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 北海道をじっくり旅するのは、三回目<br /> 初回は、納沙布岬と宗谷岬を中心に周り、二回目は、JR留萌本線とJR札沼線とJR石勝線夕張支線と札幌近郊のローカル線を廻った<br /> ということで、三回目は、「北海道フリーパス」を使用し、鉄道を駆使し、広大な北海道をのんびりと廻ってみることにした<br /> 過去の旅でも、札幌駅から様々な方面へ色んな列車が出発するのを見ているなかで湧いてきたおもいで、自然な流れのようにおもう<br /> 九日間全てで天候にも恵まれ、人生に於いて最も素晴らしいおもい出の旅となった、北海道の大らかで親切だが干渉的でない人々と、広大で肥沃な大地の空気感がマッチしているのだろうか<br /><br /> 五日目は、北見駅から特急オホーツクで旭川駅へ、昼間の旭川を散歩してのちは、宗谷本線でいよいよ最北稚内を目指す、音威子府駅までは普通列車で、音威子府から先は特急サロベツで稚内駅へ、皆がおもいおもい目標にしてきた雰囲気の漂う稚内駅、そして、夏祭りに湧く最北の地、肌寒い稚内港から見る花火は独特の風情があった、その後、美しい港湾夜景を眺めつつ稚内市に一泊

旭川市・稚内市(H28北海道周遊旅行5) ー最北の地で見る花火ー

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2016/08/07 - 2016/08/07

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益益ますます

益益ますますさん

 北海道をじっくり旅するのは、三回目
 初回は、納沙布岬と宗谷岬を中心に周り、二回目は、JR留萌本線とJR札沼線とJR石勝線夕張支線と札幌近郊のローカル線を廻った
 ということで、三回目は、「北海道フリーパス」を使用し、鉄道を駆使し、広大な北海道をのんびりと廻ってみることにした
 過去の旅でも、札幌駅から様々な方面へ色んな列車が出発するのを見ているなかで湧いてきたおもいで、自然な流れのようにおもう
 九日間全てで天候にも恵まれ、人生に於いて最も素晴らしいおもい出の旅となった、北海道の大らかで親切だが干渉的でない人々と、広大で肥沃な大地の空気感がマッチしているのだろうか

 五日目は、北見駅から特急オホーツクで旭川駅へ、昼間の旭川を散歩してのちは、宗谷本線でいよいよ最北稚内を目指す、音威子府駅までは普通列車で、音威子府から先は特急サロベツで稚内駅へ、皆がおもいおもい目標にしてきた雰囲気の漂う稚内駅、そして、夏祭りに湧く最北の地、肌寒い稚内港から見る花火は独特の風情があった、その後、美しい港湾夜景を眺めつつ稚内市に一泊

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
交通手段
JR特急 JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 北見駅から、始発の特急オホーツクにて、旭川駅を目指す<br />特急オホーツクは、札幌と網走を結ぶ特急なわけだが、所要時間は5時間半近くで、私は、途中の北見と旭川の間だけだが、それでも3時間以上と、北海道の広さを感じる瞬間である

    北見駅から、始発の特急オホーツクにて、旭川駅を目指す
    特急オホーツクは、札幌と網走を結ぶ特急なわけだが、所要時間は5時間半近くで、私は、途中の北見と旭川の間だけだが、それでも3時間以上と、北海道の広さを感じる瞬間である

    北見駅

  • この写真は、進行方向を変える遠軽駅で撮影したもの<br />指定席も椅子を反対向けるのだが、乗客みんな協力的にやっていた<br />にしもて、道内を走る特急列車の先頭は、虫の死骸でいっぱいである、山深いところを猛スピードで走ってということだろう

    この写真は、進行方向を変える遠軽駅で撮影したもの
    指定席も椅子を反対向けるのだが、乗客みんな協力的にやっていた
    にしもて、道内を走る特急列車の先頭は、虫の死骸でいっぱいである、山深いところを猛スピードで走ってということだろう

    遠軽駅

  • 石北本線の車窓はこんな感じ、宗谷から足寄に横たわる北見山地を貫いていく路線なだけに非常に山深いのである

    石北本線の車窓はこんな感じ、宗谷から足寄に横たわる北見山地を貫いていく路線なだけに非常に山深いのである

  • 旭川駅に到着、旭川は都会である、札幌より札幌という感じ<br />なんというか、「札幌×2-東京」というイメージ<br />そして、早めの昼食に旭川ラーメンを食す

    旭川駅に到着、旭川は都会である、札幌より札幌という感じ
    なんというか、「札幌×2-東京」というイメージ
    そして、早めの昼食に旭川ラーメンを食す

    旭川らぅめん青葉 本店 グルメ・レストラン

  • 晴天のなか、ロータリーを見てみたり、

    晴天のなか、ロータリーを見てみたり、

  • 牛朱別川から遥か彼方に見える大雪山系を眺めたり<br />旭川は、遊歩道などの整備が先進的で、暮らしやすそうな街であった、少なくとも夏は

    牛朱別川から遥か彼方に見える大雪山系を眺めたり
    旭川は、遊歩道などの整備が先進的で、暮らしやすそうな街であった、少なくとも夏は

  • 旭川駅からは、いよいよ宗谷本線を使って稚内を目指すことに

    旭川駅からは、いよいよ宗谷本線を使って稚内を目指すことに

    旭川駅

  • 石北本線や根室本線も心躍るものだが、やはり接続路線が多い、しかし、宗谷本線は250kmにも渡って接続のない孤高の旅となる、しかも真北へ向かう、やはり、今までとは異質の期待感が伴うことになる

