2018/01/26 - 2018/01/26
43位(同エリア1019件中)
メイリンさん
昆明に到着して、その日の夜まで(ここはミスなし)。
(旅程)
宿はおばさんが用意してくれるらしい…
1/25 (夜)羽田(ラウンジ)-上海浦東―夜行バス―上海虹橋
〇1/26 上海―昆明―雲南ミステリーツアー(昆明泊?)
1/27 ?(泊)
1/28 ?(泊)
1/29 昆明-北京(泊)
1/30 北京-羽田
1/26に昆明泊?となっているのは、事前に入国カードを書くので26日の滞在先を教えてほしいと聞いたところ、昆明のホテルを教えられたためである。私は26日は昆明に泊まり、27・28でどこかに行くのだろうと思っていた。
やりたいこと 重要度高◎ 低▲
(旅の目的 昆明)
◎「ルオマの初恋」の舞台を尋ねる(元陽:新街鎮・棚田観光)
▲雲南空港確認
▲雲南珈琲を飲む
でも雲南省初めてなので、どこでもいいって気持ちもある。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昆明長水空港に機体が降り立ったのはAM11時。
大きい空港だ。
スマホの電波を元に戻すと、昆明おばさん(以降おばさん)から9時半に空港に着いたとチャットが入っていた。
9時半?11時20分に着く予定って何度も送ったのに早いよ。
でも11時に着いたなら早いしいいかも…と思っていたが -
降りてからが超絶長い…荷物受取場所まで相当歩いた…
荷物が来なくてずっと待つ
やっと動いたのは11:40。
しかしこの待っている間にyahooメールを確認したら、仕事仲間から返信が入っていた。ちょっとしたトラブルがあったようで、対応方法をメールする。本当に連絡が取れて良かった…。 -
おばさんは3番出口で待つとのことで写真も送られてきたが、内側はABCと書かれていてどれが3番出口にいくのかわからない。普通に考えればCを出れば3番出口に繋がるかなと思ったけど、どこで出ても出てから3番に向かえばいいやと最寄りのBから出たところやはりそこは2番出口だった。
歩いて3番に向かったけどおばさんが見当たらないので、3番に着いたとチャットを送り、やっとの合流、久々の再会にギューッと抱きしめあう。
おばさん「3番で待つって言ってたのに!」(´・ω・`)昆明長水国際空港 (KMG) 空港
-
おばさんと旦那さん(以降おじさん)が来ていて、おじさんが荷物を持って行ってくれた。
中国人ってこういうところがとても優しいしスマートである -
車に乗ってゴーゴー。
多分昆明市内に向かっているかな?(12:00) -
地図を見るとやはりそんな感じである
(五華区と書いてあるところの真下が昆明駅周辺)
さすがに移動が多かったので、うたた寝する -
道に迷ったのか?何か聞いている様子…
というか、ここはいったいどこだろう
1時間走っているけど(13:00) -
どうもガソリンスタンドの場所だったようだ
300元で42リットルって意味なのかな? -
また、地図を見てみた
あれ?南下しているようにみえる… -
と、おじさんが昼食にしようと車を停めた。
馬芯牛菜館という食堂。
先にトイレタイム。
最初おばさんの「トイレ(衛生間)に行こう!」が聞き取れなかった。
仲良く行くんだが、しょっぱなからニーハオトイレ(しかも個々の壁が低いタイプ)だった。 -
おばさんがどれがいい?と聞くんだけど正直何が何だかわからん…
彼女のお薦めでお願いすることに -
野菜も色々入っている
-
ヒマワリの種が出てきた。
以前皮の剥き方をおばさんに教えてもらったことを思い出した。
あの時よりは剥き方が上達したようだ
リスのようにもぐもぐ食べる -
色々と料理が出来上がってきた。
この辺り(雲南省全体?)は顔で食堂の最高(満面笑顔)・良い(にっこり)・一般(普通の顔)のランク付けが壁に貼られてあり、ここは一般ランクらしい。多分表示の義務があるか、一般以上は安心マークなのかな?その辺はよくわからなかったが行く店には概ね掲示されていた。
白菜の炒め物はあまり辛くなく安心の味
私自身は唐辛子系の辛さにはそこそこ耐性があるようだ(これは実家の金平牛蒡がかなり唐辛子を入れていることに要因があると思われる)が、若干辛く感じる料理が多めである。 -
じゃがいものおかず。なかなか美味しい。
-
お腹いっぱいで、出発
馬車のお馬さんもお食事のようだ。 -
そして疲れて寝ていたようだ…
起きたら、なんだか随分と南下していた
玉渓というところに来たようだ。(16:04) -
この辺りは、甜白酒(ティエンバイジォウ)が有名だと、おばさんが言う。
周りはこれが書かれたお店ばかり。 -
お店には色々な種類の甜白酒が置いてある
おばさんが「食べたことある?」と聞くので「ない」と答える
※これは一瓶15元程度 -
じゃ食べてみようってことで、一つ購入(5元らしい)。
スプーン3つで、3人で食べる…
これは、甘酒じゃないの!?
