2017/10/30 - 2017/11/06
10389位(同エリア24286件中)
ルート3さん
10月初旬、タイの友人から「今年はロイカートンに来ないの?」とのお誘いがありました。調べてみるとロイカートンの時期は仕事の調整もつきそうでしたので、急遽航空券をチェックしてみました。高い、高い、閑散期の筈なのに直行便は総じて高い。タイ航空なんかはキャンペーンで65,000。LCCは、よほど安ければ利用したいものですが、レガシーなみに結構なお値段。経由便で安いとされる前回トラブル多発のマレーシア航空、何回も利用しているベトナム航空も55,000程度。安いのは大陸系のキャリアですが、あのうるさく、マナーの悪い人種達との同乗は願い下げ。ビジネスクラスもチェックしてみました。
すると香港航空なる聞きなれないキャリアが安いチケットを提供しているのを発見しました。LCCではなく一応フルサービスのレガシーキャリアの様です。乗り継ぎ時間が長いのですが、価格の魅力には勝てずこれに決定です。関空発香港経由バンコク往復で80,000弱でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- 香港航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
余裕を持って0時半にホテルを出発し、途中ラチャダー通りの工事の為迂回を強いられたものの1時過ぎにはスワンナプーム空港に到着しました。0時前後の出発便利用は何回もありますが、今回は4時の出発便です。
1時過ぎでも24時間空港だけあって結構な人、タクシーがいます。
通常は200バーツ強のタクシー代ですが、迂回をした為250バーツの支払い。まあ、いいか。 -
いつも空港からは到着階からタクシーを利用しますが、タクシーゾーンへは回転式の柵(タクシー降場から空港ビル方面にしか回転しない)が設置され行くのはNGです。しかし、回転柵の隙間を体を横にして通れますので、マイペンライ。
昼間はこのタクシーを捕まえるのは難儀するが、この時間はタクシーの運転手が客を待っています。 -
コンコースに入りました。
-
すぐに香港航空のカウンターがありました。関空の様に出発の時間前や3時間前からチェックイン開始という事もなく、いつもこの空港では到着して即チェックインが出来るのが良いですね。
-
この様にこの時間帯でも多くの出発便が。
-
香港航空のチェックインカウンターはまだ人は疎らです。
ビジネスクラスカウンターはチェックインする人がいたので、エコノミークラスカウンターで待ち時間無しでチェックインです。
ホテルのロビー階に設置されているPCには印刷機がありませんでしたので、復路は事前WEBチェックインをしておりません。
チケットは香港⇒関空も当然発行してくれました。 -
帰りもプレミアムレーンが利用できます。スワンナプーム空港のこの券は助かります。
-
事前のチェックでは香港航空のビジネスラウンジはCIP(CPI?)ラウンジとの情報を得ていたのですが、手渡されたのはミラクルラウンジのチケットです。聞いた事のないラウンジです。
-
ラウンジの地図です。
-
待ち時間ゼロでプレミアムレーンを通過して出国。通常レーンでは相当の乗客が列を作っていたのでプレミアムレーンチケットの有難みを痛感です。
-
-
-
さあ、何はともあれ私の搭乗する便の出発ゲートを確認です。ただし、この時点で確認したゲートが、過去何回も変更された事がありますので、何回も確認が必要です。
-
昼間に比べると、やはり人は少ないようです。
-
ミラクルラウンジがありました。2層になっているようです。
-
-
入り口です。
-
ラウンジの先が私の搭乗する便のゲートのようです。
-
さあ、入りましょう。
-
多くの航空会社が提携しているラウンジです。
-
食べ物の種類は少ないようです。
-
ソフトドリンクコーナーです。
-
なかに入ると、アフリカ系の人々がソファーを占領し仮眠をしています。
-
アルコール飲料でしょうか?下戸の私には分かりません。
-
私はこちらです。
-
取敢えずオレンジジュースで喉を潤します。
-
-
-
-
-
麺類です。
-
パン類です。
-
アイスクリームです。
-
1つ頂きました。アイスクリームが大好物ですので、バンコク滞在中は毎日コンビニで買って1日3~4本舐めていました。ガリガリ君タイプの物は安いですが、宇治金時、ミルク系などは日本と値段が変わりません。
-
このもアフリカ系人種が。9割が色の黒い方たちでした。
-
-
受付カウンター右前に喫煙室がありました。
-
寛げるスペースがありませんでしたので、早々にラウンジを跡にしました。
そうて、すぐの搭乗ゲートに着きました。 -
まだ、人は疎らです。
-
搭乗です。いつもは、タイの友人たちと別れのコールをしまくりますが、深夜3時過ぎですので、早々にスマホは電源OFFです。
-
ここで、エコノミークラスとビジネスクラスが分かれます。
-
往路関空からの機材と同じシート配列です。
-
まだ、乗客は少ないですが、最終的には8割程度席が埋まりました。
最前列窓側をアサインされ、隣は空席です。今回、全て隣は空席又は独立席で、全く他人に干渉されず超快適なフライトでした。
ただ、バンコク発のこの区間、後ろの大陸系のオヤジさんのイビキが機内中に響き渡り、少々睡眠を妨げられました。 -
早々に夜食、ンッ朝食?のメニューが渡されました。3択で私はタイ式の麺をリクエストしました。
-
が、離陸後、睡魔に勝てず睡眠をむさぼりました。機長の香港着陸7分前との放送で目が覚めるとCAがすっ飛んでき、「お飲み物をお持ちしましょうか?」と。流石ビジネスクラス、少数の乗客に1人CAが対応しますので、フォローが行き届いています。
しかし、夜食はどうなったのだろう?睡眠中、他の乗客が夜食をサーブされている気配は感じられず、殆どの乗客がパスしたのでしょう。起こさないのも大きなサービスの一つです。
ところで、我々の夜食の行方が気になります。どう処理するのかな?最初から食べない乗客が多いと見越し、歩留まり30%程度で用意していないのかな、と邪推する私です。 -
続いて、デザートを訊いてきました。ケーキーかフルーツだそうです。ケーキは不味かったのでフルーツを所望しました。
-
-
香港が見えてきました。
-
-
そうそう、このスリッパはお土産に貰っていこう。
他、席に予め置かれていたミニウオーターボトルも香港での待ち時間に飲もうとカバンにいれましょう。 -
着陸です。
-
着陸しました。
-
この機材で来ました。
-
1番の降機しましたの前には人がおりません。
-
ところで、往路8時間もウロウロした香港空港ですが、どこに降りたのかな?なにせ広い空港ですので、まだ、自分のいる位置がわかりません。
-
もう一度乗ってきた飛行機をパチリ。
-
私のバッグはちゃあんと関空に運んでくれよな。
-
長いエスカレーターで階下へ。第二ターミナルに到着したようです。
-
電車に乗って第1ターミナルへ。
-
そして往路利用したバウヒニアラウンジへ。朝御飯を食べましょう。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ルート3さんの関連旅行記
バンコク(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
60