    石北本線や根室本線も心躍るものだが、やはり接続路線が多い、しかし、宗谷本線は250kmにも渡って接続のない孤高の旅となる、しかも真北へ向かう、やはり、今までとは異質の期待感が伴うことになる

  • まずは、名寄まで、快速なよろで向かう

    まずは、名寄まで、快速なよろで向かう

    名寄駅

  • そして、名寄駅で乗換え<br />この列車は稚内駅まで4時間弱をかけて稚内駅まで走り抜ける<br />なので、座席争いも白熱気味で、名寄駅で並んでいると、マニアっぽいおっさんと老人に割り込まれた、とはいえ、そういう人はセンスのない席に座っていったので、私は、進行方向左側の席(天塩川、日本海、利尻富士が見える)を無事確保

    そして、名寄駅で乗換え
    この列車は稚内駅まで4時間弱をかけて稚内駅まで走り抜ける
    なので、座席争いも白熱気味で、名寄駅で並んでいると、マニアっぽいおっさんと老人に割り込まれた、とはいえ、そういう人はセンスのない席に座っていったので、私は、進行方向左側の席(天塩川、日本海、利尻富士が見える)を無事確保

  • この普通列車は、音威子府駅で1時間以上停車する<br />その間に、有名な音威子府そばを食べようとおもっていたのだが、15時30分で閉店とのこと、余りの商売気の無さを憂う<br />なんか音威子府駅で1時間以上待つことに限界を感じ、折角確保した席をリリースすることになるが、ここから特急サロベツに乗換えることにした、北海道フリーパスがあるし

    この普通列車は、音威子府駅で1時間以上停車する
    その間に、有名な音威子府そばを食べようとおもっていたのだが、15時30分で閉店とのこと、余りの商売気の無さを憂う
    なんか音威子府駅で1時間以上待つことに限界を感じ、折角確保した席をリリースすることになるが、ここから特急サロベツに乗換えることにした、北海道フリーパスがあるし

    音威子府駅

  • 冷房が入っていなかった普通列車とは違い、特急は涼しい<br />しかし、味のある駅を知らないうちにどんどん通過していく特急も寂しいものである <br />特に、音威子府駅以北は、安牛駅など見どころの多い駅がゴロゴロとあるのだ

    冷房が入っていなかった普通列車とは違い、特急は涼しい
    しかし、味のある駅を知らないうちにどんどん通過していく特急も寂しいものである
    特に、音威子府駅以北は、安牛駅など見どころの多い駅がゴロゴロとあるのだ

    音威子府駅

  • 列車は、天塩川に沿って北上する<br />天塩川は、道北の川という感じで、三日月湖を伴いながらうねうねと曲がりくねりながら進む

    列車は、天塩川に沿って北上する
    天塩川は、道北の川という感じで、三日月湖を伴いながらうねうねと曲がりくねりながら進む

  • 天塩町を過ぎた辺りから、列車はサロベツ原野を抜けていく<br />人の手の入っていない原野には、数々の巨大な沼が点在する<br />そして、日本海に沈む夕日を横目に列車は稚内を目指す、幌延町まで来ると大層北へ来た気分になるが、まだ終点までは1時間近くかかる<br />

    天塩町を過ぎた辺りから、列車はサロベツ原野を抜けていく
    人の手の入っていない原野には、数々の巨大な沼が点在する
    そして、日本海に沈む夕日を横目に列車は稚内を目指す、幌延町まで来ると大層北へ来た気分になるが、まだ終点までは1時間近くかかる

  • 列車は、南稚内駅から突然都市のなかを走るようになる<br />すぐに終点稚内駅に到着<br />旭川では汗だくになったのに、稚内は風が涼しく肌寒い<br />

    列車は、南稚内駅から突然都市のなかを走るようになる
    すぐに終点稚内駅に到着
    旭川では汗だくになったのに、稚内は風が涼しく肌寒い

    稚内駅

  • 第一候補にしていたタコしゃぶの店は閉まっていたが、無事に稚内名物のタコしゃぶを食す<br />タコしゃぶは、会席料理化している気配があるが、あくまでもB 級グルメだとおもっておいたほうがいい

    第一候補にしていたタコしゃぶの店は閉まっていたが、無事に稚内名物のタコしゃぶを食す
    タコしゃぶは、会席料理化している気配があるが、あくまでもB 級グルメだとおもっておいたほうがいい

    北の味心竹ちゃん グルメ・レストラン

  • そして、たまたまやっていた夏祭りの花火をハートランドフェリーの停泊する中央埠頭から鑑賞<br />美しくライトアップされている北防波堤ドームの先端から上がる花火は幻想的だった<br />最北の地で見る花火は非日常そのものだった

    そして、たまたまやっていた夏祭りの花火をハートランドフェリーの停泊する中央埠頭から鑑賞
    美しくライトアップされている北防波堤ドームの先端から上がる花火は幻想的だった
    最北の地で見る花火は非日常そのものだった

  • 後は、整然とした稚内の港を散歩<br />稚内市はいつ来ても最高に美しい

    後は、整然とした稚内の港を散歩
    稚内市はいつ来ても最高に美しい

  • この後、ホテルの露天風呂から稚内の夜景を堪能できた<br />風邪ひきそうになるくらい寒い露天風呂だったが、楽しい時間であった <br />

    この後、ホテルの露天風呂から稚内の夜景を堪能できた
    風邪ひきそうになるくらい寒い露天風呂だったが、楽しい時間であった

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