2017/07/30 - 2017/08/01
89位(同エリア980件中)
クッキーさん
2017年夏のメイン旅は「ジャワ島世界遺産巡り」です。
今回もジャカルタへ出発する前に、ANAの修行を兼ねて国内の旅をプラスします、今回選んだ先は「稚内」です。
「日本最北端の地・宗谷岬」の証明書を手に入れるため稚内へ飛びたいと思います。(笑)
(行程)
2017/07/30 地方空港から羽田を経由してANA571便で稚内へ
稚内街歩き
タクシーでノシャップ岬観光へ
2017/07/31 稚内街歩き
2017/08/01 タクシーで日本最北端の「宗谷岬」観光
ANA574便で羽田へ
(宿泊) ANAクラウンプラザ稚内2泊
本日は徒歩でぶらぶらと稚内を歩いてみたいと思います。
ややマニアックな街歩き(苦笑)になりました、どんな名所があるかな?
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月31日の朝です
今日も天気は良さそうです -
利尻、礼文に向かうフェリーは7時前に出港するので、それに間に合うようホテルの朝食会場は朝早くから開いています
それでもこの時間になるとロビーも閑散としています -
昨日、お茶で利用したのと同じレストランでバフェ形式の朝食です
-
生野菜を中心にエビやポテトサラダを選んでいます
和食タイプは焼き鮭、松前漬け
卵料理はスクランブルエッグと目玉焼き
ご飯とみそ汁は主人用です -
中華点心で焼売
青丸で囲った焼売はご当地ブランド「稚内ほたて焼売」です
そして、北海道という事で明太子とイカの塩辛も勿論ありました
主人は何故かイカの塩辛を食べる事が出来ません・・・
私は明太子と塩辛があるとご飯が進みます(笑)
いつもは旅先では白いご飯をあまり食べない(白米の場合、炊きたてホカホカでないと食べられない私)ですが今日はご飯が進みます! -
ご飯の後はパンを2種類、そして美味しかったのでポテトサラダをさらに追加してお皿に盛ってきました(笑)
北海道はやはりジャガイモが美味しのかな?ポテトサラダもホクホクです!
お腹いっぱいになりました -
それでも食後に〆のカットフルーツをいただきます
パイナップルは少し若い感じであまり甘くなかったです
ご馳走様! -
朝食バフェのメニューです、一人1,760円となっています
私達はANA・SFCプランでの予約なので、朝食とウェルカムドリンクは無料でサービスです!(スーパーフライヤーズ特典をバッチリ利用してます)
北海道の材料を使った食事になって美味しかったです -
テイクアウトできるコーヒーがあり、部屋に持って帰れます
主人がタバコ・タイムの間ロビーで休憩 -
部屋に戻ってコーヒーを飲みながら景色を眺めます
北防波堤ドームも綺麗に伸びています
街の方向を見ると青い建物が目に入ります
燃料タンクに見えます -
街歩き開始です
ホテルの前から稚内公園方向の丘を見ると、右手には昨日観光した「氷雪の門」が、その左にはレストハウスの三角屋根が見えました
あんな山の上にあったんだ! -
旅行計画の当初は「利尻、礼文」に渡ることも考えましたが、朝早い便で渡らないと夕方戻ってこられないので島に渡るのは断念し、今日は街中散歩に出かけます
離島は次回の宿題です(札幌から飛行機で飛ぶ方が楽かな?)
