2017/11/14 - 2017/11/14
5929位(同エリア10357件中)
ずーくさん
この旅行記のスケジュール
2017/11/14
-
電車での移動
-
電車での移動
-
電車での移動
-
徒歩での移動
-
徒歩での移動
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
美術品とか考古学とかにはとことん縁がない僕でも1回行ってみたかった大英博物館。目玉はなんといってもロゼッタストーン!いまは観光シーズンではないけれど、けっこう通年で混んでたりするっていう話も聞くし、空いている時間にサッと行ってサッと見てしまおう。。。と思ったら出足が遅れてホテルを出たのが10時10分。はてさて混雑する前にたどり着けるか!?
【今回の行程】
11/11(土):東京⇒(飛行機)ロンドン
11/12(日):美術館・博物館めぐり
11/13(月):バッキンガム宮殿周辺、アフタヌーンティ
●11/14(火):大英博物館、タワーブリッジ
11/15(水):買い物、ロンドン⇒(飛行機)
11/16(木):東京着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Queensway駅から地下鉄に乗って、Tottenham Court Road駅に着いたのが10時40分。地上に出たら目印がなくてちょっとばかり右往左往して、10時50分に大英博物館にたどり着いた。
うねうねと入場者の列をさばく仕切りはあったけど列自体はなくて、荷物検査もスイスイ。やっぱりオフシーズンなだけあって覚悟していたほど混んではいないようだ。大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ギリシャ建築っぽい外観(なにぶん素人なんでまったくの見当違いだったりして(汗))の建物を入ると、まったく雰囲気の違う円形で白い開放的な空間!博物館って部屋がずらりと並ぶイメージだったのでちょっとびっくり。
ロゼッタストーンは入って左手。。。大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ロゼッタストーンの展示は入口から思いのほか近く。確かに人だかりはあるけど、以前見たルーブル美術館のモナリザとは比べ物にならないほど人が少なくて、ちょっと待てばすぐに最前列が空いた。
大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
上半分。不勉強なもので、こんなに情報量が多いとは思わなかった。
大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
そして下半分。
じっくり見てたら遠足(?)の小学生たちに取り囲まれてしまったのでいったん退散!大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
月の裏側と同じくらいに見る機会の少ないロゼッタストーンの裏側。
ふむ、確かにこれは見なくてもいい(笑)。大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
びっっっしりとくさび文字で埋め尽くされた石碑(って言うのかな?)。
正直に言うと、見ててゾワッとする。大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
アメノフィス3世の像を下から。
大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
なんか世界史の授業で聞き覚えのある、ラムセス2世の像。右肩の穴はこの像を運ぶ際に空けたものなんだとか。。。
大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ピアスをした猫の像とか。
大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
なんとフンコロガシの像。なんでもエジプトで崇拝の対象になっていたとか。
大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
狩りのレリーフ。
大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
レリーのビーナス。
大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
これもまたギリシャ風の神殿?
大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
知り合いにいそうな顔。
大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ギリシャ・西アジア方面の展示を早足で見学して、時刻は12時20分。混まないうちに昼食を食べてしまいたいところだ。
博物館の中央、でっかい円形のグレートコートの上層階にレストランがあるので行ってみた。ガラガラだったけど、聞けばほとんどが予約済みで、空きは少ないとのこと。ツアーでも入っているのだろうか。今来ておいてよかった。
オーダーはフィッシュアンドチップスにオレンジジュース、紅茶。よく考えれば今回の旅行で初めてのフィッシュアンドチップスだ。タルタルソースがちょっと酸っぱかったけどボリュームあったし、観光施設の食事としては十分に美味しかった。2人分で40.7ポンド也。ベヌーゴ (大英博物館店) カフェ
-
さてさて見学も後半戦。気がつけば館内に小学生の団体の多いこと多いこと!みんなノートやらしおり(?)やらを持ってきて、展示物を熱心に眺めていた。
これは「やぶの雄羊」。本当は羊じゃなくて山羊らしいけど、うーむどっちもピンとこない。最初キリンかなと(笑)大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ミイラもあちこちに。
これを見てNHK「みんなのうた」の「メトロポリタンミュージアム」を思い出したアナタはたぶん僕と同年代。大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
世界最古のボードゲーム。以前「世界ふしぎ発見」で見たことがあるような?
