2017/10/27 - 2017/10/31
1650位(同エリア24375件中)
okahonさん
- okahonさんTOP
- 旅行記96冊
- クチコミ24件
- Q&A回答0件
- 391,315アクセス
- フォロワー23人
初めてタイに行きました。
1月に旅行会社からツアーのDMが来て、早期申込割引5,500円。(ラッキー!)
観光は3日間でバンコクとアユタヤの主だったところを効率良く巡るツアーです。自由行動の時間もあって街歩きもできそうです。
ツアー催行は5月から10月まで。
どうも雨期らしいのですが、10月の最後なら大丈夫かもと思い、最終出発日のツアーを1月末に申し込みました。
結果オーライで雨具の出番なしでした。
エアーはタイ国際航空
ホテルはロイヤル・オーキッド・シェラトン
1日目:成田→バンコク
2日目:メークロン市場→ダムヌン・サドゥワック水上マーケット
3日目:アユタヤ遺跡
4日目:暁の寺(ワット・アルン)→エメラルド寺院(ワット・プラ・ケオ)→涅槃仏寺院(ワット・ポー)→大理石寺院(ワット・ベンチャマボーピット)→アジアンティーク・ザ・リバーフロント
5日目:バンコク→成田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 船
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 読売旅行
-
成田空港で17時25分発のタイ国際航空(TG)677便に搭乗します。
バンコクのスワンナプーム空港まで6時間30分の空の旅です。 -
モニターに前方の様子が映し出されます。
18時頃なのでもう真っ暗です。 -
離陸してしばらくすると夕食が配られました。
これはチキン。ご飯にクロワッサンとドリンクです。 -
こちらはポーク。ご飯と茹でたインゲン。
この後、22時頃にスワンナプーム空港に到着。
入国手続は順調でしたが、ホテルに着いたのは0時過ぎ。
1日目は終了です。 -
2日目の朝。ロイヤル・オーキッド・シェラトンの部屋からの眺めです。
ホテル前のチャオプラヤ川の向こう岸の建物は、右がヒルトンホテル、左はショッピングモールとホテルの工事中です。
朝食を6時に食べて、出発は6時45分です。(睡眠時間は4時間ほど、眠いです。)ロイヤル オーキッド シェラトン リバーサイド ホテル バンコク ホテル
-
最初にやって来たのは「メークロン市場」です。
電車の通る時刻に合わせてやって来ました。
線路脇にお店が並んでいるので、線路上を歩きます。(日本ではありえません。)メークローン鉄道市場(タラード・ロム・フッブ) 市場
-
線路ギリギリに商品を並べています。
-
これはドリアンですね。
独特な臭いを発していて、好き嫌いが分かれます。 -
テントを張りだしているので日焼けはしませんね。
-
テントを片付け始めました。そう、電車がやって来たのです。
私たちもお店とお店のスペースに避難です。 -
ホントにスレスレです。
-
電車が通り過ぎると、すぐに営業再開です。
人々も線路上に溢れてきました。 -
メークロンの駅です。
電車はここで折り返しなので、しばらく停車しています。
この右側に屋内の広い市場が並んでいます。 -
次は「ダムヌン・サドゥワック水上マーケット」に向かいます。
途中、バスから高速船に乗り換えます。 -
高速船なので水しぶきが上がります。
-
お花を見ながら、ゆったりと進むときもあります。
-
約15分位で水上マーケットの中心地に到着しました。
-
水上マーケットの四つ辻は高速船と手漕ぎボートで混雑しています。
ここで5、6人が乗れる手こぎボートに乗り換えます。ダムヌン サドゥアク水上マーケット 市場
-
手漕ぎボートで水上マーケット内を巡ります。
商品に関心を示すと、お店の前に停めてくれます。
(観光客向けなのでお値段は高めです。) -
フルーツをいっぱい載せたボートが近づいてきました。
-
マーケット内を30分以上ゆっくり進んで、乗船場所へ戻って来ました。
