2017/10/30 - 2017/11/06
12724位(同エリア24269件中)
ルート3さん
10月初旬、タイの友人から「今年はロイカートンに来ないの?」とのお誘いがありました。調べてみるとロイカートンの時期は仕事の調整もつきそうでしたので、急遽航空券をチェックしてみました。高い、高い、閑散期の筈なのに直行便は総じて高い。タイ航空なんかはキャンペーンで65,000。LCCは、よほど安ければ利用したいものですが、レガシーなみに結構なお値段。経由便で安いとされる前回トラブル多発のマレーシア航空、何回も利用しているベトナム航空も55,000程度。安いのは大陸系のキャリアですが、あのうるさく、マナーの悪い人種達との同乗は願い下げ。ビジネスクラスもチェックしてみました。
すると香港航空なる聞きなれないキャリアが安いチケットを提供しているのを発見しました。LCCではなく一応フルサービスのレガシーキャリアの様です。乗り継ぎ時間が長いのですが、価格の魅力には勝てずこれに決定です。関空発香港経由バンコク往復で80,000弱でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
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往路バウヒニアクラブの受付カウンターでこのようなショボいレシート状の紙を渡されました。「このにもラウンジがあります!」と。すると私の航空券では入室はダメかなと尋ねると、「大丈夫ですよ」と。そのままバウヒニアクラブで過ごしていましたが、復路でも渡されたので詳しく訊いてみました。すると、出発ゲート近くにこのラウンジがあるようです。行ってみましょう。
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案内所で場所を尋ねると、「あそこです!!」と上階を指さします。言われるままこのエスカレーターで上階へ。
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「貴賓室」なる香港航空のラウンジがありました。
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吹き抜けになった6階から見ると、回廊風になった7階です。
チケットを見せると問題なく入室ができました。スタアラのゴールドメンバーの時代は、あちらこちらのビジネスラウンジをハシゴしましたが、久しぶりのハシゴです。 -
7階から見るとこんな感じです。
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入り口です。
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バウヒニアクラブで朝食(往路とおなじお粥定食)を頂きましたので、ヨーグルトとサラダを頂きます。
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広い、バウヒニアクラブより相当広いラウンジです。乗客も比較にならないくらい多くいます。
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それでも空席はあります。
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食べ物、飲み物はこちらの方が充実しているようです。
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ここで麺類を注文するのかな?
残念ながら腹一杯です。 -
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滑走路が見えるカウンターでポツンと一人ヨーグルトを頂きます。
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回りには人がいません。
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ラウンジ前の通路です。
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ラウンジ内です。
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ラウンジ内です。香港航空のゲートに近いので利用者が多いのですね。
静かにゆゅたりしたい方はバウヒニアクラブ、と使い分けができます。 -
受付です。往路立ち寄らなかったのが悔やまれます。
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そろそろラウンジを出てゲートに向かいましょう。
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搭乗ゲートに着きました。これで無事日本に帰られると一安心。
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これが乗る飛行機です。
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あっ、ここにも屋外喫煙エリアが。嬉しいなあ。
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乗客が集まってきました。日本人は見かけませんね。
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搭乗です。エコノミとはカウウンター、通路が異なります。何故か優越感に浸る、本当は貧乏な私です。
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ビジネスクラスの搭乗通路です。
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往路、香港⇒バンコクでお世話になった窓側独立の機材です。
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ウエルカムドリンクは、また紅茶にしました。
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乗客が次々に乗ってきました。ちらほら日本人も。また、日本人CAが乗っていたようですが、エコノミー担当だったようです。
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フットレストの下は収納スペース?
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シートベルト着用などの安全に関するガイダンスはアニメで可愛らしい。
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まづ、水とおつまみがサーブされました。
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安定飛行に移ると、すぐに昼食です。前菜は関空発と同様です。ざるそばは日本便であることをアッピール?
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これは、あまり好みではありませんね。4回とも小さいチョコレートが添えられていましたが、美味しかったです。
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メインデッシュです。またもビーフです。芸がないですね。本当は色々試して紹介したいのですが、好き嫌いが多いのでスイマセン。また、席が離れていますので、他の方が召し上がっているものもチェックし辛いのです。
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無難にデザートです。多分出てくるだろう不味いはパスです。本当はケーキが大好物なんですがね。
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少し眠りましょう。目が覚めると四国沖合。そうして直ぐに関空です。
着陸です。 -
この機材で帰国しました。
タイトル通り、香港航空のビジネスクラスは予想外に快適でした。CAも若い可愛い女の子ばかり(男性CAもいます)で常に笑顔で接してくれるし全く他のキャリアのビジネスクラスと遜色ないと言えるでしょう。また、利用したいものです。
ただ、海外旅行は「時間を買う」と言われますので、他の人は乗継時間が長いので香港航空が選択肢から外れる要因になるでしょう。
加えて関空着は22時台にもありますが、これが最終電車、バス等へのアクセスがギリギリですので、私は当日自宅に戻れないと判断し、バンコク溌早朝4時便を選択した次第です。せめてあと1時間早く到着する便があれば利用しやすいのですがね。
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