1996/09/05 - 1996/09/18
6位(同エリア60件中)
栞さん
50代を前にして念願だったイスラエルへ、仕事で行けない連れ合いを残しての一人旅。ホテルはアクセスを重視して、バスステーションにごく近い、エルサレムゲイトホテルに12連泊し、滞在中に2回現地ツアーを利用して、死海・マサダとガリラヤ湖畔方面を回り、その他の日々は」イスラエル中を当時から網羅していたエゲットバス利用でガイドブック片手に自由気ままに毎日歩き回りました。当時は滞在中、思ったていたほどの緊張感は感じず、気楽に歩き回ることが出来ました。当時の写真をデジタル加工しての投稿で、又パノラマ写真が多く画像的にはあまりよくないかもしれませんが...。一部画像の年度が1994年になっていますが、カメラの日付け設定が戻っているのに気付かなかったミスによるものです。
成田からANAでロンドンへ、ロンドン・テルアビブ間は搭乗してみたかった【エルアル航空】を往復利用しました。エルアル航空の当時の機体はイスラエルカラーのブルーがとてもきれいな飛行機でしたよ。
ヒースローでの搭乗ゲイトは当時No.23で、当時はエルアル航空専用の個室があり、審査の質問がかなり厳しく、又真夜中の出発の為に人気も少なく心細い思いをしていた記憶があります。しかし2015年の再訪の際は入国も出国もえっと!!思ったほどあっさりしていて逆に驚きました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エルアルイスラエル航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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1996年当時のエルサレム・セントラルバスステーション前(画像の右手)の建物の裏手が各地に向かうバスターミナルになっていました。
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当時のエルサレムセントラルステーションのバスターミナル
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昔も今も兵役に従事する若者たち。
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少しレトロ感漂う、1996年当時のエゲットバス。
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ヤッファ門を入った所の広場にて。
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【ダマスカス門前】
当時は画像のとうり、ムスリムの方々は野菜・果物や雑貨等自由に販売しており、活気がありとても自由な雰囲気を感じました。2015年に再訪したときは、この門の付近だけでも2,3組のイスラエル側の警備があり,このように自由な人々の様子は有りませんでした。 -
ダマスカス門前の賑わい。
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当時、岩のドームのある神殿の丘には結構自由に出入りできました。現在はある【嘆きの壁】の右手の神殿の丘に入る為の検査場や渡しは無く、又現在ほど物々しい雰囲気では無かった様な...。
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男女の境にあるフェンスの高さも、当時は心持低かったような...。
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旧市街の周りには、未だ発掘中の場所が。
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東エルサレムから見た、岩のドーム
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ダビデの塔の上より。
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今では恐らく一般公開されていない、神殿の丘にあったイスラム博物館の内部です。
内部には紛争で、死亡した人々の写真や血の付いた衣類などが展示されていました。
2015年訪問時にこの博物館を探してみましたが、分からずじまいでした。 -
当時はこのチケットで岩のドームやイスラム博物館に入ることが出来ました。【アル・アクサモスク】は当時も男性のムスリムの人だけでした。
チケット代:1996年時で22NIS -
【ダビデの塔にて】
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エルサレムの旧市街の様子は昔も今も、全く変わらず、市民の生活は続いています。
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旧市街の中の昔も今も変わらない若い兵士たちの警備。
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ヨルダン川西岸にある、最古の街エリコを高台から望む。
9月7日は土曜日のシャバットの日、タクシーをチャーターして、最古の街エリコへ。ムスリムのドライバーの方でしたが、とても親切に見どころのポイントに停まってくれたお陰できれいな写真を撮ることが出来、1人乗車の不安も吹っ飛びました。
当時の日記によるとエルサレム・エリコ往復でタクシー代は70ドルかかってます。 -
【悪魔に試みられた誘惑の山】
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5世紀に断崖に建てられた、【ゲオルギウス修道院】
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【ヒシャーム宮殿】跡
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あまり観光客がいない、静かでとても美しい遺跡群。
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人っ子一人いない静けさの中にある遺跡群は、目を見張るほど美しかったですよ。
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9月13日(木)エゲットバスツアーのマサダ&死海コースに参加。
マサダの麓にあった売店で水分補給のために皆さん買い物を。 -
死海のほとりにある【マサダ国立公園】の頂上へはロープウェーでも徒歩でも上ることが出来ます。
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マサダの頂上で。ツアーで同じく一人旅の、アメリカ人のエレンと。
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死海をバックに。
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死海にある【エン・ゲディ・スパ】
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死海・マサダツアーで一緒になった、全員一人旅の左から、アメリカ、南インド、スペイン、そして日本の俄か旅友の4人。
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9月16日(月)エゲットバスツアーのガリラヤ湖畔コースに参加
ナザレ➝カペナウム➝ガリラヤ湖➝ヨルダン川河口の洗礼の地へ -
【受胎告知教会】
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教会内にある、各国から送られたマリア像が飾られていて、こちらは長谷川路可の【華のマリア像】
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【ヤルデニット】洗礼ポイント
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ガリラヤ湖畔の船上にて。この日のツアーで再び数日前の死海のツアーで偶然一緒になった、南インドの女性とイスラエルに留学中の彼女の妹と。
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【パンの奇跡の教会】内のモザイク画
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【セント・ピーターズ・フィッシュ】
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エルサレム・【グレート・シナゴーク】
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エルサレム最大の【グレート・シナゴーク】内の美しいステンドグラス
シナゴーク内での祈りの場所は男女別々になっています。 -
ベツレヘム生誕教会前の広場。
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生誕教会の入口へ
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ベツレヘムの広場にて偶然見られたムスリムの方の結婚式の様子
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ヘブロンバスターミナル近くの市場入り口
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ヘブロンの市場にて
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ハイファのバスターミナル内
この日は、テルアビブからハイファ乗り換えでアッコーに向かいました。 -
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【アッコー】旧市街にある十字軍の街の入り口
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観光客は少なく、地元の方たちが日陰で涼んでいました。
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十字軍の地下の街への当時の入り口
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当時は地下の街も未だ整備が進んでおらず、1人見て回るには、少々不気味でした。
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Jaffa【ヤッフォ】から見た、テルアビブの海岸線
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ヤッフォのランドマーク的な時計塔
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【ヤッファ】蚤の市の入り口で
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ヤッファで開かれていた、蚤の市。
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9月18日(水)帰国日のテルアビブ空港より、ヒースロー空港に向けて搭乗した航空機。スカイブルーとエルアル航空機のブルーがとても印象的でした。
2015年に続き今年の晩秋に予定している、三度目のイスラエル行きが楽しみです。
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