若干違うけど、殆ど甘酒だ。そして日本の甘酒よりも甘味が強かった。
その後出発してしばらく走る(そしてまた寝る)。 -
「到了!」とおじさんが言う。
今日の宿はここのようだ。
お牛さんが素敵
同心大酒店(建水市) -
カウンター上部に6カ所ぐらいの時刻表示があった
東京時間は北京時間より1時間早く時を刻んでいる
しかし1日前のこの時間はまだ羽田にいたのに、遠くに来たもんだ! -
お部屋はなかなか良い感じ
ちょっとタバコ臭い気もするけど中国だし仕方ないだろう -
免費のペットボトル2本。
-
洗面所。今回の旅行で泊まった宿は全てトイレの隣にガラスドアで仕切られたシャワー室があった。
-
バスタブはなしだが、シャワー口が上部と持つタイプの2種類あって有難い
-
6時39分。
北京時間だからか南方だからか、1月下旬なのにこの時間でこの空の明るさ。 -
雨女だけど、天気に恵まれたな。上海が雪と知った時はどうしようかと思ったけど…。
-
夕暮れが、綺麗だなと思った。
-
その後、タクシーに乗って食事に出かけた。
お魚の鍋料理らしい
おばさんがトマトのスライスとか鍋に入れる -
お魚は当然川魚
実は中国の川魚はあまり得意でないが、折角のご厚意なので頑張って食べる
でも鍋にすると結構皮とかもプニプニして食べられる感じ
ちょっと骨が刺さるのが怖いのでうっかり骨を飲み込まないようにゆっくり食べた。
参考 左下の箱ティッシュ、実は蓋の部分に「魚釣島は中国のだ」とか書いてあった…(その話題には触れない) -
帰りがけに何かは良くわからないけど建物があったので、撮影と記念写真に立ち寄った。
おばさんと2人の写真をおじさんに撮ってもらった。
宿に戻って、「明日7時に朝食ね!」と言われて部屋に戻る。
寝支度した後で荷物を整理し、お土産を渡していなかったことを思い出し、おばさん夫婦の部屋へ。
白い恋人の他、筆記用具など要望のあったものをお渡しし、私も希望していた雲南珈琲、そしてプーアル茶を戴いた。そして特別風に「これは文山三七」とショウガのようなものを渡されたが何に使うのかさっぱりわからない。とりあえず部屋に持ち帰り、ベッドに寝っ転がりながら袋に書かれている文山三七なるものを百度で検索してみると、どうも薬のようであった。(漢方薬かな)(使い方わからないな)(これ日本に持って帰れるのかな)など色々考えていたら、いつの間にか眠っていたようだった。
参考 この写真は建水のシンボル、建水古城らしい!
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この旅行記へのコメント (8)
-
- 外さん 2025/12/28 01:44:36
- いい旅です~
- さすがメイリンさん
境地でもコミュ力バクハツ!
