2017/12/26 - 2017/12/27
92位(同エリア249件中)
2013tomoさん
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写真はダンブッラのゴールデンブッダ寺の上にある洞窟寺院
の前の様子。
ここまでたどり着くのに一苦労があった。
「地球の歩き方」に書かれていたチケット売り場が
遠くに移動していたのだ。
スケジュール
(2017年9月15日~10月9日の25日間のイギリスとカナダ、
12月22日~2018年1月8日の18日間、合計43日間)
※ビザはスリランカ、カンボジア必要(事前に取得した)
○Star Alliance Booking and Flyで世界一周航空券を購入した、
12月26日ダンブッラ朝食付きストレートダブル
SA ビレッジ
エアコン、シャワー
Main street, Vihara Junction, 21100 ダンブッラ, スリランカ
(電話: +94724751699)
28.71US$、10パーセント込R4,415 石窟寺院から600m 現金のみ
12月27日火曜キャンディへタクシーで行く。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- タクシー 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チケット売り場にたどり着くのが大変だった。
地球の歩き方にはチケット売場がこのゴールデンブッダ入口の
すぐ左とあるし地図に印があった。
左に行くと外国人へのチケットは階段の上と矢印があった。
その通りに階段を登った。
すると外国人用のチケット売り場は左という矢印が表示されている。
しかし左側には下り道が続いるだけでその先のゲートは閉まっている。
そこからチケット売り場は見えない。
地元の人たちやインドからの人たちは中央にある山道を集団で歩いて
登って行く。
ほとんどの人が裸足で歩いている。
信心深い仏教徒の人たちだろうか。
私は夫にチケット売り場を見てきてとお願いして
帰りを待っているといつまで
たっても帰ってこない。
雨が降って来たし、
変だなと思って私もその坂道を下ってみた。
すると閉鎖されたゲートの向こうにトクトクが何台か停車していて
運転手のお兄ちゃんが「あっちあっち。」とゲートの右側を指で
示している。
そうか夫はこっちの道に行ったのかと
ゲートの右わきをまわってみた。
道はあった。
しかしけもの道のようで草がぼうぼうに生い茂っていて人が歩けそうな
道ではない。
さらに途中で道は途切れているように見える。
夫の姿も見えない。
夫は神隠しにでもあったのだろうかと思案していると。
トクトクのお兄ちゃんが「そっちじゃなくって、ぐるっと回って。」という
ジェスチャーをしている。
良く見ると閉鎖されているゲートの横に
人が歩いた道が出来ていて、
そこからゲイトの向こうに
出るのだということが分かった。
横の道を回ってゲートの向こうに出てみると右側に数百メートルの
ゆるい下り坂があった。
その下り坂道を遠く下の方へ歩いている夫の後姿が見えた。
神隠しにあったのではなかったのだと安心した。
まだ雨が降っている。
夫は傘を持って行かなかったので濡れながら歩いている。
大きな声で夫の名前を呼んで
傘を持って私もその坂道を早足で
下って行った。
この坂道の先にチケット売り場が
本当にあるのかどうかわからない。
特に表示がされているわけでもない。
不親切だと思う。
しばらく下って行くと建物が見えた。
観光客の姿も見えてきた。
まだ下って行くと左に駐車場がありバスなどが駐車している。
ゲート前でトクトクのお兄ちゃんに
「1ドルでどうだ。」と言われたが駐車場があったので上から
トクトクに乗れば楽だったろうと反省した。
15分は歩いたと思う。
右を見ると階段があり登ると
チケット売場があった。
他の観光客たちも皆迷っていた。
北欧から来た中年の男性にチケット売場まで遠いと
教えてあげた。
お母さんらしい人がいて手を貸そうとした。
目が半分見えないのでと言う。
足もとがおぼつかないのでチケット売り場に行くのを
諦めてゴールデンブッダの建物の近くを周っていた。
しかし韓国からの団体客は別ルートの坂道を登って行く。
ガイドさんがチケットを事前に
団体で買っていたのかもしれない。
後で宿の人に聞いたら3つのルートがあると言う。
子どもたちに聞いたら今まで数えきれないくらい
登っているとのことだ。
3歳の末っ子も登っているとのこと。
外国人観光客はあまり歓迎されていないのだろうか?
