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2日目。早朝、熊本から新幹線を乗り継いで小倉・門司港に。<br />門司港からは関門海峡を徒歩で越え、本州の山口県下関市に入る。<br />下関市内を観光した後は湯田温泉に宿泊という日程。<br /><br />2日目<br />熊本6:00(さくら540号)~博多6:49/6:55(こだま852号)~小倉7:20<br />小倉7:26~門司港7:39 【関門海峡人道橋】<br />下関へ 【唐戸市場】【水族館】【海峡ゆめタワー】など<br />下関~新山口~湯田温泉 【中原中也記念館】<br />セントコア山口宿泊

201505 熊本・山口旅行 2日目【下関・湯田温泉】

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2015/05/23 - 2015/05/23

4909位(同エリア7692件中)

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amstrobryさん

2日目。早朝、熊本から新幹線を乗り継いで小倉・門司港に。
門司港からは関門海峡を徒歩で越え、本州の山口県下関市に入る。
下関市内を観光した後は湯田温泉に宿泊という日程。

2日目
熊本6:00(さくら540号)~博多6:49/6:55(こだま852号)~小倉7:20
小倉7:26~門司港7:39 【関門海峡人道橋】
下関へ 【唐戸市場】【水族館】【海峡ゆめタワー】など
下関~新山口~湯田温泉 【中原中也記念館】
セントコア山口宿泊

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.5
グルメ
4.5
ショッピング
4.5
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス JALグループ 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩 スターフライヤー
旅行の手配内容
個別手配
  • 2日目の朝は早い。<br />新幹線の始発で山口県に向かうのだ。<br />早朝5時、ホテルから熊本駅に。

    2日目の朝は早い。
    新幹線の始発で山口県に向かうのだ。
    早朝5時、ホテルから熊本駅に。

    三井ガーデンホテル熊本 宿・ホテル

  • まだバスも路面電車も運行していない時間帯。<br />ホテルから駅までは2キロ以上離れており、雨に降られなくてよかったといったところだ。

    まだバスも路面電車も運行していない時間帯。
    ホテルから駅までは2キロ以上離れており、雨に降られなくてよかったといったところだ。

    熊本駅

  • 九州新幹線に乗車。<br />新大阪行きではあるが博多までの区間はネット購入で約半額の早得を利用。<br />こういうサービスJR東日本にもあると良いが(お先にトクだ値は期間も席数も限られているので)

    九州新幹線に乗車。
    新大阪行きではあるが博多までの区間はネット購入で約半額の早得を利用。
    こういうサービスJR東日本にもあると良いが(お先にトクだ値は期間も席数も限られているので)

  • 博多で乗り換え、こちらは正規料金でとなり駅、小倉に到着。<br />一区間のみの運行で適度に空いていてよかった。<br />在来線に乗り継ぎ門司港に向かう。

    博多で乗り換え、こちらは正規料金でとなり駅、小倉に到着。
    一区間のみの運行で適度に空いていてよかった。
    在来線に乗り継ぎ門司港に向かう。

    小倉駅 (福岡県)

