79年、ヴェスヴィオ火山の噴火によって一瞬にして廃墟と化してしまったポンペイの遺跡です。美術館のHPによるとこの「秘儀の間」はポンペイ壁画のなかでも保存状態が良く、地の部分の辰砂を用いた鮮やかな「ポンペイ赤」がとくに有名なのだとか。原寸大なので、より当時の華やかさが臨場感持って伝わってきます。


  • 「烏占い師の墓」<br />環境展示が続きます。イタリア・タルクィニア・モンテロッツイ墓地のなかの葬祭絵画の1つ。紀元前のものですが色が鮮やか!

    「烏占い師の墓」
    環境展示が続きます。イタリア・タルクィニア・モンテロッツイ墓地のなかの葬祭絵画の1つ。紀元前のものですが色が鮮やか!

  • 「貝殻のヴィーナス」<br />これもポンペイから出土したものです。<br />

    「貝殻のヴィーナス」
    これもポンペイから出土したものです。

  • 古代の展示スペース

    古代の展示スペース

  • ギリシャの壺絵などが展示されています。<br />

    ギリシャの壺絵などが展示されています。

  • 見どころのひとつ「アレクサンダー・モザイク」<br />ポンペイのファウヌスの家から出土した、アレクサンダー大王がペルシア軍を破ったイッソスの戦いを題材にしたモザイク画です。

    見どころのひとつ「アレクサンダー・モザイク」
    ポンペイのファウヌスの家から出土した、アレクサンダー大王がペルシア軍を破ったイッソスの戦いを題材にしたモザイク画です。

  • 他にもモザイク画には目を見張るような作品がたくさん!<br />

    他にもモザイク画には目を見張るような作品がたくさん!

  • 壁にも足元にもモザイク画

    壁にも足元にもモザイク画

  • 「スクロヴェーニ礼拝堂」<br />イタリア、パドヴァにある14世紀初頭に建てられた礼拝堂

    「スクロヴェーニ礼拝堂」
    イタリア、パドヴァにある14世紀初頭に建てられた礼拝堂

  • 資産家のスクロヴェーニが自分と妻の墓所として建てたそうですが、堂内を覆うジョットのフレスコ画が見事です。<br />こちらは入口壁面の「最後の審判」

    イチオシ

    資産家のスクロヴェーニが自分と妻の墓所として建てたそうですが、堂内を覆うジョットのフレスコ画が見事です。
    こちらは入口壁面の「最後の審判」

  • 側面には新約聖書の代表的なエピソードのシーンが描かれています。

    側面には新約聖書の代表的なエピソードのシーンが描かれています。

  • いつまでも見ていたくなるような空間<br />イタリアで本物を見るには予約が必要とのことですが、ここでは両サイドに設けられた椅子に腰かけ、フレスコ画を見ながら誰もいない時間をボーっと過ごすこともできました。

    イチオシ

    いつまでも見ていたくなるような空間
    イタリアで本物を見るには予約が必要とのことですが、ここでは両サイドに設けられた椅子に腰かけ、フレスコ画を見ながら誰もいない時間をボーっと過ごすこともできました。

  • 「聖テオドール聖堂」<br />10世紀前半、トルコ、カッパドキアに造られた聖堂と壁画です。カッパドキアで見た岩窟教会を思い出しました。

    「聖テオドール聖堂」
    10世紀前半、トルコ、カッパドキアに造られた聖堂と壁画です。カッパドキアで見た岩窟教会を思い出しました。

  • 1つ上の階に移動。<br />この階はルネサンス、バロックの展示フロアです。<br />野外にはモネの「大睡蓮」

    1つ上の階に移動。
    この階はルネサンス、バロックの展示フロアです。
    野外にはモネの「大睡蓮」

  • 「大睡蓮」に面しているカフェ、その名もジヴェルニーでランチタイム。<br />鯛炙り丼や阿波尾鶏のチキンカツなど地元徳島の食材を使ったメニューの他、ムンクのどら焼き、ヴィーナスカレーといったユニークなメニューも(^^)<br />クッシーはヴィーナスカレーを食べましたがシーフードや野菜たっぷりで美味しかったです!<br />

    「大睡蓮」に面しているカフェ、その名もジヴェルニーでランチタイム。
    鯛炙り丼や阿波尾鶏のチキンカツなど地元徳島の食材を使ったメニューの他、ムンクのどら焼き、ヴィーナスカレーといったユニークなメニューも(^^)
    クッシーはヴィーナスカレーを食べましたがシーフードや野菜たっぷりで美味しかったです!

