2017/09/28 - 2017/10/09
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yamada423さん
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ワルシャワの文化科学宮殿 2017.9.29 7:26
2018.1.27に公開したハイライト版https://4travel.jp/travelogue/11316543に続き、訪問都市ごとの旅行記を順次公開いたします。
今回は初回No.1です。(2018.2.3公開)
概要(都市毎の旅行記の冒頭に掲載)
バルト三国とポーランドの旅日記 2017.9.28~10.9
古希を過ぎてからは1年半間隔になった今年の海外旅行に選んだ先はバルト三国とポーランドであった。
昨年北欧・中欧の旅に同行した大学以来の友人が帰国途上で、「今度一緒に行ける機会があればバルト三国へ行きたい」と言っていたのと、私自身が未体験の国々で一人では思いつかなかったので、よい機会と思って今年早々に決めていた。
3月初めに9月28日出発で10泊12日の日程を決め、まずは航空券の手配に入った。
フィンランド航空、ルフトハンザ、エールフランスなどで検討したが、最近(2016.1)ポーランド航空が成田―ワルシャワ便を就航させたことを知り価格の比較をしてみると意外に安いことがわかった。
航空券はバルト三国の最も北に位置するエストニアのタリンから入り、ポーランドのワルシャワから帰国するのがルートの効率がよく、しかもワルシャワ往復便よりも安かった。
列車の旅が好きな私は途中すべて列車移動を考えたが、よく調べると東欧は鉄道が発達しておらず、長距離バスが便利で安いことがわかった。
結局タリンからラトヴィアのリガ、リガからリトアニアのヴィルニュス間をLux Expressのデラックスバス、ヴィルニュスからポーランドのクラクフ間は航空機、クラクフからワルシャワ間は高速列車EIPと三様の移動手段を選んだ。
成田から往路ワルシャワ乗り継ぎタリン、復路ワルシャワから成田のポーランド航空の航空券はJTBオンラインで購入し(3月8日)、ヴィルニュスからワルシャワ乗換えクラクフはポーランド航空から直接購入した(4月12日)。
Lux Expressのバスのチケットは7月26日、列車EIPは9月8日に購入した。
日程は9月28日にポーランド航空LO80便で成田を発ち、その日はワルシャワで乗り継ぎ泊、翌日LO785便でタリン入りした。
29日以降はタリン2泊、リガ2泊、ヴィルニュス2泊、クラクフ1泊、ワルシャワ2泊の合計10泊とした。
ホテルは通常であれば3星クラスであるが、東欧では1泊の予算1.5万円(D/Tのシングルユース)で4星以上のホテルに泊まれたのは想定外の満足であった。
バルト三国とポーランドのクラクフ、ワルシャワの観光はすべて旧市街を中心としたもので、文字通りの街歩きで、歩数計の合計は175,500歩、60センチ換算で105Kmに達した。
今回の旅行費用の見積もり額は下記にも記載したが35.45万円
https://4travel.jp/travelogue/11286449
帰国後に集計した金額は36.16万円だった。(土産4.5万は除く)
往復航空券10.9万円、現地航空券2.12万円、長距離バス(2回)1.06万円
列車0.44万円、市内交通費0.8万円、国内交通費0.31万円、ホテル17万円、食事代3.1万円、入場料0.43万円
☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
都市ごとの旅行記 No.1 ワルシャワ
2017年9月28日(木)雨 出発の日
4:40起床、5時朝食、5:28出発 小雨でも日の出時刻5:34に近く暗くはなかった。
小手指駅発5:39 急行池袋行き
日暮里駅着6:29 6:51発特急成田空港行き
電車は大雨で速度規制のため、到着は少し遅れて8:10
まずは保険加入 10日間AIU ¥3510(死亡3000,入院300、賠償10,000万)
両替 三井住友キャンペーンレート 135.95円/ユーロ 300ユーロ購入
ポーランド航空LOTチェックイン 荷物はタリンまで
搭乗券はワルシャワまでLO80便、タリンまでLO785便の2枚発券
待合室で私の搭乗券をのぞき見た隣席の女性が日本語で「タリンまで行くのですか」と訊いてきた。エストニア出身で小学高学年の二人の男の子を持つ女性で、お国に住む母親が重態で(78歳、後でガンと話してくれた)、3泊してすぐ日本に戻るそうで、心配なのは一人残してきた14歳の息子のことと聞いて意外だった。