休憩の後、バスでバンコクへ戻ります。 -
バンコク市内に来て、最初は「エラワン・プーム」に参拝です。
開運のパワースポットと言われています。
お供えの黄色い花で溢れています。 -
14時30分、遅いランチは「エーラーワンティールーム」でアフタヌーンティーです。
朝食は6時だったのでお腹がペコペコです。
でもこれは食事ではなく、お菓子だと思うのですが・・・エーラーワン ティールーム カフェ
-
ランチの後は徒歩で「セントラル・ワールド」に向かいます。
バンコクの道路はいつも渋滞しています。
車を購入する時、日本では車庫証明がいりますがタイでは不要なので、お金さえあれば車庫が無くても買えるそうです。 -
「セントラル・ワールド」にはデパートが3店入っていて、伊勢丹もあります。
他にもナラヤ、ジムトンプソンなどの有名店や無名店がたくさん入っています。
ここで自由行動時間です。セントラル ワールド ショッピングセンター
-
向かい側には大型スーパーの「BIG C 」があり、2Fの食品コーナーで少々お買い物です。
-
1時間半ほどの買い物タイムのあと、高架鉄道のスカイトレイン(BTS)とボートでホテルに帰ります。
-
セントラル・ワールドに近いサイヤム駅から乗車して、5駅目のサパーン・タクシン駅で下車します。
土曜日の午後ということもありかなりの混雑です。サムヤーン駅 (MRT) 駅
-
サパーン・タクシン駅でスカイトレインを降りると、目の前がチャオプラヤ川で、ボート乗り場がありました。
ここからホテルまでボートでスムースに移動です。サパーンタクシン駅 (BTS) 駅
-
ホテルに戻って来ました。
夕食はホテル内のレストランで19時からなのでしばらく部屋で休憩です。ロイヤル オーキッド シェラトン リバーサイド ホテル バンコク ホテル
-
ホテルのロビーにはタイらしい飾りつけ。
-
部屋は11Fで見晴らしが良いです。
テレビはNHK国際放送が映ります。
備品は完備していて、スリッパも用意してありました。
冷蔵庫は有料のドリンクで一杯ですが、無料のペットボトルの飲料水が毎日4本置いてありました。 -
バスルームは広く、シャワーは可動式で使いやすかったです。
-
アメニティも標準的でした。
-
夕暮れのチャオプラヤ川です。
-
夕食はホテル内のレストランでタイ古典舞踊のディナーショーです。
19時30分から30分おきに4回、5分位の古典舞踊のショーがあります。 -
料理はいわゆるタイ料理で1人分がお盆に乗せて出てきました。
夕食後、ホテルの隣にあるショッピングモール RIVER CITY のコンビニでお買い物。
これで2日目は終了です。リバーシティ バンコク ショッピングセンター
-
3日目です。
午後からアユタヤ観光なのですが、出発が10時45分と遅いので、ホテルの周辺を散歩しました。 -
ボート乗り場にはホテル専用のボートが停泊していました。
-
10時45分に出発したらすぐに昼食会場の「コカレストラン」に到着です。
まだ11時すぎなのであまりお腹は空いていません。コカ レストラン (セントラルワールド店) 地元の料理
-
メニューはタイスキ(タイ風しゃぶしゃぶ)です。
お店の方が取り分けてくれるので楽なのですが、なにしろまだお腹が空いていないので箸が進みません。 -
バスに揺られてアユタヤにやって来ました。
まず最初は象に乗ってお散歩です。象の上はかなり揺れます。
結構長い距離を歩きました。古都アユタヤ 史跡・遺跡
-
アユタヤ遺跡を巡ります。
最初は「ワット・マハタート」です。ワット マハータート 史跡・遺跡
-
これが有名なんです。
皆さんここで写真を撮ります。 -
イチオシ
木の根に埋め込まれた仏像の頭部です。
-
頭部を落とされた仏像が並んでいます。
-
イチオシ
2番目は「ワット・プラ・シー・サンペット」です。
アユタヤ王朝の歴代の王3人の遺骨が納められています。ワット プラ シー サンペット 寺院・教会
-
最後は「ワット・ヤイ・チャイ・モンコン」です。