信心深い仏教徒ではないからだろう。 -
階段を登って建物に入るとチケット売場。
ここまでゴールデンブッダから迷いながら15分は歩いた。
話しは変わるがゴールデンブッダからの帰り道、
ホテルの近くの道端で東アジア系のおばあさんが
トクトクのドライバー達と話している。
遠くから見ると何か困っているようだ。
トクトクのドライバーたちの間でトラブルでも
発生したのであろうか。
夫が英語で「何かあったのですかと?」
とドライバーたちに話かける。
するとドライバーたちは
ホッとした表情をして
「この人ここまで乗せて来たんだが
道に迷っているみたいなんだ。
英語が全く通じなくて困ってる。」とのこと。
トクトクのドライバーたちも困っていたのだ。
夫がかたことの中国語でおばあちゃんへ
「どうしたのですか?」と尋ねると
仲間とはぐれて迷っていると言っている。
「どこから来たんですか?」と聞くと
北京から来たと言う。
「お友達はどこにいるのですか?」と聞くと
どこにいるか分からないらしい。
手元を見るとスマホを持っている。
スマホのGPS機能で友達が見つけてくれるかもしれない。
ここまで運んできてくれた
トクトクのドライバーたちにお願いして
おばあちゃんが乗車した場所まで
戻った方が良いのではと思い
「お金を持っていますか?」と聞くと
「お金なんか持ってない!」と
強い口調で答えながら
スタスタと道の向こうに
歩いて行ってしまった。
きっと夫が親切そうな顔をして
トクトクのドライバーたちと
グルになってお金を
巻き上げようとしているのだと勘違い
したのかもしれない。
取りつく島もなかったので
どうすることもできなかった。
地理に不案内でまた言葉が分からない時は
単独行動は危険だ。
でもこのおばあちゃんはどうして
仲間とはぐれてしまったのだろう。
観光で迷った時はその場を動かないと
いうのが原則だということ
教えてもらわなかったのだろうか。
不安な気持ちだけが
残ってしまった出来事であった。
このゴールデンブッダ寺院は人が迷うように出来ているのかもしれない。ダンブッラ石窟寺院 史跡・遺跡
-
チケット売り場でチケット(1,500R一人分)を購入した。
ここでチケット見せるでもなく
上へ上へと続く石段を登った。
石の階段が無く結構滑りやすい石のままだったりする
箇所もあった。
感覚的に30分くらい登る。
夫曰くシギリヤロック登頂とあまり
変わらないくらいの運動量らしい。
結構大変な所を登ってしまった。
でもここまで苦労してきて引き返す訳にはいかない。
息を切らしながら登り続けた。ダンブッラ石窟寺院 史跡・遺跡
-
今日は宿を出たらどしゃ降りになった。
やむまで宿で1時間位待ってから出かけた。
ここでもまた雨が降ってきたので傘をさしながら
石段を登った。
そのうち雨が止んでくれたので助かった。
雨に濡れた石段は危険だ。 -
疲れるので途中で休憩しながら登った。
-
石窟寺の近くではかわいらしいお猿さんたちが
出迎えてくれた。
長い石段を登ってきた疲れが少し和らぐ様な気がした。
スリランカの猿は小さくておとなしい。
人間に慣れているようだ。
山を下るときにお猿さんについて面白いことが起きた。
石階段を下っていると比較的大柄の体をしたお猿さんが
石段の端っこのほうに何食わぬ顔をして座っている。
よく見ると中年のインド人のご婦人がこれも石段の反対側
の端っこに立っている。
何だかその大柄のお猿さんを怖がっているように思えた。
私が男気を出してお猿さんの方に背中を向けて彼女に
手を差し伸べた。
すると彼女は怪訝な顔をしながら私の手を握り返し
「あなた、あのお猿さんが怖いの?」
と言うではないか。
「いえ奥さま、怖がっているのはあなただと思ったのですが。」
「あら、わたしはあなたが怖がっていると思っていたわ。」
お互いに何かの勘違いが起きていたようである。
仕方がないので私は
「サンキュー!」と言いながら彼女を一段引き上げると同時に
私も一段降りた。
何のことはない。お猿さんを間に挟んで
