嵐山・嵯峨野・太秦・桂旅行記(ブログ) 一覧に戻る
岳友タンネの会で京都の京都一周トレイルに行ってきました。京都一周トレイルは京都の郊外を馬蹄形に取り巻いています。その西山コースと北山コースの一部を歩きました。会で、昨年は伏見稲荷から南禅寺にかけて歩きました。今年は京都の北西部を渡月橋から高雄までの街歩きとリバーウォークです。<br />清滝川渓谷は紅葉の名所として知られています。清滝を起点に上流の高雄までは錦雲渓で、約3kmの長さが有ります。下流の落合までは金鈴峡と呼ばれていて、約1.5kmです。川に沿って歩くことが出来、渓谷美を楽しめます。紅葉のほかに桜や藤、新緑などの自然も楽しめます。川沿いの道は東海自然歩道に指定されていて、ハイキングコースとして親しまれています。<br />その川沿いの道を歩いてきました。時期的に紅葉の時期は終わっていましたが、逆に落ち着きのある道を歩く事が出来ました。<br />青春18キップを使ってのウオーキングでした。もう少し早く、紅葉の時期に行けば好いのですが、青春18キップの使用できるのが今日からでしたので、時期遅れの紅葉見物となりました。<br /><br />JR嵯峨嵐山駅  ― 渡月橋  ― 亀山公園  ― 嵯峨野の竹林  ― 落柿舎<br />  ― 二尊院  ― 化野念仏寺  ― 嵯峨野鳥居本町並み保存館  ― <br />餅つきフェスティバル  ― 六丁峠  ― 金鈴峡  ― 清滝  ― 錦雲渓  <br />― 高雄橋  ― 山城高雄バス停 ― JR京都駅<br /><br />感想<br />前半は嵐山や嵯峨野の街歩き。「京おでん」に有り付けたのが良かったです。後半はガラッと代わって金鈴峡と錦雲渓の岸辺の道歩きでした。紅葉の時期は過ぎていましたが、渓谷美のコースを楽しめました。<br /><br />今回のコースを2014年11月17日に名鉄のバスのバスツアーで行きました。その時は念仏寺近くの駐車場から高雄まで歩きました。<br />http://blog.goo.ne.jp/nkataoka1948/e/8dc63600f81eb26ade9efaf40fb05d4c<br /><br />また、2011年12月3日には岐阜バスで逆コースを歩きました。<br />http://blog.goo.ne.jp/nkataoka1948/e/50121c4ecf77aaa859cf6e120f5eec84<br /><br />いずれの時も清滝トンネルを歩いたので、六丁峠は通りませんでした。今回、改めて歩いてみて、愛宕街道が信仰の道であり、多くの信者が歩いたことと想像しました。<br />展望台からトロッコ列車が見えたり、六丁峠から保津峡下りの船が見えたのはラッキーでした。紅葉の時期は外れていましたが、ハイカーが少なく、静寂の渓谷を歩けました。<br /><br />時間が経てば、記憶が薄くなっていきます。今回、嵯峨鳥居本街並み保存館の横で「おでん」を食べました。<br />たまたま、通りかがった時にやっていて、食べれました。時間が経って、記憶が薄くなっても、あの時「おでん」を食べたと言う記憶は残ります。<br /><br />京都一周トレイル。昨年は第2回目で伏見稲荷から南禅寺まで歩きました。今年は渡月橋から高雄までです。色々のコースが有り、面白いと思います。次に、続きを歩いてみたいと思います。<br />

青春18きっぷで京都一周トレイルへ   渡月橋から高雄へ

22いいね!

