2017/11/23 - 2017/11/28
2130位(同エリア17054件中)
RI-YAさん
- RI-YAさんTOP
- 旅行記6冊
- クチコミ10件
- Q&A回答3件
- 27,854アクセス
- フォロワー6人
前回の一人旅(ロンドン)から約2年、久しぶりに一人で旅に出たくなって行っちゃいました!初パリ!
パリ4泊6日女一人旅♪
相も変わらず、可愛いものと、美味しいものに目がないので、そちらに若干偏りのある旅行記ですが、よろしければお付き合い下さいませ。
1日目:パリ到着/初メトロ体験&オペラ座周辺散策
2日目:ヴェルサイユ宮殿見学ツアー/サン・ジェルマン・デ・プレ教会/
サン・シュルピス教会/ショコラトリー巡り/
ムーラン・ルージュディナーショー
3日目:ルーヴル美術館/クレープリーでランチ/オルセー美術館/
オランジュリー美術館/エッフェル塔/パリ夜景ツアー
4日目:ノートルダム大聖堂/サント・シャペル/コンシェルジュリー/
フレンチランチ/凱旋門/お買い物ツアー/
2つ星レストランでディナー
5日目:サクレ・クール寺院/マドレーヌ寺院/オペラ・ガルニエ見学/
ビストロランチ/帰国
飛行機&ホテルはSTワールドさんのパッケージツアーを手配。
空港からホテルまでの送迎&夜景ツアーはエミトラベル。ヴェルサイユ宮殿ツアーはマイバス。
ムーラン・ルージュディナーショー&クレープリーランチはVeltra。
フレンチのランチ×2回と、星付きディナーはJCBのWeb予約から手配しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
羽田空港からパリへ♪
NH215便(11:40 → 16:25)
羽田まではセントレアから NH086便(8:05 → 9:05)
地元が田舎なので、前日にコンフォートホテル中部国際空港に宿泊
ウェルカムコーヒー&朝食付き ダブルルーム 一泊 ¥9700
朝食が6時からやってるし、空港直結なのでとっても便利。
早朝便の時はいつもお世話になってます♪ -
1回目の機内食!
洋食屋さんのビーフハンバーグ フライドエッグ添え
ジントニックも頂いて、ちょーご機嫌♪完食!
ペットボトルの水が貰えるのは、長時間フライトの時は有難いですね。
機内は乾燥してるから、喉が渇くんだもん。
この後は、映画を見たり仮眠を取ったり。
到着前の食事は、パンケーキとポーチドエッグでした。
これもとっても美味しかった~
そんなこんなな約12時間のフライトでした。 -
ANA便が到着するのはシャルル・ド・ゴール空港のターミナル1
この真ん丸の建物で、到着は4階、出口は5階なので、入国審査後にエスカレーターで上階へ上がっていくという不思議。
出口で、無事にエミトラベルの日本語ガイドさんと合流。
今回は混載のホテル送迎だったのですが、全部で6名、そのうちなんと4名が女性の一人旅!凄いですね~
お隣に座っていた方と仲良くなって、2日後の夜景ツアーに一緒に行く事になりました。旅先での出会いはとても楽しい。シャルルドゴール空港 (CDG) 空港
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「トゥーリンホテル」
朝食&無料Wi-fi付
バスタブ付のツインを一人で使わせて頂きました♪
ヨーロッパのホテルって狭いイメージがありますけど、ここはスーツケースを広げても十分な広さがあって快適!
暖房もがんがんに効かせてくれてます。
最寄のメトロはCadet駅で徒歩4分くらいですし、ホテル周辺にはスーパーやコンビニもあってとっても便利でした。
ちなみにエミトラベルさんの日本語ガイド付送迎を頼むと、ガイドさんがホテルのチェックインからお部屋の確認までして下さるのでとっても安心です。観光のアクセス良し、朝食良し、従業員良しの素敵なホテル by RI-YAさんホテル ツーリング ホテル
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荷物を置いて、身軽になってから早速観光へGO!
まずはメトロに乗ってみようと思ってCadet駅へ
入口がとってもオシャレ! -
今回の旅は、メトロとバスをフル活用するつもりだったので最初からこのカルネを買おうと決めていました。(2セット買って19枚使いました!)
きっぷ1回券は1.9ユーロ
10枚綴りのカルネ(Carnet)は14.5ユーロ
きっぷは改札を通したあと、出口で回収されないのでこんな感じで全部残ってますが、使用済みかどうかが一見わかりにくいのがちょっと難かな。 -
夜のオペラ座
翌日のツアーの集合場所であるマイバス社の場所も確認しつつ、オペラ周辺をうろうろ。
パリはスリが多い、っていうのを聞いていて、初日の夜はまだビビりまくりだった為か極端に写真が少ない…。
でも、パリの雰囲気だけは十分に味わって、ホテルの近くのスーパーでサンドウィッチとオレンジジュースを購入してホテルへ。
疲れたー!こんな時、バスタブ付のお部屋でホント良かったと思う。豪華絢爛な内装に圧倒されます by RI-YAさんオペラガルニエ 劇場・ホール・ショー
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2日目です。
やってきました「ヴェルサイユ宮殿」!!
今回はマイバス社さんの「日本語ガイド付ヴェルサイユ宮殿午前中ツアー」というのに参加。30日前の申し込みで20%Offになって、54.4ユーロ
8:30にマイバス社を出発して、日本語ガイドさんによる解説をイヤホンで聞きながら宮殿内を見学。40分ほどの自由時間もあって、12:30にはパリに戻って来れます。時間があまりない人にお勧めですね。プチトリアノンとかにも行きたい!っていう人には時間が足りないかも。
まずは入口のこの白いテントの所で簡単な鞄チェックをします -
オフシーズンで寒い&天気が悪いせいか、思ったよりも人は少なめ。
でも、このツアーの良い所は団体ツアー入口から優先して中に入れるところ!