最初に涅槃仏がありました。涅槃仏 (ワット ヤイ チャイ モンコン) モニュメント・記念碑
-
この仏塔は72mあるそうです。
石段を登って参拝できますが、あまりにも急な石段なので下から参拝しました。ワット ヤイ チャイ モンコン (チャオプラヤー タイ寺院) 寺院・教会
-
仏塔を座仏像が囲んでいます。
-
仏塔の裏側には純白の仏像がありました。
-
これでアユタヤ観光も終わりです。
美しい花に別れを告げ、バンコクに戻ります。 -
夕食は「サラ・ラタナコーシン」というレストランで創作タイ料理をいただきました。
何が創作なのかわかりませんが、辛くて匂うタイ料理でした。サラ ラタナコーシン バンコク ホテル
-
レストラン「サラ・ラタナコーシン」のオープンスペースから、チャオプラヤ川とライトアップされたワット・アルン(暁の寺)です。
-
3日目終了です。
昼は34度くらいで暑いですが、夜は風もあるのでそれほど暑くは感じません。 -
4日目、観光の最終日です。
ホテル前からボートに乗って「ワット・アルン」に向かいます。
川風が気持ち良いです。 -
イチオシ
「ワット・アルン」です。
三島由紀夫の小説の舞台となった「暁の寺」です。ワットアルン 寺院・教会
-
「ワット・アルン」はクメール様式の巨大仏塔が特徴です。
圧倒されるような美しさです。 -
ワット・アルン
-
ワット・アルン
-
ワット・アルン
-
ワット・アルン
-
民族衣装を着て記念撮影をしました。(記念ですから)
-
またボートに乗って「ワット・プラ・ケオ」(エメラルド寺院)に向かいます。
-
「ワット・プラ・ケオ」(エメラルド寺院)はタイで最も格式の高い寺院です。
入場するには身分証明書(パスポート)が必要です。ワットプラケオ 寺院・教会
-
この大行列は?
大陸の方々の観光客です。 -
実は前日まで故プミポン前国王の国葬が執り行われていて、入場できなかったのです。
今日30日から許可されたので、足止めされていた観光客が押し寄せています。 -
「ワット・プラ・ケオ」(エメラルド寺院)の入場券。
-
豪華絢爛、いたるところ金ピカです。
-
ワット・プラ・ケオ(エメラルド寺院)
-
ワット・プラ・ケオ(エメラルド寺院)
金に触れられます。 -
ワット・プラ・ケオ(エメラルド寺院)
-
ワット・プラ・ケオ(エメラルド寺院)
-
ワット・プラ・ケオ(エメラルド寺院)
-
通りを歩いて「ワット・ポー」(涅槃仏寺院)にやって来ました。
ワットポー 寺院・教会
-
「ワット・ポー」(涅槃仏寺院)の入場券です。
ペットボトルのお水がいただけます。 -
入口で靴を脱いで入ります。
-
金ピカの涅槃仏は大きすぎて1枚の写真に入りません。
涅槃仏は寝釈迦仏ともいいます。 -
胴から足の方です。
-
足の裏です。(大きいです。)
-
裏側にはコインを入れる賽銭壺が108個並んでいます。
20バーツ札を大量のコインに交換してくれるので、壺に1枚づつ入れていきます。 -
出口近くから見た寝釈迦様の背中です。
-
出口を出ると・・・
何でしょうか? 判りません。 -
ワット・ポー(涅槃仏寺院)を出てきた時に見かけたトラックです。
日野のトラックに象が2頭乗っています。 -
昼食は「ホア・チャン・ヘリテージ・ホテル」のレストランでタイ料理です。
料理の内容はいわゆるタイ料理です。(写真はありません。) -
午後、「ワット・ベンチャマボビット」(大理石寺院)を観光です。
建物が大理石で建てられているので「大理石寺院」です。ワット ベーンチャマボピット 寺院・教会
-
本堂の周囲には立像、坐像が並んでいます。
-
御本尊はやはり金ピカでした。
-
これで寺院の観光は終了。一旦ホテルに戻って2時間弱休憩です。
部屋のクリーニングが終わっていなかったので、隣にあるショッピングモール「RIVER CITY」をブラブラ。
1Fにはカフェやお土産店。タイシルクの店や人気のブランドショップ「ナラヤ」もありました。
2F・3Fには仏像などの骨董品のお店が並んでいました。 -
