2017/11/30 - 2017/12/02
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ノーーウォリーズさん
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パタゴニアに行ってきました。現地滞在は8日間で、世界最南端の村、パイネ・フィッツロイトレッキングとモレノ氷河を周る駆け足の日程でした。パタゴニアの最南端であるホーン岬とマゼラン海峡・ビーグル水道は強い風と荒々しい地形で、南極に最も近い世界の最果ての秘境です。目的地の世界最南端の村とはチリのプエルトウィリアムズです。よく世界最南端というとアルゼンチンのウシュアイアと言われますが、プエルトウィリアムズはウシュアイアとビーグル水道を挟んで南側の対岸にあり、こちらが正真正銘の世界最南端です(これより南にプエルトトロという集落がありますが、ここは夏期だけ人が住み定住地ではないとのことで、ここはカウントしません)。私は2015年に世界最北端の村ノルウェーのロングイヤービィンに訪れているので、これで世界最北端と世界最南端の村に到達するという偉業?を達成することができました。
憧れの世界最北・北極海に浮かぶ島へ
https://4travel.jp/travelogue/11030521
プエルトウィリアムズへの行き方は4通り
1. ウシュアイアから小型ボートとバスを乗り継ぎ US$120 3時間
2. プンタアレナスから飛行機 68000-75000ペソ 1時間
3. プンタアレナスから貨物船 108000-143000ペソ 30時間
4. クルーズ船で寄航する US$数千ドルから
よく利用されるのが1.のウシュアイアからのルートですが、欠点は欠航の多さで短期旅行向けではありません。3.の貨物船が値段も高くかつ時間もかかります。なので貨物船を使うのは本当に物好きだけだと思います。しかし道中での体験はこの貨物船が一番印象に残るのではないでしょうか。世界の最果ての場所に貨物船でたどり着く、秘境好きにとってはこれ以上ないロマンがあります。
- 旅行の満足度
- 4.5
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パタゴニアの旅はチリの首都サンチアゴからプンタアレナスへのフライトで始まりました。このフライトはいきなりの旅のハイライトで、アンデス山脈の上空を飛び途中に無数の美しい山々を見ることができます。写真はビジャリカ山 Volcan Villarrica 標高2847m、2015年に噴火したチリ最も活発な活火山のひとつです。
ビジャリカ山 山・渓谷
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大きなクレーターを持つのはプジェウエ山 Volcan Puyehue 標高2236m。2011年に大噴火したのは、そう昔の話ではありません。
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遠くに見えるのがチリの富士山とも呼ばれるオソルノ山 Volcan Osorno 標高2652m、今は休火山です。見えませんが左奥にはプエルトモンの街がある方向です。この辺りでは成層火山の単独峰が多く富士山に似た山は他にも沢山見えました。
オソルノ山 山・渓谷
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美しいフィヨルド地形。しかし複雑な地形で道路が通じていない為、チリ側を通って南部パタゴニアへは飛行機か船でしか行けません。
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南部パタゴニアで巨大な氷河があるサンラファエル国立公園周辺だけ雲に隠れて見えません。期待していたのに、これはとても残念。。写真に頂上だけ見えているのは、パタゴニア最高峰のサンバレンチン山 Monte San Valentin 標高4058mでしょうか。山頂の形と下に僅かに写っている2つの湖が手掛かりで、Google Mapのそれらと一致したのでおそらくそれかと。
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写真は僅かに氷河の先端が見えた場所です。晴れていればサンラファエル国立公園の一面の大氷河を上空から見えたはずです。チリの国内線フライトは、アルゼンチンの上空は通らない様に迂回することが多いようで、チリ側の山を見ながら飛行します。
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朝10時にプンタアレナスに到着、快晴です。これが今回利用したLCCのスカイエアライン。かつてパタゴニアへのフライトはとても高かったですが、チリ側ではLCCが飛び始めてから価格競争が起き、このフライトは僅かUS$60ドルでした。この値段で世界で最も風光明媚な区間を飛ぶので、なんなら晴れるまでこの区間をずっと往復しても良いかなと思いました。
サロンズ ヴィップ パシフィック クラブ (プンタ アレーナス国際空港) 空港ラウンジ
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プンタアレナス Punta Arenasは人口12万人で世界最南端の都市とも呼ばれています。中心街を歩くだけでは、ここが世界の果てのパタゴニアの雰囲気はあまりしません。
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プンタアレナス郊外にある港。Transbordadora Austral Broom社( http://www.tabsa.cl )がプエルトウィリアムズへ貨物船を大体週1往復運航しています。この船に乗客として乗ることができます。ちなみに予約はメールでしましたが、支払いはオンラインで出来ないとの事で当日現金で払いました(支払期限当日12時まで)。予約はファーストクラス Sofa bed (151000ペソ)しか受付けていないのですが、当日空きがあればエコノミークラス Pullman (108000ペソ)にダウングレードできました。
