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 スイス6日目。夜中、トイレで目覚めると雨の音が...。今日は朝8時30分にKさんと駅で待ち合わせてハイキングへ行くことになっているが、雨ならキャンセルしてルツェルンの街歩きに変更しなければとベッドの中で考えているうちに二度寝、5時過ぎに起きる。外はやはり雨が降っている。<br /><br /> インターネットで天気予報を確認。グリンデルワルトは朝のうち雨だが、10時頃から回復し午後は晴れとの予報。それならば、時間を午後に変更してもらうようKさんへ電話し、12時駅集合にしてもらう。なお、行き先を聞かれたので、アイガーグレッチャーからクライネ・シャイディックを経由し、ヴェンゲンアルプへ至るコースをリクエストしておいた。

2017年 秋色のスイス(6)見所満載!アイガーグレッチャー~ヴェンゲンアルプハイキング

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2017/09/18 - 2017/10/05

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Fuyuyama

Fuyuyamaさん

 スイス6日目。夜中、トイレで目覚めると雨の音が...。今日は朝8時30分にKさんと駅で待ち合わせてハイキングへ行くことになっているが、雨ならキャンセルしてルツェルンの街歩きに変更しなければとベッドの中で考えているうちに二度寝、5時過ぎに起きる。外はやはり雨が降っている。

 インターネットで天気予報を確認。グリンデルワルトは朝のうち雨だが、10時頃から回復し午後は晴れとの予報。それならば、時間を午後に変更してもらうようKさんへ電話し、12時駅集合にしてもらう。なお、行き先を聞かれたので、アイガーグレッチャーからクライネ・シャイディックを経由し、ヴェンゲンアルプへ至るコースをリクエストしておいた。

旅行の満足度
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
高速・路線バス タクシー 徒歩
航空会社
エールフランス
  • 昨日のドタバタで疲れもあり、また、部屋の片付けも終わっていないので、午前中の時間が空いたことは大歓迎。昨日干してあった洗濯物をたたんだり、部屋の整理などをして、何とか1週間暮らせる状態にする。遅い朝食を摂り、出発時間までのんびり過ごす。

    昨日のドタバタで疲れもあり、また、部屋の片付けも終わっていないので、午前中の時間が空いたことは大歓迎。昨日干してあった洗濯物をたたんだり、部屋の整理などをして、何とか1週間暮らせる状態にする。遅い朝食を摂り、出発時間までのんびり過ごす。

  • 天気予報どおり雨も9時過ぎには上がり日差しも出てきた。10時過ぎになると待望のアイガー山頂も顔を出し、しばしベランダで撮影タイム。

    天気予報どおり雨も9時過ぎには上がり日差しも出てきた。10時過ぎになると待望のアイガー山頂も顔を出し、しばしベランダで撮影タイム。

  • 雨上がりのアルプには光が当たり、これぞグリンデルワルトという風景が広がっている。

    雨上がりのアルプには光が当たり、これぞグリンデルワルトという風景が広がっている。

  • 光と影が織り成すアルプの景色が美しい。

    イチオシ

    光と影が織り成すアルプの景色が美しい。

  • こんな牧歌的な風景が好きで、グリンデルワルドへ3回も通っている。

    こんな牧歌的な風景が好きで、グリンデルワルドへ3回も通っている。

  • カラン、カランという鈴の音に目を凝らせば、羊たちがシャレー脇の道路を牧場に向かって下っていくところだ。

    カラン、カランという鈴の音に目を凝らせば、羊たちがシャレー脇の道路を牧場に向かって下っていくところだ。

  • 昨日もらったグリンデルワルトバスのパスを使って駅へ向かう。バス停は徒歩1分の所にある「Endweg」というバス停だ。バスはほぼ時間どおりに来て、駅には12時5分前に着いた。

    昨日もらったグリンデルワルトバスのパスを使って駅へ向かう。バス停は徒歩1分の所にある「Endweg」というバス停だ。バスはほぼ時間どおりに来て、駅には12時5分前に着いた。

  • 「Endweg」バス停周辺の景色。

    「Endweg」バス停周辺の景色。

  • Kさんと合流し、駅の窓口でリージョナルパスの有効区間外であるクライネ・シャイディックからアイガーグレッチャーまでの1区間分の切符を購入、12時17分発の電車に乗る。電車の中では、Kさんからアイガー北壁直下に付けられたハイキングコース「アイガートレイル」の話を聞いたり、北壁に開けられたアイガーヴァント駅の窓を探したり、スイスのスキー場の話などを聞かせてもらう。<br /><br />12時50分、クライネ・シャイディック到着。電車を降りると、目の前に広がるベルナー3山の大パノラマに息を飲む。ツェルマットでも感じたが、秋は空気が澄んでいるため山々が近く、一段と大きく見える。6年ぶりに来た妻も大感動だ。

    Kさんと合流し、駅の窓口でリージョナルパスの有効区間外であるクライネ・シャイディックからアイガーグレッチャーまでの1区間分の切符を購入、12時17分発の電車に乗る。電車の中では、Kさんからアイガー北壁直下に付けられたハイキングコース「アイガートレイル」の話を聞いたり、北壁に開けられたアイガーヴァント駅の窓を探したり、スイスのスキー場の話などを聞かせてもらう。

    12時50分、クライネ・シャイディック到着。電車を降りると、目の前に広がるベルナー3山の大パノラマに息を飲む。ツェルマットでも感じたが、秋は空気が澄んでいるため山々が近く、一段と大きく見える。6年ぶりに来た妻も大感動だ。