16時30分に出発してやって来たのはレストラン「ソンブーン」です。
タイ風海鮮料理をいただきます。ソンブーン シーフード(ラチャダー店) シーフード
-
入口を入るとタイ王室の肖像画と、秋篠宮の来店写真。
-
小泉元首相の来店写真。
-
私たちの席は2Fのようです。
-
中華風の回転する丸テーブルには紙ナプキンと爪楊枝が置いてありました。
-
ウェットティシュも。
両方とも今までの店ではなっかたものですから、写真を撮りました。 -
ビールは大瓶が220バーツ(770円)、お水はペットボトルで30バーツ(105円)でした。
他のレストランと比べると安いので写真を撮りました。
他では、ビールは230バーツ(805円)、お水は60バーツ(210円)または80バーツ(280円)でした。 -
1品目は空芯菜のニンニク炒めです。
最初から美味しいです。
この後、料理の写真が続きます。 -
魚のから揚げ
美味しいので何度も箸を伸ばしました。 -
エビ団子
-
トムヤムクン
あまり酸っぱくなかったです。なので美味しかったです。 -
エビのから揚げ
手で剥いて食べるので、いただいたウェットティシュが役に立ちます。 -
蟹カリー
カレー味ではないけれど美味しかったです。 -
蟹チャーハン
タイ米のパラパラ具合が美味しかったです。 -
最後にフルーツ(スイカ、パイナップル、パパイヤ、グレープフルーツ)
今までのレストランのタイ料理は辛くて、匂って、酸っぱくて残すことも多かったのですが、「ソンブーン」の料理は美味しくいただけました。 -
夕食後にやって来たのは巨大ナイトマーケット「アジアティーク・ザ・リバーフロント」です。
入場時には手荷物検査がありました。(バッグを開けて見せるだけですが)アジアティーク ザ リバーフロント 観光名所
-
目印の時計台です。
-
右側はお店、左側は両替店、奥には観覧車。
お店は全体で何店あるか想像もつきません。
田の字に区切られたエリアに、小さな店がズラッと並んでいます。
1周しようとしたら何時間かかるかわかりません。 -
この観覧車はデカイ!
マーケット内には「100均」もありました。
100円均一ではなく、100バーツ(350円)均一ですが・・・ -
ドリアンのお店もありました。
独特の臭いに立ち寄らず。 -
バンコク観光の最後は「カリプソ」で、ニューハーフショーを見ます。
カリプソ キャバレー 劇場・ホール・ショー
-
美女達(!?)が歌い、踊ります。
-
男役もいます。
でも女役よりちょっと背が低く、やはり女役がメインです。 -
ショーは1時間余り続いて、大いに楽しみました。
4日目終了です。 -
5日目の早朝4時30分にホテルを出発してスワンナブーム空港に向かいます。
出発ロビーでは巨大な立像がお見送り。スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
-
8時ちょうどのタイ国際航空(TG)676便で成田へ。
-
この機体で成田まで6時間10分の予定です。
-
機内のモニターには進行方向の様子が映し出されています。
-
機内食はチキンのソーセージとオムレツにポテト添えでした。
着陸前の軽食は温かいパンにピザの具を挟んだものでした。(写真なし)
どちらもお味についてはノーコメントです。(意見には個人差があります。) -
成田空港に到着です。
4泊5日(観光は3日間)のタイ旅行も終わりました。
朝早い日もあればユックリの日もあり、高速船に手漕ぎボート、象乗りもあり変化にとんだ楽しい旅行でした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
サラ ラタナコーシン バンコク
3.37
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
バンコク(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
119