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これが貨物船の航海地図。マゼラン海峡を南下し南米大陸の陸続きの最南端フロワード岬の近くを通過して、西側の外洋にでます。そしてビーグル水道を西から東へと横断して、ダーウィン山とその近郊の氷河を見ながら世界最南端の村プエルトウィリアムズを目指します。550km, 30時間の船旅です。途中ウシュアイアまで全く人が住んでいる街はありません。
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これが今回乗船する貨物船ヤーガン Yaghan号。パタゴニアの先住民の名前が付けられています。殆どが貨物や車のためのスペースで、乗客が乗れる部分は右側の細長い部分です。パタゴニアには他にナビマグというプエルトモンとプエルトナタレスを結ぶ貨物船にも乗れますが、ヤーガン号はそれよりもかなり船体は小さく、これでマゼラン海峡の荒波を越えられるのか不安になる大きさです。
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ヤーガン号の船内の様子、細長くバスを2台つなげた様な感じ。2階にファーストクラスとエコノミークラスが半々にあり、1階に食堂があります。3階は屋外の展望台という構成です。写真はエコノミークラス、寝るのに十分な程リクライニングできる広さがあります。ファーストクラスも座席ですが、飛行機のビジネスクラスの様に完全フラットになります。11月最終便ですが定員約60名のところ搭乗率は50%ほど、プエルトウィリアムズに船で行く旅行者は多くない様です。
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ヤーガン号は午後6時定刻にプンタアレナスを出発しました。天気は快晴で日光は強いのですが、風が強くすごく冷たいです。マゼラン海峡の洗礼でしょうか。夏ですが防寒対策はしっかりしなければいけません。
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船はマゼラン海峡を時速20キロでゆっくりペースで南下します。南米大陸の陸続きの最南端フロワード岬 Cape Froward方面を目指します。今は天気は良く波もありませんが、向かう先は雲に覆われており明日の天気が不安です。
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サンイシドロ灯台 Faro San Isidro辺りで日が暮れてしまいます。あと僅か32kmの最南端フロワード岬は日没のため見られませんでした。この辺りは南緯55度あたり、夏でも夜11時ごろには日が沈みます。オーロラは、、もし見れたらすごくラッキーでしょう。
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翌日、目が覚めると外洋に出てビーグル水道の西の入口に差し掛かっていました。霧がかり雨がぱらつき残念ながら天気はいまいち。ビーグル水道はいつもこんな感じなのだそう。ただビーグル水道名物の強風は全くなく、船は全く揺れないのは意外でした。おかげで昨晩は良く眠れました。
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写真はすれ違ったクルーズ船のオーストラリス号 Australis、3日間のクルーズで値段はUS$2000ドルからですが、ホーン岬に行ける以外は行程に大きな違いはありません。ホーン岬にどうしても行きたいか、お金に余裕があればこちらの方が良いでしょう。
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クルーズ船とは違い、貨物船ヤガン号にはガイドは同行していないので野生動物は自分たちで探さなければいけません。これがなかなか大変で、どこを探してよいのか見当もつきません。写真は小さな島に群がっている鳥の群れ。結局アザラシやクジラ、ペンギンは見つけられませんでした。
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貨物船ヤガン号はご覧の質素な食事が付いています。船内に売店はないので、出発前に港の小さな売店で何か買っておくと良いでしょう。
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昼過ぎににダーウィン山 Monte Darwin 標高2438mの近くに到着。この船旅のハイライトに入りました。霧が少し晴れましたがそれでもダーウィン山は見えません。
ビーグル水道 海岸・海
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ダーウィン山周辺は氷河が次々と現れて絶景が数時間続きます。ここは絶対に昼間に通過したい場所です(プエルトウィリアムズを夕方出発する便はここを夜間に通過します)。
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運がよく雨も止み天気も回復気味です。貨物船ヤガン号には車やトラックが積まれています。左上が運転席です。
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多くの旅行者が外にでて景色を楽しみます。この日のビーグル水道は曇りでも風がないので、昨日の晴れの風が強い日より暖かく感じました。ビーグル水道の幅は2-10kmで島に囲まれているため、海も穏やかです。