私とインド人のご婦人と握手を
交わしただけであった。
私は不必要な男気を出してしまったと反省した。
彼女も今日はおかしな東洋人と握手したと
仲間に報告しているに違いない。
恥ずかしい思いをしてしまった。ダンブッラ石窟寺院 史跡・遺跡
-
石窟寺院の上から見える山々。
緑が多くて日本の山に似ているような気がした。 -
石窟寺院の境内に入るときには靴を脱がなくてはならない。
境内の外にある靴預かり所に二人の靴を預ける。
25Rと掲示されていたのでお金を払おうとすると
お参りの帰りに靴を受け取るときに支払えばよい
とのこと。
靴預かり所の受付の髭を生やした行者風の
お爺さんは靴預かり所の
専門家のようだ。
帰りの時に「私たちの靴をお願いします。」というと
迷わずに素早く私たちの靴を取り出してくれた。
私たちの顔と靴を一致させて記憶していたのだ。
彼の顔に専門職人としての
誇りを感じることが出来た。
靴を履くときに素足で歩いたので
足の裏が泥で汚れていた。
ベンチに腰かけてティッシュで拭いたが
濡れティッシュが
あれば更に良いと思う。
ここでも少し旅の出逢いがあった。
ベンチで若い白人女性が横に体をずらして
私たちが座るスペースを作ってくれた。
英語で「ありがとうございます。」と言いながら
「私たちは日本から来ましたが、あなたはどちらからですか?」
と聞くと
「イタリアからです。」と少しなまりのある英語で答える。
「ボンジョールノ、シニョリータ(こんにちは御嬢さん)。
「グラッエ、ミーレ(本当にありがとう)」とイタリア語で
言うと「プレーゴ、シニョール(どういたしまして)。」と
かわいい笑顔で返してくれた。
スリランカのダンブッラでイタリア語が
出るとは思わなかったが
これも旅のちょっとした出逢いだと思う。
少しでも言葉が話せると楽しい。ダンブッラ石窟寺院 史跡・遺跡
-
岩をくりぬいた白い壁の中にたくさんの
ブッダがいた。
寝ていたり、座っていたり、立っていたり
している。
薄暗い洞窟の中で淡い光に浮かび上がり
神秘的な雰囲気が漂う空間だった。
面白いのは一番最初の石窟にはヒンズー教の
神々が祭られていた。
入口にはヒンズー教のお坊さんが座っていて
ヒンズー教のお経を唱えながら礼拝者の手首に
白い糸紐を巻きつけていた。
夫はパリで横行していた手首に無理やりビーズを
巻きつけて法外なお金を
請求する詐欺集団を思い出したようで
最初は「ノー!」とか言っていたが。
ここでは100R程度の寄付金で良いみたいなので
お坊さんに手首に糸紐を巻いてもらって
ヒンズー教の
ありがたいお経をあげてもらっていた。
そうして早速「ここにはガネーシャ神(学問の神様)は祭って
いないのですか?」と
にわか仕込みのヒンズー教の知識を使っていた。
御坊様から「ここにはお祭りしていません」と言われたそうだ。
お釈迦様に遠慮したのかもしれない。ダンブッラ石窟寺院 史跡・遺跡
-
お寺の屋根を形成している分厚い岩である。
岩の持つ霊力を感じさせる。
ストーンヘンジ等の岩の持つ霊力と信仰の
関係は有史以来、
深い関係があると思う。ダンブッラ石窟寺院 史跡・遺跡
-
石窟寺院への入口で面白いことがあった。
山の下でチケットを買った後、石階段を最後まで登り
更に直角にある階段を数段登る。
そこには柵が設置されているが
右端が少し柵が開いている。
そこをするりと抜けて右に行けば
靴を預ける場所がある。
そこで靴を預けて保管料の25Rは帰りに払う。
はだしになって石窟寺院のチケットを見せる所に行った。
すると係りのおじさんが
「ショルダー、ショルダー!」とさかんに言う。
肩に下げていたリュックサックを肩(ショルダー)にかけて
いるのが信仰上に良くないのかと思い
リュックを手に持ち替えた。
でもまだ「ショルダー!ショルダー!」同じことを言われる。
実は私は石階段を長時間登ってきて
暑くなっていたので途中で
上着を脱いで袖なしの
ノースリーブになっていたのだ。
「そうか!肩(ショルダー)を出して寺院へ入ってはいけません。」