改めて、宮殿内に入るところでちゃんとしたセキュリティチェックがされます。 -
入ってすぐの所にある不思議なシャンデリア
要所要所でガイドさんが面白い解説をしてくれます。 -
「ヘラクレスの間」
天井のフレスコ画はもの凄い迫力で一枚の写真に収めるのは至難の業。
このツアーでも一人旅の人達が結構いて、まだ23歳の女の子と仲良くなりました。お互いに写真を撮りあったりしてたら、男性一人旅の方達も、写真撮って~と。一人旅って、圧倒的に自分の写真が少なくなりますからね。一人旅同士の仲間って大切。 -
「王室礼拝堂」
マリーアントワネットが婚礼の式を挙げたところ。
中には入れず、入口から覗くだけだったんだけど、静謐な感じ。 -
ゴージャスぅなお部屋が続きます。
たしかここは「マルスの間」だったはず。(肝心のマルスの絵の写真じゃなくてごめんなさい) -
「メルクリウスの間」
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ヴェルサイユ宮殿を作った太陽王ことルイ14世の肖像画
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本日のガイドさん、タカさんという方で、ガイドがめちゃくちゃ面白かったです。本当にありがとうございました。
行きのバスの中からテンション高く、面白くヴェルサイユに至る歴史を教えて下さったり、ちょこちょこ入るネタがホント面白い!
楽しすぎてあっという間の時間でした(笑)
ちなみにここは「戦争の間」という所。 -
「鏡の回廊」
ヴェルサイユ宮殿で一番楽しみにしていたの!
キラキラゴージャス!!うっとり(溜息) -
ここでしばしの写真タイムを設けてくれましたので、ばんばん撮ります。
それにしても人が多い。
ガイドのタカちゃんともここで一緒に記念撮影をさせてもらいました♪
「やぁ~だ~、なんで私とぉ~!いいわよぅ!」ヴェルサイユの宮殿と庭園 城・宮殿
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宮殿の外から
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実は現在、ヴェルサイユ宮殿は一部改装工事中でして、私が行った時もいくつか見られない部屋があって、戴冠の間もそこに含まれてて「ナポレオン1世の戴冠式」の絵が見られなかったんです。
それで、その代わりと言っちゃなんだけどという事で、この王女様達のお部屋が公開されていました。 -
ガイドさんによる宮殿内のツアー後、40分ほどの自由休憩でお庭の方の見学にきました!広い!!
ここは、夏場になると噴水ショーが行われるらしいのですが、そうすると別料金が発生して、お庭に入ることも出来なくなるらしいの。だから、タカちゃんいわく「ただなのよぅ、とってもラッキーなのよぅ」らしい。 -
武装した兵士の方達も歩いています。
ちょっとドキドキ、逆に安心なのか…? -
帰りのバスにて、運転手さんがエッフェル塔の前をゆっくり通過してくれるというオプションが!タカちゃんが「ほらぁ~素敵でしょ~!」って一番テンション高かったかも(笑)
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午後からはツアーの方達とお別れして、パリで初めてのバス体験!
ピラミッド駅からサン・ジェルマン・デ・プレまで95番バスで向かいます。
きっぷはメトロと共通。
バスに乗ったら、機械に通して刻印をします。
車内には電光掲示板があって、次の停留所が表示されているので、次降りますボタンを押すのは日本と一緒。きっぷは既に持っているので、バスが止まったら降りるだけ。 -
こんな感じに、2台分のバスが繋がった車でした!おっきい!
ちなみに、いくつかの線が止まる停留所では、お目当ての線のバスが来たら手を挙げて合図しないと止まってくれない事があるみたい。
停留所によっては、電光掲示板が設置されていて、何番のバスが後何分で来るよ、っていう表示がされていたりもする。 -
「サン・ジェルマン・デ・プレ教会」
割と人通りも車通りも多めの街中にぽんと歴史を感じさせる建物がある不思議。
とんがり屋根が可愛らしい。 -
そしてまさかの改装中…!また?またなの…!?(涙)
これはちょっと遠目から無理矢理改装してなさそうな所を撮ったもの。サン ジェルマン デ プレ教会 寺院・教会
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サン・ジェルマン・デ・プレ教会から徒歩で5分ほど。
「サン・シュルピス教会」へ
教会の手前では何かイベントをやっていてとても賑やか。さっそく中へ -
その大きさと荘厳さに圧倒されます。
そういえば、ロンドンでは美術館が無料で教会が有料の所が多かったけど、パリは逆で美術館が有料で教会が無料の所が多かったですね。サン シュルピス教会 寺院・教会
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美しい祭壇
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世界最大級といわれるパイプオルガン
ちょうど演奏がされていてしばし聞き入ってしまいました。 -
十字架から降ろされた後のイエスと、マリア様かな?
(違ってたらごめんなさい)
悲しい場面のはずなんだけど、凄く美しかった。 -
聖天使礼拝堂にある、ドラクロワの「ヤコブと天使の戦い」
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サン・シュルピス教会を出てすぐ傍にあるショコラトリー
「パトリック・ロジェ」
マツコの知らない世界で、楠田さんに紹介されているのを見てからどーしても行きたかったの!(店舗は、他にもパリ市内にいっぱいありますよ♪) -
マツコさん絶賛の、この半球型をした美しいショコラの詰め合わせと、プラリネの魔術師ともいわれるロジェさんのプラリネ詰め合わせをを購入。
会計時に、可愛いお姉さんがボンボンショコラを一粒試食にくれたのですが、これがまた美味しいのなんのって!
日本に帰ってから食べたショコラも抜群に美味しかったです!もっと大量に買ってこればよかった…。 -
さて、サン・シュルピスから少し歩くこと15分(850mくらい)
ボン・マルシェというデパートの裏にひっそりと佇む教会(入口がめちゃくちゃわかりにくいので注意!)