大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
壷。華やかというよりも、暗いというか緊張感漂う色づかい。
大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
「お恵みを~」にしか見えないんだけど、何を意味するポーズなんだろうか?
大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
先ほどのビーナスの像やこの男性の像がギリシャ美術のイメージ。
大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
足の爪や乳首(!)まで作りこまれた鎧。
大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
仕掛け時計。今でも決まった時刻に仕掛けが作動するらしいけど、ちょうどうまいタイミングにめぐり合えず。
大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ギリシャやエジプトの出土品が多い中で珍しい、イギリス出土の「サットンフーの兜」。
大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
15時10分、歩き回って足が棒になる頃にようやく大英博物館を後にして次なる目的地へ。都合4時間半ほどいたことになるけど、途中昼食も挟んでるし、結構駆け足ですっ飛ばした展示室も多かったので、じっくり見たい方はもっともっと時間をとることをオススメしたい。
さて再び地下鉄に乗って、Bank駅でMonument駅まで乗り換え移動。地下鉄のマップでは乗り換え駅であるかのごとく両駅がつながっているのだけど、これが遠い遠い!乗り換え経路の途中に1駅(ドックランズライトレールの駅)を挟むし、ここでの乗り換えはオススメできない。バンク駅・モニュメント駅 駅
-
Monument駅の隣、Tower Hill駅までやってきて目指すのはロンドン塔。塔とはいっても我々が想像するようなタワーではなくて、砦のようなもの。かつては監獄でもあった。
今日は見学する時間がないので外から眺めるのみ。次回ロンドンに来たときにはぜひ入ってみたいけど、こちらもまた常に混んでるというのが難点。ロンドン塔 建造物
-
ロンドン塔を右手に見ながらさらに歩いて、テムズ川にかかるタワーブリッジまでやってきた。あいにくの曇り空で残念ながら地味な眺めになってしまった。
ちなみに「ロンドン橋落ちた」でおなじみロンドン橋はタワーブリッジのことではなくて、この写真の奥に写る橋。写っているかどうか分からないほど地味(失礼)なのだ。タワーブリッジ 建造物
-
タワーブリッジ。下は跳開橋で、歩行者の便のために作られた上部の歩道は今では展示室。跳開橋は今でも開くのだろうか?
タワーブリッジ 建造物
-
16:10にタワーブリッジをあとにして、17:10にホテル帰着。夕食に出かけるわけだけど、その前にお土産やおやつの買い物だ。ホテルから歩いて10分ほどの場所にあるチェーンのスーパーWaitroseはけっこう大きくて、お土産になりそうなお茶やチョコレートもたくさん!しかもスーパーなので比較的安く買い物ができるのだ。
買い物を終えてホテルに戻るころ、ついに雨が降ってきた。ホテルに戻ると、サッカーブラジル代表チームのユニフォームを着たグループが。そういえば今日はイングランドvsブラジルの親善試合があるんだった。結果はその場では分からなかったけど、後で調べてみたら0-0のドローだった。なるほどあまり浮かない顔をしていたわけだ。 -
19時、きょうの夕食も2日前と同じく義妹とともに。場所はホテルから歩いて10分ほどのThe Victoria Paddingtonというパブだ。
ザ ビクトリア 地元の料理
-
お店にはいるとパブスペースは文字通りぎゅうぎゅうの大繁盛!しかし義妹が予約してくれた2階席は僕らしかいなくてとても静か。他のテーブルもすべて予約が入っていたようで、少しずつ席が埋まっていった。やはりロンドンっ子の夕食タイムは20時あたりからが本番だ。
ザ ビクトリア 地元の料理
-
妻と義妹はビーフステーキ、僕はローストチキン。皿数自体は少ないように見えて、これだけでもお腹いっぱいなのだ。
ザ ビクトリア 地元の料理
-
食事を終えてPaddington駅に戻る途中、Lite Biteというカフェで弊店間際のカフェタイム。オーダーしたアップルパイはアツアツだった。3人分のオーダーで8.7ポンド。
Paddington駅で義妹と別れ、22:20ホテル帰着。歩き回ってクタクタな1日だった。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
ロンドン(イギリス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2017年11月イギリス
0
34