と言っているのだとようやく分かった。
了解して早速長袖を着て石窟寺院へと通して頂いた。
お寺を観光するときはタンクトップや
ショートパンツは良くないと
いうことは頭で知っていたが
階段のぼりで疲れ果ててそのことを
すっかり忘れていた。
キャンディーの仏歯時でも同じような話を聴いた。
仏歯時の前で日本人の男性観光客に会った。
「地球の歩き方」で何かを調べているようなので
「どうかされたのですか?」と聞くと
仏歯時のセキュリティのところで
「短いパンツでは入ることが出来ない。」
と言われたとのこと。
水泳パンツ程ではないが確かに
膝小僧が見えるショートパンツ
をはいていた。
頭では知識として知っていても
うっかりわすれてしまう宗教知識だ。ダンブッラ石窟寺院 史跡・遺跡
-
暗くて良い写真が撮れず。
でも何故かありがたい神秘的な
雰囲気が漂っている宗教空間だ。ダンブッラ石窟寺院 史跡・遺跡
-
涅槃仏が金色に光っている。
夫の顔も金色に光っているように
見えた。ダンブッラ石窟寺院 史跡・遺跡
-
頭の上の石窟天井にも宗教画が絵ががれていた。
幻想的な雰囲気でありヒンズー教との関係の深さを
感じさせた。
チケット売り場を探すのにさんざん迷ったがあきらめないで
ここまで来て良かったと思う。
地元の信者や信仰深いインドからの巡礼者には得難い信仰の
神聖な空間だ。
ケルトからヒンズーへ、そうして仏教へと神々への出逢い
の旅も最終地の
アンコールワットに近づいてきた気持ちがした。ダンブッラ石窟寺院 史跡・遺跡
-
ダンブッラまではシギリヤの宿でトクトクを予約して頂いた。
早朝7時30分にロックまでトクトクで片道だけ連れて行ってくれた。
帰りはトクトクに乗らずロックから宿まで歩いて帰って来た。
10時過ぎにシギリヤからダンブッラまで行った。
早朝のシギリアまで片道分を含めて1,000R.で行ってもらった。
シギリアまでまた帰らないといけないので500Rをチップとして渡した。
トクトクはダンブッラの宿近くになって渋滞してきた。
近道なのかトクトクは食料市場の真ん中を通った。
そこも渋滞していたがスリルがあって面白かった。
市場の道路は行き来の車でごった返していたが
トクトクはものともせず人間一人が通り抜けれる
隙間があれが敢然と突っ込んで行った。
あと数ミリで私の肘が車にぶつかる状態もあった。
日本ならフォークリフトに
荷物を載せて運ぶのだが
人間が木製の大きな台車に荷物を乗せて力ずくで
方向転換して運んでいた。
穀物の入った大きな袋を
肩にかついで運でいる人たちもいた。
日本ならきれいに段ボールに入れるだろう。
細い体や足をしてもすごく体力がありそうで
力一杯の仕事をしていた。
日本ではもう見れなくなった市場の
雑然とはしているが活気あふれる風景だ。
楽しいトクトク観光が出来たと思う。
まるでアクション映画のロケ地に来たみたいだ。
このような地方都市では
トクトク料金もネゴンボなどと
比べると格段に安い。
ダンブッラの宿へは問題なく到着した。
トクトクのドライバーは近くに来て宿までの道が
分からなくなったようだ。
でも私たちはスマホなど持たないが
日本で事前にグーグルマップで何度も
シュミレーションしていたのでドライバーに道順を
教えてあげてトクトクは宿屋の前に到着した。
やはり事前調査は大切だと思った。
宿では働き者のお母さんと長女(15歳くらい)、
次女(9歳)、3歳の男の子が出迎えてくれた。 -
部屋のベッドの寝心地が良かった。
ぐっすりと寝ることが出来た。
トイレ、シャワー室は少し狭かったが
バックパッカーの私たちには充分だ。
虫とかもいなかった。 -
レストランに行かないで宿で夕食を頼んだ。
一人5ドルだったかな。
夫はビールも頼んでいた。
シギリヤでの家庭料理が美味しかったので今回も
お願いしようと思った。
やはりスリランカの家庭料理はおいしかった。
夕食の時の面白いことがありました。
私たちが夕食時間になったので2階から階段を下りて
食堂へ降りて行きます。