「奇跡のメダイユ教会」
ここは、入口から入ってすぐの通路のようなところ。 -
聖母マリアのお告げを受けてメダルを作り、配ったところ伝染病が収束したというエピソードがあり、幸運を呼ぶ奇跡のメダル(メダイユ)として有名になった教会。
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全体的に淡い色合いの可愛らしい感じのする教会内。
マリア様が優しく微笑みかけてくれているような気がする。パリのパワスポ by RI-YAさん奇跡のメダイ教会 寺院・教会
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お告げを受けたとされる少女、カタリナ・ラブレと、メダルに記された絵柄についての説明など
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購入したメダルたち。
銀メッキや、金メッキ、青いガラスでコーティングされたもの、大きさや言語も様々なメダルが売店で売られています。(カードは使えないので注意)
自分の為、友人や家族など、大切な人たちへ -
奇跡のメダイユ教会から徒歩で5分ほど
「ジャック・ジュナン」
こちらもマツコの知らない世界で楠田さんに紹介されてから行きたかったショコラトリー!(今の所、パリには2店舗あるみたい)宝石みたいなフリュイと可愛いショコラのお店 by RI-YAさんジャック ジュナン (リヴ ゴーシュ店) 専門店
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宝石のように美しいカラフルなフリュイ
ケースのサイズを選んでお願いすると、お姉さんがお勧めをチョイスしてアルミのケースにつめてくれる。 -
ナッツ類や、チョコレート、コーヒー味はもちろん、マンゴーやカシス、ストロベリー味なんかもある生キャラメル。
全種類お買い上げ♪25粒以上買うと、アルミの缶につめてくれるの。 -
そしてこちらが本命のボンボンショコラ!
お土産用に9粒入りのものをいくつかと、自分用に36粒入りのものを購入。
こちらもまた、ケースのサイズを選んで、お姉さんにお勧めのものをチョイスして詰めてもらいました。
会計時に、お姉さんが試食用にくれたオランジェットも大変美味!
これも買ってこればよかったかなぁ…。
ちなみに、ショコラとキャラメルは2週間、フリュイは10日の日持ちだそう。 -
フランス語だけど、どれがどんなお味なのかパンフレットが付いてました!
コーヒーやオレンジ、シナモン、ミント、紅茶、はちみつ、木苺など。
生姜や胡椒、バジルに甘草なんていうちょっと変わったものまで。 -
そういえばお昼を食べていなかった、という事で。
ジャック・ジュナンのすぐ近くにある「アンジェリーナ」へ。
ここはモンブランが有名ですが、もうすぐディナーの予定があるという事で、クロワッサンを一つだけ購入。 -
ホテルに持って帰って食べたのですが、めちゃくちゃ美味しい!!
しかも大きい!
外はパリパリなのに中はもっちりしていて、バターの濃さと香りが半端ないです。
パリのクロワッサンおそるべし。 -
そして、やってきました「ムーラン・ルージュ」!!
Veltraさんで「オペラ座送迎付きムーラン・ルージュディナーショー」というのを申し込んでいました。
朝と同じくマイバス社に集合して日本語ガイドさん付で、ディナーショー会場の席に着く所まで案内してもらえます。煌びやかなパリの夜の遊び by RI-YAさんムーラン ルージュ ナイトライフ
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ショーのタイトル「Feerie」
妖精の国をテーマにしたショー -
中に入ると、まずこのような名刺サイズのカードがガイドさんから配られます。
これが入場チケットの代わりになるそうで、入口で回収されて、6人一組のテーブルに案内されます。
私は一人参加だったので、5人家族連れの方達とご一緒させて頂きました。
テーブルとテーブルの間隔は割と狭かったですが、場所がステージに近くて感動!
どうやら、マイバス社さんの力によるものらしいですよ(笑) -
ここが入口。
ここから先はカメラ禁止です。
ディナーは本来なら選べるそうなんですが、ツアーの為決まったものがサーブされます。
■前菜
・うずらとフォアグラのテリーヌ りんごと季節の野菜のピクルス
■メイン
・白身魚 ショートパスタ、キノコとスモークベーコン
■デザート
・タルトタタンと英国風ショートブレッド
■お飲み物
・シャンパン(ハーフボトル)
ディナーショーの料理だからと、期待していなかったんですが、想像以上に美味しい!しかも量も多い!シャンパンも飲んで、とってもご機嫌です。 -
会場の外には、売店もあり。
ムーラン・ルージュの赤い風車をモチーフにしたアクセサリーや、キーチャーム、カンカン娘の扇子や鉛筆など可愛いものがいっぱいでした。
もちろん記念にお買い上げ♪
飲み物を飲んで休憩するスペースもあって、ロートレック等の絵がたくさん飾られていました。 -
ディナータイムは19時~21時まで。
デザートをのんびり食べているうちに、いよいよショーの始まりです!
トップレスの煌びやかな衣装に身を包んだ綺麗な女性達が一斉に登場するオープニングには興奮と感動が!その後も、歌と踊り、サーカスのような雑技も挟んでの約2時間のショーを堪能。
※写真は売店に飾られていたもの -
興奮冷めやらぬまま外に出ると、ガイドさんが待っていてくれてバスまで案内してくれます。
ムーラン・ルージュのある地域は、少し治安が悪いことで有名なので、ガイドさん付のバス送迎は外せないなと思いツアーにしました。
オペラ座からは、メトロ7号線でホテル最寄のカデ駅まで一本ですし、ガイドさんに「スリには気を付けて!鞄は絶対体の前で手を放しちゃだめよ!」と見送られつつ帰路に着きました。(良いガイドさんでした)煌びやかなパリの夜の遊び by RI-YAさんムーラン ルージュ ナイトライフ
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三日目です!
昨日は朝早かった為、ホテルで朝食が間に合わなかったので、初めてのホテルでの朝食!