2017/12/10 - 2017/12/10

1393位(同エリア4686件中)

0

86

Kオジサン

Kオジサンさん

岳友タンネの会で京都の京都一周トレイルに行ってきました。京都一周トレイルは京都の郊外を馬蹄形に取り巻いています。その西山コースと北山コースの一部を歩きました。会で、昨年は伏見稲荷から南禅寺にかけて歩きました。今年は京都の北西部を渡月橋から高雄までの街歩きとリバーウォークです。
清滝川渓谷は紅葉の名所として知られています。清滝を起点に上流の高雄までは錦雲渓で、約3kmの長さが有ります。下流の落合までは金鈴峡と呼ばれていて、約1.5kmです。川に沿って歩くことが出来、渓谷美を楽しめます。紅葉のほかに桜や藤、新緑などの自然も楽しめます。川沿いの道は東海自然歩道に指定されていて、ハイキングコースとして親しまれています。
その川沿いの道を歩いてきました。時期的に紅葉の時期は終わっていましたが、逆に落ち着きのある道を歩く事が出来ました。
青春18キップを使ってのウオーキングでした。もう少し早く、紅葉の時期に行けば好いのですが、青春18キップの使用できるのが今日からでしたので、時期遅れの紅葉見物となりました。

JR嵯峨嵐山駅  ― 渡月橋  ― 亀山公園  ― 嵯峨野の竹林  ― 落柿舎
 ― 二尊院  ― 化野念仏寺  ― 嵯峨野鳥居本町並み保存館  ― 
餅つきフェスティバル  ― 六丁峠  ― 金鈴峡  ― 清滝  ― 錦雲渓  
― 高雄橋  ― 山城高雄バス停 ― JR京都駅

感想
前半は嵐山や嵯峨野の街歩き。「京おでん」に有り付けたのが良かったです。後半はガラッと代わって金鈴峡と錦雲渓の岸辺の道歩きでした。紅葉の時期は過ぎていましたが、渓谷美のコースを楽しめました。

今回のコースを2014年11月17日に名鉄のバスのバスツアーで行きました。その時は念仏寺近くの駐車場から高雄まで歩きました。
http://blog.goo.ne.jp/nkataoka1948/e/8dc63600f81eb26ade9efaf40fb05d4c

また、2011年12月3日には岐阜バスで逆コースを歩きました。
http://blog.goo.ne.jp/nkataoka1948/e/50121c4ecf77aaa859cf6e120f5eec84

いずれの時も清滝トンネルを歩いたので、六丁峠は通りませんでした。今回、改めて歩いてみて、愛宕街道が信仰の道であり、多くの信者が歩いたことと想像しました。
展望台からトロッコ列車が見えたり、六丁峠から保津峡下りの船が見えたのはラッキーでした。紅葉の時期は外れていましたが、ハイカーが少なく、静寂の渓谷を歩けました。

時間が経てば、記憶が薄くなっていきます。今回、嵯峨鳥居本街並み保存館の横で「おでん」を食べました。
たまたま、通りかがった時にやっていて、食べれました。時間が経って、記憶が薄くなっても、あの時「おでん」を食べたと言う記憶は残ります。

京都一周トレイル。昨年は第2回目で伏見稲荷から南禅寺まで歩きました。今年は渡月橋から高雄までです。色々のコースが有り、面白いと思います。次に、続きを歩いてみたいと思います。

交通手段
JRローカル 徒歩
  • 今回のコース地図です。

    今回のコース地図です。

  • 京都駅の嵯峨野線のホームです。

    京都駅の嵯峨野線のホームです。

  • 嵯峨嵐山に着きました。

    嵯峨嵐山に着きました。

  • JR嵯峨嵐山駅<br /><br />(9:21)<br />JR嵯峨嵐山駅に着きました。<br />歩き始める前に、今日の行程の説明です。

    JR嵯峨嵐山駅

    (9:21)
    JR嵯峨嵐山駅に着きました。
    歩き始める前に、今日の行程の説明です。

  • まだ、混雑が始まっていません。

    まだ、混雑が始まっていません。

  • 渡月橋<br /><br />渡月橋を渡ります。<br />朝だから空いているのか、紅葉の時期が過ぎたので空いているのか。<br />歩いていて、前の人とぶつかりそうになる。<br />そのような事は有りません。<br />右の山肌。紅葉の時期が過ぎて、汚くなっています。<br />