いろいろ話しているうちに、写真が好きでCanonの一眼レフとコンデジを使い、光の風景や人物を入れた風景が好きだそうで、私と同じ感性の持ち主に偶然出会うとは!幸先のよさを感じた。
搭乗開始時刻は1時間遅れの11時、出発も1時間遅れの11:20
離陸は11:36 助走55秒
B787の座席は3+3+3で私の席は23C(左通路側)
窓のシャッターは電子シャッターで徐々に暗くなる。
最初のドリンクサービスではサングリア(白ワインとオレンジジュースのカクテル)を作ってもらった。”Sangria please, half of white wine and half of orange juice.”で通じました。
最初の食事(ランチ)のメイン料理は照り焼きチキン(ライス、温野菜付)をチョイス。
・野菜サラダ+イタリアンドレッシング
・ローストビーフ(3枚)と大根サラダ
・パン、バター、クリームチーズ
・フルーツ(オレンジ、メロン、グレープフルーツ、ぶどう)
・飲み物の注文は赤ワインと食後の紅茶
食事の評価は平均点以上で完食でした。
2回目の食事
マカロニのトマトソース和え、茶そば、野菜サラダ、パン、チーズ、バター、
飲み物の注文はレモンティー
現地ワルシャワのフレデリック・ショパン空港着陸14:40、降機14:54
入国審査 20分、
両替所 15:28 レート表示 SELL 0.0301(1万円=301zl) (1zl=33.222円)
この日は乗り継ぎ泊のため手荷物(リュック)だけでワルシャワ市内のホテルへ向かった。
ワルシャワ中央駅までは列車で行くためにチケット売り場がよくわからないので近くにいた少年(中学生?)に尋ねると、「おれ 今暇だから案内するよ」と言ってチケット売り場まで案内してもらい、チケット2枚を買ってもらった。
列車は15:53発 中央駅着16:15
下りた列車のホームの反対側に後日乗る予定の高速列車EIP(express intercity premium)3800が停車中だった。
地上に出てみると目の前に文化科学宮殿が聳えて西日に照らされて輝いていた。
その横に最後に泊まる超高層のインターコンチネンタルホテルが近くに見えた。
MDM City Centerホテルまではぶらぶら歩きながら30分ほどで着いた。
チェックインを済ませて527号質へ入り、シャワーを浴びてくつろいだ。
(ここまで編集11月2日)
しばらくして夕食に出かけた。
ホテルへ来るときに見つけたBIERHALLEという店(ビヤホール)へ入った。
NUREMBERG SAUSAGEはやわらかく細身のソーセージとタマネギ、マッシュルームをいためたものと、煮たキャベツを一緒にマスタードをつけて食べる、いかにもビヤホールの料理といった感じだ。さすがにキャベツは半分残した。21.99PLN(¥700)
ビールは0.4L 9.99PLN(¥320) 合計、チップ込みで35PLN(¥1020)支払った。
店内にはFREISTAAT BAYERN(バイエルン州)の旗がたくさん下がっていた。
ソーセージの名前ニュルンベルグは南ドイツのバイエルン州の、ミュンヘンに次ぐ第2の都市で人口は50万人を超える。
第二次世界大戦におけるドイツによる戦争犯罪を裁く国際軍事裁判であるニュルンベルグ裁判は歴史的に有名。
歩数計 13428歩
9月29日(金)快晴(ワルシャワ、タリン共) ワルシャワから空路タリンへ
深夜に何度も目が覚めた。
10:45、11:40、3:25
3度目に窓の外を覗くとオリオン座がよく見えたので撮影した。
旅先で深夜・未明にオリオン座を見たのは初めてではなく、フランスのノルマンディー海岸のエトルタでも経験した。
https://4travel.jp/travelogue/10476458
4時過ぎには起きてしまいテレビを見たりした。
ワルシャワのホテルではチャンネルが1~48まであり、各国語のTVの言語はPolishの他にGerman, English, French, Russian, Spanishがある。
Polishにはかなり過激なアダルト番組があるのに驚いた。
ホテル案内にある電話国別コード表はポーランド語と英語では国の順番(アルファベット順)が異なるが日本JaponiaとJapanで、いずれもJだ。
6時10分に夜明けの街歩きに出かけた。ショパン像のあるワジェンキ公園が日の出時刻に開園とガイドブック(歩き方)書かれていたので行こうと思ってフロントに話したら、8時だそうでやめた。