スクランブルエッグとサラダ、チーズの他に、クロワッサンと数種類のパン・マフィン、ヨーグルト、フルーツと、種類は少な目なんですが、次々に焼きあがってくるクロワッサンが美味しすぎてもう…!!最高。
トゥーリン・ホテルは、STワールドさん御用達ホテルみたいで、私のような一人旅の日本人の方が何名かいらっしゃいまして。この朝、まだ20代の女の子と、還暦オーバーとは思えない素敵なマダムとお友達になりました。
今夜の夜景ツアーもご一緒することになり、旅先の出会いってホント素敵☆ -
ホテルの鍵は、真鍮かな?の、昔ながらの大きいタイプのもので、外出する度にフロントに預けます。
ホテルスタッフの人達は皆とっても気さくで優しい。
「ぼんじゅー」「ぼんそわー」って、自分の家に帰ってくるみたいな気楽さでした。 -
スリにびびりまくる初日、二日目から少しだけ余裕が出来たので、メトロのホームの様子を一枚。
メトロ1号線など、本当にスリの多い路線では車内で「スリに気を付けて下さい」と各国語(もちろん日本語も!)でアナウンスが流れる程!
私は、本当に取られたら困るものは体に身に着けて、財布も2つ用意していきました。幸い、怖い目にはあいませんでしたが、ここ最近メジャーな?署名詐欺のグループと思しき女の子達には声を掛けられました。No!とはっきり言って逃げました。 -
来ました~!ルーヴル美術館のピラミッド!
ルーヴル ピラミッド 現代・近代建築
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地下にある逆さピラミッド。
カルーゼル凱旋門の入口。
オープン前だというのに既に結構な人だかりです。
地上にあるピラミッドの所の入口よりも若干空いていて、それに何より地下なので並んでいてもあったかいのがポイント(笑)
ルーヴルには全部で入口が4か所あるのですが、個人的にはココが一押しかな。 -
「パリ・ミュージアム・パス」
パリにある有名な美術館や観光スポットにいっぱい行きたいなら絶対お勧め!
私は2日間のものにしましたが、4日間、6日間というものもあります。
使い始めた日から連続した日数で使用するので、パスでまわれる場所は期間を決めてぎゅ~っとまわるとよいかも。ホントはヴェルサイユ宮殿でも使えるんだけど、昨日はツアーに入場料も込みだったから、本日ルーヴル美術館からスタートです!
このパス、日本語の公式サイトで購入して事前に日本で受け取れるのが楽だったわ~。しかも、思いのほかコンパクトなサイズで持ち運びも苦になりません。
2日券で48ユーロなのですが、普通に周ったらルーヴル15ユーロ、オルセー12ユーロ、オランジュリー9ユーロ、ノートルダム大聖堂の塔10ユーロ、サント・シャペル10ユーロ、コンシェルジュリー9ユーロ、凱旋門12ユーロ、合計なんと77ユーロ! -
セキュリティチェックを受けて、いざ美術館内へ!
まずは、日本語のパンフレットをもらいます。
このインフォメーションがある場所を中心にして、ドゥノン翼、リシュリュー翼、シュリー翼の三か所にそれぞれテーマや年代ごとに美術品が展示されています。
各翼に入るところでチケットのチェックがあるのですが、パスを持っていればそれを見せて、裏にあるバーコードを読み取ってもらえばOKです。一生のうちに一度は来てみたかったルーヴル美術館 by RI-YAさんルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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「サモトラケのニケ」作者不明
サモトラケ島で発見されたヘレニズム時代の代表的な作品。
ギリシア神話に登場する勝利の女神像。
ドゥノン翼の2階にあるのですが、ルーヴル美術館に入って最初に目に入った有名どころの展示がこれで、もう凄い感動でした・・・!
階段を上がっていった踊り場の所にあるのですが、徐々に階段を上がって近づいていく感じ、たまりません(笑) -
「聖母子と聖アンナ」レオナルド・ダ・ヴィンチ
マリアとイエス、マリアの母アンナ。 -
「聖母子と聖ヨハネ」ラファエロ
別名「美しき女庭師」聖書に手をのばしているのがイエス。
十字架を持っているのがヨハネだそう。 -
モナリザはこっちだよ~っていう案内板。
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いわずとしれた「モナリザ」レオナルドの代表作!
っていうか、ちっさ!(笑)が、最初の感想。
警備が厳重で、この絵画の周りにはぐるりと広く柵がしてあるもんだから、傍まで近寄れなくて余計に小さく感じてしまうのね。
そして、早めに行ったにもかかわらず凄い人…。絶好のスリスポットでもあるので鞄には絶対注意です。 -
「カナの婚礼」パオロ・ヴェロネーゼ
ルーヴルで最も大きな作品らしい。
モナリザの正面にあって、その大きさの対比がまた。 -
「民衆を導く自由の女神」ドラクロワ
社会の教科書で見たな~って思いつつ。かっこいいな~レミゼを思い出すね。 -
「ナポレオン一世の戴冠式」ダヴィッド
ヴェルサイユ宮殿にもあるんですが、今回改修中で見れなかったのでようやく!
凄い迫力ですよ。
描写も細かくて美しいし、結構な時間見入ってしまいました。好き。 -
ナポレオンとジョセフィーヌの部分のアップを。
ジョセフィーヌの衣装の質感とか凄い!細かくて美しい~! -
「グランド・オダリスク」アングル
んんん?胴体、なんか長くない?なんかバランス変じゃない?
でも、綺麗だから、ま、いっか。そんな感じ。 -
「ミロのヴィーナス」の背中。
お尻がチラ見え。 -
「ミロのヴィーナス」をよく見るアングルの反対側から。
彫刻作品って、色んな角度から見られるっていう意味でも、生はいいですね。
結構大きい。そして、人がいっぱい。
これも、国語の教科書かなんかで、彼女の腕がどうなっていたかについての話を読んだ記憶が…。 -
「プシュケとアモル」フランソワ・ジェラール
可愛い。好き。
こちらはシュリー翼にあります。 -
「トルコ風呂」ジャン=オーギュスト=ドミニック・アングル
こちらもシュリー翼にある有名な絵画の一つ。
ルーヴル美術館には4時間近くいたのですが、有名な作品はドゥノン翼に結構集中して展示してあるように思います。ドゥノンに2時間半、シュリー&リシュリューには30分ずつくらいいたかな。 -
「ナポレオン三世の居室」
ナポレオン三世の趣味を反映したネオ・バロック様式。
目がチカチカするくらい、きらっきらで、ゴッテゴテなの。好き(笑)
こちらは、リシュリュー翼にあります。 -
ルーヴル美術館から徒歩10分くらいにあるクレープのお店
「フランボワーズ」
Veltraさんで、ガレット&クレープ&ドリンクのミールクーポンを手配してお邪魔しました。JTBさんでも同じようなミールクーポンがあるらしく、日本語のメニューをもらえます。
どれも美味しそうで迷う~♪とりあえず飲み物はガレットといえばこれでしょうということでシードル!(りんごのお酒) -
スパイス牛ひき肉と、パルメザンチーズ、卵、トマト、オニオンコンフィ、バジリコのガレット!
