2017/04/28 - 2017/05/10
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urufeeさん
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映画「戦場にかける橋」の舞台になったクウェー川鉄橋を見たくて,大分前一人で路線バスを使って,カンチャナブリに適当に行ってみました。その時はクウェー川鉄橋を鉄道で渡れるとは調査不足で知りませんでした。
今回は友人達が帰国した後,パンダバスの現地発着ツァーに申し込んで,無事クウェー川鉄橋を鉄道で渡ってきました。
また,昔バンコクにハマっていた時は必ず立ち寄った,バンコク電脳ビルにも久し振りに行ってきました。秋葉原も昔の電気街の面影が無くなってしまい,電脳街散策好きには寂しい限りですが,バンコクも同じ状態でした。シンガポールや台北なども含め,本当に彼方此方の電脳街が寂しくなってしまいました。
写真は,ボートから見たクウェー川鉄橋です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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バンコクの集合場所ホテルから暫く車で移動し,途中からクウェー川鉄橋までは,船に乗り換えて行きました。
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船着場に到着してクウェー川鉄橋観光のスタートです。
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今回は現地発ツァーで日本語ガイドの説明も受けれました。
橋の形状が違う理由を初めて聞きました。
当時の橋桁は両側の半円系の橋桁部分で,中央部分が爆撃で破壊された箇所。戦後補償の一環としてこの橋桁を修復しましたが,東京で中央の台形部分を組み立てた橋桁を持ってきて組み立てたので形状が違うのだとか。 -
鉄橋のスタート地点。
ポーズを取っているオジサンは無関係の方。
大勢の観光客が引っ切り無しに来て,皆さん記念撮影するので,途切れるのを待っていたら永久に写真に収められそうも有りません。 -
鉄道乗車までの時間,近くに有る博物館を見学。当時の機関車が展示されてます。
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何故か石炭搭載部分に車が。ガイドに聞いたら,「置き場が無かったのであそこに置いただけ。気にしないでね」との回答だけど,気になるわい。
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これはイギリス軍が投下した不発弾でしょうね。
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博物館内部には当時の写真が沢山飾ってあります。
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博物館近くにはこの地で犠牲になった人々の慰霊碑もあります。
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現地のオバサンが管理してくれていて,お線香なども置いて有るので,気持ち寄付してお参りしてきました。
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博物館見学終わって鉄橋を歩いて渡ってみました。
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対岸にはお寺が有って,大きな観音様が立っています。
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ソロソロ出発時間ということで戻ったら,チョウド線路の検査してました。
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これが駅舎です。
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ここにチケット売り場が有るので,路線バスで来てもここでチケット購入すれば乗車できたんでしょうね。
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列車が到着しました。
始発駅はバンコクのトンブリー駅との事なので,バンコクから列車で来ることもできるらしいのですが,ガイド曰く「遅いし,時間が不正確なのでお勧めできない」と。 -
鉄橋上で,この列車を写真に収めている観光客も結構います。
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暫く川に沿って進んでいきます。
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途中何も無い場所でイキナリ停車したので故障かと思ったら,正規の停車駅みたいです。ローカルの人にとっては生活の足になっているんでしょうね。
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勿論,チャンとした屋根付きホームのある駅も有ります。
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途中数カ所に停車しましたが,そんな駅の一つの近くの建物。近くに収容所が有り,旧日本軍の監視所だったそうです。
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今では立派なリゾートホテルが建っています。
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私達の下車駅近くに有った洞窟。昼食後に立ち寄りました。
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そして私達の下車駅に到着しました。
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ここでランチバイキングの昼食。
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ガイドに「どの国の観光客が多いですか?」と聞いたら,「欧米系の人で,この更に先に有るキャンプ場などに泊まって,周囲をトレッキングしたりする」のだそうです。レストランに飾ってあった写真のような滝も有って良い場所らしいです。
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昼食後,先ほど車窓からチョット見かけた洞窟へ行きました。日本軍が退却時に掘り進んだ洞窟との説明でした。
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カンチャナブリ観光終了し,バンコクのBTS駅近くで降ろされました。そこからホテル近くの駅までBTS乗って,久し振りにバンコクの裏町をチョット散策。それにしても,こんな狭い路地に車で来るなよと言いたくなります。
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最終日(5月9日)は大好きなバンコク電脳ビルへ。
ホテル目の前がプラトーナム市場の一角の広場で,夜は屋台がすごく出ている場所ですが,朝は一旦屋台かたずけています。 -
電脳街近くに有ったビル。渋谷と何か関連有るのかは不明。
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電脳ビルに到着。久し振りです。
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内部はこんな感じで,シンガポール電脳ビルなどと同じく,小型店舗の集合体です。
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でも貸店舗が多くなってました。昔はもう少し活気有ったんですが,寂しい。
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夕食前に一旦ホテル戻ったら,ナイトマーケットの開店準備に入ってました。
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5月10日バンコク発11:05 → KL着14:15のマレーシア航空で戻りました。
空港行く時を含め,何回か利用したBTSのホームには,人気者クマモンが。交通系のICカードデザインみたいです。 -
でも万国共通なのは,スマホの使い過ぎに対する注意喚起なんでしょうね。
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