  • クライネ・シャイディック13時発のユングフラウ鉄道に乗り、1駅先のアイガーグレッチャーには13時7分に到着。

    クライネ・シャイディック13時発のユングフラウ鉄道に乗り、1駅先のアイガーグレッチャーには13時7分に到着。

  • 男性用便器。ハエが止まっていると思いきや、よく見ると絵。このハエを狙えということか。

    男性用便器。ハエが止まっていると思いきや、よく見ると絵。このハエを狙えということか。

  • 準備体操をしてから歩き始める。

    準備体操をしてから歩き始める。

  • Kさんはさすがガイドのプロとあって、すぐさまクライネ・シャイディックには向かわない。サイドモレーンに寄り道したり、槇有恒さんが寄付した旧ミッテルレギ小屋に立ち寄ったりと見所を案内してくれる。

    Kさんはさすがガイドのプロとあって、すぐさまクライネ・シャイディックには向かわない。サイドモレーンに寄り道したり、槇有恒さんが寄付した旧ミッテルレギ小屋に立ち寄ったりと見所を案内してくれる。

  • モレーンの上がハイキングコースとなっている。この日は雨上がりのため、滑りやすいのでこの道は通らなかった。

    モレーンの上がハイキングコースとなっている。この日は雨上がりのため、滑りやすいのでこの道は通らなかった。

  • 槇有恒さんが寄贈した旧ミッテルレギ小屋。大切に保管されている。

    槇有恒さんが寄贈した旧ミッテルレギ小屋。大切に保管されている。

  • 小屋の中はこんな感じ。かなり狭い。

    小屋の中はこんな感じ。かなり狭い。

  • また、大砲のような大音響とともにユングフラウの一角から流れ下る雪崩を目撃するなど、貴重な体験をすることもできた。

    また、大砲のような大音響とともにユングフラウの一角から流れ下る雪崩を目撃するなど、貴重な体験をすることもできた。

  • クライネ・シャイディックが見えてきた。

    クライネ・シャイディックが見えてきた。

  • 降雪機用の人工湖の脇を通る。風が無ければ山々を映し出すミラーレイクになるのに残念だ。

    降雪機用の人工湖の脇を通る。風が無ければ山々を映し出すミラーレイクになるのに残念だ。

  • アイガーをバックにユングフラウ鉄道が上っていく。

    イチオシ

    アイガーをバックにユングフラウ鉄道が上っていく。

  • ベッターホルンとグリンデルワルトの街。

    ベッターホルンとグリンデルワルトの街。

  • クライネ・シャイディックには約1時間30分で到着。作家新田次郎氏の記念碑を見学後、レストランでお茶タイム。

    クライネ・シャイディックには約1時間30分で到着。作家新田次郎氏の記念碑を見学後、レストランでお茶タイム。

  • このレストラン名物の「ロシュテッザ」という「ロシュティ」と「ピザ」を掛け合わせたものを妻とシェアーして食べる。結構美味しい。また、スイス独自の炭酸飲料「リベラ」も初体験、こちらは少しクセがあった。

    このレストラン名物の「ロシュテッザ」という「ロシュティ」と「ピザ」を掛け合わせたものを妻とシェアーして食べる。結構美味しい。また、スイス独自の炭酸飲料「リベラ」も初体験、こちらは少しクセがあった。

  • ハイキングを再開。雄大な景色だ。

    イチオシ

    ハイキングを再開。雄大な景色だ。

  • 休憩後はヴェンゲンアルプへ向かって線路沿いのハイキングコースを下る。このコースの主役はユングフラウ、進行方向左手から覆い被さるように迫ってくる。

    休憩後はヴェンゲンアルプへ向かって線路沿いのハイキングコースを下る。このコースの主役はユングフラウ、進行方向左手から覆い被さるように迫ってくる。

  • ユングフラウと対面するラウバーーホルン側の斜面は錦の絨毯を敷き詰めたようだ。

    イチオシ

    ユングフラウと対面するラウバーーホルン側の斜面は錦の絨毯を敷き詰めたようだ。

  • イブキトラノオがまだ咲いていた。

    イブキトラノオがまだ咲いていた。

  • 標高3,571mのユングフラウヨッホもよく見える。

    標高3,571mのユングフラウヨッホもよく見える。

  • 後日行く予定のシルトホルン展望台を望む。

    後日行く予定のシルトホルン展望台を望む。

  • ユングフラウに見とれている間に、アッという間にヴェンゲンアルプへ到着した。

    ユングフラウに見とれている間に、アッという間にヴェンゲンアルプへ到着した。

  • ヴェンゲンアルプからは16時40分発の電車に乗り、クライネ・シャイディックを経由してグリンデルワルトへは17時42分に到着。

    ヴェンゲンアルプからは16時40分発の電車に乗り、クライネ・シャイディックを経由してグリンデルワルトへは17時42分に到着。

  • クライネ・シャイディックで乗り換え。味わいのある旧型車両が待っていた。

    クライネ・シャイディックで乗り換え。味わいのある旧型車両が待っていた。

  • 青空の下、ダケカンバの黄葉に雪を抱いたメンヒ。美しい。

    青空の下、ダケカンバの黄葉に雪を抱いたメンヒ。美しい。

  • 帰りにCOOPで買い物をしてからシャレーへ戻る。夕食を食べ早めに就寝。

    帰りにCOOPで買い物をしてからシャレーへ戻る。夕食を食べ早めに就寝。

  • アイガーの向こうに月が上ってきた。明日は、ラウターブルンネン谷からシルトホルンへ上がった後、ミューレン周辺のハイキングをする予定だ。

    アイガーの向こうに月が上ってきた。明日は、ラウターブルンネン谷からシルトホルンへ上がった後、ミューレン周辺のハイキングをする予定だ。

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