とけたチーズと半熟卵がからまると最強ですよね。幸せ。 -
デザートは、ナッツとチョコレート、プラリネ、生クリームのクレープ。
ものすっごいボリューム!
でも、この生クリームがすっごく軽くて食べやすかったです♪ -
お腹もいっぱいになったので、セーヌ川を渡って次なる目的地へ。
お天気もよくなってきて、素敵な眺め。 -
やってきました「オルセー美術館」
セキュリティチェックで30分くらい並んだかな。寒かった~
中に入ると、ミュージアム・パスでピピッとすぐに入れちゃいます。
その都度、入場券を買うために並ばなくてもいいのがパスの魅力だな~オルセー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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「ローヌ川の星降る夜」ゴッホ
ほっとしちゃうような可愛くて素敵な画だな~と。好き。 -
「自画像」ゴッホ
どんより暗い -
上階に上がったところから見た地上階。
広いよ~ -
「ピアノに向かう娘たち」ルノアール
優しくて可愛い画。好き。 -
「日傘の女」モネ
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「ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット」ルノワール
優しい木漏れ日と、人々の柔らかい表情がとても素敵。好き。 -
「草上の昼食」マネ
発表当時、物議を醸した作品。濃ゆーい人物の顔が印象的だなぁって思いました。 -
時計の内側。
不思議な空間で、たくさんの人達が休憩してました。 -
「地獄の門」のオリジナル石膏原型/ ロダン
ここから鋳型を取り、ブロンズに鋳造するそう。 -
地獄の門、上部にある「考える人」のアップ。
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「シロクマ」ポンポン
つるっとしてて可愛い。好き。 -
「踊るジャンヌ・アヴリル」ロートレック
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「オルフェウスの首を抱くトラキアの娘」モロー
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んんん!自由の女神!?
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「落穂拾い」ミレー
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続いて、またまたセーヌ川を渡って次の美術館へ
「オランジュリー美術館」
時間が15時を過ぎていたからなのか、はたまた先の2美術館に比べると規模が小さいからなのか、セキュリティーも空いていてさくっと入れました。
こちらもパリ・ミュージアムパスでピピッと入場出来ちゃいます。オランジュリー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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「睡蓮」モネ
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とにかく大きい。
というか横に長い。空間いっぱいを使って展示。しかも楕円形の空間に一面ぐるりとあるのが不思議。 -
オランジュリー美術館を出ると、目の前にはコンコルド広場の大きな観覧車が。
2018年の5月で撤去されちゃうっていうニュースを見ましたけど、なくなっちゃったんでしょうか…悲しい。 -
観覧車と、コンコルド広場のオベリスクと、遠くにエッフェル塔。
ルーヴル美術館とオルセー美術館、オランジュリー美術館はどこも徒歩圏内なので歩いて回れちゃいます。
さて、ここから遠くに見えるエッフェル塔まではさすがに地下鉄で移動~ -
ついに!やってきました!
「エッフェル塔」~!!
テンション上がる!パリに来たー!って感じがしますね。ロンドンに行った時も、ビッグ・ベンに対して異常なほどテンションが上がって写真を撮りまくりましたが今回パリでは、このエッフェル塔がその対象のようで…(笑)エッフェル塔 建造物
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どんどん近づきながら色んな角度で
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残念なことがひとつ。
今回、エッフェル塔の足元にある郵便局でハガキを投函すると、限定のスタンプが押してもらえるらしいと聞いてワクワクしながらいったのですが…
こんな有様に…ショック。 -
エッフェル塔の足元から。
本当は、エッフェル塔にも上ろうと思っていたのですが、尋常じゃないくらいの行列を見て断念。時間指定のチケットを買うとか、レストランの予約に乗じて行くとか、朝一で行くとかのちょっと対策を取らねば厳しいのかも。 -
イチオシ
秋のパリは日暮れも割と早いのね。今日は17:02の日の入りでした。
エッフェル塔から帰ってきて、少しお散歩。
夜のルーヴルのピラミッドと月。 -
ルーヴルからオペラ通りをひたすらまっすぐ歩いて、オペラ座も通り越すとまたまたちょっと違う煌びやかな通りへ。
「ギャラリー・ラファイエット」お買い物の聖地? -
ギャラリー・ラファイエット内にあるクリスマスツリー。
もの凄くおっきい。お菓子をモチーフにしたものかな。ぐるぐる回ってライティングも赤や青などに変わっていくの。とても綺麗。ギャラリー ラファイエット百貨店 (パリ オスマン本店) 百貨店・デパート
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さて、一度ホテルに戻ってから今朝ホテルで知り合った一人旅仲間のお二人とともにイルミネーションツアーの集合場所EMIトラベルさんの事務所へ向かいます。初日に仲良くなった一人旅の方ともここで待ち合わせ。
21:50に集合して、バスでパリの街へ。車窓からガイドさんの解説を聞きつつイルミネーション見学をして途中写真スポットで15分くらいずつ時間がもらえます。その後は、23:30頃にそれぞれのホテルまで送ってもらえるので女子旅でもかなり安心。ちなみにツアー料金は42ユーロ。 -
まず第一の立ち寄り写真スポットは凱旋門!
