2017/11/02 - 2017/11/10
49位(同エリア532件中)
栞さん
今回で自身3度目のイスラエル訪問。連れ合いは2015年に引き続き2回目の旅となりました。いつも通り現地の人々の中に埋もれながら、最後は暮らしているように滞在して過ごすことにしました。実質7日間の滞在の中で、あまり欲張らず、イスラエル鉄道やバス、トラム等を利用してエルサレムを起点としてテルアビブや北部の街などに出かけてみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
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成田を11月2日木曜日の昼過ぎの12:45分頃に飛び立ち、モスクワ経由でテルアビブに向かいました。利用してみたかったアエロフロート航空。近年のこの航空会社の良い評価などを参考に旅行日の8カ月前に購入、2年前のKLM利用時より数万円近く安価で良い前方の席を手に入れる事が出来ました。エコノミークラスにも関わらず、スリッパ、アイマスク、耳栓、リップクリームなどの入ったアメニティーバックが用意されていて嬉しくなりました。食事、エンターテイメントなど価格から言えばまあまあでした。もし次回又利用するかと問われれば、すると思います。
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こんなかわいいバックに入ったアメニティーのセットです。往復の長距離路線に付いていたので私たちは4セットもゲットです。!!帰国後、知人に差し上げました。
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テルアビブにはほぼ予定どうり、現地時間の11/2午後11時前には無事に到着、入国審査も担当の青年から日本語の挨拶を受けて簡単に終わりました。混んでいなかったせいか、本当に短時間であっと言う間に入国完了。途中、イスラエルでいつも飲むゴールドスターのビールの壁を抜け、両替を済ませ、シェルート乗り場からエルサレムのアパートホテルに向かいましたが、途中交通事故による渋滞に巻き込まれたり、乗り合いなのでエルサレムに入ってから数ヶ所泊まるので、必要以上の時間がかかりホテル到着は、夜中の2時近くになってしまいました。
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各フロアに3部屋のみですが、2年前にも滞在し居心地のよかった、アパートホテルの昼間の外観です。
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この施設は時間外の11:00pm~翌8:00amの間はレセプションは無人になります。よって時間外のチェックインの手続きは翌日にします。入り口のドアを開けるピンコードと利用する部屋番号は事前のメールにて知らされます。今回は6Fの62号室で部屋のドアは開いていて鍵は部屋のテーブルに置いてありました。夜中の2時頃、入り口のピンコードを押してもドアが開かず焦りました。でもシャバットに入る金曜日の前の花の木曜日の夜なのか夜中過ぎに関わらずかなり若者が出歩いて飲食を楽しんでいたお陰で近くにたむろしていた若者たちに助けられて、ようやくホテルに入ることができました。
明日からの一週間のエルサレムでの生活を楽しみながら思い残すことのないよう歩く予定です. -
部屋には小さなキッチンが付いています。冷蔵庫、電子レンジ、ケトル、食器類、グラス類、まな板、カトラリー、洗剤等短期間の滞在には十分な備品がそろっています。
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昼食以外、朝食・夕食は以下の画像の様な感じで自宅にいるかの様に滞在中の食事を楽しみました。
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市場で買ってきた、白身魚と鮭のフライとチップスです。3種類のソース付きで美味でした。
旅にはいつも持参する割りばしが今回も役に立ってます。日本人で有ることを実感。 -
毎回、夕食のサラダは【サムズ・ベーグル】で調達してきたものです。食事には毎食市場で購入した種類の違うオリーブの漬物を付けました。
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【サムズ・ベーグル】
ここのお好みサラダは我々の夕食時にとても有難かったです。基本42シェケルで好きな種類のベーグル付き。用意されたレタスに、別料金のスモークサーモン(2切れ・9シェケル)以外、混ぜる他の具材は好きなだけ選べます。いつも連れ合いは山盛り買ってきましたが、2人できれいにたいらげました -
店内でも又通りの中央にセットしてあるテーブルに座ってでも飲食が出来ます。
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シャバットに入る前に日用品や食料、飲料等買い込むためにトラムに乗ってマハネ・イェフダー市場まで買い出しに行く。
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やはり買い出しに行くユダヤの人々でトラムも満員状態。
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2年前、顔写真入りのラウ”・カウ”・カードを作って何度もトラムを利用しましたが、1度も検札には合いませんでした。しかし今回の旅では何回も検札に合いました。画像左ののマークが入っている上着を着ている男性二人が検札の人達です。
後日女性の検札の人にも合いました。 -
トラムのマハネ・イェフダー市場乗り場の前にある目印かな?