  • ムンクのどら焼きなど遊び心のある美術館、ほかにもこんなもので楽しめます(笑)

    ムンクのどら焼きなど遊び心のある美術館、ほかにもこんなもので楽しめます(笑)

  • トイレにはこうしたミニ陶板画が飾られていました。

    トイレにはこうしたミニ陶板画が飾られていました。

  • ランチ休憩を終え、作品巡り再開

    ランチ休憩を終え、作品巡り再開

  • ラファエロの「アテネの哲学」<br />古代の哲学者や賢者、学者、文人らが一堂に会している画で、中央に立っている二人の人物は左がプラトン、右がアリストテレス。プラトンはラファエロが尊敬するレオナルド・ダ・ヴィンチがモデルだとか。<br /><br />大塚国際美術館HP<br />http://o-museum.or.jp/publics/index/210/page20=4#page210_20

    ラファエロの「アテネの哲学」
    古代の哲学者や賢者、学者、文人らが一堂に会している画で、中央に立っている二人の人物は左がプラトン、右がアリストテレス。プラトンはラファエロが尊敬するレオナルド・ダ・ヴィンチがモデルだとか。

    大塚国際美術館HP
    http://o-museum.or.jp/publics/index/210/page20=4#page210_20

  • 「春(ラ・プリマヴェーラ)」<br />イタリア・ルネサンスを開花させたメディチ家の豪華王ロレンツォ・デ・メディチが、従弟の結婚を祝ってボッティチェッリに描かせたといわれています。<br /><br />大塚国際美術館HP<br />http://o-museum.or.jp/publics/index/210/page20=5#page210_20

    「春(ラ・プリマヴェーラ)」
    イタリア・ルネサンスを開花させたメディチ家の豪華王ロレンツォ・デ・メディチが、従弟の結婚を祝ってボッティチェッリに描かせたといわれています。

    大塚国際美術館HP
    http://o-museum.or.jp/publics/index/210/page20=5#page210_20

  • その「春(ラ・プリマヴェーラ)」と対で描かれたという「ヴィーナスの誕生」

    その「春(ラ・プリマヴェーラ)」と対で描かれたという「ヴィーナスの誕生」

  • この部屋ではダ・ヴィンチの「最後の晩餐」の修復前、修復後、両方を見比べることができます。

    この部屋ではダ・ヴィンチの「最後の晩餐」の修復前、修復後、両方を見比べることができます。

  • <修復前><br />クッシーが以前ミラノで見たのはこっち

    <修復前>
    クッシーが以前ミラノで見たのはこっち

  • <修復後><br />なんだか違和感がありますが、修復前の画はいろいろな人が書き直し、書き加えをした結果だそうで、科学的調査のもとに修復されたこちらの画がダ・ヴィンチのオリジナルなのだそうです。それにしても、この修復はイタリアの女性修復士が20年の歳月をかけてたった一人で行ったというのですから驚きです!<br /><br />大塚国際美術館HP<br />http://o-museum.or.jp/publics/index/210/page20=8#page210_20

    <修復後>
    なんだか違和感がありますが、修復前の画はいろいろな人が書き直し、書き加えをした結果だそうで、科学的調査のもとに修復されたこちらの画がダ・ヴィンチのオリジナルなのだそうです。それにしても、この修復はイタリアの女性修復士が20年の歳月をかけてたった一人で行ったというのですから驚きです!

    大塚国際美術館HP
    http://o-museum.or.jp/publics/index/210/page20=8#page210_20

  • 「モナリザ」<br />ここでは行列もありません

    「モナリザ」
    ここでは行列もありません

  • レンブラント「夜警」

    レンブラント「夜警」

  • B2フロアから見た「システィーナ礼拝堂」<br />礼拝堂全体が見渡せるので、改めて大きさや臨場感を感じることができます。 <br />

    イチオシ

    B2フロアから見た「システィーナ礼拝堂」
    礼拝堂全体が見渡せるので、改めて大きさや臨場感を感じることができます。

  • 天井画もより間近か見え大迫力!<br /><br />今いるB2フロアはルネサンス~バロック期の作品が展示されているのですが、そもそも大塚国際美術館は4つのフロアに分かれています。インフォメーションやシスティーナ礼拝堂の入口があったのがB3フロア。古代~中世の作品が展示されています。これから行くB1ではバロック~近代、1Fと2Fでは現代とテーマ展示を見ることができます。<br /><br />

    天井画もより間近か見え大迫力!