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山は標高も高くないのに、雪と氷河で覆われています。木も生えていない荒涼とした雰囲気です。朝から道中に全く人工物を見ていません。南極に最も近い地球の最果てに来たという実感が湧いてきました。
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ロマンチェ氷河 Glacier Romanche は山の上から流れているのが分かります。
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氷河が目の前に。上空の方が見えませんが、これはきっと長い氷河の先端なんでしょう。
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多くの氷河が海に注ぐため、この地点で海の色が一転します。今まで冷たそうな濃い色(後)だったのが、クリーム色混じりの薄い色(前)にはっきりと境界が分かれています。
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イタリア氷河 Glacier Italia 何百メートルの高さの氷河が目の前に。一旦船は停止して氷河に近づきます。これが唯一観光客に配慮したサービスでした。
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アルゼンチン国境まであと僅かの辺境の地に唯一の寄港地がありました。ここはチリの国境警備基地ジェンデガイア Yendegaiaです。何人かの若者と物資が降りて行きました。
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GPSを使えば今どこにいるのか簡単に分かります。もうすぐアルゼンチンとチリの国境線を通ります。
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右下に僅かに見える標が国境地点なのでしょう。この辺りに来ると荒涼とした岩肌から、緑のある地形に変わっていきました。人が住める環境に入ってきたようです。
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同時に上空を覆う雲も消えて山が良く見えるようになります。険しい山に囲まれたウシュアイアの街が近づいているのが見えてきました。
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今まで人工物は一切なかったのに、突然の大都市が出現。よくこんな僻地にこれだけ人が集まったものです。この船はチリ籍なのでアルゼンチンのウシュアイアは通過します。
ウシュアイア港 船系
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ウシュアイア周辺の小島にはペンギンコロニーがあったりするので、良く観察していたのですがやはり見つからず。その代わり夕日が差して幻想的な雰囲気を味わえました。
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目的地プエルトウィリアムズが見えてきました。ウシュアイアと比べるとはるかに小さく人口は僅か2500人ですが、世界最南端の村とはこんな感じにこじんまりと僻地に存在するものなのです。ウシュアイア(人口60000人)では大きすぎます。
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日が暮れた午後11時ごろ、ナバリノ島のプエルトウィリアムズ Puerto Williamsに上陸です。29時間の船旅が終わりました。満月が迎えてくれたのでご覧のように明るい海です。ちなみにメールで予約していたはずの本日の宿 Residencial Pusakiは何故か満室で、近くの民家に連れて行かれそこに泊まることに。
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翌朝のプエルトウィリアムズ、街中を散歩します。極地にふさわしく、新しめのカラフルの家が並んでいます。
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プエルトウィリアムズは観光地としては未発達です。正直街中に特に見るべき観光スポットは無く、ご覧の唯一の博物館 Museo Martin Gusindeも土曜日の為か閉まっていました。世界最南端の碑などもありません。
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街を一望する丘から。緑に囲まれ特に何の特徴のない普通の街に見えますが、この先地球上の南側には街はない世界最南端です。天気は良さそうに見えますが、晴れと雨を1時間ごとに繰り返し、この日午前中だけでも2回も雨が降りました。
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プエルトウィリアムズ中心街です。土産物屋が数件ありますがすべて閉まっていました。ここには帰りのフライトのリコンファームに来ました。DAP航空( http://www.dap.cl )の小さなオフィスは良く見るとDAP Antarticaとあり、DAP南極航空と言ったところでしょうか。南極に一番近い場所に来たことを実感します。ちなみにDAP南極航空の南極日帰りツアーというものもありUS$3000ドルからです。値段の割にあまり評判は良くない様ですが。
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世界最南端のスーパーマーケット Simon&Simon。街で唯一開いていた店です。昨日午後11時の船到着後でも開いていたので、ここで物資はいつでも補給できます。この街にあるのはすべて世界最南端という称号が付くのでしょう。