ホテルを出て道路を渡った所に在ったのが中央公園です
道端にはハマナスの花が咲きトイレも整備されていました -
公園の中には花壇があり、幾つか彫像も飾られています
-
3人の子供が輪になって踊っています
佐野文雄さんの名前があります -
こちらのは別の像
-
ポニーテールに髪を結ぶ女性の立像です
-
公園を抜け、市街地に入ると大きなホテルがあります
「ドーミーイン」です、こちらのホテルは天北の湯という天然温泉が売りのようです -
ホテル近くに建物には北海道を本拠地にするプロ野球とJリーグのロゴがシャッターに描かれていました
-
ホテルの向かいにはすし屋があります、こちらのお店ではクレジットカードが利用できるみたいですが、ウィンドウを覗くとやはり立派なお値段が書かれたメニューが置かれていました
勿論ここは見てるだけです(笑) -
その先にあった立派な建物です
英語とロシア語でも書かれています -
商工会議所は近代的な立派過ぎるような建物です
-
頭上を見ると観光案内が掲示されています
主要施設等が絵入りで描かれていました -
稚内公園散策の地図看板がありました
地図の上で名所を確認できます -
稚内公園の入口、北門神社前に来ました
頑丈そうな鳥居が建っています
石造りではなく金属製なのは冬場の寒さ対策なんでしょうか? -
稚内公園散策路入口(短歌の道)の道標があり、初めての訪問でも判り易いです
鳥居の先は参道が山の中に消えていきます
たしか80段の階段になっているはずです -
初め気が付きませんでしたが「北門神社」の石碑がありました
-
石碑自体もかなり大きいですね
-
参道を歩いて行くと階段が見えてきました
ここからだとかなり急勾配に見えてしまいます -
階段手前、向かって右手に神社の社務所がありました
普段はこちらで事務処理をされているみたいです
冬場に階段を毎日上り下りされるのは大変ですよね -
真ん中に手すりがある階段です、さあ頑張って階段を登ります!
-
途中まで上って振り返っています
かなり急です
運動不足の私はこの辺で息が上がり、足も止まってしまいました
ファイト! -
階段を登り切った所に歌碑があります
「ふぅー!」
歌人にとっても80段の階段というのは登りごたえがあるようです -
その先に手水場
-
明治天皇の歌が掲げられています
-
その隣には「稚内稲荷神社」の朱色の社
こじんまりしています -
その先に先ほど階段下で見たのと似た金属製の鳥居があり、奥に本殿が見えてきます
-
立派な本殿です
-
看板を良く見ると書家の名前まで入っています
陸軍中将の方のようです -
向かって左手に何か丸い形が見えています
近づいて見ると大きな和太鼓でした
建物の外まで響きそうですね -
本殿の横には山に登って行く細い道が見えます
ここが「短歌の道」の入口です -
割となだらかな勾配ですが、頂上まではかなり掛かりそうなので私達は見てるだけで終わりです(苦笑)
80段の階段を登り運動不足はかなり解消されたはずです、と自分では思っています -
神明造りの立派な社殿です
-
神主が常駐する日本最北端の神社です
-
今上陛下の在位十年記念で植樹されたもののようです
昭和天皇の行幸記念の碑が稚内公園にありましたが、平成になってからは行幸はないみたいですね -
本殿前から鳥居の方向を見ると駐車場になっています
階段でなく車で来る径もあったみたいです -
階段の上から参道の鳥居を見ています
鳥居の上には北防波堤ドームが映っていました
ドームまで道路以外何もなく見通しが良かったです -
階段を降り右手方向に歩くと大きなお寺がありました
浄土真宗本願寺派の法雲寺です -
それ程広くはありませんが、緑と石が上手く配置され、手入れされた庭が広がっています
-
レンガ色の建物が見えています
壁には〒のマークがあります
「稚内郵便局」です(後からお邪魔したいと思います) -
山側にはお寺が並んでいます
-
こちらのお寺は真宗大谷派の量徳寺です
-
門に掲げられた額は平成12年と割と新しい物です
-
門を入ると右手に立像があります
奥の方に青いネットが掛けられています
これは姫リンゴの木があり、既に小さな実がついていますが、野鳥に取られないよう木全体をネットで覆っていると言われました -
親鸞聖人の姿でした
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笠の下に立派なお顔を見ることができます
-
中に入ると鐘楼が独立してありました
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鐘楼の四隅の柱には見事な獅子の彫刻が飾られ、透かし彫が周囲を取り囲んでいます
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こちらが本殿
-
白壁の新しい建物です
入口の上には龍の彫り物が置かれていました -
こちらは庫裏のようです
山門の階段以外にもお寺への入口があるみたいで、車が何台も止まっています -