昼間に見るのとは違う!凱旋門 建造物
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凱旋門の目の前、シャンゼリゼ通りの横断歩道を途中まで渡って、ど真ん中からコンコルド広場の方へ向かっての景色。遠くに観覧車も見えます。
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第2の立ち寄りスポット!愛しのエッフェル塔。
めちゃくちゃ綺麗~☆テンション再びMAX -
そして、このツアーの素晴らしい所は、ちゃんとエッフェル塔のシャンパンフラッシュの始まる時間に合わせて連れて行ってくれるところです。
上の写真はノーマルのエッフェル塔。こちらがシャンパンフラッシュ時のエッフェル塔。なんとなーく黄色のライティングの中に白いキラキラが見える…かな?
動画でもいっぱい撮りましたが写真で写すのは難しいですね。エッフェル塔 建造物
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最後の立ち寄りスポットはアレクサンドル三世橋!
遠くにエッフェル塔も見えますが、歴史を感じる素敵な場所。 -
川面に反射する光が素敵。
立ち寄りスポットはここでおしまい。この後は、順番にそれぞれのホテルまで送って頂きツアー終了です。 -
4日目の朝。
ノートルダム大聖堂の塔に上るためには早めに並ぶのがお勧めと聞き、早めにやってきました。まだちょっと薄暗い。でもこれで9時くらい。教会内のステンドグラスも、塔からの眺めも最高 by RI-YAさんノートルダム大聖堂 寺院・教会
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どこに並ぶんだろうと、うろうろしていたらこんなものを発見。
どうやら、整理券の発券機のようです。
ノートルダム大聖堂の正面向かって左側のところにありました。
タッチパネル式になっていて、10分刻みに28人までなのかな?
何時から何時の回、後何人まで、というのが表示されています。 -
運良く、一番乗りの10:00~10:10の回の最後の一枠をゲットです!
先程のタッチパネル式の整理券の発券機から、こんな感じでレシートみたいなのが出てきます。
「10:00~10:10 1名様(スマイル)」 -
塔へ上る時間まで30分以上あるので、ノートルダム大聖堂の中を見学。
外は震えるほど寒かったので、寺院内の温かさにじんわり。
今日は日曜日、ミサが行われているので静かにぐるっと見学させてもらいました。
バラ窓もとても美しかった。教会内のステンドグラスも、塔からの眺めも最高 by RI-YAさんノートルダム大聖堂 寺院・教会
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9:50頃に、再び塔への入口付近へいってみると凄い人だかり…!
整理券を持っている人と、整理券を求めて並んでいる人とがごっちゃになった感じ。あたふたしている間に、係の人が出てきて、時間をコールしてくれました。
その人に先程のレシートを見せてチェックしてもらい、中へ入ります。
こちらも、パリ・ミュージアムパスでピピッと入場。
狭くて長い階段を上っていくと…、出たー!有名なアレ! -
これがあの有名なノートルダムの鐘でしょうか。
想像以上に大きかったです。13tもあるんですって! -
塔の屋上まで上るのに387段の階段があるそうなのですが、狭くて一方通行の為、ある程度まで上って外の景色が眺められる場所まで出ると、そこで一旦人の流れを止めて、係の人が誘導するというのを何回か繰り返して見学します。係員はトランシーバーか何かで連絡を取り合いつつ、区画内の人数制限をずっとしている感じで大変そう。
10分間で28名まで、というのはこの階段の狭さのせいでしょうか。朝一番に来てよかったな~って思いました。 -
さて、次はノートルダム大聖堂から歩いて6分。
「サント・シャペル」
ステンドグラスがとても美しい教会です。
セキュリティチェックで30分ほど並んでから、こちらもパリ・ミュージアムパスでピピッと入場。
ステンドグラスに何が描かれているのかという事が日本語で説明された掲示もあったので、ゆっくり美しさを堪能しました。サントシャペル 寺院・教会
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サント・シャペル内のバラ窓。
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続いて、サントシャペルのホントすぐお隣にある
「コンシェルジュリー」
マリー・アントワネットも収監されていたことのある牢獄です。
全体的に暗い感じの建物で、セキュリティチェックも人が並んでおらず、ささっと入ってパスでピピッと入場。
こんな感じで当時の再現などもされております。 -
マリー・アントワネットが収監されていた頃の縁の品々の展示。
華やかさなど欠片も見当たりません。
ただただ暗く、物悲しい感じ。コンシェルジュリー 城・宮殿
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さて、再びノートルダム大聖堂の方へ戻ってきて小さな橋を渡り、サン・ルイ島へ。
これはノートルダム大聖堂を後ろ側から見たところ。表側とだいぶ違う。
静かな公園のようになっていて、ランチしている人もちらほら。 -
サン・ルイ島にてフレンチのランチ~♪
「レ・フー・ドゥ・リル」というお店。
JCBの「たびらば」という所からWeb予約。2コースで26ユーロ.