    渡月橋

    渡月橋を渡ります。
    朝だから空いているのか、紅葉の時期が過ぎたので空いているのか。
    歩いていて、前の人とぶつかりそうになる。
    そのような事は有りません。
    右の山肌。紅葉の時期が過ぎて、汚くなっています。

  • (9:45)<br />渡月橋を渡り、中之島公園まで行ってみました。<br />そして、嵐山方面に向かって戻ります。<br />

    (9:45)
    渡月橋を渡り、中之島公園まで行ってみました。
    そして、嵐山方面に向かって戻ります。

  • 渡月橋の脇のモミジ。<br />赤く紅葉していますが、シーズンの最後を迎えています。<br />

    渡月橋の脇のモミジ。
    赤く紅葉していますが、シーズンの最後を迎えています。

  • 形の好い松です。

    形の好い松です。

  • 亀山公園<br /><br />(9:55)<br />亀山公園の入口です。<br />これから進む方向を確認しています。<br /><br />

    亀山公園

    (9:55)
    亀山公園の入口です。
    これから進む方向を確認しています。

  • 津崎村岡局の銅像。<br />説明に寄ると幕末期に尊王の志士たちの手助けをしたと有ります。<br />そして、晩年は直指庵に隠居したと書かれています。<br />直指庵は奥嵯峨に有る尼寺です。若い頃に、この直指庵に行った事が有ります。何でも好きな事を書けるノートがあり、若い女性が悩み事を書き込んだりできる場所でした。<br />あの時行った直指庵とこの銅像の女性が結びつく。その事が面白いです。<br />

    津崎村岡局の銅像。
    説明に寄ると幕末期に尊王の志士たちの手助けをしたと有ります。
    そして、晩年は直指庵に隠居したと書かれています。
    直指庵は奥嵯峨に有る尼寺です。若い頃に、この直指庵に行った事が有ります。何でも好きな事を書けるノートがあり、若い女性が悩み事を書き込んだりできる場所でした。
    あの時行った直指庵とこの銅像の女性が結びつく。その事が面白いです。

  • 嵐山公園の展望台です。<br />一段、高くなっていて眺望が良くなっています。

    嵐山公園の展望台です。
    一段、高くなっていて眺望が良くなっています。

  • 展望台からの眺望です。<br />嵯峨野観光鉄道の列車が行くのが見えます。<br />

    展望台からの眺望です。
    嵯峨野観光鉄道の列車が行くのが見えます。

  • 嵯峨野の竹林<br /><br />嵯峨野の竹林の入口まで来ました。<br />竹林に沿って柴垣が連なっています。<br />前方に花婿と花嫁の姿が見えます。<br />写真撮影をしていました。<br />

    嵯峨野の竹林

    嵯峨野の竹林の入口まで来ました。
    竹林に沿って柴垣が連なっています。
    前方に花婿と花嫁の姿が見えます。
    写真撮影をしていました。

  • (10:13)<br />美しい竹林。<br />皆がカメラのシャッターを切ります。<br />柴垣に沿って灯篭が並べられています。<br />

    (10:13)
    美しい竹林。
    皆がカメラのシャッターを切ります。
    柴垣に沿って灯篭が並べられています。

  • この一帯を灯りで燈すイベントが始まっています。<br />そのチラシです。<br />「京都嵐山花灯路」です。

    この一帯を灯りで燈すイベントが始まっています。
    そのチラシです。
    「京都嵐山花灯路」です。

  • 2015年12月に、この場所を訪れました。<br />竹林がライトアップされていましたが、沢山の人が訪れていました。<br />

    2015年12月に、この場所を訪れました。
    竹林がライトアップされていましたが、沢山の人が訪れていました。

  • 落柿舎が見える所まで歩いてきました。<br />茅葺きの建物が落柿舎です。<br />

    落柿舎が見える所まで歩いてきました。
    茅葺きの建物が落柿舎です。

  • 落柿舎<br /><br />(10:23)<br />落柿舎の前に立ちました。<br />笠と蓑が架かっています。<br />と言う事は、家人が在宅だと言う印だそうです。<br />