    今いるB2フロアはルネサンス~バロック期の作品が展示されているのですが、そもそも大塚国際美術館は4つのフロアに分かれています。インフォメーションやシスティーナ礼拝堂の入口があったのがB3フロア。古代~中世の作品が展示されています。これから行くB1ではバロック~近代、1Fと2Fでは現代とテーマ展示を見ることができます。

  • B1に展示されているゴヤの作品<br />「裸のマハ」と「着衣のマハ」

    B1に展示されているゴヤの作品
    「裸のマハ」と「着衣のマハ」

  • こちらは「ゴヤの家」<br />薄暗い部屋に複数の黒い絵が飾られており独特な雰囲気です。

    こちらは「ゴヤの家」
    薄暗い部屋に複数の黒い絵が飾られており独特な雰囲気です。

  • ドラクロアの「民衆を導く自由の女神」

    ドラクロアの「民衆を導く自由の女神」

  • マネの「笛を吹く少年」<br />

    マネの「笛を吹く少年」

  • ミレーの「落ち穂拾い」<br />と誰もが知っているような画家とその作品が次々に現れます。

    ミレーの「落ち穂拾い」
    と誰もが知っているような画家とその作品が次々に現れます。

  • ルノワールの作品も数多く<br />「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」

    ルノワールの作品も数多く
    「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」

  • 「田舎のダンス」「都会のダンス」「ピアノに向かう娘たち」<br />いずれもパリに行った際、オルセー美術館が休館で見ることのできなかった作品です。

    「田舎のダンス」「都会のダンス」「ピアノに向かう娘たち」
    いずれもパリに行った際、オルセー美術館が休館で見ることのできなかった作品です。

  • こちらはモネ<br />「日傘の女」や「睡蓮」などが並ぶ中

    こちらはモネ
    「日傘の女」や「睡蓮」などが並ぶ中

  • 目を引いたのは「ラ・ジャポネーズ」<br />夫人のカミーユをモデルに描かれた、モネの日本趣味が顕著に示された作品のひとつですね。本物はボストン美術館が所蔵しています。

    目を引いたのは「ラ・ジャポネーズ」
    夫人のカミーユをモデルに描かれた、モネの日本趣味が顕著に示された作品のひとつですね。本物はボストン美術館が所蔵しています。

  • ゴッホの作品もずらり<br />「自画像」や「ヒマワリ」などお馴染みの作品が見られますが

    ゴッホの作品もずらり
    「自画像」や「ヒマワリ」などお馴染みの作品が見られますが

  • ここでしか見られないのがこの幻の「ヒマワリ」<br />1945年兵庫県芦屋市にて焼失してしまった作品を、武者小路実篤記念館所蔵の画集写真をもとに再現したものだそうです。<br />背景のブルーとのコントラストが美しいですね~(^^)<br />

    ここでしか見られないのがこの幻の「ヒマワリ」
    1945年兵庫県芦屋市にて焼失してしまった作品を、武者小路実篤記念館所蔵の画集写真をもとに再現したものだそうです。
    背景のブルーとのコントラストが美しいですね~(^^)

  • ご存知、ムンクの「叫び」<br /><br />やっとここでB1の主な作品を見終わりました。もうすでに6時間以上館内にいます。ここを訪れる前は半日くらい作品鑑賞をしたら、あとは観潮船にのって鳴門のうず潮を見に行こうと思っていたのですが、思っていた以上に美術館が楽しく、またこの日は風が強かったこともあり渦潮はまたの機会にすることにしました。

    ご存知、ムンクの「叫び」

    やっとここでB1の主な作品を見終わりました。もうすでに6時間以上館内にいます。ここを訪れる前は半日くらい作品鑑賞をしたら、あとは観潮船にのって鳴門のうず潮を見に行こうと思っていたのですが、思っていた以上に美術館が楽しく、またこの日は風が強かったこともあり渦潮はまたの機会にすることにしました。

  • それでも閉館まであまり時間がなくなってきたので急いで2Fへ。<br />ここにはピカソやシャガールなどの作品が展示されています。<br /><br />

    それでも閉館まであまり時間がなくなってきたので急いで2Fへ。
    ここにはピカソやシャガールなどの作品が展示されています。

  • 見たかったのはピカソの作品ですが・・・「ゲルニカ」がない!

    見たかったのはピカソの作品ですが・・・「ゲルニカ」がない!

