2017/11/12 - 2017/11/12
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ずーくさん
この旅行記のスケジュール
2017/11/12
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Wright Brothers
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時差ボケのせいか、5時に起きてしまった2日目。小雨が降ってて昼間の天気が心配だったけど、9時ごろには晴れてきた。寒そうだけど、このまま天気が持ってくれればいいな。
今日は市内の美術館と博物館をめぐる日だ。太っ腹なことに、市内の美術館や博物館は入館無料(というより寄付制?)なところも結構多くて、物価が高いロンドンにあって実にお財布にやさしい見所なのだ。
【今回の行程】
11/11(土):東京⇒(飛行機)ロンドン
●11/12(日):美術館・博物館めぐり
11/13(月):バッキンガム宮殿周辺、アフタヌーンティ
11/14(火):大英博物館、タワーブリッジ
11/15(水):買い物、ロンドン⇒(飛行機)
11/16(木):東京着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日から3日間、ロンドン市内では地下鉄を乗り回す。そんなときに便利なのがOysterカード!日本のIC乗車券とほぼ同じで、これ1枚で地下鉄もバスもスイスイ。
しかも1日の地下鉄での支払額が6.6ポンド(年によって変動するかも?)を超えた分は徴収されないので、たくさん乗るなら乗った分だけオトクなのだ。
僕は前回のロンドン滞在時に購入したVisitor Oysterカード(写真奥)。残額を見たら2ポンドくらいしか残ってなかったので、3日分の20ポンドをチャージ(英語でtop-up)。
妻はノーマルのOysterカードをお買い上げ(写真手前)。カード代金5ポンド+20ポンド分のチャージで25ポンド也。購入もチャージも駅の自動券売機でできる。 -
ちょっとゆっくりし過ぎてしまった。10:30にホテルを出発して、最寄りの地下鉄Queensway駅まで10分ほど。
空いてるCentral Lineに乗ってOxford Circus駅で乗り換え、Charing Cross駅へ。クイーンズウェイ駅 駅
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Charing Cross駅を降りて、教会を横目に見ながら向かった先は。。。
聖マーティン イン ザ フィールズ教会 寺院・教会
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今日1つ目の目的地、ナショナルギャラリー。その名の通り、イギリスを代表する美術館のひとつだ。
話には聞いてたけど、入ってびっくりかなり広い!これが入場無料なのだから驚きだ。とはいえ本当にタダで入ってしまうのもアレなので、入り口のボックスに5ポンド寄付をば。
知識なし、予習なしに来てしまったので、目の前の部屋から順番に見ていこう。ぜひ十分な時間をとって! by ずーくさんナショナルギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
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Room 43の「ひまわり」。もちろんあのゴッホの作品。
撮影もOKなんだから、ナショナルギャラリーさんったら太っ腹。ぜひ十分な時間をとって! by ずーくさんナショナルギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
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モネの「睡蓮」。
「ひまわり」も「睡蓮」も作品自体はたくさんあって、そのうちの1つがここに所蔵されているとのこと。ぜひ十分な時間をとって! by ずーくさんナショナルギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
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他に有名な作品あったかな?と妻と相談しながら歩いてたら、ふいに背後から「ミケランジェロは見ましたか?」との声が。
振り返るとこのギャラリーの係員さんだった。日本人(日系人)だったのかも知れないけど、ここで日本語を耳にするとは!とても流暢でこれまたびっくり。ミケランジェロとダヴィンチの場所を教えてもらっちゃった。ぜひ十分な時間をとって! by ずーくさんナショナルギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
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2時間近くギャラリーを堪能して、足腰クタクタ(笑)で外へ。
正面にはこれまた有名なトラファルガー広場。しかし工事中で中には入れず。ネルソン提督もちょっと遠い。。。ぜひ十分な時間をとって! by ずーくさんナショナルギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
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Charing Cross駅から一旦ホテルへ退却!