  • 7時40分ごろに門司港駅に到着した。<br />レトロな駅舎、街並みが有名な場所である。

    7時40分ごろに門司港駅に到着した。
    レトロな駅舎、街並みが有名な場所である。

    門司港駅

  • で、レトロな駅舎を撮影しようと思ったが工事中であった。<br />長く歴史ある景観を保つためにはメンテナンスも必要である。

    で、レトロな駅舎を撮影しようと思ったが工事中であった。
    長く歴史ある景観を保つためにはメンテナンスも必要である。

  • 港町の風情を感じる。<br />背の高い建物はマンションと展望室を備えている。<br />天気がややいまいちなので本州に向かおう。

    港町の風情を感じる。
    背の高い建物はマンションと展望室を備えている。
    天気がややいまいちなので本州に向かおう。

  • ひたすら歩いて関門トンネル入り口に到着した。

    ひたすら歩いて関門トンネル入り口に到着した。

  • まっすぐに伸びるトンネル内部。<br />海の下を通って本州に通じている。

    まっすぐに伸びるトンネル内部。
    海の下を通って本州に通じている。

  • しばらく歩くと県境に到達。ここを越えると本州、山口県に入るのだ。

    しばらく歩くと県境に到達。ここを越えると本州、山口県に入るのだ。

  • 全長780メートル。<br />トンネル内部を歩くので多少の圧迫感を感じるが観光的には面白かった。

    全長780メートル。
    トンネル内部を歩くので多少の圧迫感を感じるが観光的には面白かった。

  • 本州側の入口に到達した。<br />

    本州側の入口に到達した。

  • ここから歩きながら下関駅に向かっていく。<br />関門トンネル入り口付近は公園が整備されていた。<br />歴史で習った壇ノ浦の古戦場も近い。

    ここから歩きながら下関駅に向かっていく。
    関門トンネル入り口付近は公園が整備されていた。
    歴史で習った壇ノ浦の古戦場も近い。

  • 道を歩いていると何やら鳥居が連続する神社がある。<br />ちょっと立ち寄ってみた。

    道を歩いていると何やら鳥居が連続する神社がある。
    ちょっと立ち寄ってみた。

  • 鳥居が連続しておりなかなかの迫力。<br />こちらも伏見稲荷と関連があるのだろうか。

    鳥居が連続しておりなかなかの迫力。
    こちらも伏見稲荷と関連があるのだろうか。

  • 少し歩いたところで唐戸市場に到着。<br />海の幸好きとしてはここで魚介類を味わいたい。

    少し歩いたところで唐戸市場に到着。
    海の幸好きとしてはここで魚介類を味わいたい。

    唐戸市場【活きいき馬関街】 市場・商店街

  • まずは海鮮丼を注文した。平日は早朝6時から空いているのも魅力。

    まずは海鮮丼を注文した。平日は早朝6時から空いているのも魅力。

    市場食堂 よし グルメ・レストラン

  • 山口といえばふぐも見逃せない。<br />海鮮丼には入っていなかったので別途注文。うまい。

    山口といえばふぐも見逃せない。
    海鮮丼には入っていなかったので別途注文。うまい。

  • 市場の中の様子。<br />今日は土曜日、なかなかの賑わいだ。<br />この市場ならではの楽しみもある。

    市場の中の様子。
    今日は土曜日、なかなかの賑わいだ。
    この市場ならではの楽しみもある。

  • それはこちら、好きな握りを組み合わせていただくことができる。<br />週末と祝日に開催される活き活き馬関街と呼ばれるイベント。<br />ネタが新鮮でかなりうまかった。

    それはこちら、好きな握りを組み合わせていただくことができる。
    週末と祝日に開催される活き活き馬関街と呼ばれるイベント。
    ネタが新鮮でかなりうまかった。