  • 焦ってマップを確認したら「ゲルニカ」はひとつ下のフロアにありました。<br />

    焦ってマップを確認したら「ゲルニカ」はひとつ下のフロアにありました。

  • 鑑賞ルートは約4kmあるそうですが、ほぼオープンと同時に入館しクローズまでいたクッシーたちは何キロ歩いたんだろう?<br />本物を見ないと意味がないと思う方もいらっしゃるとは思いますが、忠実に再現された名画の数々、私は十分に楽しめました(^^)

    鑑賞ルートは約4kmあるそうですが、ほぼオープンと同時に入館しクローズまでいたクッシーたちは何キロ歩いたんだろう?
    本物を見ないと意味がないと思う方もいらっしゃるとは思いますが、忠実に再現された名画の数々、私は十分に楽しめました(^^)

  • 美術館から空港へ向かう途中、見えた大鳴門橋。<br />次回は観潮船に乗りに来たいと思います。<br />

    美術館から空港へ向かう途中、見えた大鳴門橋。
    次回は観潮船に乗りに来たいと思います。

  • 2017年は祖谷や高知の「モネの庭」、にこ淵など四国の魅力に触れた年。2018年最初の旅も四国になりました。<br />初めて訪れた徳島空港でラーメンを食べながら、さて次はどこへ行こうかと思いを巡らせます。<br />

    2017年は祖谷や高知の「モネの庭」、にこ淵など四国の魅力に触れた年。2018年最初の旅も四国になりました。
    初めて訪れた徳島空港でラーメンを食べながら、さて次はどこへ行こうかと思いを巡らせます。

    徳島阿波おどり空港 空港

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この旅行記へのコメント (3)

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  • クッシーさん 2018/02/15 01:41:39
    旅のきっかけはひろさんです(^^)
    ひろさん、こんばんは!
    今回の四国はのんびり旅でしたが楽しかったです。

    そもそも昨夏の祖谷や今回の大塚国際美術館、
    行こうと思ったのはひろさんの旅行記がきっかけだったので
    ホントに感謝です!

    特に大塚国際美術館は漠然といつかは行きたいな~と思っていたところ
    4トラのトップ画面を飾ったひろさんのスクロヴェーニ礼拝堂の写真に
    背中を押され、今回の旅が実現したんですよ~(^^)
    魅力を教えてくださり、本当にありがとうございました。

    先日行かれた東京ジャーミーや聖天宮も初めて知りましたが
    異国情緒たっぷりでフォトジェニックな場所ですね~。
    今年もひろさんからステキな場所をたくさん教えていただけそうで
    楽しみです!

    クッシー
  • ひろさん 2018/02/14 21:23:16
    四国はやっぱりいいよね!
    クッシーさん こんばんは!
    四国、ほんと何処もかしこも素敵ですね~

    四方見展望台
    これは初めて知りました。
    素敵な風景をどうもありがとうございます。
    こうしてみると行く時間帯も大切なんですね~
    自分は遠い所の旅行では如何に周るかだけを考えているので、
    これは参考になりました

    大塚美術館でまる一日とは、結構じっくり見られた感じですね~
    途中迷子になりませんでしたか?
    美術的な知識があって且つ本物を見られた方が
    色々と感じたことを書いてくれると
    やはり本物よりもこの場所でじっくり見た方がいいんだろうな~
    と改めて思いました。

    徳島空港のラーメン
    ひょっとして同じところで食べたかもしれませんね。
    お味は・・・・だったと思います

    ひろ

    クッシー

    クッシーさん からの返信 2018/02/15 01:44:01
    Re: 四国はやっぱりいいよね!
    ひろさん、こんばんは!
    今回の四国はのんびり旅でしたが楽しかったです。

    そもそも昨夏の祖谷や今回の大塚国際美術館、
    行こうと思ったのはひろさんの旅行記がきっかけだったので
    ホントに感謝です!

    特に大塚国際美術館は漠然といつかは行きたいな~と思っていたところ
    4トラのトップ画面を飾ったひろさんのスクロヴェーニ礼拝堂の写真に
    背中を押され、今回の旅が実現したんですよ~(^^)
    魅力を教えてくださり、本当にありがとうございました。

    先日行かれた東京ジャーミーや聖天宮も初めて知りましたが
    異国情緒たっぷりでフォトジェニックな場所ですね~。
    今年もひろさんからステキな場所をたくさん教えていただけそうで
    楽しみです!

    クッシー

クッシーさんのトラベラーページ

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