食堂では3人の子供たちが仲良く遊んでいます。
邪魔をして申し訳ないなと思って食堂に降りると
3人の子供たちが部屋の隅に置いてあった大きなテーブルを
力を合わせて運んできます。
大きなおねえちゃん、真ん中の女の子、
そうして3歳の男の子まで手を添えて
3人でテーブルを食堂の真ん中まで運んできました。
彼等は私たちが降りてくるのを待っていたのです。
お母さんはお料理で忙しいので
お客さんが2階から降りてきたら
テーブルを準備するように言われていたのでしょうか。
みんな笑顔でテーブルを運んでくれました。
3歳の男の子はまだ遊び足らないようなので
少し鬼ごっこをしてあげました。
どこの世界の子供も同じです。
心の楽しさをうまくくすぐってあげると
大きな目をくるくるさせて
本当に楽しそうに遊んでくれました。
そうしてお礼ではないのでしょうが
保育園で学習している
色の名前を教えてくれたり、
英語カードを読んでくれました。
きっと私たちの歓迎の為に
彼の技能を見せてくれたのだと思います。
(自分が楽しことは相手も喜んでくれると信じています)
とてもあたたかい気持ちで
夕食を食べることが出来ました。
ビールの方はご主人が買うのを忘れていたようで
お母さんが電話で
「忘れずに買ってくるのよ!」と
いった口調で指示していました。
お父さんは友人宅へ遊びに行っていたようです。
ビールも10分以内に届きました(お父さんごめんなさいね)。 -
ダンブッラ宿の朝食。
キャンディのホテルの朝食と似ている。
スリランカの朝食の定番かな。
果物類が新鮮で美味しかった。
お母さんありがとう。 -
宿のお母さんと9歳の真ん中の子。
長女は15歳くらいですらりとして
とても美人な女の子です。
将来美女コンテストに出てもと思うくらい
でした。
残念ながら上の女の子とかわいらしい下の男の子
はまだ寝ていて写真を撮ることが出来ませんでした。
でも心の中に彼らからいただいた
暖かいホスピタリティは
私たちの心の中に今でも残っています。
また3人とも英語が話せました。
学校や保育園で勉強しているとのことです。
勿論年齢によりレベルは異なりますが
3歳の男の子もこちらの話している英語を
理解しているのには驚きました。 -
宿でキャンディまで頼んでくれたドライバーさん。
英語を話し日本の車が良いと褒めてくれた。
乗った車は中国の新しい車だった。
乗り心地が良かった。
お客様優先の慎重運転だった。
普通はトクトクを抜かしながら走り抜けて行くのだが
彼は安全運転のためそうしなかった。
行きとは少し違う山道を通ってキャンディに帰った。
途中で面白いことがあった。
タクシー料金(6,000Rだったかな)は前払いだったが
彼は自宅に立ち寄り奥さまに
そのお金を渡していたようだ。
彼の奥さまも弟さんも家から
出てきて私たちに挨拶してくれた。
きっと「今日お金をくれたのはこの日本人だ。」と
紹介したかったのかもしれない。
このようなことは
初めての経験だったので面白かった。 -
石窟寺院までの途中で見た風景。
-
石段の終わりの頃になると周りの視界が
開けてきた。
空は曇っていたが遠くの山も見える。 -
遠くに山が霞んで見える。
雨が降ったので視界が広がったのか。 -
私も一緒に撮影しました。
女の子は私の孫娘と
年齢も
背の高さも同じくらいです。
成長したらどのような娘さん
になるのか楽しみです。 -
キャンディの町にまた帰ってきました。
午後の早い時間に帰って来たので町を
歩いてみました。
これはキャンディー駅の近くにあったケルト十字。
スリランカの仏教の中心地であるこの土地で
ケルト十字に出逢うとは偶然にせよ本当に驚いた。
英国のハイランドから始まったケルトとの出逢いは
時空を超えてアジアのこの地まで繋がっていたのだ。
ケルト、ヒンズー、仏教は地下水脈のどこかでつながって
いると思うと不思議に感じる。
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