可愛らしいお店で、窓際のお席へ。
まずは、ワイン!グリッシーニと一緒に出してくれました。可愛くて料理も美味しいお手軽フレンチのお店 by RI-YAさんレ・フー・ドゥ・リル フレンチ
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一皿目は前菜。まぐろのたたき。
「Red tuna tataki」って英語で書いてあったの。
スパイシーなソースが美味しい。生臭さも全然ありませんでした。
ん~、美味しい~!って感じで一人でやっていたら可愛い店員のお姉さんが「美味しい?幸せ?」って聞いてきて「うん、幸せ~」っていうやり取りが既に幸せ♪ -
二皿目はメイン。ラム肉とブラックマッシュルームのリゾット。
めちゃくちゃ美味しい。赤ワインがすすむすすむ(笑)
気持ち、ラム独特の香りが強いかもだけど、全然いける。
今度はイケメンのお兄さんが「美味しい?楽しんでる?」って聞きにきてくれた。そういうスタンスなのかしら?それにしても料理は美味しいし、店員さんも素敵だし、チップはずんじゃいました。可愛くて料理も美味しいお手軽フレンチのお店 by RI-YAさんレ・フー・ドゥ・リル フレンチ
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食後、JCBカードの優待で紅茶かコーヒーを頂けたので紅茶を頂きながら、昨日出せなかったハガキを出そうと切手を貼り貼り。
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さきほどの切手はこの「TABAC」というお店で購入。
街のそこらじゅうにあります。郵便局を探すよりも全然早い! -
ランチのあとは、地下鉄に乗ってやってきました
「凱旋門」
昨日の夜にみた景色とはまた違って凄い迫力。
ここもパリに来たな~って気分が高まりますね。凱旋門 建造物
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地下道を渡って、凱旋門の足元に行きセキュリティチェックを受けます。
こちらもパリ・ミュージアムパスでピピッと入場。
284段の階段を上って凱旋門の上へ。
はっきり言って、ノートルダム大聖堂と凱旋門を同じ日にしたのは失敗でした…。膝が笑います。がっくがく。螺旋階段から下を眺めるとこんな感じ。 -
さっきまで晴れていたのに…(涙)
でも素晴らしい景色。
シャンゼリゼ通り。 -
遠くにサクレ・クール寺院が見えます。
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エッフェル塔も。
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遠くに見えるのは新凱旋門。
360度視界の広がる展望台からは、最大級のロータリー「エトワール広場」から放射線状に延びる12本の大通りを見る事ができます。 -
降りてきました。ナポレオンの彫像のアップ。
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凱旋門の見学後、一度ホテルへ帰ってドレスアップ!
再び夜のシャンゼリゼ通りへやってきました。 -
昨夜は短い時間でしたが、今夜はゆっくりのんびり歩きます。
キラキラキラ -
やってきましたのはこちら!
「ル・ガブリエル」
シャンゼリゼ通りから一本入ったところにあるホテル、ラ・レゼルヴ・パリ内にある有名グルメガイド2つ星レストランです。こちらもJCBのWeb予約を利用しました。中に入って、予約名を告げると、少し嫌なことが…。
英語とフランス語、どっちが話せるの?と聞かれて、どっちも無理で英語がちょっと…って答えた私に、「あはは、じゃあイタリア語だね!」って。うーん…なんかねぇ…(涙)フレンチジョークなのかしら?? -
気を取り直して、席につき一品目。
綺麗なアミューズ。フォアグラをつかったもの。 -
生サーモンに、柑橘系のふわふわなソースをかけたもの。
ふわふわのソースはその場で掛けてもらいます。綺麗なお姉さんが担当してくれました。 -
アーティチョークを使ったお料理。
食べなれない味でしたが、美味しかった。 -
ホタテのソテー。安心の美味しさ。
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白身魚のソテー、キャロットソース。
これがねぇ…、なんとも魚の生臭さが強烈で飲み込み切れず…。
残してしまいました。下げて貰うときにごめんなさい、って言ったら若い男の人だったんですけど、「わかってるよ、気にしないで」って。 -
そしてメイン。
「ヴァンデの鳩、カカオ、蕎麦」
スペシャリテなんでしょうけど、鳩…、強烈でした。
カモやイノシシなんかの日本で頂くジビエ料理には太刀打ちできない独特さ。
好みもあるのでしょうが、先程のお魚料理でも思ったのが、フランスの方には生臭い系が逆に美味しいに繋がる何かがあるのかな~って思ったりしました。
フランス料理、難しいな。まだまだ私には早かったって事かな。 -
デザートは珈琲のメレンゲ。
写真だと暗くてわかりにくいのですが、真ん中に珈琲豆のような線が入ってます。
軽くてさっぱりしたお味。 -
最後に、エスプレッソとプティフール。
可愛らしい小さな宝石みたいなスイーツ達。実は高級レストランに一人でかなり緊張していた私に、最後の癒しの瞬間でした(笑)
JCBのオリジナルコースに、シャンパン1杯と水、サービス料がついて日本円で3万円を越すディナーでしたが、良いお勉強になりました。 -
パリ最後の朝は、近所のスーパー巡りから始まります!
チーズとバターを買って帰るぞぃ!
めちゃくちゃ安い!種類も多い!幸せ!(笑) -
日本で買うものの3分の1くらいの値段かな?
保冷バッグと、保冷剤をいっぱい持ってってましたので、たくさん買ってホテルに帰ってからパッキング。
トゥーリンホテルには、部屋に冷蔵庫がついていないのですが、共同用の大きな冷蔵庫が一階にあって、声を掛ければ自由に使わせてもらえます。 -
パッキングを終え、朝食後にお部屋をチェックアウトしたら荷物をフロントに預けて最後の観光へ!
地下鉄でアベス駅へやってきました。可愛いメトロの入り口。 -
アベス駅を降りてすぐの公園にある
「ジュテームの壁」
あらゆる言語で愛の言葉が書かれています。もちろん日本語も。
「大好き」「愛しています」「君が好きだ」世界各国の言葉で伝える愛の言葉 by RI-YAさん愛しているの壁 (ジュ テームの壁) 文化・芸術・歴史
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そこから歩いて10分くらいかな。
白亜の寺院が見えてきました -
寺院の前から見下ろすパリの街並み。
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「サクレ・クール寺院」
聖なる心という意味の寺院。サクレクール寺院 寺院・教会
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またまた地下鉄で移動。ホームでも写真を撮る余裕が出てきました(笑)
この電車の写真、扉の所にハンドルがついてるのがわかるかしら。
新型車両だと自動で開くんだけど、たいていはこれを使って手動でドアを開けて乗るという…。乗る時は、たいてい先に降りる人が中から開けておりてくるから開けた事はないのだけど、降りる時は何回か自分でハンドルを捻って自分で開けて降りました。最初はドキドキしたな~。 -
メトロは、各路線ごとに色分けされていて、降りる駅名とその路線の終点がわかっていれば間違うことはないかな。結構わかりやすくて、使い勝手の良い移動手段でした。切符は、乗る時にだけ改札を通して出る時は回収がないのだけれど、一度だけ、1号線から7号線へ乗り換える時かな、通路に駅の人なのかな?が、3人くらいでスタンバってて切符を持ってるかどうかのチェックをされたので、電車から降りるまでは念のため切符はなくさないほうがいいかも。
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そんな地下鉄で続いてやってきたのが
「マドレーヌ寺院」
ギリシア神殿のような入口(ちょっと工事中なのが残念) -
中に入ると、各国語で寺院内の彫刻などの説明を書いたカードがおいてありました。なんとなく、女性の聖人が多いような。
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中央の祭壇には聖女マグダラのマリア像が。
背後の天井にはキリストが描かれていて、マリアの表情も優しくとても綺麗。マドレーヌ寺院 寺院・教会
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マドレーヌ寺院から徒歩で10分くらい。
何度もここの前を通りましたけれど、ようやく!