    落柿舎

    (10:23)
    落柿舎の前に立ちました。
    笠と蓑が架かっています。
    と言う事は、家人が在宅だと言う印だそうです。

  • 二尊院の境内。<br />紅葉の時期が過ぎて閑散としています。<br />先を急ぎますので中に入りませんでした。

    二尊院の境内。
    紅葉の時期が過ぎて閑散としています。
    先を急ぎますので中に入りませんでした。

  • 二尊院の前<br /><br />二尊院の角の石柱。<br />愛宕街道の道標です。

    二尊院の前

    二尊院の角の石柱。
    愛宕街道の道標です。

  • 愛宕街道を歩きます。<br />石畳みの道。<br />この辺り、伝建群となっていて電線が無くなっています。<br />

    愛宕街道を歩きます。
    石畳みの道。
    この辺り、伝建群となっていて電線が無くなっています。

  • 化野念仏寺<br /><br />(10:43)<br />化野念仏寺の前まで来ました。<br />これから化野念仏寺に入ります。<br /><br />

    化野念仏寺

    (10:43)
    化野念仏寺の前まで来ました。
    これから化野念仏寺に入ります。

  • 化野念仏寺。<br />沢山の墓石が並んでいます

    化野念仏寺。
    沢山の墓石が並んでいます

  • 僅かに残る紅葉。

    僅かに残る紅葉。

  • 嵯峨野鳥居本町並み保存館<br /><br />(11:01)<br />嵯峨野鳥居本町並み保存館に入ります。

    嵯峨野鳥居本町並み保存館

    (11:01)
    嵯峨野鳥居本町並み保存館に入ります。

  • 餅つきフェスティバル<br /><br />町並み保存館の横で餅とおでんのイベントが開かれていました。<br />餅を買う列に並びました。<br /><br />

    餅つきフェスティバル

    町並み保存館の横で餅とおでんのイベントが開かれていました。
    餅を買う列に並びました。

  • 餅の列に並んだのですが、餅は何処でも同じような味です。<br />折角、京都に来たのだから「京おでん」の味を確かめてみようと思いました。<br />

    餅の列に並んだのですが、餅は何処でも同じような味です。
    折角、京都に来たのだから「京おでん」の味を確かめてみようと思いました。

  • この京おでん。大きな鍋で作っていました。<br /><br />玉子に厚揚げ。コンニャクに大根です。<br />これで300円。<br />汁はカツオ節をタップリ使った味で、好いお味でした。<br />

    この京おでん。大きな鍋で作っていました。

    玉子に厚揚げ。コンニャクに大根です。
    これで300円。
    汁はカツオ節をタップリ使った味で、好いお味でした。

  • 今日、一緒に歩いている仲間もお餅か、おでんを口にしました。<br />朝早く出てきましたので、ここでこう言うものに有りつけると言うのは有り難かったです。<br />

    今日、一緒に歩いている仲間もお餅か、おでんを口にしました。
    朝早く出てきましたので、ここでこう言うものに有りつけると言うのは有り難かったです。

  • (11:11)<br />鳥居本に入ると、餅つきの手づくりポスターが、所々に貼られ目に入りました。<br />右は餅を搗いているシーンです。<br />餅を切らさないように、搗いていたのだと思います。<br />

    (11:11)
    鳥居本に入ると、餅つきの手づくりポスターが、所々に貼られ目に入りました。
    右は餅を搗いているシーンです。
    餅を切らさないように、搗いていたのだと思います。