素晴らしい~
ワタクシこんなに話せませんし
聞き取れませんw
仕事で田舎に行きましたとき
その土地の料理をいただいたりして大変だったけど
ビールと麻婆くださいとか言って
失礼極まりないですよね(;´∀`)
今となってはよい思い出です
いい出会いからのお付き合い
一人旅もいいケドこんな旅もしてみたいな
- メイリンさん からの返信 2025/12/28 18:40:38
- Re: いい旅です~
- イヤイヤ、多分翻訳アプリ使ってますよ😅
あーやっぱ、あの2品は失礼だったのかな~
わからずままです
外さんも田舎でそんな経験されたんですね!
流石です!
ビール🍺と麻婆なんて
外さんらしすぎますね😄
-
- スイカさん 2018/02/02 21:36:23
- 甘酒
- こんばんは、メイリンさん
私の家の冷蔵庫にも、あのボトルが入っています。何だか分からなかったのですが、甘酒だったんですね。
蓋を開けてみて確認しました。(食べてませんが)
「散装原汁甘酒」(甘は舌偏に甘)
590g 10.5元となってました。
そのままも食べますが、お湯と砂糖と卵を入れて食べたりするそうです。
どこのスーパーでも売ってるそうです。
スイカ
- メイリンさん からの返信 2018/02/03 00:01:04
- Re: 甘酒
- スイカさん、コメントありがとうございます。
そうなんですね!そういえば中国のスーパーって、まだ行ったことがないです(カルフールとコンビニならあるけど)。
この表紙のお店は、何種類も甜白酒が売られていた(同じ量でも値段が違う)のですが、私には違いがさっぱり分かりませんでした。多分、元の白酒の価値で違うのかもしれませんね?卵を入れると、卵酒みたいな味になるんでしょうかね。
- スイカさん からの返信 2018/02/03 00:51:58
- RE: Re: 甘酒
- 売っていた場所が名産というのなら、多分近くに白酒の工場がたくさんあるんだと思います。
酒粕はその副産物でしょう。
私が以前いた平楽古鎮近くにも白酒の工場だらけで、周辺は甘酒の匂いというか酒粕の匂いというか。。。いっぱいでした。
匂い、記憶にありませんか?
スイカ
- メイリンさん からの返信 2018/02/03 13:04:39
- Re: 甘酒
- うーん、白酒の工場は、よくわかりませんでした。玉渓のその場所はあくまでも「甜白酒」に特化している感じでした。雲南って白酒(というか、アルコール)はあまり飲まない感じでしたよ。(おばさん一家だけかもしれないけど…)
その代わり、必ず食事はお茶が出ました。そして湯(タン=スープ)は絶対、って感じでした。
- スイカさん からの返信 2018/02/03 19:21:49
- Re: 甘酒
- 雲南省は白酒が有名で、投資のために買われるほど高価な白酒もあります。雲南省のお茶も同様です。
ところで、(4)に出てきた焼き豆腐、あれ臭くなかったでしょう。
あれは多分私が元陽で食べたものと同じだと思います。
とても美味しかったんです。
私は臭豆腐というものだと思って、その後いろんな場所で食べたんですが、臭くて食べられませんでした。
やっぱり臭豆腐とは違うものだったということがわかりました。
スイカ
- メイリンさん からの返信 2018/02/03 20:00:13
- RE: Re: 甘酒
- そうなんですか。何分白酒は飲まないので、視界に入らなかっただけかも…です(+_+)
でも勉強になりました♪
焼き豆腐は臭くなかったですよ。でも長沙で食べた臭豆腐も臭くなく美味しかった覚えしかないけど…。あのときは日本人接待御一行さまだったから、そういう仕様だっただけかも。
…今豆腐を調べたところ、カオ豆腐(一口サイズの豆腐の炭火焼き)というものだそうです(参考https://www.ab-road.net/asia/china/O43/guide/gourmet/09228.html)。
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