市内マップをもらって南方向へ歩き始めたら、最初の十字路で東の空が茜色に染まり、驚くほどの美しさだった。ヴェネチアの大運河の夜明けをアカデミア橋から見たときの色と同じで、何枚も撮った。
大きな交差点の東に向かうと下を走る高速路の両側を歩くようで面白くないので、75分チケットでバスに乗った。
Novy Swiat Universitat(地下鉄駅名)でバスを下り、ポーランド科学アカデミーとその前に建つコペルニクス像を見学した。
聖十字架教会は改修中でカバーに覆われていた。地下鉄2号線で1駅西のSwietkrzyskaで降りた。
地上に出ると文化科学宮殿や周辺のIntercontinental ホテルなどが朝日を受けて輝いていて美しかった。宮殿前の広場でHONDAのイベントの準備中であった。
トラム18番でホテルの近くまで移動した。
朝食はホテル2階(A階)で、ビュッフェ形式で料理の種類がとても豊富で美味しかったが、少し欲張りすぎて食べすぎた。硬いパンはハト用に持ち帰った。
9:20頃にチェックアウトしたときに、(Sさんの)キャンセルの返金のことを(ホテルから送られた)メールのコピーを渡して調べてもらったところ、カードに戻したとのことだった。
トラムでCentram(駅に近い大型交差点)へ戻り、朝日に輝く文化科学宮殿を再度撮り(表紙の写真)、中央駅へ向かった。
4番ホームから空港行きが出ることを教えてもらい、すぐに来た列車で空港へ向かった。
ワルシャワショパン空港では保安検査を受けてLO785便(エストニアのタリン行き)のゲート3へ向かい、しばらく待った。
沖止めのボンバルディアCRJ900ER(機体番号ES-ACH 2017.3よりポーランド航空が運航 機体年齢11.5歳)へタラップを使って搭乗。
11時35分に出発、助走30秒。14:10タリン到着。(時差+1時間)
次はエストニアのタリン編です。
撮影(12日間)
Canon EOS40D EF-S 18/135 1608枚
PowerShot SX610HS 4.5/81 1524枚
掲載写真の一部はハイライト編と同じです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- LOTポーランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
2017.9.28 5:32
自宅を出発した日はあいにくの雨でしたが、日の出時刻5:34に近いため暗くはありません。
2014年のスコットランドとフランスの旅の出発時は4:45分で真っ暗でした。
https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/36/07/23/src_36072302.jpg?1415671866 -
最寄の小手指駅 5:36
-
西武池袋線池袋で乗り換え、山手線の日暮里で2回目の乗り換えです。
6:29
京成本線特急で成田空港へ向かいます。 -
特急電車のホームです。
向かいがスカイライナーのホームで、この時間帯は5号6:45、7号7:05、9号7:25など、頻繁にあります。 -
年金シニアは高額(2470円)なスカイライナーには乗らず、運賃(1030円)だけで乗れる特急を利用します。
-
大雨で空港到着が10分ほど遅れました。 8:12
-
京成線の改札は2箇所あり、出口までは100m以上あります。8:14
-
成田空港第1ターミナル
ポーランド航空はTerminal 1です。 -
チェックインカウンターのあるフロアの銀行のレート表示板 8:43
空港にはたくさんの銀行(両替所)があり、店によってレートは異なります。
この日はキャンペーンでユーロが他より50銭安かったのでここにしました。
通常ユーロの手数料は4円ですが、この日は3円50銭でした。
銀行ではない外貨専門店(両替屋)もあります。
ポーランド通貨は現地で買いました。1zl(ズウォッチ)=33.222円 -
ポーランド航空チェックインカウンター 8:47
-
下から3行目のワルシャワ 10:20 LO80 Gate 44 定刻
定刻となっていましたが、出発(ゲートから移動開始時刻)は11:20でした。 -
2枚の搭乗券が発券されました。
東京ーワルシャワ LO80便
ワルシャワータリン LO785便(29日)
往きは成田からワルシャワ乗換え(翌日)タリンまで、帰りはワルシャワから成田までのチケットは、成田ーワルシャワ往復のチケットよりも安かったです。(航空券の七不思議の一つ) -
搭乗ゲート No.44