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市場前の停留所で、若者数人の歌と楽器で賑やかなパフォーマンス。
今回もあちこちでこういう場面に出会いました。とても音楽好きな民族ではないでしょうか。 -
このちっちゃな愛らしい女の子、市場の入り口で、音楽に合わせてお父さんと一緒に踊っていてとても可愛いかったです。
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何でこんなに可愛いんだろう!
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滞在中、このおじさん市場で何回も見掛けましたよ。
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シャバットに入る日の午後、勤務が終りなのか兵役の若い女の子達が市場内を楽しそうに連なってました。
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このような市場はこの雰囲気のまま残っていてほしいと思います。
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滞在中何度も買いに来た、何種類ものオリーブを売っているお店。大粒のオリーブはとてもおいしく、帰国前日にも自宅用に購入しました。
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このオリーブ専門店のロゴマーク
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どこの市場や街中で見かけるザクロの山..。
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きれいに並べられたイスラエル菓子。量り売りです。
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中東のお菓子はかなり甘いけど、ここのは程好い甘さで美味しかったです。
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夕食用に何回か、お肉やソーセージを焼いてもらうため通ったお店です。
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店舗左側が息子さんがやっている、イートインと持ち帰りのお店。
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イスラエルでは英語が話せる人が多く、息子さんも達者な英語で対応してくれました。
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右側がお父さんが仕切ってるお肉屋さん。焼き上がりを待っている間、「店の椅子に座って待っていなさい」と何度も言ってくれました。と言ってもヘブライ語だったので、お父さんの仕草でそう言ってくれたのがわかった次第です。
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到着翌日は金曜日。夕方日没から土曜日の日没迄シャバットに入ります。午後3時頃からほとんどの店舗がシャッターを下ろし始めます。通りはこの様に観光客意外は無人になります。
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エルサレムの大通りヤッファ・ストリートもトラムがストップしたので、大人も子供も堂々自転車で走りまわってます。
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シャバットに入り、交通機関がスットプしました。シャバット時の嘆きの壁を見に行く為、夕方徒歩で旧市街に向かいます。途中お祈りに向かう正装した家族や若者達に出会いました。女性は普段とあまり変わらない服装の様でした。
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嘆きの壁に降りる階段が混雑で降りられません。
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シャバットに入った夕方、嘆きの壁にお祈りに来た父と息子の様です。この国を訪れた者にとってとても素敵な眺めでした。
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以前の旅でもこんなに混雑したシャバットの夕方の【嘆きの壁】を見たことがありません。動きが取れないくらいの状況でした。半分は観光客だったのかもしれません。
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【ダマスカス門前のアラブバスターミナル】
シャバット中の土曜日は夕方までベツレヘムにいることにして、バスでここから向かいました。 -
231番のバスでベツレヘムへ。
この日はエルサレムでの交通機関がスットプしてる為か、同じくベツレヘムに向かう観光客が多かった様に思いました。 -
平日はやはり静かにお祈りをしています。
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連れ合いが男性なら入れるらしい、【嘆きの壁】の左側にある入り口からの部屋での様子を撮ってきました。
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部屋の中は古そうな本が沢山あって、趣のある図書館のようだったそうです。
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ちょうど男子13歳の成人式【バル・ミツバ】の様子に出くわしました。
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聖墳墓協会の前は欧米の団体の観光客でかなりの行列!!
前回来た時に早朝に入り、ミサ等見学しているので今回はパスです。 -
ケバブをプレートにしたホムスセット。旧市街はやはり物価が高い。ドリンクとワンプレートで、180シェケル!!
