2017/04/28 - 2017/05/10
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urufeeさん
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メコン川はチベット高原を源とする,全長4,200kmのアジア最長の川です。ラオスではミャンマー・タイとの両国境部分を流れカンボジアに抜けていきます。
タイ国境と接する南部ラオス部分ではかなり水量も増えて,迫力のある滝を見ることができます。
今回は,タイのウボンラチャータニーからバスで,南部ラオスの観光拠点であるパクセーに入り,この滝観光をメインに旅行計画を立てました。
5月2日 ウボンラチャータニーから国際バスで,南部ラオスのパクセー。
夕方,バンコク経由で入ってきた友人と合流。全員揃いました。
5月3日 パクセーからシーバンドンへ移動。
5月4日 レンタサイクルでコーン島を観光。
5月6日 シーバンドンから,チャンパサックへ移動。ワット・ポー観光。
5月7日 チャンパサックからパクセー空港に移動し,ラオ航空でバンコク。友人二人は夕食後,深夜便で帰国しました。
写真はソンパミットの滝です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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5月2日のお昼頃に無事パクセーに到着。ホテルに荷物を置いて,両替やら昼食取ったりした後,近くのお寺を早速観光。
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結構大きな立派なお寺です。
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昼食時に町中の食堂で見掛けた一団が,お寺にも回ってきました。
キャスターに乗っているのは大きなスピーカーで,かなりの大音響で音楽鳴らしながら練り歩いているみたいです。皆さん楽しそうだけど,目的は判明せず。 -
お寺を見終わって近くのマーケットに移動しました。
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裏手にはダストシューターが有ります。
投入口はどうなってるんだろうと中に入ってみました。 -
ダストシューターの投入場所はドアで閉まっていて確認できなかったけど,マーケット内部はこんな感じ。
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パクセー到着した翌日(5月3日),現地旅行社で申し込んだ”コーヒー園と滝巡り”の一日ツァーに参加。
何種類かのコーヒーが植えられていて,品名表記もちゃんとしています。 -
コーヒーだけでなく,蜂蜜も作ってました。
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奥の方に有った小さな滝。
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ツァー料金には含まれていませんが,ここでコーヒーを飲んだり,コーヒー豆を購入することができます。
一通り見学終わって,淹れ立てのコーヒーでチョット休憩。 -
コーヒー園観光を終えて,イヨイヨ滝見学です。この目の前のレストランで昼食を取ってから出発です。
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こんな感じで橋が架かっていて,奥へ進んで行けます。
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途中,象さんを見ながら更に奥へ。
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結構先の方に別の滝が見えてきました。
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近ずいてみた滝。もう少し先にも行けそうだったのですが,ここで引き返しました。
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滝観光も終わってチョットした集落に立ち寄ります。
こちらの建物で織物してました。 -
中ではオバサン達が,一生懸命お仕事中。
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こちらが居住棟。衛星TVは見れるみたいです。
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勿論お子様も居るわけですから,学校もチャンと有ります。
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工作の時間なのか,竹細工の真っ最中。
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何を作っていたかというと,植樹後に家畜などから食べられないように囲い作ってました。
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最後にもう一カ所立ち寄った滝。
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私はタバコタイムとトイレタイムで行きませんでしたので,女房のカメラから。
この後ホテルに戻りました。 -
この日に,バンコク経由で来たもう一人の友人と合流。
ホテル屋上のBARでハッピーアワーをやっていたので,全員の合流を祝って,ビールやカクテルで乾杯。
遠くに見えるのが,タイから渡ってきた友好橋です。 -
5月4日はシーバンドンのコーン島へ,バスとスピードボートを乗り継いで移動します。
ここがスピードボートのチケット売り場前です。 -
チケット売り場にいたワンちゃん。
もう少し楽な格好で寝ればいいのに。 -
イザ出発。
青屋根の建物がワンちゃんの寝ていたチケット売り場。 -
”シーバンドン”はラオス語で,”4,000の島”という意味らしいですが,島とも呼べないような雑草だけが生えている小さい場所も有りました。
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途中何カ所かに立ち寄りお客さんが降りていくので,荷物がだいぶ減りました。
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暫く走ってホテルに到着。左側の建物が,私達が泊まった部屋です。
川に浮いているので,ロープで繋ぎ止めています。 -
ホテルに荷物置いて町中を少しお散歩。
途中,”コーンパペンの滝”へ行くボートを予約しました。 -
今回の旅の主目的,メコン川最大の滝と言われる”コーンパペンの滝”の観光に来ました。
ホテルからボートでたどり着いた,桟橋も無い川岸。ここから暫く歩いて行きます。 -
途中で見掛けた祠。
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日本でも神木の周りをシメ縄で囲ったりしますが,ここまでして貰った御神木は見たことないです。
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暫く行くとこんな無料シャトルバスが停まっていて,滝のビューポイント近くまで連れて行ってくれます。
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やって来ました。コーンパペンの滝。
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落差は無いですが,水量が多くて大迫力。
この後ホテルに戻りました。 -
5月5日はレンタサイクルて,自転車で行ける滝や町中を散策。
最初に見に行ったお寺。 -
お寺の内部です。
開放的なお寺で,ほとんどオープン状態のお寺です。 -
ワンちゃんも気楽にお昼寝。
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開放的なので,ニワトリさんまで来ちゃいます。
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こんな長閑な水田地帯を見ながらサイクリング。
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水牛が集団で寛いでました。
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暫くしてたどり着いた,”ソンパミット滝”。
こちらも落差は殆ど有りませんが,ナカナカの迫力です。 -
一部スイミングプールになっている場所も在ります。
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途中からズット一緒にきたワンちゃん。
「現地ガイドはオイラにお任せ」という感じでしたが,この後は飽きちゃったのか知らない間にいなくなりました。 -
何故か七面鳥が放し飼い状態。
この一角にレストランが有るのですが,そこで飼っているのかな? -
ソンパミットの滝を見学終わり,また別の滝に来ました。
この近くには,”Khonepasoi滝”と,”Khane paksy滝”と二つ有るのですが,もう何が何だか分からない状態。 -
標識ではこの吊り橋の先なのですが,吊り橋渡ったらその先通行止めで断念。
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しょうがないので方向転換して別の橋へ。標識によれば,この先にも滝が有る筈。
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橋渡ったところにヤギがいました。こちらは野生かな?
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そして辿り着いた滝らしき場所。
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コーン島の観光を終えてレンタサイクル返却したら,近くで猫がお昼寝中。
毛バタキを上手く使って賢い。 -
5月6日。コーン島からチャンパサックへ,船→車→船と乗り継いで移動しました。チャンパサック側の下船場所。
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船着場からホテルまで利用したトゥクトゥクに,ホテルチェックインの間待って貰い,世界遺産”ワット・ポー”へ移動しました。
ワット・ポーの駐車場で見掛けた物。
海の無いラオスなので,日本の”メザシ”の代わりに,”カエル刺し”。 -
ワット・ポーの一部です。鮮やかな緑色は改修中のテントです。
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その前にリンガが両側にある参道。
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本殿は小高い丘の上に有るので,登って振り返ってみました。ナカナカの絶景です。
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そしてこちらが本殿。
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内部の仏像。ラオスは敬虔な仏教徒が多いので,沢山のお供え物で飾られていました。
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5月7日。楽しかった南部ラオスの旅も終わって,パクセー空港からラオ航空でバンコクまで飛びました。友人二人はバンコク到着してから,夕食を一緒にした後,帰国しました。
パクセー空港は空港内全面禁煙だけではなく,ライター没収です。ライター没収だけは止めて欲しいですね。
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