-
ゲート前のカフェ FaSora Cafe 9:31
価格は空港利用税(高額なテナント料)が含まれる?のか、350円でした。 -
ポーランド航空 B787 DREAM LINER 9:47
B787搭乗は初体験で、成田ーワルシャワ便は2016年1月就航 -
LOTはポーランド航空の略語ですが、もともとの意味はLotnisko(空港)
-
POLISH AIRLINE
-
モニターとコントローラー
一番下の円形のものは手前に引き倒すカップホルダーで、縁が二重になっており、カップが常に垂直になります。 -
1回目の食事(ランチ) 12:56
メイン料理は照り焼きチキン(ライス、温野菜付)をチョイス。
・野菜サラダ+イタリアンドレッシング
・ローストビーフ(3枚)と大根サラダ
・パン、バター、クリームチーズ
・フルーツ(オレンジ、メロン、グレープフルーツ、ぶどう)
・飲み物の注文は赤ワインと食後の紅茶
食事の評価は平均点以上で完食でした。
最初のドリンクサービスではサングリア(白ワインとオレンジジュースのカクテル)を作ってもらった。”Sangria please, half of white wine and half of orange juice.”で通じました。
私の旅行記に機内食の写真が載るのは評価ポイントが合格点以上の場合だけです -
機体後部の配膳室(ギャレー)
厨房設備、化粧室などは日本メーカー(ジャムコ 7408.T))が担当しています。
https://jp.reuters.com/article/tk0593807-b787-parts-makers-idJPTYE90H04G20130118 -
B787の座席配置は 3+3+3で、私の席は23Cでした
Boarding Pass
NRT Terminal 1 28 Sep 2017 10:20 →
WAW Warsaw Fredric Chopin 14:25 28 Sep 2017
ボーイング787-8ドリームライナー
http://www.lot.com/jp/ja/dreamliner-787
ドリームライナーでは、ビジネス、プレミアム、エコノミーの三つのクラス
(合計252席)をご用意し、お客様のニーズやご要望にお応えしております。 -
窓の遮光板(シャッター)に代わり電子シャッターが採用されています。
遮光度を連続的に変えられます。 -
フライトデータ シベリア上空 18:29
14時のデータの一例(この時刻のものではありません)
出発後の時間 2:24
出発後の距離 2020Km
目的地までの距離 6637Km
速度 920Km/h
高度 11582m
外気温 -42.0℃ -
出発後8時間 19:21
モスクワの少し手前の上空 -
2回目の食事 20:01
マカロニのトマトソース和え、茶そば、野菜サラダ、パン、チーズ、バター、
飲み物の注文はレモンティー -
20:39(現地時間13:39)
あと1時間ほどで到着します。 -
この機体番号SP-LRHを検索すると航空機の経歴がわかります。
14:55(現地時間)
LOTポーランド航空 .
モデルBoeing 787-8 Dreamliner.
製造番号35943/583 .
メーカーボーイング .
シリーズ787
787-8 Dreamliner
期間2017/07 ~ - -
ポーランドの首都の空港ですが比較的コンパクトで、ゲートNo.1から45までが一直線に並んでおり、両端は250mぐらいです。(400歩)
http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/europe/poland/201702204280.php -
入国審査を終えた後、乗り継ぎ客はここでシェンゲン協定締結国(青)とそれ以外とに分かれます。
私はここ止まりなので乗り継ぎません。
明日の昼にエストニアのタリンに向かうので、いったん入国します。 -
ワルシャワショパン空港から市内までは列車で移動します。
-
ワルシャワ中央駅間ではこの列車で20分ほどです。15:39
15:53発ー16:15着
75分チケット4.4ズウォティ(¥146)
あとでわかったのですがシニア(65歳ー)は子供と同じで半額(¥73)でした。 -
列車内の荷物置き場
私のリュックです。
スーツケースはエストニアのタリン空港で受け取りのため身軽です。 -
列車の車内はガラガラでした。発車前 15:42
-
ワルシャワ国際空港(ショパン空港)から列車で20分のワルシャワ中央駅到着
16:15