「オペラ・ガルニエ」 -
オペラ・ガルニエの正面向かって左側のこちらから、内部見学へ!
自動券売機で見学チケットを購入して中へ。11ユーロ。10時から。
学生さんは学生割引もあるみたいですよ。
イベントがある時はやってないみたいなので、事前に公式サイトでチェックしておくとよいかも。 -
入ってすぐ、大理石で出来た大階段!
シャンデリアが~キラキラキラ~ -
階段の上から。
実際のオペラ上演があるときなんかはここを盛装した方達が行きかうのかしら。 -
古典様式の中央ロビー。豪華絢爛!
ヴェルサイユ宮殿の鏡の回廊をモデルにしているとか。
確かに…!でも、ヴェルサイユよりも、回廊の長さが短い分、ぎゅっと凝縮されたような感じがしてキラキラ度が増しているような気がします。豪華絢爛な内装に圧倒されます by RI-YAさんオペラガルニエ 劇場・ホール・ショー
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入った瞬間、豪華すぎて溜息がこぼれました。
天井画もシャンデリアも、キラキラが過ぎる~!大好き! -
「リハーサルをしている為、劇場内には入れません」という張り紙がしてあったのですが、2階の客室が2か所だけ解放してあって、劇場内を見る事ができました。
1950席あるそうですよ。 -
天井に描かれたシャガールの「夢の花束」
色遣いが淡くて綺麗。フランスの名所を描いているそうで、赤い所にエッフェル塔、緑の所に凱旋門、比較的白っぽい所にオペラ座が描いてあるのがなんとなーくわかります。豪華絢爛な内装に圧倒されます by RI-YAさんオペラガルニエ 劇場・ホール・ショー
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客席も、豪華!いつか本当のオペラのお客として行ってみたいですね。
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最後のパリでの食事はこちら、オペラ座から徒歩15分
「ル・メステュレ」
こちらもJCBからWeb予約をして行きました。
一本道を中に入ったような場所にあるのに可愛い外観の、中に入ってまたびっくり!凄い人!ってゆーか、今日は月曜なのに飲んでる人々の多いこと!しかも昼間!(笑)観光客とどっちかというと地元の人達で賑わうビストロ by RI-YAさんル メスチュレ 地元の料理
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席につくと日本語のメニューを渡してくれます。
まずはJCBの優待で食前酒のサービスを頂きました。甘酸っぱい発砲性のワインのようなカクテルでした。
注文は2コース26ユーロで、前菜+メインで。
こちらは、前菜の「玉ねぎ、クミン、アトリエ・ダルゴート産アンドゥイエット入りクリスピーな薄焼きタルト」…。想像していたものと全然違う(笑)
薄焼きタルトって日本語で書いてあったから少ないかな~って思ったら大間違いでした。 -
メインの「(おばあちゃんのお料理)仔牛のシチュー、ピラフと小玉ねぎ」
すっごく美味しかった。でも、すっごくボリューミー。観光客とどっちかというと地元の人達で賑わうビストロ by RI-YAさんル メスチュレ 地元の料理
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ランチ後、ホテルに戻ってきて預けていた荷物をピックアップ。
空港までの送迎をお願いしてあるエミトラベルさんのお迎えを待ちます。
待ってる間に、ホテルのおじさんとお話。「うちは日本人のお客さんが多いんだ。僕は日本人が大好きさ。マナーがなってる。」って。
エミトラベルの日本語ガイド付空港⇔ホテル送迎プランは、片道90ユーロ、往復で168ユーロと、ちとお高いのですが絶対の安心感あり。復路は、空港でのチェックインと免税の手続きまでしてくれます。ちなみにJCBのデスクから予約してもらうと10%Offになります。この旅でどれだけJCBのお世話になったことか…ありがとうございます。 -
シャルル・ド・ゴール空港のANA発着はターミナル1なのですが、噂に聞いてはいたのですが…、免税店、しょぼすぎ…(涙)
こちらのラデュレのお店が癒し。ラデュレ (シャルル ド ゴール国際空港店) スイーツ
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空港価格?マカロン8個で19.5ユーロ。2600円くらい。そんなもんかな?
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パリから東京(羽田)へ~♪
NH216便(19:30 → 翌15:25)
前日の夜にオンラインチェックインで、もともとの席から真ん中ブロックの通路側の前の方の席をゲットしておきました。ほとんど寝ているだろうけど、トイレで席を立ったりする時に楽ちんなのでね。 -
1回目の機内食!
「白身魚のソテー マリラーナソース」バターがプレジデントのだわ!さすがフランス便、美味しい~。またまたワインを頂いてご機嫌♪
食後は疲れのせいで、すぐに爆睡でした。
到着前のご飯は「ソーセージとスクランブルエッグ、ラタトゥイユ添え」これも美味しかったです。 -
羽田に着きまして、中部行の飛行機まで2時間ほどあるのでISETAN HANEDA STOREにてアップルモヒートを…。(また飲んでる)
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NH085便(17:35 → 18:40)
にてセントレアに無事到着!
海外一人旅の時の到着時の定番になっております濃いめのラーメンを頂いて。
日本に帰ってきたな~って感じ。パリ旅行、とても楽しかったです♪
ここまでお付き合い下さいまして、ありがとうございました。
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