  • (11:15)<br />嵯峨鳥居本。<br />愛宕街道沿いの平野屋です。<br />

    (11:15)
    嵯峨鳥居本。
    愛宕街道沿いの平野屋です。

  • 六丁峠<br /><br />愛宕街道を歩き、六丁峠まで登ってきました。<br />木に隠れていますが、上には嵐山・高雄パークウェイの橋が架かっています。<br />

    六丁峠

    愛宕街道を歩き、六丁峠まで登ってきました。
    木に隠れていますが、上には嵐山・高雄パークウェイの橋が架かっています。

  • 女性の4人組とすれ違いました。<br />彼女達は坂を登っていきました。

    女性の4人組とすれ違いました。
    彼女達は坂を登っていきました。

  • 六丁峠から保津峡を見下ろしますと、川下りの船が見えました。

    六丁峠から保津峡を見下ろしますと、川下りの船が見えました。

  • <br />(11:44)<br />六丁峠から下って来ました。<br />清滝川の川沿いの道へ下ります。<br /><br />川沿いの道。<br />金鈴峡を歩くのが始まります。<br />


    (11:44)
    六丁峠から下って来ました。
    清滝川の川沿いの道へ下ります。

    川沿いの道。
    金鈴峡を歩くのが始まります。

  • 金鈴峡<br /><br />清滝川沿いの道を歩きます。<br />先に落合沈下橋が見えます。<br />あの橋を渡ります。

    金鈴峡

    清滝川沿いの道を歩きます。
    先に落合沈下橋が見えます。
    あの橋を渡ります。

  • 沈下橋を渡りました。<br />そして、川沿いの道を歩きます。<br />橋を渡って、有ったのが西山№4のポスト。<br />表面には米買分岐と描かれています。

    沈下橋を渡りました。
    そして、川沿いの道を歩きます。
    橋を渡って、有ったのが西山№4のポスト。
    表面には米買分岐と描かれています。

  • 左。こんな場所にカワガラスがいました。<br />右。貰った画像です。カワガラスが小魚を咥えています。<br />そして、小魚を呑み込み、飛び去りました。<br /><br />

    左。こんな場所にカワガラスがいました。
    右。貰った画像です。カワガラスが小魚を咥えています。
    そして、小魚を呑み込み、飛び去りました。

  • カワガラスを目にしたところから、少し上流に来ました。<br />小魚の群を目にしました。<br />小鮎の群だろうか。<br />

    カワガラスを目にしたところから、少し上流に来ました。
    小魚の群を目にしました。
    小鮎の群だろうか。

  • (11:51)<br />川沿いを歩きますが、足元が悪いところも有ります。<br />

    (11:51)
    川沿いを歩きますが、足元が悪いところも有ります。

  • 清流沿いの道です。

    清流沿いの道です。

  • (12:12)<br />清滝歩道橋まで来ました。<br />

    (12:12)
    清滝歩道橋まで来ました。

  • 赤い欄干の渡猿橋が見えます。<br />

    赤い欄干の渡猿橋が見えます。

  • 橋が見える場所に有ったトレイルコース図。

    橋が見える場所に有ったトレイルコース図。

  • 清滝<br /><br />(12:16)<br />渡猿橋を渡ります。<br />橋のたもとに有ったポストは西山№1です。<br />と言う事は。ここ清滝が西山コースのスタート地点です。<br /><br />

    清滝

    (12:16)
    渡猿橋を渡ります。
    橋のたもとに有ったポストは西山№1です。
    と言う事は。ここ清滝が西山コースのスタート地点です。

  • 錦雲渓<br /><br />錦雲渓を歩き始めました。<br /><br /><br />

    錦雲渓

    錦雲渓を歩き始めました。


  • (13:16)<br />ランチタイムを終えて出発します。<br />実は、この場所。ベンチやコンクリートのテーブルが有る場所でお昼を摂るのに、持って来いの場所でした。<br />少し遅い時間で昼食を始めましたが、錦雲渓でランチをするのに適地が有るのを知っていましたので、ここにするのを提案させて貰いました。<br />紅葉が盛りの時期ですと、ここの席の取り合いになったかもしれません。<br />でも、訪れる人が居なく、独占できました。<br />