山門の先には郵便局のレンガ色の建物が見えています
-
お寺を出て振り返ると、後ろの山は木の無い通路があります
以前はここにロープウェイがあり、山頂の記念塔近くまで上れたそうです
現在は取り壊され、跡地だけが残っています -
稚内郵便局はお寺の直ぐ前にあります
-
表に回ると郵便局らしい雰囲気になっています
-
こちらで欲しかったもの
稚内郵便局の名前が入った赤い郵便ポスト型のはがきです
ここで切手を貼って実家の母と姪そして自分宛に手紙を出しておきます(笑)
記念品と判っているので消印は切手の隅にかかるように押してくれます -
稚内駅方向に向かって歩きます
駅前でも高いビルは見当たりません -
国道と並ぶアーケード商店街に入ってみます
アーケードには人の姿は殆ど見えませんが百貨店の看板が見えています -
百貨店前には二宮尊徳の立像が置かれています
右手に根のついた苗木、左手に鍬を持った珍しい姿です
アーケードにはお祭り用でしょうか、折鶴が下げられ、店の前にはロシア語表記が並んでいました -
マトリョーシカの絵がシャッターに描かれています
ロシアが近い最北の町らしいですね -
足元にはマンホール
北防波堤ドームと利尻富士が描かれていました
稚内らしい蓋です -
暫く歩くと、ここは稚内ですが小樽の店がありました
鶏のから揚げや定食もメニューには並んでいました
ここも見てるだけです(笑) -
国道を進むとJRの高架橋があり、道路と交差しています
-
ここで山側を見ると朱色の建物が目に入りました
昨日タクシーで通った時、気になった建物です -
二階部分から上だけ朱色になっています
-
真言寺、札所になっていました
北海道三十三観音霊場で最北太師、二十七番札所です -
その横を小さな川が流れ、太鼓橋が架かっています
橋の由来が書かれた看板がありました
いろは橋だそうです -
駐車場から川を渡って本殿に行けるよう架けられています
-
朱色の橋と本殿
-
橋の横に「稚内地名発祥の地」の看板がありました
ここの沢の水は古くから稚内港を使う船舶の飲料水として使われていたそうです
アイヌ語のヤムワッカナイが稚内の地名のもとになったと書かれています -
道路わきの築山にはお地蔵さんも祀られています
-
寺から海方向を見るとJRの高架橋が見えています
お寺巡りはこの辺で終わり、更に街中を歩いて行きます
次は「稚内副港市場」へ向かいます
ややマニアックな旅行記になっていますが、次回に続きます
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この旅行記へのコメント (2)
-
- arurunさん 2018/03/16 13:12:46
- 稚内
クッキーさん、こんにちは。
以前から何度かお邪魔していましたが、はじめてコメントさせていただきます。
フォローありがとうございました。
稚内は、私も昨年旅行して、しかも同じホテルに泊まったので、旅行記楽しく拝見しています。夕食も同じ所で食べました。
旅行先で、珍しいマンホールがあると、私も目が留まるんですが、稚内のマンホールには気付きませんでした。
タロとジロも描かれていて可愛いですね!
クッキーさんは、ANAによく搭乗されていて、とても参考になります。
これからも、よろしくお願い致します。
arurun
- クッキーさん からの返信 2018/03/17 02:17:44
- RE: 稚内
- arurunさん、こんばんは。
初めまして、クッキーと申します。
この度はメッセージ&フォローありがとうございました。(感謝)
>
> 稚内は、私も昨年旅行して、しかも同じホテルに泊まったので、旅行記楽しく拝見しています。夕食も同じ所で食べました。
> 旅行先で、珍しいマンホールがあると、私も目が留まるんですが、稚内のマンホールには気付きませんでした。
> タロとジロも描かれていて可愛いですね!
稚内旅行、今までに何度も計画は立てたのですが実行できず今回が初めての訪問でした。
ずっと北の果て「宗谷岬」を訪問したくてあれこれと検討してました。
ANAのツアーで海外に行くと乗継の国内線が無料になるので、いつも地元空港ではなく、距離の稼げる沖縄等の旅をくっつけています。
季節的にも沖縄より稚内の方がベストな気がして今回は稚内をチョイスしてみました。(笑)
ややマニアックな旅になってしまいましたが、なかなか素敵な旅になりました。
次回は利尻や礼文にも行ってみたいですね?
旅に出ると何かないかなと、キョロキョロしていると何となくマンホールが目に留まります。(笑)
> クッキーさんは、ANAによく搭乗されていて、とても参考になります。
> これからも、よろしくお願い致します。
ありがとうございます、ANAファンなのでANAばかり搭乗しています。(苦笑)
arurunさんの旅行記、これからも訪問させて頂きますのでどうぞ宜しくお願い致します。
クッキーより
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