この日は乗り継ぎ泊のため手荷物だけでワルシャワ市内のホテルへ向かった。
ワルシャワ中央駅までは列車で行くためにチケット売り場がよくわからないので近くにいた少年(中学生?)に尋ねると、「おれ 今暇だから案内するよ」と言ってチケット売り場まで案内してもらい、チケット2枚を買ってもらった。
ワルシャワでは、若い人とは英語で普通に会話できます。
列車は15:53発 中央駅着16:15
下りた列車のホームの反対側に後日乗る予定の高速列車EIP(express intercity premium)3800が停車中だった。
空港着陸 14:40
降機 14:54
入国審査 20分
両替所 15:28
レート表示 SELL 0.0301
1万円 =301zl(ズウォッチ)
1 zl =33.222円
この列車(車両)の製造メーカーはPESAです。
PESA (「ペサ」、Pojazdy Szynowe PESA Bydgoszcz)とは、ポーランド・ビドゴシチ市 に本拠を置く鉄道車両メーカーである。1851年創業でポーランド最古の鉄道車両 メーカーであり、ポーランドをはじめとしてドイツ、イタリア、リトアニア、ハンガリー、チェコ といったヨーロッパの数々の国に車両を納入している。 -
ワルシャワ中央駅
ホームPlatformは4本で両側に線路trackがあるので8本の線路trackがあります。
日本ではplatformとtrackが同じ意味で使われています。 -
駅前の建物にポーランド航空LOTのオフィスがあるようです。
-
ワルシャワ中央駅 16:26
WARSZAWA CENTRALNA -
駅前に聳えるマリオットホテル 16:28
ワルシャワで最高級のホテル
ロンドンやパリのマリオットの半額程度で泊まれます。 -
駅前の大通りを渡る信号待ちの人々 16:28
-
2両連結の市バス 16:29
何度か乗りましたがルートマップを持っていないとあらぬ方向へ曲がってしまい困りました。
ガイドブックに路線図が載っているトラムのほうが慣れない人には使いやすいです。 -
文化科学宮殿と10月6,7に泊まったインターコンチネンタルホテル(左手前)
-
文化科学宮殿MUSEUM TECHNIKI前の噴水 16:43
-
午後の日差しが心地よい
文化科学宮殿のTEATR DRAMATYCZNY -
逆光の噴水
-
夕日が長い影を落とす夕方の広場
思った以上に人通りが多く賑わっていました。
駅に向かう人々はみな足早に通り過ぎて行きます。 -
円筒型の広告塔はパリやウィーンで見るのと似ています。
-
中央駅からMDM広場に面したホテルまでは歩きます。
マルシャウコフスカ通り -
マルシャウコフスカ通りにはトラム4,15,18,35が走っています。
-
MDM シティセンターホテル 17:07
-
ワルシャワの初日のホテル Hotel MDM City Center
ツイン 朝食付き 16m2 436.5zl(ズウォティ)12560円
空港での交換レートは33.222円でした。
片方のベッドはいつも空いています(苦笑) -
ワルシャワの乗り継ぎ宿泊のホテルの間取り
Hotel MDM City Center 広さ:17m2
旅行には2メートルのメジャーを持参しており、間取りと広さを記録することにしています。 -
ホテル前のMDM広場(正式名は?)
-
夕食はホテル近くのビヤホール 18:18
ホテルへ来るときに見つけたBIERHALLEという店(ビヤホール)へ入った。
NUREMBERG SAUSAGEはやわらかく細身のソーセージとタマネギ、マッシュルームをいためたものと、煮たキャベツを一緒にマスタードをつけて食べる、いかにもビヤホールの料理といった感じだ。さすがにキャベツは半分残した。21.99PLN(¥700)
ビールは0.4L 9.99PLN(¥320) 合計、チップ込みで35PLN(¥1020)支払った。
店内にはFREISTAAT BAYERN(バイエルン州)の旗がたくさん下がっていた。
ソーセージの名前ニュルンベルグは南ドイツのバイエルン州の、ミュンヘンに次ぐ第2の都市で人口は50万人を超える。
第二次世界大戦におけるドイツによる戦争犯罪を裁く国際軍事裁判であるニュルンベルグ裁判は歴史的に有名。 -
ビヤホールの店内
店内にはFREISTAAT BAYERN(バイエルン州)の旗がたくさん下がっていた。 -
2017.9.29(金)
夜中にホテルの部屋の窓から撮影したオリオン座 3:25
吉田美和の歌beauty and harmonyに出てきますね。
♪下弦の月 目の高さで光る オリオン座
・・・ -