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【最後の晩餐の部屋】
大昔行ったときも、思っていたより狭くて、暗い空間が広がっているだけで、あまり思い出に残っていなかったけど、連れ合いの為に同行。やはり暗闇の空間だけであった。出入り口のステンドグラスは鮮やかだったが...。 -
ハダッサ・メディカル・センター内のシナゴークにある12枚のステンドグラス【シャガールの窓】を見に行くためエン・カレンに向かいます。
トラムでジャファ・センターから終点のMt. ヘルツ下車。同じ場所から、ハダッサメディカルセンター行きのNo. 27のバスに乗車。メディカルセンター併設のショッピングセンターの前に止まります。入り口で荷物のチェックを受け、エスカレーターで上の色々なショップ等を抜け病院内に入ります。患者や病院職員に交じってシナゴークの方向に進みます。インフォメーションセンターで、1人15シェケルを払いそれぞれの国の言語に訳されたリーフレットをもらい、案内の男性とシナゴークまで向かいます。
ちなみに日本語版のリーフレットは無くA4サイズの用紙にプリントされた解説を渡され、2部しかないので帰りに返却するようにと言われました。あまり日本からは訪れないようで、帰りに受付の女性から「その日本語版は分かり易かったですか?」と聞かれました。 -
インフォメーション内
案内の男性に写真撮影の件を聞いたら、両肩を挙げながら「No problem」と返事がありました。某旅行ガイドブックでは【撮影不可】となっていたので....。 -
病院内にある、シナゴークの入り口。
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このイスラエルへの最後の旅で、どうしても見たかった【シャガールの窓】の12枚のステンドグラス。
12面のモチーフは旧約聖書に記された12部族を描いています。
案内の男性とシナゴーク内に入り、簡単な説明を受け見学者だけを残して、この案内の男性は席を外します。
ステンドグラスの英語での解説のテープが、約20分間程流れます。
数人いた他の欧米の方々が、解説を聞きながら写真を撮り始めたので私たちも遠慮しながら3、4枚ほど撮らせてもらいました。本当に素晴らしかったです。
12枚全部それぞれ撮りたかったなあ~。 -
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この場所に関心を持って、初めてシャガールがロシア系ユダヤのフランス人だったと知り驚きでした。シャガールとエルサレムとの関りも興味のあるものでした。
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12枚のステンドグラスは、本当に見ごたえのあるステンドグラスです。帰国したら旧約聖書を読み直してみようと思いました。
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【シャガールの窓】を見に行った帰りエゲットバスNO.27で【Mt.ヘルツ】迄戻り近くにあるシャトルバスに乗って、自身3度目のヤドバシェムに向かいました。
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手前がインフォメーションセンター、後方が犠牲となったユダヤ人を慰霊するために建てられた博物館。2015年に再訪してこんなに近代的に立て直された全体を見て驚きました。今回は内部に入らず、目的だった杉浦千畝氏を記念して植樹された木を見つけるためにヤドバシェム右側にある小高い庭園へ向かいました。庭園にはユダヤ人をナチスから救ったとされる海外の人達を記念して植樹した木々とそれぞれのネームを記したプレートがあります。
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杉浦千畝氏を記念して植樹されたまっすぐな木。
思ってたより広い庭園なので、探すのにかなり時間がかかるかと思っていましたが、10分か15分程で見つけることが出来、思わず連れ合いに【あったー!!】と大声を出してしまいました。 -
その根元に置かれたプレート。
このように庭園中、300以上の大小の記念樹とプレートが植えられています。一つ一つプレートを見ながらの探索は心が安らぎました。 -
トラムのジャッファセンター前のお菓子屋さん。いつも混雑していました。クッキーは量り売りで買いやすく今回も何回か通い、帰国前にも自分用にたっぷり買い込みました。
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シーフードの店【ミフモレット】市場内の人気のフィッシュ&チップスのテイクアウト部門。
白身魚か鮭か選べます。ワンセット45シェケル。フライよりチップスの量が多く我等の年齢ではちょっとね~。でもフィッシュのフライはふかふかで部屋の電子レンジで温め直してもおいしくいただけました。 -
