2004/10/26 - 2004/10/26
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itaruさん
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仕事がバタバタだった2004年。この年は4度の米国出張があったものの、夏休みはなかなか取れない。ようやくまとまった休みが取れたのが、10月25日。ようやく5連休と遅まきながら夏休み(秋休み?)となりました。できれば、欧州に行きたかったけれど、出発まで間際だったこととや、15日に米国出張から戻ってきたばかりで10時間以上飛行機に乗りたくない。ということで、行き先は4日前にアジア、カンボジアに決定。ガイドブックも前日に購入とほとんど下調べをせず、とりあえずアンコール遺跡にさえ行けば。関空を夜に出て、翌日の早朝便でシエムリアップに飛び、28日の午後8時の便で出てバンコクでそのまま乗り換え、関空に朝7時過ぎに帰ってくるという実質3日、初めての海外駆け足旅でした。
10月25日 関空19時20分発→バンコク23時着 JL727便
26日 バンコク7時30分発→シエムリアップ8時30分着 PG940便
~28日 アンコール観光
シエムリアップ20時発→バンコク21時着 PG947便
バンコク23時59分発
→関空 翌7時30分着 JL5112便(タイ国際航空)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 航空会社
- JAL バンコクエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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バンコクに深夜に到着し、朝早くのバンコクエアウエイズのプロペラ機でシエムリアップへ
ドンムアン空港 (DMK) 空港
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アライバルVISA20ドル。空港出たらバイクタクシーで目星をつけていた日本人宿のチェンラー(15ドル、ホットシャワー付き&NHK視聴可)にチェックイン。すぐさまアンコールワットの観光に繰り出します
アンコールワット 史跡・遺跡
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参道を進むと西塔門が目の前に
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観光客に賑わいとは別に黙々と調査を続ける人たちが
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アンコールワットの中央祠堂が目の前に
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12世紀前半、スールヤヴァルマン2世によって築かれたヒンドゥー寺院
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参道を一歩一歩進み、聖地へと近づいていく
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フィルムカメラからデジカメに切り替えて最初の旅。フィルムカメラだと、あと何枚とか、考えながら写真を撮っていたもの。デジカメだと、そんなこと考えなくていい。おかげで旅の写真も撮り方も大きく変わったなあ
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西塔門のテラスから
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第一回廊の浮き彫り、まずは西面のマハーバーラタの戦闘場面
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回廊を埋め尽くすレリーフ
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南麺には戦いに赴くスールヤヴァルマン2世の姿も
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死後の世界を描いたレリーフにはエンマ大王「ヤマ」。細く描かれているのは手で18本もあるんだとか。日本の閻魔大王のイメージからは想像できない姿だけど
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東面に描かれるのは天智創生「乳海攪拌」
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こちらは叙事詩ラーマーヤナの一場面
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第二回廊から第三回廊に続く垂直かと思うような急な階段。今では専用の階段でしか登れないそうですが、当時はオリジナルの階段を登ることができました
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第三回廊から登ってきた階段を見下ろすと……、めまいがしそう
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第三回廊から見る中央祠堂
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歩いてきた参道に目をやると白く丸い球体が浮かんでいる……、気球だ
アンコールワット 気球 アクティビティ・乗り物体験
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第三回廊にも物腰の柔らかなデバター(女神)が優しい表情で迎えてくれる
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未来の女神
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第三回廊から見上げる中央祠堂。アンコールワットが完成したのは12世紀前半。ということは、鎌倉幕府の成立(昔は1192年だったけど最近は違うようで)よりずっと前。そう考えると、悠久の時の流れなんてことを感じたりして
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第3回廊から寺院内を眺めつつ
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第2回廊まで下りて
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往時の塗装が若干残っているのか、第二回廊の壁や柱は若干赤みがかっている
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ということでテラスまで戻ってきました
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そろそろアンコールワットを離れ
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さて次に向かうのは
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アンコールトムのバイヨン
バイヨン 史跡・遺跡
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高さ8メートル、周囲12キロの城壁に囲まれたアンコールトムの中央に位置する寺院
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踊っているんでしょうけど……。色っぽいというより滑稽というか
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ジャヤヴァルマン7世が築いた仏教寺院のバイヨンは須弥山を象徴化したもの
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にょきにょきと塔が生えてきているよう。不思議な感覚に包まれる
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浮き彫りで埋め尽くされたバイヨンの第一回廊は東西160メートル、南北140メートル
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壁面を眺めているうちに時間は瞬く間に経っていく
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日本人観光客や韓国からのパックツアーも目立っていたものの、まだまだ大陸からの観光客が大挙押し寄せるというほどでもない。「11月になるとチャイナからも大勢のトラベラーが来るよ」という話だったけど、昨今の騒々しさとは別次元だったのでは。おかげで自分のペースでバイヨンも巡ることができたもの
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柔らかな表情の観世音菩薩
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デバターの表情もクールな美人という感じのアンコールワットに比べどこか柔らか
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そこにも観世音菩薩、そこにも観世音菩薩……
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至る所に観世音菩薩の顔、顔、顔が
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ジャヤヴァルマン7世の信仰心の篤さに感心するばかり
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気が付けば1時間以上もバイヨンで過ごしていた
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まだまだ見どころはあるので
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アンコール期に宮殿があった王宮跡へ
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服着たまま水浴び?
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おっと、すっぽんぽんで泳いでいる少年も
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11世紀に創建されたピミアナカス。逆光で白くなってしまったのが……
ピミアナカス 史跡・遺跡
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日本の寺院の池とは違って、きっちりした四角い池が整備されている
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象の彫刻が延々と続く象のテラスなんだけど、こんな構図では今一つ分かりにくい。もっと近づいて撮った方が良かったと反省です
象のテラス 史跡・遺跡
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王宮前のプラサット・スゥル・プラットを眺めつつ
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整備がまだ不十分だったプリア・パリライ。熱帯の植物に囲まれたどこか神秘的な遺跡という雰囲気も漂うけど、ここも逆光ではっきりしない写真になってしまう。西日を背にする寺院は午前中に訪れないと。まして夕方では厳しいなあ
プリア パリライ 史跡・遺跡
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ライ王のテラスのライ王像には線香?も。本物はプノンペンの国立博物館にあるそうだけど、レプリカの像も現地の人たちの信仰の対象になっているそうで
ライ王のテラス 史跡・遺跡
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観光客もほとんどいないプリア・ピトゥへ
プリア ピトゥ 史跡・遺跡
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5つの神殿と二つのテラスからなる仏教寺院。傷みの激しい遺跡だったけれど、人がいないのでゆっくり観れる。特に制限もないので登ることもできたけれど、今ではどうなっているのだろう
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1999年に反政府ゲリラのクメールルージュの武力闘争が集結して5年が過ぎたころ
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遺跡の修復も進み、大勢の観光客が訪ねるようになっていた
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想像以上に活気にあふれるアンコールの遺跡を体験し
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最初の一日の陽が暮れよるまであとわずか。プラサット・スゥル・プラットから
プラサット スゥル プラット 史跡・遺跡
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アンコールトムの南大門を抜け
アンコール トム 南大門 史跡・遺跡
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この日最後に向かったのはプノン・バケン。夕陽で有名な丘を登るには象を使う人も
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高さ60メートルの丘の上の遺跡を目指して参道を進み
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夕陽を見ようと多くの観光客が集まる中
プノン バケン 山・渓谷
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遺跡を登って準備OK
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と思っていたのですが
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残念ながらこの日は雲が厚くて夕陽は期待できそうにない
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アンコールで最も高い位置にある主祠堂をバックに記念写真を撮り、宿に戻ります
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