2017/10/30 - 2017/11/06
12127位(同エリア24324件中)
ルート3さん
10月初旬、タイの友人から「今年はロイカートンに来ないの?」とのお誘いがありました。調べてみるとロイカートンの時期は仕事の調整もつきそうでしたので、急遽航空券をチェックしてみました。高い、高い、閑散期の筈なのに直行便は総じて高い。タイ航空なんかはキャンペーンで65,000。LCCは、よほど安ければ利用したいものですが、レガシーなみに結構なお値段。経由便で安いとされる前回トラブル多発のマレーシア航空、何回も利用しているベトナム航空も55,000程度。安いのは大陸系のキャリアですが、あのうるさく、マナーの悪い人種達との同乗は願い下げ。ビジネスクラスもチェックしてみました。
すると香港航空なる聞きなれないキャリアが安いチケットを提供しているのを発見しました。LCCではなく一応フルサービスのレガシーキャリアの様です。乗り継ぎ時間が長いのですが、価格の魅力には勝てずこれに決定です。関空発香港経由バンコク往復で80,000弱でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
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明日のロイカートンに備えてパンを2個買いました。
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一旦HIPホテルに戻ったものの小腹が空いたので、前回気になっていたホテル裏のパッタイ屋に来ました。
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通りかかるとバイクで買いに来るタイ人達で繁盛しており「きっと美味しいのだろうな」と気になっていたのです。
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ところが、夜遅く訪れたので、麺は底を尽いており、仕方なく麺の替わりにもやしをベースにしたパッタイ?で我慢しました。後日、再度挑戦しましたが、予想通り大変美味しゅうございました。エビ大入り大盛りピセート50バーツ也。場所は消防署の右向かいです。
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翌朝、ホテル近くを散歩。途中、花、線香を屋台でGET。早速ホテルに戻り灯篭を製作、と言っても花を千切りパンに挿すだけです。
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はい、オリジナルの灯篭ができました。
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近くのモールに行くと、美女が民族衣装姿で灯篭を売っていました。
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祭りの雰囲気が盛り上がります。
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日が暮れました。さて、どこに行きましょうか?まだ、行く会場を決めあぐねておりました。理想は花火もあるし本流のチャオプラヤー河畔ですが、問題があります。実はバンコクに到着した夜、マッサージの帰り道転倒してしまったのです。ご存知の通り、バンコクは歩道の体を成しておらず、加えてタイ産のスリッパがそうんなに使用していないのに、裏が摩耗しツルツル。転倒し暫らく動けず、後ろから来たタイ人に助け起こされる失態です。お蔭で右ひざの擦り傷と右足首の軽い捻挫。従って歩くのは苦痛を伴うのです。そこで一番近いベンジャキティ公園に行くことにしました。行きのMRT車内です。
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スクンビット駅からでもアクセスできますが、スクンビット通りを横断する必要がありますので、次のシリキットコンベンションセンター駅まで行きます。
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改札を出て、後方(スクンビット通り方向)に進みます。
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3番出口から地上へ。
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そのまま進むとシリキットコンベンションセンターの前にでます。そのまま敷地を進むと公園に出ました。
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8時を過ぎエいるのに公園までは人は疎らで、本当にこんな所でロイカートン?
と思いきや、左手に派手なレストランが出現し、その前あたりから屋台が多くでていました。 -
通路が狭く、灯篭を物色する人で前に進むのもままなりません。
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綺麗ですね。
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こんな可愛い灯篭も。
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ソフトクリームのコーン?
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ようやく池にでました。
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人、ひと、ヒトです。
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池畔?が空くまで待機する人も。
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池渕にたどりつきました。
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民族衣装の美女が灯篭を流します。
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よく見ると付き添い?の子供ぽい衣装の女の子もいます。
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私たちの灯篭も流しましょう。パンは魚の餌ですね。点灯しました。
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準備完了。
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流れて行きました。流れが川と違って緩やかですので、ゆっくり進みます。
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皆さんの灯篭と合流しました。
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プカプカ。
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私たちのあとも、次から次へと灯篭が流されます。
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でっかいワニの灯篭。迫力があります。
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老若男女、国籍問わずです。雑多な人々が楽しんでいます。
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満月の夜にロイカートンは行われます。今年はいつもよりも早かったような。
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遠くにソイカのネオンが。
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アソークに戻ってきました。
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MRTのチケット売り場。凄いことになっていました。
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私はエルダーパスがあるので問題はありませんが、チケットを買うまで15分位並ぶ必要があります。
プラットホームも凄いことになっていました。日本の通勤電車なみの大混雑で、お蔭で2本見送り、ようやく3台目に乗れました。
教訓:帰りはシリキットコンベンションセンター駅から、ですね。 -
すっかり疲れ果て、そのまま行き付けの古式へ。マッサージ嬢??も大半がロイカートンに出かけ手薄。
店頭のタライにミニ灯篭が。可愛い。 -
古式店のテレビで、各地のロイカートンの様子が映し出されていました。取り分けスコータイ会場のものが目を引き、次回はスコータイのロイカートンに参加したいものです。
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