ホテル近くのお世話になった【スーパーマーケット】と言う名前のスーパーマーケットです。前回同様、ここで朝食用のジュース、ヨーグルト、夕食用のビールワイン等毎日連れ合いが通って調達して馴染みになりました。
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果物から作るジュース専門のスタンド。オレンジを搾る機械がとてもユニークで笑ってしまいました。
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2年前に作ったラウ"・カウ”カードを持参し、今回の旅でもとても役に立ってくれました。
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トラムの各停留所にあるカードチャージ機も簡単に利用できる様になりました。
只、バスは残金での表示、トラムは残りの乗車回数表示と残額のカウントの仕方が違うので、残金確認がしにくかったです。 -
ヘブライ語、アラビア語、英語にてラウ”・カウ”カードの使用上の注意が記されているようです。
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何回か好んで食べた、セロリの酸味があるスープ。ひき肉入りのお米のお団子入り。
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イスラエル最大のシナゴークで総本山【グレート・シナゴーク】
昔、このシナゴーク内のステンドグラスの美しさに魅了された記憶があり、宿泊先から徒歩でも近いので、帰国前日連れ合いにも見てほしく訪れました。 -
昔来たときは、シャバット中で、お祈りの人でいっぱいでした。男性は1階で、女性は2階席で異教徒でも入ることが出来ました。
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帰国を明日に控えてなのか、この大きなステンドグラスを目にして、少々感傷的になってしまった私です。
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【エルサレム中央郵便局】
旅の締めくくりの場所。 -
郵便局のロゴマークも可愛いですね。
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前回の旅でも帰りの小包みを送っているので、今回も同様に荷物減らし作戦の為にイスラエルを離れる前日に郵便局にやって来ました。
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今回は242.6シェケル掛かりました。
旅のの終わりがやってきて、後ろ髪をひかれる思いでイスラエルの匂いや想い出等も一緒に詰め込んで荷作りをしました。
今後、4度目の訪問は恐らくないと思います。これからはニュースでしかこの国を見る事しかできませんが、この国を私なりに生涯見続けていきたいと思っています。
小包みは帰国前日の木曜日に送って、ちょうど1週間後の木曜日に自宅に届き、前回同様郵便事情の正確さに驚きました。 -
帰国当日の早朝の宿泊施設近くの通りです。
今回で最後の訪問と決めていたのであちこち欲張って歩き回りたかったのですが、体力的にそうもいかず、それでも色々な場面でユダヤの人々の強さや優しさを垣間見ることが出来、この国が持つ不思議な魅力に自身が惹かれ続けてきた理由が最後に少しだけわかるような気がしてきました。
【Good bye Israel】
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この旅行記へのコメント (5)
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- makiさん 2018/01/22 22:27:27
- 今話題のイスラエル
- アエロフロートでモスクワ経由で行ったんですか?
私も昨年1月モスクワ・サンクトのアエロフロートで行きますたが
モスクワまでは思ったより近いのですが、でも10時間?乗り継ぎと
それからが大変そう?
今やトランプ発言で話題の地、ホットな旅行でしたね!
トルコでも添乗員さんでさえ治安問題で行きたくないと
行ってました!
本当に勇気ありますね!
でも中々お目にかかれない貴重な旅行記拝見できます!
- 栞さん からの返信 2018/01/23 11:02:10
- Re: 今話題のイスラエル
- maki様
当方の拙い旅行記を覗いていただき有難うございます。
はい。チェレメチボ空港経由でテレアビブに入りました。トルコ経由だと近いでしょうが、それでも4時間半ほどで到着です。イスラエル国内の警備は厳しいですが、そのおかげで旅行者は安心して滞在することが出来ていると思っています。観光大国のイスラエルですので、旅人としての自覚を持って行かれご自分の目であの国を見て頂きたいです。ニュースなどで知るより、きっと理解が出来る部分も発見できると思います。
maki様もこれからも、ご自身の旅のスタイルを貫いてよい旅をお続けくださいね。