夜明け前のホテル 6:10
6時10分に夜明けの街歩きに出かけた。ショパン像のあるワジェンキ公園が日の出時刻に開園とガイドブック(歩き方)書かれていたので行こうと思ってフロントに話したら、8時だそうでやめた。 -
市内マップをもらって南方向へ歩き始めたら、最初の十字路で東の空が茜色(あかねいろ)に染まり、驚くほどの美しさでした。6:13
ヴェネチアの大運河の夜明けをアカデミア橋から見たときの色と同じで、何枚も撮りました。
ヴェネチア大運河の夜明け2011
https://4travel.jp/travelogue/10619810 -
日の出前の風景 6:19
-
何の広告か、ポーランド語はわかりませんがカラフルなので撮りました。6:23
-
夜明け直前の街はほとんど交通がなく静かです。6:25
この日の日の出時刻は6:32 -
ワルシャワ市内の幹線道路 al. Almii Ludowej
-
ワルシャワ(ポーランド)科学アカデミー
-
大きな交差点の東に向かうと下を走る高速路の両側を歩くようで面白くないので、75分チケットでバスに乗った。
Novy Swiat Universitat(地下鉄駅名)でバスを下り、ポーランド科学アカデミーとその前に建つコペルニクス像を見学した。 6:56 -
クラクフ郊外通りに面した聖十字架教会は修理中でした。6:59
-
地下鉄2号線で1駅西のSwietkrzyskaで降りた。7:26
地上に出ると文化科学宮殿や周辺のIntercontinental ホテルなどが朝日を受けて輝いていて美しかった。 -
ホテルの向かいにあるキヨスク 7:40
-
ホテルの2階の朝食レストランからMDM広場が見渡せる。
-
ホテルの朝食
朝食はホテル2階(A階)で、ビュッフェ形式で料理の種類がとても豊富で美味しかったが、少し欲張りすぎて食べすぎた。硬いパンはハト用に持ち帰った。 -
パンなど
-
ソーセージ、ベーコン、卵料理
3星ホテルですがメニューは豊富です。 -
ハム、チーズなど
-
MDM広場に面した朝市のドライフルーツ 9:39
-
朝市のオリーブ
下半分は写真です。 -
中央駅近くまではトラムに乗ります。
トラムと空港行きの列車は75分チケット1枚でOKです。
チケットは改札機で有効期限時刻が刻印されるので、あと何分とかの計算は不要です。 -
トラムの車内
-
トラムでCentram(駅に近い大型交差点)へ戻り、朝日に輝く文化科学宮殿を再度撮り、中央駅へ向かった。
-
セントラムの交差点から駅までは歩いて5、6分です。
-
マリオットホテル
次の機会があったら泊まります。
ロンドン、パリのマリオットの半額程度で泊まれます。 -
ワルシャワ中央駅 9:56
-
ワルシャワ・ショパン空港行きに乗ります。10:06
4番ホームplatform 8番線track
中央駅にはホームが4本あり、それぞれの両側に線路があるので合計8番線まであります。
普通の国ではホーム番号・記号と番線は同じですがワルシャワでは違います。
この駅は後半の10月6日にクラクフから列車で到着し、8日に空港に行くために利用したので合計4回経験しました。 -
空港へ向かう列車から車両基地の列車が見えました。10:18
PESA製造の列車です。 -
空港近くにMERCEDES BENZの建物が見えました。10:19
ベンツのディーラーでしょう。 -
ショパン空港に着いた列車 10:34
この車両の製造メーカー PESA (車体に記載)
PESA (「ペサ」、Pojazdy Szynowe PESA Bydgoszcz)とは、ポーランド・ビドゴシチ市に本拠を置く鉄道車両メーカーである。1851年創業でポーランド最古の鉄道車両メーカーであり、ポーランドをはじめとしてドイツ、イタリア、リトアニア、ハンガリー、チェコといったヨーロッパの数々の国に車両を納入している。
Wikipedia -
ワルシャワ・ショパン空港 10:53
-
タリン行きのLO785便 ボンバルディアCRJ900ER 11:22
機体番号ES-ACHを文字検索すると戸籍がわかります。 -
ボンバルディアCRJ900ER の客室 11:28
中央通路の片側2列です。 -
ワルシャワショパン空港離陸直後 11:40
-
タリン到着直前 13:50(現地時間12:50)
ワルシャワとタリンの時差は1時間です。(ワルシャワが遅い) -
機体番号ES-ACHを検索すると、就航は2017.3で新しいです。
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