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南極まで1099km, 東京まで17000km。日本は地球の裏側、世界の果てに来たことが実感できます。
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街外れに他と明らかに違う鄙びた地区があります。ここはウキカ地区 Ukikaといって先住民ヤーガン族が住んでいる場所です。正確には純血の先住民はもういないので、血のつながりのある子孫が住んでいます。ヤーガン族はこんな寒いパタゴニアに住んでいるのに裸族で、ウルトラマンの様な独特なボディペイントで有名です。
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港にはご覧のように半放置状態の陸揚げされた船しか見かけません。写真のかわいい同行者に聞きましたが理由は分からないとの事。プエルトウィリアムズでごく少ない歩いている地元の人を見かけると大体が犬連れです。最初は散歩中なのかと思いましたが、これらの犬は放し飼いで勝手に歩いている人に付いて来ている様です。
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プエルトウィリアムズには半日だけの滞在。5日間のナバリノ島トレッキングに行かないのであれば、ここですることがないためです。プエルトウィリアムズでは復路の予約は必須です。船で会った他の旅行者と話ましたが、彼は復路の予約をしておらず、ウシュアイアへのボートは動いておらず飛行機は予約で数日は一杯で、いつプエルトウィリアムズを出られるか分からないと話していました。プエルトウィリアムズの交通は、ロンプラによると満席で予約できなかったり、悪天候による直前キャンセルなど、予定通りいかないことが多いので要注意。
プエルトウィリアム空港 (WPU) 空港
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DAP航空の14人乗りのDHC-6 Twin Otter。出発は午後1時でしたが、全員揃ったからか30分も早く出発してしまいました。DAP航空も悪天候の為よく遅れたりすると聞いていたので、ともかく出発できて良かったです。ボーディングパスもセキュリティチェックもない適当さですが、荷物の重さだけはしっかり測られ10kgオーバーで追加料金です。
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さようならプエルトウィリアムズ。南米最南端のケープホーンにも近いナバリノ島ですが、北側のこの辺りは世界の果てという荒々しい雰囲気ではなく、緑もあり牧場なども点在しています。世界最南端はここよりビーグル水道の西側の方が実感できます。
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このフライトも絶景が楽しめます。行きの貨物船で見た景色を今度は空から眺めることができます。ジェット機と違い、高度が低いのでより近くに山が見えます。
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まさに絶景パノラマ飛行。この日も大きな氷河が遠くに見えます。しかし右上に見えるはずのダーウィン山はこの日も雲の中。
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行きに船で30時間かけた経路を、帰りは空路で僅か1時間で戻ってきました。3日間でプンタアレナスとプエルトウィリアムズを往復。世界最南端の村を訪れることができただけでなく、その道中の世界の最果ての辺境の地の様子が大変素晴らしいものでした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- olive kenjiさん 2019/08/08 09:19:52
- こーいう旅をしてみたいんだな~
- ノーーウォリーズさん こちらへ飛んで来ました。
またいい旅をなさっているじゃないですか。
旅人ならば、誰もが夢見る南米最南端訪問ですよね。
最南端の町といえばウシュアイアかと思っていたらプエルトウィリアムズという町があったのですね。
そこへ貨物船で30時間かけて行かれるとは、素晴らしい憧れます。
昔は海外へ、日本から貨物船で行く方法もあったようですが、今はそんなのありませんので、尚一層この様な旅行を夢見てしまいます。
でもこの街中に見るべき観光スポットは無い←このような記述大好きです。だからよくこんな所へ行ったね~と。
また天気不安定で帰るに帰れなくなるのも困ったものです。
(私も47年前、サントリーニ島で船欠航の為1週間島に残されました。景色がいいのが幸いでしたけど)
この周辺の旅行記も沢山ありますけど、この貨物船旅行記は凄く印象に残り、もし行くことあれば・・・と思ったりします。
貴重な旅行記有難うございました・・・まだまだ続きますよ。
- ノーーウォリーズさん からの返信 2019/08/10 09:41:01
- 世界最南端都市
- olive kenjiさん、
沢山のコメントありがとうございます。ここでまとめてお礼いたします。
プエルトウィリアムズは2019年に「市」に格上げされて、公式にはここが世界最南端都市になるそうです。それでもウシュアイアやプエルトトロなど解釈の仕方によって変わってきますね。
今はほぼすべてオンラインで予約できる時代なので、時間が不確定な貨物船やヒッチハイクなどのクラシックな旅の方法は古いのかもしれません。逆に言うと、そうしないと行けない場所は、まだ秘境と言えそうです。確かに目的地自体には特に何もありませんが、準備も含めてそこにたどり着くまでが旅なのではないかなと思います。
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