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- 2013tomoさん 2017/12/11 10:06:46
- エルサレムは何時か訪問したい旅の聖地です。
- 栞さま
初めまして、
2013tomoです。
「今回がイスラエルへの最後の旅☆ エルサレム編」
を拝読させて頂きました。
具体的に書かれたブログとたくさんのお写真と併せ
旅の風景と出会った人たちの様子を手に取るように楽しむ
ことが出来ました。
エルサレムはわたしたちも何時か行ってみたい旅の聖地
ですが昨今の国際状況に影響されて訪問する勇気を持つ
ことがなかなかできない状況です。
でも栞さんのブログを読ませて頂いて少し勇気が湧いて
きました。
旅は私たちの生活に様々な色合いを添えてくれると思って
います。
「京まではまだ半空(なかぞら)や雪の雲」(芭蕉)
ではありませんが私たちの旅もまだ途中の「中空」です
のでこれからの旅計画の作成に参考にさせて頂きます。
すばらしいブログありがとうございました。
お互いに楽しい旅をますます楽しみましょう。
- 栞さん からの返信 2017/12/11 14:04:40
- Re: エルサレムは何時か訪問したい旅の聖地です。
- 2013tomo様
はじめまして。当方の拙い旅行記を読んで頂き有難うございます。
2013tomoさんの素晴らしい旅行歴を拝見してうらやましく思っております。
学生時代から海外への旅を時折しておりまして、今まで撮りためた写真などのスペース等保管に連れ合いと悩んでおりましたが、ここ近年の旅行写真は旅行記として表に出すことで今までの様に手元に残す事はやめにいたしました。いわゆる健忘禄ですかね。
当方は、主人共々バックパック(自分45Lと主人38Lのバックパック)以外何も持たずの旅をしており、年々背負うのも少々辛い年齢になってきております。
イスラエルに興味を持ったのは、学生時代にアメリカでユダヤ人家族のベビーシッターをしていたり、ユダヤ系の学生が周りにいたため、いつか訪れてみたいと長年思っていたわけです。
結果、初めて訪れたのは40代過ぎてからでした。連れ合いの仕事の都合で、一人旅となりましたが感動の2週間となりました。
私たちは政治的な事、民族的な事は当事者ではないのでよくわかりませんが、この世の歴史の原点を見つめ、考えてみるならばあの地を外せないと思っています。昨今の治安状況がこれからどうなるか分かりませんが、是非、いつかは訪れてみてください。その旅の2013tomo様のご感想を旅行記にてお聞かせ頂けたらとおもっております。
1つ質問がございます。来年は念願のシベリアへの旅をと考慮中ですが、おばさん一人でのシベリア鉄道は無茶でしょうか?現在資料集めや情報収集中ですが。
これからも2013tomo様の旅行記の更新を楽しみにしております。
- 2013tomoさん からの返信 2017/12/11 18:42:23
- Re: エルサレムは何時か訪問したい旅の聖地です。
- 栞さま
2013tomoです。
早速にご返信を頂き恐縮いたします。
栞さんのエルサレムへの旅は学生時代からの夢を
実現するという目的があったのですね。
「若き日の夢は老いてのち豊かに実る」(ゲーテ)
という言葉がありますがまさしく栞さんの若き日の
夢を実現する旅だったということが分かりました。
ブログの行間に深いものを感じていましたのでこれで
納得いたしました。
ご質問を頂きましたシベリア鉄道の旅は
「勇気」と「希望」と「Some money」
(チャップリンのライムライトの中の言葉です)
があれば性別、年齢に関係なく「無茶」ではないと
思います。
私が2015年6月末から7月初旬にかけてシベリア鉄道を
旅した時は「おじさん」を通り越して「おじいさん」に
なっていました。
シベリア鉄道で同席した小さな男の子からは何故か
「トーニャおばあちゃん」と呼ばれてしまいました。
でも7泊8日の車内での長旅になりますのである程度の
健康は必要です。
それとコミュニケーションができる程度の初級ロシア語を
準備しておくと長旅も更に楽しくなります。
(キリル文字も駅名が読める程度は必要かもしれません)
私は3等車を予約しましたが2等車の方がもう少し快適
かもしれません。
外国人旅行者には2等車以上がお奨めとシベリア鉄道の
サイトに書いてありました。
私たちの世代は戦後の不便な生活を記憶していますので
慣れてしまえば車内生活もあまり気にならないと思います。
シベリア鉄道の旅に関しては私の拙いブログがありますので
ご参考頂ければ幸いです。
シベリア鉄道は与謝野晶子がパリに留学している夫の鉄幹に
会うために日本に4人の子供を残して旅をしたことでも有名
です。
晶子も見たかもしれないシベリア鉄道の車窓からの風景を存分
に楽しんで下さい。
私のブログでご質問があればご遠慮なくお尋ねください。
記憶に残っている限り回答させて頂きます。
旅は楽しいですね。
それでは、また。
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