今日の夕方に会う義妹に渡す荷物を取りに帰るのだ。チャリングクロス駅 駅
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14時、再び地下鉄に乗って。今度はNottinghill Gate駅でCircle Lineにお乗換え。
ノッティングヒル ゲート駅 駅
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14:20、South kensington着。ここで義妹と合流して一緒に観光へ…という予定だったけど、どうやら仕事が入ってしまったらしく、ちょっと顔を合わせただけで一旦バイバイ。
目指すはVictoria & Albert Museum。駅から地下道を通っていけばたどり着く、これまた巨大な美術館だ。ちょっと奇抜な展示もアリ? by ずーくさんヴィクトリア&アルバート博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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まだ昼食を食べてなかったので、着いたら早速カフェでごはん。広大な敷地内をずーっと進んでいった先にカフェがあった。
昼食の時間はとっくに過ぎてたけど、お茶タイムだったからか結構な賑わい。ほぼ埋まっていた席をウロウロしてたら、座っていた家族連れが「私たちには席が足りないから」と2人席を譲ってくれた。
妻は魚のフィレ、僕はグラタン。飲み物込みで約30ポンド也。ちょっと奇抜な展示もアリ? by ずーくさんヴィクトリア&アルバート博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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美術館の中庭。暖かい日にはここでお茶もアリだ。
ちょっと奇抜な展示もアリ? by ずーくさんヴィクトリア&アルバート博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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さて満を持して展示品めぐり。ナショナルギャラリーにあったような絵画はまったくピンとこないのだけど、ここにあるような「ブツ」の展示はなかなか面白い。
進んでいくと「日本」ゾーンもあった。着物や刀など、よく見かける展示品のほかに。。。ちょっと奇抜な展示もアリ? by ずーくさんヴィクトリア&アルバート博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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無印良品(?)の壁掛けCDプレイヤーとか。
ちょっと奇抜な展示もアリ? by ずーくさんヴィクトリア&アルバート博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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テレコとかInfobarとか。
ちょっと奇抜な展示もアリ? by ずーくさんヴィクトリア&アルバート博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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さらにはキティグッズとかコスプレ衣装とか!
日本人の僕でも知らなかったけど、この衣装はどうやらアマロリというジャンルらしい。
イギリスの中で日本ってこんなイメージ。ちょっと奇抜な展示もアリ? by ずーくさんヴィクトリア&アルバート博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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まったく関係ないはずなんだけど、「聖お○いさん」を思い出した。
ちょっと奇抜な展示もアリ? by ずーくさんヴィクトリア&アルバート博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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「両手で口をぐっと開いて~」
「ぐっ」
「学級文庫って言ってみて」
「がっきゅううんこ」ちょっと奇抜な展示もアリ? by ずーくさんヴィクトリア&アルバート博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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彫刻品から産業製品、工芸品までジャンル広し。
ちょっと奇抜な展示もアリ? by ずーくさんヴィクトリア&アルバート博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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V&Aも滞在2時間。とても回りきってはいないけど、今回はこのくらいで。
次はこの少し先にあるサイエンスミュージアム。これまた地下道を歩いていけばたどり着く。イギリス産業の歴史を学びに by ずーくさん科学博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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その名の通り、科学技術の進歩に触れられるサイエンスミュージアム。個人的には美術品よりこちらのほうが面白い。
これは初期の蒸気機関。イギリス産業の歴史を学びに by ずーくさん科学博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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繊維工場で使用されていた蒸気機関。デカイ。。。
イギリス産業の歴史を学びに by ずーくさん科学博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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アポロ11号の着陸船のレプリカ。
イギリス産業の歴史を学びに by ずーくさん科学博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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アメリカのロケット、サターンVのエンジン。サターンVと言えばアポロ計画でも使用された巨大ロケットだ。
イギリス産業の歴史を学びに by ずーくさん科学博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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Puffing Billyという名前の蒸気機関車。
イギリス産業の歴史を学びに by ずーくさん科学博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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コレは有名!スチーブンソンが作り上げた蒸気機関車ロケット号。
イギリス産業の歴史を学びに by ずーくさん科学博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ロッキードL-10エレクトラ。「エレクトラ」と言えば4発ターボプロップ機を思い浮かべる人も多いかもしれないけど、これはその先代。
イギリス産業の歴史を学びに by ずーくさん科学博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ここでまさかの多摩ナンバー!
懐かしい人には懐かしい、日野コンテッサ。僕も小林旭の歌でしか知らない(笑)イギリス産業の歴史を学びに by ずーくさん科学博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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アポロ10号の司令船。こっちはたぶんレプリカじゃなくて本物。
イギリス産業の歴史を学びに by ずーくさん科学博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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18時の閉館ギリギリまでサイエンスミュージアムを堪能したのち、地下道をゆっくり歩いてSouth Kensingtonの駅へ。今夜は近くのレストランで義妹と一緒に3人でディナーだ。
予約してくれたのは、Wright Brothersというシーフードのお店。 -
ビールで乾杯!
前菜はシーフードマリネとカキのほうれん草焼き。「焼き」とは言っても結構生っぽくて、生カキが苦手な僕はちょっとダメージw -
メインは僕がサーモン、妻と義妹がエビ。サーモンはつけあわせの豆がどっさりで結局完食できず。残念!
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