  • 2階から市場の様子を眺めてみる。<br />活き活き馬関街は10時から始まる。なかなかの賑わいだった。

    2階から市場の様子を眺めてみる。
    活き活き馬関街は10時から始まる。なかなかの賑わいだった。

  • ネタもよく、いい食事ができた。

    ネタもよく、いい食事ができた。

  • 続いて下関の名物瓦そばをいただく。<br />茶そばを独特に炒めていてつゆにつけてすすっていく。まあまあうまい。お土産もあり。

    続いて下関の名物瓦そばをいただく。
    茶そばを独特に炒めていてつゆにつけてすすっていく。まあまあうまい。お土産もあり。

    藤屋 グルメ・レストラン

  • 満腹になったあとは再び歩いてカロリー消費。<br />洋風建築、和風建築とも歴史を感じる建物が数多く残る下関。<br />まずは英国領事館に。

    満腹になったあとは再び歩いてカロリー消費。
    洋風建築、和風建築とも歴史を感じる建物が数多く残る下関。
    まずは英国領事館に。

    重要文化財旧下関英国領事館 名所・史跡

  • 明治39年建築、昭和16年まで使用されていた。<br />洋を感じる内部でした。

    明治39年建築、昭和16年まで使用されていた。
    洋を感じる内部でした。

  • 次は田中絹代ぶんか館。内部は撮影禁止のため外観のみ。<br />大正から昭和にかけて活躍した映画女優の生涯を紹介する施設。

    次は田中絹代ぶんか館。内部は撮影禁止のため外観のみ。
    大正から昭和にかけて活躍した映画女優の生涯を紹介する施設。

    田中絹代ぶんか館 美術館・博物館

  • 続いて旧秋田商会ビルに。<br />大正時代に造られた西日本最初の鉄筋コンクリート造の建物だそうだ。

    続いて旧秋田商会ビルに。
    大正時代に造られた西日本最初の鉄筋コンクリート造の建物だそうだ。

    旧秋田商会ビル 名所・史跡

  • 1階は観光情報センターとして機能している。<br />外観とともに内部も時代を感じる立派な内部だ。<br />1階部分は洋風の造りなのに対して

    1階は観光情報センターとして機能している。
    外観とともに内部も時代を感じる立派な内部だ。
    1階部分は洋風の造りなのに対して

  • 2階以上は和風となっているのも面白い。

    2階以上は和風となっているのも面白い。

  • 続いてしものせき水族館にむかった。<br />きれいな外観である。

    続いてしものせき水族館にむかった。
    きれいな外観である。

    下関市立しものせき水族館 海響館 動物園・水族館

  • まずはイルカショーに。ちょうどよい時間帯だった。<br />水中からのジャンプ力がすごい。

    まずはイルカショーに。ちょうどよい時間帯だった。
    水中からのジャンプ力がすごい。

  • 水陸両生のペンギン。なんだかまったりとします。

    水陸両生のペンギン。なんだかまったりとします。

  • 迫力の大水槽。魚の群れの中をエイが華麗に泳ぐ。

    迫力の大水槽。魚の群れの中をエイが華麗に泳ぐ。

  • クラゲ水槽もあった。本家は山形県の加茂水族館かもしれないが、現在は各地でクラゲ展示が見られ、なかなか幻想的。

    クラゲ水槽もあった。本家は山形県の加茂水族館かもしれないが、現在は各地でクラゲ展示が見られ、なかなか幻想的。

  • 次は山口銀行旧本店。<br />こちらもレトロな外観である。大正9年竣工。

    次は山口銀行旧本店。
    こちらもレトロな外観である。大正9年竣工。

    山口銀行旧本店 名所・史跡

  • 内部は当時の銀行の雰囲気を感じる事務所が残る。<br />また、資料館にもなっておりこの地域の金融の歴史を学べた。

    内部は当時の銀行の雰囲気を感じる事務所が残る。
    また、資料館にもなっておりこの地域の金融の歴史を学べた。

  • 再び駅に向かって歩いていく。<br />あの背の大きな建物は海峡ゆめタワー。展望台を備える。<br />天気が晴れなかったのは残念だが展望台からの景色を見たい。

    再び駅に向かって歩いていく。
    あの背の大きな建物は海峡ゆめタワー。展望台を備える。
    天気が晴れなかったのは残念だが展望台からの景色を見たい。

  • 全長153メートルのタワー。<br />入場料を払って展望階に向かう。

    全長153メートルのタワー。
    入場料を払って展望階に向かう。

    海峡ゆめタワー 名所・史跡

  • 本州と九州を結ぶ関門海峡大橋が見える。<br />あの方角からひたすら歩いてきたのだった。<br />晴れていればもっとくっきり見えたと思うのでちょっと残念。

    本州と九州を結ぶ関門海峡大橋が見える。
    あの方角からひたすら歩いてきたのだった。
    晴れていればもっとくっきり見えたと思うのでちょっと残念。

  • 駅方向は結構栄えている。

    駅方向は結構栄えている。

  • さて、下関の観光を一通り終え今日の宿、湯田温泉に向かおう。<br />明日は秋芳洞を観光するので、アクセス性や温泉であることを重視して選んだ場所である。<br />まずは山陽本線で新山口駅に向かう、次いで山口線に乗り換えて湯田温泉下車。

    さて、下関の観光を一通り終え今日の宿、湯田温泉に向かおう。
    明日は秋芳洞を観光するので、アクセス性や温泉であることを重視して選んだ場所である。
    まずは山陽本線で新山口駅に向かう、次いで山口線に乗り換えて湯田温泉下車。

    下関駅

  • 下関からは1時間半程度で湯田温泉に。<br />駅から10分程度で温泉街に着く。

    下関からは1時間半程度で湯田温泉に。
    駅から10分程度で温泉街に着く。

    湯田温泉駅

  • 湯田温泉はアルカリ性単純泉で街中に多くのホテル、旅館が建っていた。<br />こちらは源泉を見学できる場所だ。

    湯田温泉はアルカリ性単純泉で街中に多くのホテル、旅館が建っていた。
    こちらは源泉を見学できる場所だ。

  • さて、予定よりも早く湯田温泉に向かったのでまだチェックインまでは時間がある。こちらの中原中也記念館を見学する。<br />内部は撮影禁止だが、若くして亡くなった詩人の作品の数々をイメージと共に紹介していた。

    さて、予定よりも早く湯田温泉に向かったのでまだチェックインまでは時間がある。こちらの中原中也記念館を見学する。
    内部は撮影禁止だが、若くして亡くなった詩人の作品の数々をイメージと共に紹介していた。

    中原中也記念館 美術館・博物館

  • さて、今日の宿はセントコア山口。<br />かけ流しではないが湯田温泉を楽しめる。<br />魅力は防長苑、翠山荘の2つのホテルの湯めぐりが楽しめる点だ。

    さて、今日の宿はセントコア山口。
    かけ流しではないが湯田温泉を楽しめる。
    魅力は防長苑、翠山荘の2つのホテルの湯めぐりが楽しめる点だ。

    セントコア山口 宿・ホテル

  • 客室内は結構広め。<br />なかなかいい滞在ができそうだ。

    客室内は結構広め。
    なかなかいい滞在ができそうだ。

  • さて、夕食。<br />こちらも地元の料理がコースで楽しめる内容。<br />なかなかおいしい。

    さて、夕食。
    こちらも地元の料理がコースで楽しめる内容。
    なかなかおいしい。

  • うまい料理にお酒も進んでしまう。<br />山口の地酒、山頭火をいただく。

    うまい料理にお酒も進んでしまう。
    山口の地酒、山頭火をいただく。

  • 山口県の味を堪能。<br />泊まって良かったと感じる宿だ。

    山口県の味を堪能。
    泊まって良かったと感じる宿だ。

  • 明日は最終日。<br />日本最大規模の鍾乳洞である秋芳洞とカルスト地形の秋吉台を観光したい。

    明日は最終日。
    日本最大規模の鍾乳洞である秋芳洞とカルスト地形の秋吉台を観光したい。

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