    (13:16)
    ランチタイムを終えて出発します。
    実は、この場所。ベンチやコンクリートのテーブルが有る場所でお昼を摂るのに、持って来いの場所でした。
    少し遅い時間で昼食を始めましたが、錦雲渓でランチをするのに適地が有るのを知っていましたので、ここにするのを提案させて貰いました。
    紅葉が盛りの時期ですと、ここの席の取り合いになったかもしれません。
    でも、訪れる人が居なく、独占できました。

  • 清滝沈下橋を渡って来る人たちが居ます。<br />お二人が渡り終えるのを待ちます。<br />この状態。<br />山で道を譲り合うのに似ています。<br />

    清滝沈下橋を渡って来る人たちが居ます。
    お二人が渡り終えるのを待ちます。
    この状態。
    山で道を譲り合うのに似ています。

  • 清滝川の左岸をさかのぼります。

    清滝川の左岸をさかのぼります。

  • (13:22)<br />美しい北山杉が並木になっています。<br /><br />

    (13:22)
    美しい北山杉が並木になっています。

  • この先に清滝橋が有ります。<br />そして、その上流にダムが有ります。<br />それに小規模の発電所が有るみたいです。そして用水を取水していました。<br /><br />

    この先に清滝橋が有ります。
    そして、その上流にダムが有ります。
    それに小規模の発電所が有るみたいです。そして用水を取水していました。

  • (13:40)<br />高雄観光ホテルの横まで歩いてきました。<br />前方に見える朱の欄干。<br />高雄橋の欄干です。<br />ここを左に折れると神護寺に向かう石段があります。<br /><br />

    (13:40)
    高雄観光ホテルの横まで歩いてきました。
    前方に見える朱の欄干。
    高雄橋の欄干です。
    ここを左に折れると神護寺に向かう石段があります。

  • 高雄橋<br /><br />右は高雄橋の上からの眺めです。<br />左は北山コースの№90ポストです。北山コースのポストは清滝の金鈴橋の脇に№94が有りました。<br />№94がラストの番号で、少しさかのぼってきました。

    高雄橋

    右は高雄橋の上からの眺めです。
    左は北山コースの№90ポストです。北山コースのポストは清滝の金鈴橋の脇に№94が有りました。
    №94がラストの番号で、少しさかのぼってきました。

  • 山城高雄バス停<br /><br />(13:53)<br />高雄のバス停まで着ました。<br />みんなが待っているのはJRバスのバス停で山城高雄です。<br />右に停車しているのは京都市バスで、56分発ですが、京都駅までは行きません。<br />それに、JRバスは1時間に2本有るのですが、京都市バスは1時間に1本しか有りません。1本逃すと・・・・。<br /><br />

    山城高雄バス停

    (13:53)
    高雄のバス停まで着ました。
    みんなが待っているのはJRバスのバス停で山城高雄です。
    右に停車しているのは京都市バスで、56分発ですが、京都駅までは行きません。
    それに、JRバスは1時間に2本有るのですが、京都市バスは1時間に1本しか有りません。1本逃すと・・・・。

  • (14:12)<br />11分発のJRバスが、ほぼ定刻に現れました。<br />

    (14:12)
    11分発のJRバスが、ほぼ定刻に現れました。

  • バスの車窓から。<br />バスが仁和寺の前を通過します。<br />その時に見えたのが仁王門の仁王です。<br />

    バスの車窓から。
    バスが仁和寺の前を通過します。
    その時に見えたのが仁王門の仁王です。

22いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP