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浦和レッズのACL準決勝のアウェーゲームが9月27日の水曜日に上海で行われるのでその観戦のために上海に行くことにしました。<br />ただ、試合日が国慶節の連休の時期に近く、帰りの日本行きの航空券の空席が国慶節の連休中に日本へ旅行に行く中国人観光客に買い占められていて殆ど無く、空席があっても高い運賃しか残っていなかったので2泊3日で6万円以上するLCCや中国系キャリアの航空券を買うか逆に空席がある1週間後まで長期滞在して滞在費は嵩むもののJALの安い航空券で行くかの2択を迫られる格好になりましたが、JALの安い航空券で長期滞在してその間に上海から麗江に行くことにしました。<br /><br />最初に考えたのは試合翌日の9月28日に飛行機で上海から麗江へ行き、5泊か6泊して上海に戻ろうとその期間の航空券を検索してみるとやはり国慶節の時期に近いためか5万円以上もするので麗江に行くのは諦めかけましたが、逆に上海での試合前に麗江に行ってしまえば良いかと思い直し調べてみるとCtripで上海から麗江の往復の航空券が2万2千円位で買えたので中国国内での滞在日程を2日延長し、11日間の予定にして上海でのサッカー観戦の前に麗江に行く旅程にしました。<br /><br />成田から上海浦東への往復はJALの「Saver Q-34」という現地滞在9日以上の縛りがある条件の安い航空券を諸税込みで36,740円で購入し、上海から麗江の往復はCtripで購入し、往路の上海浦東から麗江行きは北京首都航空の便で8,339円、復路の麗江から上海虹橋行きは中国東方航空の便で13,594円でした。<br /><br />上海から麗江までの航空券は直行便の他に乗り継ぎの選択肢もいくつかあった中で今回購入した便は乗り継ぎも絶妙で、14:45に成田発のJL877便で17:05に上海浦東国際空港に到着し、上海浦東国際空港を20:45発の北京首都航空のJD5666便に乗れば上海浦東国際空港での乗り継ぎ時間が3時間40分あるので、上海浦東での入国審査や荷物をピックアップする時間と北京首都航空のチェックインカウンターまで移動しチェックインして国内線のセキュリティチェックを抜ける時間を加味してもそこまで長すぎず短過ぎもしない適度な乗り継ぎ時間です。<br /><br />麗江から上海への航空券も麗江空港を9:00に出発し、上海虹橋空港に12:30に到着とサッカーの試合のキックオフが20:00なので試合当日に上海入りでも無理のないスケジュールということもあってこれが麗江行きを決めた一番の要因でした。<br /><br />浦和レッズが上海上港と試合をすることが決まったのが9月13日と上海での試合日の丁度2週間前と準備期間が殆ど無い中、麗江までどう行こうかという事に多くの時間を割いて航空券を取ったのが出発の4日前です。<br />そしてそこから泊まるホテルを全て予約し終えたのが出発前日でした。<br /><br />今回は上海近郊での滞在が長くなり、ホテル代が結構嵩んでしまっているので麗江ではホテル代を切り詰めて1泊千円台の宿に宿泊し、ほぼバックパッカーのような旅になっています。<br /><br />中国本土の旅行は全てサッカー観戦ついでで今回で3回目ですが、雲南省に来るのはこれが初めてです。<br />麗江では旧市街の散策と天候が良ければ玉龍雪山に登ってみたいと思っていますが果たして麗江を楽しめたのでしょうか。<br /><br />【旅程】★が付いているのがこの旅行記に該当するスケジュール<br />★9/23 JALで成田から上海浦東へ。その後北京首都航空で上海浦東から麗江へ [旅憩客店(Lv Qi Hotel)泊]<br />★9/24 麗江からバスでシャングリラへ [星程香格里拉壇城広場酒店(Starway Hotel Shangri-La Tancheng Square)泊]<br />★9/25 シャングリラからバスで麗江へ [麗江手絵画藝術客銭(The home of art and painting - Lijiang)泊]<br />★9/26 麗江を観光 [麗江手絵画藝術客銭(The home of art and painting - Lijiang)泊]<br />★9/27 中国東方航空で麗江から上海虹橋へ。その後上海体育場でACL準決勝の試合観戦 [上海大華虹橋假日酒店(Holiday Inn Shanghai Hongqiao)泊]<br />9/28 高速鉄道で上海虹橋駅から蘇州駅へ [蘇州茉莉花假日酒店(Holiday Inn Suzhou Jasmine)泊]<br />9/29 蘇州を観光 [蘇州茉莉花假日酒店(Holiday Inn Suzhou Jasmine)泊]<br />9/30 蘇州から日帰りで周荘古鎮と同里古鎮を観光 [蘇州茉莉花假日酒店(Holiday Inn Suzhou Jasmine)泊]<br />10/1 高速鉄道で蘇州駅から上海虹橋駅へ [上海圣諾亜皇冠假日酒店(Crowne Plaza Shanghai Noah Square)泊]<br />10/2 上海郊外の南翔を観光 [上海圣諾亜皇冠假日酒店(Crowne Plaza Shanghai Noah Square)泊]<br />10/3 上海を観光 [上海外高橋皇冠假日酒店(Crowne Plaza Pudong Shanghai)泊]<br />10/4 JALで上海浦東から成田へ<br /><br />■役に立ったスマホアプリ(Android)<br />・百度地図(Baidu Map)<br />中国のGoogleマップ的な地図アプリです。オフラインマップの機能もあるしバスの乗換なんかも調べられるので中国を旅行するには必須のアプリ。中国語のみ。<br />https://play.google.com/store/apps/details?id=com.baidu.BaiduMap&amp;hl=ja

上海でのサッカー観戦のついでに雲南省の麗江へ

16いいね!

2017/09/23 - 2017/09/27

149位(同エリア614件中)

eme10

eme10さん

浦和レッズのACL準決勝のアウェーゲームが9月27日の水曜日に上海で行われるのでその観戦のために上海に行くことにしました。
ただ、試合日が国慶節の連休の時期に近く、帰りの日本行きの航空券の空席が国慶節の連休中に日本へ旅行に行く中国人観光客に買い占められていて殆ど無く、空席があっても高い運賃しか残っていなかったので2泊3日で6万円以上するLCCや中国系キャリアの航空券を買うか逆に空席がある1週間後まで長期滞在して滞在費は嵩むもののJALの安い航空券で行くかの2択を迫られる格好になりましたが、JALの安い航空券で長期滞在してその間に上海から麗江に行くことにしました。

最初に考えたのは試合翌日の9月28日に飛行機で上海から麗江へ行き、5泊か6泊して上海に戻ろうとその期間の航空券を検索してみるとやはり国慶節の時期に近いためか5万円以上もするので麗江に行くのは諦めかけましたが、逆に上海での試合前に麗江に行ってしまえば良いかと思い直し調べてみるとCtripで上海から麗江の往復の航空券が2万2千円位で買えたので中国国内での滞在日程を2日延長し、11日間の予定にして上海でのサッカー観戦の前に麗江に行く旅程にしました。

成田から上海浦東への往復はJALの「Saver Q-34」という現地滞在9日以上の縛りがある条件の安い航空券を諸税込みで36,740円で購入し、上海から麗江の往復はCtripで購入し、往路の上海浦東から麗江行きは北京首都航空の便で8,339円、復路の麗江から上海虹橋行きは中国東方航空の便で13,594円でした。

上海から麗江までの航空券は直行便の他に乗り継ぎの選択肢もいくつかあった中で今回購入した便は乗り継ぎも絶妙で、14:45に成田発のJL877便で17:05に上海浦東国際空港に到着し、上海浦東国際空港を20:45発の北京首都航空のJD5666便に乗れば上海浦東国際空港での乗り継ぎ時間が3時間40分あるので、上海浦東での入国審査や荷物をピックアップする時間と北京首都航空のチェックインカウンターまで移動しチェックインして国内線のセキュリティチェックを抜ける時間を加味してもそこまで長すぎず短過ぎもしない適度な乗り継ぎ時間です。

麗江から上海への航空券も麗江空港を9:00に出発し、上海虹橋空港に12:30に到着とサッカーの試合のキックオフが20:00なので試合当日に上海入りでも無理のないスケジュールということもあってこれが麗江行きを決めた一番の要因でした。

浦和レッズが上海上港と試合をすることが決まったのが9月13日と上海での試合日の丁度2週間前と準備期間が殆ど無い中、麗江までどう行こうかという事に多くの時間を割いて航空券を取ったのが出発の4日前です。
そしてそこから泊まるホテルを全て予約し終えたのが出発前日でした。

今回は上海近郊での滞在が長くなり、ホテル代が結構嵩んでしまっているので麗江ではホテル代を切り詰めて1泊千円台の宿に宿泊し、ほぼバックパッカーのような旅になっています。

中国本土の旅行は全てサッカー観戦ついでで今回で3回目ですが、雲南省に来るのはこれが初めてです。
麗江では旧市街の散策と天候が良ければ玉龍雪山に登ってみたいと思っていますが果たして麗江を楽しめたのでしょうか。

【旅程】★が付いているのがこの旅行記に該当するスケジュール
★9/23 JALで成田から上海浦東へ。その後北京首都航空で上海浦東から麗江へ [旅憩客店(Lv Qi Hotel)泊]
★9/24 麗江からバスでシャングリラへ [星程香格里拉壇城広場酒店(Starway Hotel Shangri-La Tancheng Square)泊]
★9/25 シャングリラからバスで麗江へ [麗江手絵画藝術客銭(The home of art and painting - Lijiang)泊]
★9/26 麗江を観光 [麗江手絵画藝術客銭(The home of art and painting - Lijiang)泊]
★9/27 中国東方航空で麗江から上海虹橋へ。その後上海体育場でACL準決勝の試合観戦 [上海大華虹橋假日酒店(Holiday Inn Shanghai Hongqiao)泊]
9/28 高速鉄道で上海虹橋駅から蘇州駅へ [蘇州茉莉花假日酒店(Holiday Inn Suzhou Jasmine)泊]
9/29 蘇州を観光 [蘇州茉莉花假日酒店(Holiday Inn Suzhou Jasmine)泊]
9/30 蘇州から日帰りで周荘古鎮と同里古鎮を観光 [蘇州茉莉花假日酒店(Holiday Inn Suzhou Jasmine)泊]
10/1 高速鉄道で蘇州駅から上海虹橋駅へ [上海圣諾亜皇冠假日酒店(Crowne Plaza Shanghai Noah Square)泊]
10/2 上海郊外の南翔を観光 [上海圣諾亜皇冠假日酒店(Crowne Plaza Shanghai Noah Square)泊]
10/3 上海を観光 [上海外高橋皇冠假日酒店(Crowne Plaza Pudong Shanghai)泊]
10/4 JALで上海浦東から成田へ

■役に立ったスマホアプリ(Android)
・百度地図(Baidu Map)
中国のGoogleマップ的な地図アプリです。オフラインマップの機能もあるしバスの乗換なんかも調べられるので中国を旅行するには必須のアプリ。中国語のみ。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.baidu.BaiduMap&hl=ja

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.0
グルメ
4.0
ショッピング
3.5
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
高速・路線バス 徒歩
航空会社
北京首都航空 JAL 中国東方航空
旅行の手配内容
個別手配
  • ・前の上海の旅行記はこちら<br />https://4travel.jp/travelogue/11296066<br /><br />9月23日土曜日。<br />この日はJALの成田から上海浦東行きのJL877便で上海浦東に到着し、上海浦東空港で入国審査後に預け荷物をピックアップしてから北京首都航空のチェックインカウンターに移動し上海浦東から麗江までのチェックインをしてから国内線のセキュリティチェックを抜けて上海浦東を20:45発のJD5666便に乗って麗江空港へと向かいます。<br /><br />上海浦東国際空港ではスケジュール上3時間40分程乗り継ぎ時間がありましたが、JALが20分近く遅れて、さらに途中20分位寄り道をした上で19:30には麗江行きの搭乗ゲート付近に居たので結構余裕がありました。<br /><br />これは乗ってきた北京首都航空の機体です。<br />この便は麗江空港に着く時間が24:30とかなり遅く、空港から麗江市内に行く空港バスが運行しているか麗江空港のサイトを見ると空港から市内は最終便までバスがあるという感じの記述はありますが、イマイチ確信が持てなかったのと、空港バスが発着する場所が麗江の旧市街から若干遠い事もあり、そこからホテルまで行くことを考えると麗江市内のホテルに着くのが深夜2時過ぎになるのでそれはちょっとなーと思い空港から無料送迎のあるホテルを予約しておきました。<br /><br />深夜0時過ぎでも麗江空港の到着エリアの外に麗江市内行きの空港バスが止まっていました。深夜着でもタクシー以外の選択肢があるのは素晴らしいです。<br /><br />中国の国内線に乗る時はチェックイン時に預け荷物がある時は搭乗半券やパスポート等に預け荷物のシールを貼られると思いますが、到着空港のターンテーブルで荷物を受け取った後に係員が居て、預けた荷物かの確認があるので荷物のタグやシールはその時まで捨ててしまわないように気をつけて下さい。

    ・前の上海の旅行記はこちら
    https://4travel.jp/travelogue/11296066

    9月23日土曜日。
    この日はJALの成田から上海浦東行きのJL877便で上海浦東に到着し、上海浦東空港で入国審査後に預け荷物をピックアップしてから北京首都航空のチェックインカウンターに移動し上海浦東から麗江までのチェックインをしてから国内線のセキュリティチェックを抜けて上海浦東を20:45発のJD5666便に乗って麗江空港へと向かいます。

    上海浦東国際空港ではスケジュール上3時間40分程乗り継ぎ時間がありましたが、JALが20分近く遅れて、さらに途中20分位寄り道をした上で19:30には麗江行きの搭乗ゲート付近に居たので結構余裕がありました。

    これは乗ってきた北京首都航空の機体です。
    この便は麗江空港に着く時間が24:30とかなり遅く、空港から麗江市内に行く空港バスが運行しているか麗江空港のサイトを見ると空港から市内は最終便までバスがあるという感じの記述はありますが、イマイチ確信が持てなかったのと、空港バスが発着する場所が麗江の旧市街から若干遠い事もあり、そこからホテルまで行くことを考えると麗江市内のホテルに着くのが深夜2時過ぎになるのでそれはちょっとなーと思い空港から無料送迎のあるホテルを予約しておきました。

    深夜0時過ぎでも麗江空港の到着エリアの外に麗江市内行きの空港バスが止まっていました。深夜着でもタクシー以外の選択肢があるのは素晴らしいです。

    中国の国内線に乗る時はチェックイン時に預け荷物がある時は搭乗半券やパスポート等に預け荷物のシールを貼られると思いますが、到着空港のターンテーブルで荷物を受け取った後に係員が居て、預けた荷物かの確認があるので荷物のタグやシールはその時まで捨ててしまわないように気をつけて下さい。

    麗江三義国際空港 (LJG) 空港

  • 予約したのは旅憩客店(Lv Qi Hotel)です。<br />Hotels.comから予約しましたが、ホテルズドットコムやエクスペディアの地図ではこのホテルは麗江市内にあるように見えますが、実際の場所は麗江空港から徒歩圏内にあります。<br />もしこのホテルに泊まろうと考えている人は注意して下さい。この写真の位置情報やCtripやBaidu Mapで「旅憩客店」で検索して出てくる麗江空港のすぐ近くの位置情報が正しいです。<br /><br />ホテルズドットコムで予約する時に英語で便名と到着時間を書いてピックアップのリクエストをした所、このホテルで唯一英語が話せるオーナーが車で迎えに来てくれていました。<br />麗江空港の到着フロアでネームプレートを持っていたのですぐに気づき、オーナーの車に乗って5分位でホテルに到着です。<br />空港から非常に近いので、ピックアップ無しでスーツケースがあっても余裕で歩ける距離でした。<br /><br />このホテルは大人1名1泊1,846円でホテルズドットコムから予約しています。<br />チェックイン時にデポジットで100元預ける必要がありました。<br /><br />部屋は2階にあり、エレベーターはありません。<br />客室は結構広いです。<br />ただ、部屋に入った時に窓が全開だったので室内に蚊が何匹か入り込んでいました。<br />部屋には蚊取りマットが置いてあったのでそれを使いつつ、飛んでいる蚊を手で仕留めたりしました。<br /><br />電気ケトルもWIFIも使えます。<br />ただ、WIFIやケトルを使うのにベッドサイドの照明のスイッチに紛れ込んでいるマスター電源のスイッチをONにする必要があって最初それが判らず、ホテルの人を呼び出してやってもらいました。<br /><br />1泊千円台の安宿ながらお茶の葉も用意されていたり良い点もありましたが、細かい部分の清掃が甘かったり安宿だなーと思う点もありました。<br /><br />WIFIは無料で接続出来てVPN接続も出来ました。

    予約したのは旅憩客店(Lv Qi Hotel)です。
    Hotels.comから予約しましたが、ホテルズドットコムやエクスペディアの地図ではこのホテルは麗江市内にあるように見えますが、実際の場所は麗江空港から徒歩圏内にあります。
    もしこのホテルに泊まろうと考えている人は注意して下さい。この写真の位置情報やCtripやBaidu Mapで「旅憩客店」で検索して出てくる麗江空港のすぐ近くの位置情報が正しいです。

    ホテルズドットコムで予約する時に英語で便名と到着時間を書いてピックアップのリクエストをした所、このホテルで唯一英語が話せるオーナーが車で迎えに来てくれていました。
    麗江空港の到着フロアでネームプレートを持っていたのですぐに気づき、オーナーの車に乗って5分位でホテルに到着です。
    空港から非常に近いので、ピックアップ無しでスーツケースがあっても余裕で歩ける距離でした。

    このホテルは大人1名1泊1,846円でホテルズドットコムから予約しています。
    チェックイン時にデポジットで100元預ける必要がありました。

    部屋は2階にあり、エレベーターはありません。
    客室は結構広いです。
    ただ、部屋に入った時に窓が全開だったので室内に蚊が何匹か入り込んでいました。
    部屋には蚊取りマットが置いてあったのでそれを使いつつ、飛んでいる蚊を手で仕留めたりしました。

    電気ケトルもWIFIも使えます。
    ただ、WIFIやケトルを使うのにベッドサイドの照明のスイッチに紛れ込んでいるマスター電源のスイッチをONにする必要があって最初それが判らず、ホテルの人を呼び出してやってもらいました。

    1泊千円台の安宿ながらお茶の葉も用意されていたり良い点もありましたが、細かい部分の清掃が甘かったり安宿だなーと思う点もありました。

    WIFIは無料で接続出来てVPN接続も出来ました。

  • バスルームはシャワーがあります。<br />ただ、お湯が出るまでに15分位かかり凍えながらシャワーを浴びましたww<br />もう寒くて無理!!と思った頃合いでお湯がちゃんと出たので風邪を引かずに済みましたw<br /><br />清潔感はそれほどないシャワールームでした。<br />アメニティ類は一応ありましたが持参した物を使ったので石鹸以外使いませんでした。<br />この日は予め日本から持参したカップ焼きそばを食べてからシャワーを浴びてから寝ました。<br />なお、カップ麺はレセプションでも売っていました。

    バスルームはシャワーがあります。
    ただ、お湯が出るまでに15分位かかり凍えながらシャワーを浴びましたww
    もう寒くて無理!!と思った頃合いでお湯がちゃんと出たので風邪を引かずに済みましたw

    清潔感はそれほどないシャワールームでした。
    アメニティ類は一応ありましたが持参した物を使ったので石鹸以外使いませんでした。
    この日は予め日本から持参したカップ焼きそばを食べてからシャワーを浴びてから寝ました。
    なお、カップ麺はレセプションでも売っていました。

  • 翌朝。<br />9月24日日曜日。<br /><br />ホテルの部屋の窓からの景色です。<br />左側に見える建物が麗江空港です。見て判る通り空港までは余裕で徒歩圏内です。<br /><br />空港から近い割に騒音は全く気になりませんでした。<br />ベッドの寝心地は安宿なりという感じです。<br />ベッド周りの清潔感は問題なく、幸い虫さされもありませんでした。

    翌朝。
    9月24日日曜日。

    ホテルの部屋の窓からの景色です。
    左側に見える建物が麗江空港です。見て判る通り空港までは余裕で徒歩圏内です。

    空港から近い割に騒音は全く気になりませんでした。
    ベッドの寝心地は安宿なりという感じです。
    ベッド周りの清潔感は問題なく、幸い虫さされもありませんでした。

  • チェックアウト時に対応してくれた人は中国語しか話せませんでしたが、無事デポジットも返してもらいチェックアウトしました。<br />これは泊まったホテルの建物の写真です。<br /><br />これから香格里拉へと移動します。<br />香格里拉に行くにはまずは麗江市内に行き、麗江のバスターミナルから香格里拉行きの長距離バスに乗って移動する必要があります。

    チェックアウト時に対応してくれた人は中国語しか話せませんでしたが、無事デポジットも返してもらいチェックアウトしました。
    これは泊まったホテルの建物の写真です。

    これから香格里拉へと移動します。
    香格里拉に行くにはまずは麗江市内に行き、麗江のバスターミナルから香格里拉行きの長距離バスに乗って移動する必要があります。

  • 泊まったホテルのある通りです。<br />コンビニとレストランというか食堂も通りに何件かありました。<br /><br />ホテルからは麗江に行くバス停まで歩いて向かいます。<br />空港に行って20元の空港バスに乗るのではなく、空港からちょっと離れた所にある路線バスで麗江市内に行くことにしました。<br /><br />この方が安いのと、麗江市内の路線バスのバス停から香格里拉行きのバスターミナルが近いためです。

    泊まったホテルのある通りです。
    コンビニとレストランというか食堂も通りに何件かありました。

    ホテルからは麗江に行くバス停まで歩いて向かいます。
    空港に行って20元の空港バスに乗るのではなく、空港からちょっと離れた所にある路線バスで麗江市内に行くことにしました。

    この方が安いのと、麗江市内の路線バスのバス停から香格里拉行きのバスターミナルが近いためです。

  • スマホのBaidu Mapを頼りに空港近くの村を通って何とか麗江空港近くのバス停の所まで辿り着きました。

    スマホのBaidu Mapを頼りに空港近くの村を通って何とか麗江空港近くのバス停の所まで辿り着きました。

  • バス停まではこんな細い道を通って来ました。<br />バス停に到着する直前にバスが来て乗りそこねてしまったので果たして次のバスは何分後に来るのだろうかという感じでバスを待っています。<br /><br />反対側のバスからスーツケースを持った中国人女性2人組が降りて来て、空港はどこ?みたいな感じで道路の反対側から話しかけて来たので身振り手振りで教えてあげました。

    バス停まではこんな細い道を通って来ました。
    バス停に到着する直前にバスが来て乗りそこねてしまったので果たして次のバスは何分後に来るのだろうかという感じでバスを待っています。

    反対側のバスからスーツケースを持った中国人女性2人組が降りて来て、空港はどこ?みたいな感じで道路の反対側から話しかけて来たので身振り手振りで教えてあげました。

  • こんなど田舎なのでバスの本数も期待出来ませんが、意外と早くに反対側のバスが来たのでもしかしたらそれ程待たずに行けるかもしれないと思い始めました。

    こんなど田舎なのでバスの本数も期待出来ませんが、意外と早くに反対側のバスが来たのでもしかしたらそれ程待たずに行けるかもしれないと思い始めました。

  • 機場路口というバス停から27路バスで麗江市内に向かいます。<br />運賃は全区間3元でした。<br /><br />麗江空港からこのバス停までは徒歩15分位で行けると思います。<br />道はちょっと解りづらいのでスマホの地図アプリを見ながら行くのが良いと思います。<br />このバス停はGoogleマップでも拡大すればバス停マークがありました。

    機場路口というバス停から27路バスで麗江市内に向かいます。
    運賃は全区間3元でした。

    麗江空港からこのバス停までは徒歩15分位で行けると思います。
    道はちょっと解りづらいのでスマホの地図アプリを見ながら行くのが良いと思います。
    このバス停はGoogleマップでも拡大すればバス停マークがありました。

  • 何と20分位待っただけで次のバスが来ました。<br />正直1時間待ちも覚悟したのでこれは嬉しいです。

    何と20分位待っただけで次のバスが来ました。
    正直1時間待ちも覚悟したのでこれは嬉しいです。

  • バスの中はこんな感じです。<br />こんなど田舎を走る割に意外と新しいバスです。<br />しかもICカードまで使えます。

    バスの中はこんな感じです。
    こんなど田舎を走る割に意外と新しいバスです。
    しかもICカードまで使えます。

  • 27路バスで麗江に向かう途中の車窓です。<br />かなり良い景色のポイントがありました。左側に座ったほうが良い景色が見れます。

    27路バスで麗江に向かう途中の車窓です。
    かなり良い景色のポイントがありました。左側に座ったほうが良い景色が見れます。

  • 麗江市内の三家村農貿市場のバス停で27路バスを降りてそこから南に5分位歩いて麗江バスターミナルに到着しました。<br /><br />ここからシャングリラへバスで向かいます。<br />12:30に切符売り場に行くと12:30発の香格里拉行きのバスの切符を売ってくれたので急いでトイレに行ってからバスに乗り込みました。

    麗江市内の三家村農貿市場のバス停で27路バスを降りてそこから南に5分位歩いて麗江バスターミナルに到着しました。

    ここからシャングリラへバスで向かいます。
    12:30に切符売り場に行くと12:30発の香格里拉行きのバスの切符を売ってくれたので急いでトイレに行ってからバスに乗り込みました。

  • 香格里拉行きのバスは1時間15分位走った所でトイレ休憩で停車しました。<br />フルーツ類なんかを売る小さな売店と1元の有料トイレがあります。<br /><br />私はこの長江を見ながら出発まで数分の時間を過ごしました。<br />晴れていれば玉龍雪山も見える場所でしたが、この日は曇っていて完全には見えませんでした。

    香格里拉行きのバスは1時間15分位走った所でトイレ休憩で停車しました。
    フルーツ類なんかを売る小さな売店と1元の有料トイレがあります。

    私はこの長江を見ながら出発まで数分の時間を過ごしました。
    晴れていれば玉龍雪山も見える場所でしたが、この日は曇っていて完全には見えませんでした。

  • こんな感じでカットフルーツを売っていました。<br />何も買いませんでしたがりんごや桃の他にマンゴーなんかもありちょっとそそられました。

    こんな感じでカットフルーツを売っていました。
    何も買いませんでしたがりんごや桃の他にマンゴーなんかもありちょっとそそられました。

  • このバスで麗江からシャングリラへと向かいました。<br />休憩所から2時間半位で香格里拉のバスターミナルに到着です。<br /><br />香格里拉で1泊して翌日また同じバスで麗江に戻って来ます。

    このバスで麗江からシャングリラへと向かいました。
    休憩所から2時間半位で香格里拉のバスターミナルに到着です。

    香格里拉で1泊して翌日また同じバスで麗江に戻って来ます。

  • 9月25日月曜日。<br />この日は朝から昼過ぎまで香格里拉を観光し、香格里拉のバスターミナルを16時に出発する麗江行きのバスに乗って麗江に戻って来ました。<br />標高3千メートル超えのシャングリラでは見事に高山病の症状が出てかなりきつかったですが、標高2千メートル台の麗江に来たら見事に症状がなくなりました。良かった。<br /><br />ただ、このバスが行きに乗った旧市街南側から近い麗江バスターミナル(麗江客運站)ではなく、旧市街から離れた北東側に位置する麗江高速バスターミナル(麗江高快客運站)に到着したのは想定外でした。<br /><br />ホテルも麗江バスターミナルから徒歩圏内のホテルを予約していたのでそこまで路線バスで行く羽目になりました。<br />中国で使えるデータSIMを予め用意しておいて良かったです。Baidu Mapでホテルまでの行き方を検索して無事に路線バスで移動できました。<br /><br />この日から2泊するのが麗江手絵画藝術客銭(The home of art and painting)というホテルです。<br />このホテルは出来てから1年位しか経ってない割にホテルズドットコムで大人1人2泊2,584円と1泊1,300円位と非常に安く泊まれました。<br /><br />レセプションに英語が出来るスタッフが1人居たのでチェックインは問題ありません。<br />チェックイン時にデポジットを200元預ける必要がありました。<br /><br />部屋はそこそこの大きさです。<br />ノートPC等を使う際に便利な机はありませんが、部屋も全体的に清潔だし新しいので不快感は少ないです。<br /><br />WIFIは無料で使えました。<br />ホテルの立地は麗江旧市街の外ですが、旧市街の入り口までは徒歩3分位の結構良い場所にありますが、深夜でも車の交通量が多い通りの交差点に面しているのでロードノイズはうるさかったです。<br />騒音があると寝れない人は耳栓を持参するか別のホテルに泊まる方が良いと思います。<br /><br />このホテルも部屋に入った時に窓が全開で蚊が室内に入っていたので部屋にあった蚊取りマットを使用しつつ、手で蚊を殺したので幸い蚊に刺されることもありませんでした。

    9月25日月曜日。
    この日は朝から昼過ぎまで香格里拉を観光し、香格里拉のバスターミナルを16時に出発する麗江行きのバスに乗って麗江に戻って来ました。
    標高3千メートル超えのシャングリラでは見事に高山病の症状が出てかなりきつかったですが、標高2千メートル台の麗江に来たら見事に症状がなくなりました。良かった。

    ただ、このバスが行きに乗った旧市街南側から近い麗江バスターミナル(麗江客運站)ではなく、旧市街から離れた北東側に位置する麗江高速バスターミナル(麗江高快客運站)に到着したのは想定外でした。

    ホテルも麗江バスターミナルから徒歩圏内のホテルを予約していたのでそこまで路線バスで行く羽目になりました。
    中国で使えるデータSIMを予め用意しておいて良かったです。Baidu Mapでホテルまでの行き方を検索して無事に路線バスで移動できました。

    この日から2泊するのが麗江手絵画藝術客銭(The home of art and painting)というホテルです。
    このホテルは出来てから1年位しか経ってない割にホテルズドットコムで大人1人2泊2,584円と1泊1,300円位と非常に安く泊まれました。

    レセプションに英語が出来るスタッフが1人居たのでチェックインは問題ありません。
    チェックイン時にデポジットを200元預ける必要がありました。

    部屋はそこそこの大きさです。
    ノートPC等を使う際に便利な机はありませんが、部屋も全体的に清潔だし新しいので不快感は少ないです。

    WIFIは無料で使えました。
    ホテルの立地は麗江旧市街の外ですが、旧市街の入り口までは徒歩3分位の結構良い場所にありますが、深夜でも車の交通量が多い通りの交差点に面しているのでロードノイズはうるさかったです。
    騒音があると寝れない人は耳栓を持参するか別のホテルに泊まる方が良いと思います。

    このホテルも部屋に入った時に窓が全開で蚊が室内に入っていたので部屋にあった蚊取りマットを使用しつつ、手で蚊を殺したので幸い蚊に刺されることもありませんでした。

  • バスルームはシャワーのみです。下水の匂いがやや気になりました。<br /><br />シャワーは意外にもお湯もすぐに出て温度も安定しているしシャワーの水圧も問題ありません。しかもレインシャワーもついていました。<br />1泊100元もしない安宿なのでこれは嬉しい誤算です。<br /><br />アメニティもありましたが、持参した物を使ったので使用感は不明です。

    バスルームはシャワーのみです。下水の匂いがやや気になりました。

    シャワーは意外にもお湯もすぐに出て温度も安定しているしシャワーの水圧も問題ありません。しかもレインシャワーもついていました。
    1泊100元もしない安宿なのでこれは嬉しい誤算です。

    アメニティもありましたが、持参した物を使ったので使用感は不明です。

  • 時間的に21時位だったので夕食を食べに行くついでに麗江旧市街へ。<br />夜景を撮りながら街を歩きます。

    時間的に21時位だったので夕食を食べに行くついでに麗江旧市街へ。
    夜景を撮りながら街を歩きます。

    麗江古城 城・宮殿

  • 途中でマンゴージュースを売る露天でジュースを買ったりして軽く食べ歩きます。<br />旧市街の中の露天のマンゴージュースは20元位したので物価は結構高いですw

    途中でマンゴージュースを売る露天でジュースを買ったりして軽く食べ歩きます。
    旧市街の中の露天のマンゴージュースは20元位したので物価は結構高いですw

    麗江古城 城・宮殿

  • 夜の麗江の中心部はとても賑やかというか観光客だらけです。<br />中心部の四方街なんてディスコ街化していてうるさいですw<br />とてもじゃないですがしっとりとした雰囲気なんて間違っても言えませんww

    夜の麗江の中心部はとても賑やかというか観光客だらけです。
    中心部の四方街なんてディスコ街化していてうるさいですw
    とてもじゃないですがしっとりとした雰囲気なんて間違っても言えませんww

    麗江古城 城・宮殿

  • ですが、中心部から結構離れれば結構静かな通りもあります。

    ですが、中心部から結構離れれば結構静かな通りもあります。

    麗江古城 城・宮殿

  • 夕食は結局ホテル近くのDicosとフライドチキンのチェーン店でフライドチキンをテイクアウトして帰りました。

    夕食は結局ホテル近くのDicosとフライドチキンのチェーン店でフライドチキンをテイクアウトして帰りました。

    麗江古城 城・宮殿

  • 麗江の夜は相当賑やかですが、旧市街南部の方は静かな感じで雰囲気もあって良かったです。<br /><br />ホテルに帰ってご飯を食べて寝ました。

    麗江の夜は相当賑やかですが、旧市街南部の方は静かな感じで雰囲気もあって良かったです。

    ホテルに帰ってご飯を食べて寝ました。

    麗江古城 城・宮殿

  • 9月26日火曜日。<br />この日は玉龍雪山に行こうかと思っていましたがホテルの部屋から玉龍雪山の方を見ると、山の周辺に分厚い雲があり、これではケーブルカーで上まで行っても眺望が期待出来なそうなので玉龍雪山は諦めました。<br /><br />玉龍雪山に行くには5千円位はかかるので、そんな高い所に行くならせめて快晴の最高のコンディションの日に行きたいものです。<br /><br />写真は麗江に2泊している安ホテルの写真です。<br />麗江は旧市街の中に結構雰囲気の良い客銭(民宿)がありそっちに泊まろうかとにかく安いこの宿かで迷いましたが、流石に航空券を取って出発まで4日しか準備期間が無い中で最高の客銭は選べなかったのでどうせ後悔するなら安い方が良いという消極的な理由でこちらの宿を選びました。<br /><br />この時点では大きな不満も無く良いホテルだと思っていました。

    9月26日火曜日。
    この日は玉龍雪山に行こうかと思っていましたがホテルの部屋から玉龍雪山の方を見ると、山の周辺に分厚い雲があり、これではケーブルカーで上まで行っても眺望が期待出来なそうなので玉龍雪山は諦めました。

    玉龍雪山に行くには5千円位はかかるので、そんな高い所に行くならせめて快晴の最高のコンディションの日に行きたいものです。

    写真は麗江に2泊している安ホテルの写真です。
    麗江は旧市街の中に結構雰囲気の良い客銭(民宿)がありそっちに泊まろうかとにかく安いこの宿かで迷いましたが、流石に航空券を取って出発まで4日しか準備期間が無い中で最高の客銭は選べなかったのでどうせ後悔するなら安い方が良いという消極的な理由でこちらの宿を選びました。

    この時点では大きな不満も無く良いホテルだと思っていました。

  • まず向かったのは麗江空港へ行く空港バスが発着する空港バス専用のバスターミナルです。<br />空港バスが発着する所は民航藍天賓館の裏にあります。

    まず向かったのは麗江空港へ行く空港バスが発着する空港バス専用のバスターミナルです。
    空港バスが発着する所は民航藍天賓館の裏にあります。

  • ここは旧市街や今回泊まっているホテルから遠いので当日迷ってバスを逃してタクる羽目にならないよう予め行き方と何分かかるかを調べるためにホテルから歩いてきました。<br /><br />ちなみに徒歩40分位かかりました。平地でアップダウンが無かったのが救いです。

    ここは旧市街や今回泊まっているホテルから遠いので当日迷ってバスを逃してタクる羽目にならないよう予め行き方と何分かかるかを調べるためにホテルから歩いてきました。

    ちなみに徒歩40分位かかりました。平地でアップダウンが無かったのが救いです。

  • 空港バス乗り場近くのバス停から麗江の旧市街へ行く路線バスに乗りました。<br />このバスはダブルデッカーで2階席に座りました。

    空港バス乗り場近くのバス停から麗江の旧市街へ行く路線バスに乗りました。
    このバスはダブルデッカーで2階席に座りました。

  • 車内はこんな感じです。<br />ロンドンや香港等の2階建て路線バスと同じですね。

    車内はこんな感じです。
    ロンドンや香港等の2階建て路線バスと同じですね。

  • まずは万古楼の高台に上がろうと思ったので万古楼の東側でバスを降りました。<br />丁度バスを降りた辺りは食堂が点在していて美味しそうな店に入ってみます。<br /><br />それにしても中国ではアリペイやWechatペイと言ったスマホ決済が本当に盛んでした。<br />アリペイやWechatペイは基本的に中国の銀行口座がある人向けのサービスなので普通の外国人旅行者は2017年9月時点では使えません。<br /><br />また、こういう小さい店はともかく、ある程度大きなスーパーでもVISAなんかの国際ブランドのクレジットカードを受け付けない所が多く、全て現金決済で旅行者にはとても不便でした。

    まずは万古楼の高台に上がろうと思ったので万古楼の東側でバスを降りました。
    丁度バスを降りた辺りは食堂が点在していて美味しそうな店に入ってみます。

    それにしても中国ではアリペイやWechatペイと言ったスマホ決済が本当に盛んでした。
    アリペイやWechatペイは基本的に中国の銀行口座がある人向けのサービスなので普通の外国人旅行者は2017年9月時点では使えません。

    また、こういう小さい店はともかく、ある程度大きなスーパーでもVISAなんかの国際ブランドのクレジットカードを受け付けない所が多く、全て現金決済で旅行者にはとても不便でした。

  • とりあえず雲南省の名物らしい米線を頼んでみました。<br />米線と言っても何種類もあったのでとりあえず16元の牛肉米線を頼んでみました。<br />熱々の鉄鍋に入った米線が出てきました。<br /><br />辛さは自分で唐辛子なんかのスパイスをトッピングするスタイルです。<br />とりあえず唐辛子を入れてみたら、これが想定よりもめちゃくちゃ辛くて美味しかったけど失敗しましたw<br />これは後で下痢しそうですww<br /><br />ただ米線は非常に美味しかったです。トッピングさえミスらなければ安くて美味しいし店主のおばさんも中国語しか話せないものの翻訳アプリを通した英語でのコミュニケーションを取ろうとしたり非常に親切で感じの良い食堂を見つけられて良かったです。

    とりあえず雲南省の名物らしい米線を頼んでみました。
    米線と言っても何種類もあったのでとりあえず16元の牛肉米線を頼んでみました。
    熱々の鉄鍋に入った米線が出てきました。

    辛さは自分で唐辛子なんかのスパイスをトッピングするスタイルです。
    とりあえず唐辛子を入れてみたら、これが想定よりもめちゃくちゃ辛くて美味しかったけど失敗しましたw
    これは後で下痢しそうですww

    ただ米線は非常に美味しかったです。トッピングさえミスらなければ安くて美味しいし店主のおばさんも中国語しか話せないものの翻訳アプリを通した英語でのコミュニケーションを取ろうとしたり非常に親切で感じの良い食堂を見つけられて良かったです。

  • この写真のお店でした。<br />場所は民主路沿いで金甲路と金星街の間の金甲路寄りの東側にあります。<br />とても美味しかった上安いので夕飯もここで食べようと決めました。<br /><br />店主のおばさんがちょうど私が来た日から2週間前位から近くのユースホステルに泊まっている日本人が毎日食べに来てるよとスマホのアプリを通じて教えてくれましたw

    この写真のお店でした。
    場所は民主路沿いで金甲路と金星街の間の金甲路寄りの東側にあります。
    とても美味しかった上安いので夕飯もここで食べようと決めました。

    店主のおばさんがちょうど私が来た日から2週間前位から近くのユースホステルに泊まっている日本人が毎日食べに来てるよとスマホのアプリを通じて教えてくれましたw

  • 昼食を食べた後は万古楼を目指して坂を上がりました。<br />途中で入場料50元を払って万古楼を目指します。<br /><br />万古楼の近くに孔雀が飼われていた所がありました。

    昼食を食べた後は万古楼を目指して坂を上がりました。
    途中で入場料50元を払って万古楼を目指します。

    万古楼の近くに孔雀が飼われていた所がありました。

  • 万古楼へと進みます。

    万古楼へと進みます。

    万古楼 城・宮殿

  • 万古楼の敷地内にあるこの太鼓を鳴らすのには5元必要です。

    万古楼の敷地内にあるこの太鼓を鳴らすのには5元必要です。

    万古楼 城・宮殿

  • 同じく万古楼の敷地内にある鐘を鳴らすのにも5元必要です。<br />中国では鐘を鳴らすための金が必要なんですねw<br /><br />中国の観光地は基本的にいろいろな所で課金が必要になるのでついでにここも見ておこうかな?という気が削がれます。<br />しかも入場料は高い事が多いので地味に財布に痛いです。

    同じく万古楼の敷地内にある鐘を鳴らすのにも5元必要です。
    中国では鐘を鳴らすための金が必要なんですねw

    中国の観光地は基本的にいろいろな所で課金が必要になるのでついでにここも見ておこうかな?という気が削がれます。
    しかも入場料は高い事が多いので地味に財布に痛いです。

    万古楼 城・宮殿

  • 立派な建物ですが、この万古楼は最近立てられた建物なので歴史的価値はありません。<br />まあ展望台ですね。

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    立派な建物ですが、この万古楼は最近立てられた建物なので歴史的価値はありません。
    まあ展望台ですね。

    万古楼 城・宮殿

  • これがナシ族のトンパ文字ですね。

    これがナシ族のトンパ文字ですね。

    万古楼 城・宮殿

  • 万古楼に入って階段を上がります。<br />エレベーターはありません。<br /><br />上の方の階からは麗江を一望出来ます。

    万古楼に入って階段を上がります。
    エレベーターはありません。

    上の方の階からは麗江を一望出来ます。

    万古楼 城・宮殿

  • この日は晴れときどき曇りという天気でした。

    この日は晴れときどき曇りという天気でした。

    万古楼 城・宮殿

  • しばし眺めを楽しみつつ写真を撮ります。

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    しばし眺めを楽しみつつ写真を撮ります。

    万古楼 城・宮殿

  • こちらは玉龍雪山がある方の景色です。<br />玉龍雪山の回りを分厚い雲が覆っていて頂上は見えませんでした。<br /><br />朝から玉龍雪山がこんな感じだったのでこの日というかこの旅行での玉龍雪山行きを諦めています。

    こちらは玉龍雪山がある方の景色です。
    玉龍雪山の回りを分厚い雲が覆っていて頂上は見えませんでした。

    朝から玉龍雪山がこんな感じだったのでこの日というかこの旅行での玉龍雪山行きを諦めています。

    万古楼 城・宮殿

  • 万古楼を降りてそのまま来た道を引き返さずに今度は麗江の旧市街の方へ降ります。

    万古楼を降りてそのまま来た道を引き返さずに今度は麗江の旧市街の方へ降ります。

    万古楼 城・宮殿

  • 万古楼の説明書きがありました。

    万古楼の説明書きがありました。

    万古楼 城・宮殿

  • これが・・・

    これが・・・

    万古楼 城・宮殿

  • どうしてこうなったwww

    どうしてこうなったwww

    万古楼 城・宮殿

  • 階段を降りて行きます。<br />気持ち良い景色です。

    階段を降りて行きます。
    気持ち良い景色です。

    万古楼 城・宮殿

  • この辺の眺望も良さそうです。

    この辺の眺望も良さそうです。

    万古楼 城・宮殿

  • 展望台になっていました。<br />ここに双眼鏡や記念碑があるということはここからの眺めは期待出来そうです。

    展望台になっていました。
    ここに双眼鏡や記念碑があるということはここからの眺めは期待出来そうです。

    万古楼 城・宮殿

  • 期待通りとても良い眺めでした。<br />瓦屋根が非常に良い感じです。<br /><br />ここで景色を眺めつつベンチに座って休憩しました。

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    期待通りとても良い眺めでした。
    瓦屋根が非常に良い感じです。

    ここで景色を眺めつつベンチに座って休憩しました。

    万古楼 城・宮殿

  • そして麗江旧市街の方に降りていきます。

    そして麗江旧市街の方に降りていきます。

    麗江古城 城・宮殿

  • この辺の高台の辺りの街並みは高低差があり立体的で写真映えします。

    この辺の高台の辺りの街並みは高低差があり立体的で写真映えします。

    麗江古城 城・宮殿

  • この辺を歩いていたらお腹が急に痛くなって来ました。<br />確実に昼に食べたスパイスのトッピングをミスって激辛にしてしまった牛肉米線が原因ですww<br /><br />公衆便所ではしたくないのでホテルまで頑張って戻りますw<br />ホテルまで我慢できれば清潔なトイレとトラベルウォッシュレットが待っていますww

    この辺を歩いていたらお腹が急に痛くなって来ました。
    確実に昼に食べたスパイスのトッピングをミスって激辛にしてしまった牛肉米線が原因ですww

    公衆便所ではしたくないのでホテルまで頑張って戻りますw
    ホテルまで我慢できれば清潔なトイレとトラベルウォッシュレットが待っていますww

    麗江古城 城・宮殿

  • 本当はじっくり観光したいところですがホテルへと急ぎます。

    本当はじっくり観光したいところですがホテルへと急ぎます。

    麗江古城 城・宮殿

  • 四方街でもゆっくりしたかったですが、便意には敵いません。

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    四方街でもゆっくりしたかったですが、便意には敵いません。

    四方街 散歩・街歩き

  • 四方街ではナシ族の方々が踊っています。

    四方街ではナシ族の方々が踊っています。

    四方街 散歩・街歩き

  • 今回はホテルが麗江古城の南東の長水路と民主路の交差点近くのDicosの横の入り口が最寄りなので麗江古城の四方街の方に行く時に木府の前を何回も通りました。

    今回はホテルが麗江古城の南東の長水路と民主路の交差点近くのDicosの横の入り口が最寄りなので麗江古城の四方街の方に行く時に木府の前を何回も通りました。

    木府 建造物

  • 正直、麗江の街歩きを楽しみたいなら四方街のある中心部よりもそこから離れれば離れるほど観光客が少なくなり落ち着いた街並みを楽しめます。

    正直、麗江の街歩きを楽しみたいなら四方街のある中心部よりもそこから離れれば離れるほど観光客が少なくなり落ち着いた街並みを楽しめます。

    麗江古城 城・宮殿

  • 麗江古城 城・宮殿

  • 麗江ではシーサーの様な石像を見かける頻度が高かったのですが、この地域の伝統的なものなのか単なるブームで置いているのかの判別がつきません。

    麗江ではシーサーの様な石像を見かける頻度が高かったのですが、この地域の伝統的なものなのか単なるブームで置いているのかの判別がつきません。

    麗江古城 城・宮殿

  • 水路の水は綺麗でした。

    水路の水は綺麗でした。

    麗江古城 城・宮殿

  • 壁にナシ族のトンパ文字が書かれています。

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    壁にナシ族のトンパ文字が書かれています。

    麗江古城 城・宮殿

  • 麗江の街並みは世界遺産だけあり綺麗です。

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    麗江の街並みは世界遺産だけあり綺麗です。

    麗江古城 城・宮殿

  • これは日本の一部地域でもある上が飲水で真ん中が野菜を洗って、下で洗濯みたいな感じのやつですね。<br /><br />所々写真を撮りつつ、急ぎ目でホテルに戻って用を足しました。

    これは日本の一部地域でもある上が飲水で真ん中が野菜を洗って、下で洗濯みたいな感じのやつですね。

    所々写真を撮りつつ、急ぎ目でホテルに戻って用を足しました。

  • ホテルでちょっと休憩した後はせっかくなので旧市街以外の場所にも行ってみることにしました。<br /><br />まずはホテル近くのバス停からバスに乗って黒龍潭へ。<br />ここは団体客が多いタイミングで結構並びそうな上、18時で閉まるようで中に入っても最大で30分位しか滞在出来なさそうだったので入場せずに戻ります。

    ホテルでちょっと休憩した後はせっかくなので旧市街以外の場所にも行ってみることにしました。

    まずはホテル近くのバス停からバスに乗って黒龍潭へ。
    ここは団体客が多いタイミングで結構並びそうな上、18時で閉まるようで中に入っても最大で30分位しか滞在出来なさそうだったので入場せずに戻ります。

    黒龍潭 広場・公園

  • そして紅太陽広場へ。<br />この毛沢東の大きな石像が「中華人民共和国」って感じがします。

    そして紅太陽広場へ。
    この毛沢東の大きな石像が「中華人民共和国」って感じがします。

  • 紅太陽広場に来た本当の目的はここから玉龍雪山に行く7路バスの乗り場がこの辺りにあるらしいので、次回麗江に再訪した際に役立ちそうな情報なのでそれを確かめに来ました。<br /><br />紅太陽広場から大通りを挟んだ反対側(東側)に7路バスの看板があります。

    紅太陽広場に来た本当の目的はここから玉龍雪山に行く7路バスの乗り場がこの辺りにあるらしいので、次回麗江に再訪した際に役立ちそうな情報なのでそれを確かめに来ました。

    紅太陽広場から大通りを挟んだ反対側(東側)に7路バスの看板があります。

  • ここから玉龍雪山に行く7路バスに乗れるようです。<br />この正確な場所が知りたい人は写真のGPSを確認してみて下さい。<br />紅太陽広場まで来ればわかると思います。

    ここから玉龍雪山に行く7路バスに乗れるようです。
    この正確な場所が知りたい人は写真のGPSを確認してみて下さい。
    紅太陽広場まで来ればわかると思います。

  • 紅太陽広場から黒龍潭に行く途中にあったテイクアウトのお茶屋さんでタピオカミルクティーをテイクアウトして飲みながら歩きました。

    紅太陽広場から黒龍潭に行く途中にあったテイクアウトのお茶屋さんでタピオカミルクティーをテイクアウトして飲みながら歩きました。

  • 黒龍潭沿いの道を歩いて先ほどの黒龍潭の入り口とは別の入り口近くの景色です。<br />この時は丁度18時で入り口のゲートを閉め始めていました。<br /><br />まあそんな感じでバスで一旦ホテルに戻ります。<br />麗江の市バスは最初に乗ってきた空港横からのバス以外は1元で乗れたので気軽に利用できました。<br />バス路線はスマホに入れたBaidu Mapで調べて乗っています。<br />SIMカードは現地調達せずに日本のアマゾンに出品している業者から買った10日間有効の中国移動香港のデータSIMを持って行きました。<br /><br />このSIMが曲者でメインで使用しているXperia Z Ultra(C6833)だと4Gも3Gも対応バンドが無いのか電波を全く拾わずに使えずどうしようか困っていた所でふと予備で持ってきたXperia Ray(ST18i)にSIMを入れてみたら3Gの電波を拾えたので予備のスマホからBluetoothテザリングでネットに接続していました。<br />この香港のキャリアのSIMだとGoogle系サービスもVPNを使わずに使えます。

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    黒龍潭沿いの道を歩いて先ほどの黒龍潭の入り口とは別の入り口近くの景色です。
    この時は丁度18時で入り口のゲートを閉め始めていました。

    まあそんな感じでバスで一旦ホテルに戻ります。
    麗江の市バスは最初に乗ってきた空港横からのバス以外は1元で乗れたので気軽に利用できました。
    バス路線はスマホに入れたBaidu Mapで調べて乗っています。
    SIMカードは現地調達せずに日本のアマゾンに出品している業者から買った10日間有効の中国移動香港のデータSIMを持って行きました。

    このSIMが曲者でメインで使用しているXperia Z Ultra(C6833)だと4Gも3Gも対応バンドが無いのか電波を全く拾わずに使えずどうしようか困っていた所でふと予備で持ってきたXperia Ray(ST18i)にSIMを入れてみたら3Gの電波を拾えたので予備のスマホからBluetoothテザリングでネットに接続していました。
    この香港のキャリアのSIMだとGoogle系サービスもVPNを使わずに使えます。

    黒龍潭 広場・公園

  • ホテルに戻って休憩し、すっかり夜になった所で夜の麗江を散策します。

    ホテルに戻って休憩し、すっかり夜になった所で夜の麗江を散策します。

    麗江古城 城・宮殿

  • この辺は四方街から遠いので観光客はまばらで雰囲気があります。

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    この辺は四方街から遠いので観光客はまばらで雰囲気があります。

    麗江古城 城・宮殿

  • だんだん中心部に近づいてくると店も人も多くなり賑やかになって来ました。

    だんだん中心部に近づいてくると店も人も多くなり賑やかになって来ました。

    麗江古城 城・宮殿

  • この日はただの平日の火曜日ですが、観光客で賑わっていました。

    この日はただの平日の火曜日ですが、観光客で賑わっていました。

    麗江古城 城・宮殿

  • お土産に普洱茶を買おうと思いながら歩いていますが、人通りの多い好立地の店では100元で円盤状の茶を3つで売っていることが多く、そこよりやや人通りが少ない所だと100元で4つという感じの価格帯でした。

    お土産に普洱茶を買おうと思いながら歩いていますが、人通りの多い好立地の店では100元で円盤状の茶を3つで売っていることが多く、そこよりやや人通りが少ない所だと100元で4つという感じの価格帯でした。

    麗江古城 城・宮殿

  • ライトアップされた万古楼が見えました。

    ライトアップされた万古楼が見えました。

    麗江古城 城・宮殿

  • 麗江古城内では普洱茶を売る店だらけなのでお茶に詳しくない私はどの店で買うべきか考えつつ麗江古城内の夜の街歩きを楽しみました。

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    麗江古城内では普洱茶を売る店だらけなのでお茶に詳しくない私はどの店で買うべきか考えつつ麗江古城内の夜の街歩きを楽しみました。

    麗江古城 城・宮殿

  • 官門口というゲートの付近は食べ物を売る屋台で賑わっていました。

    官門口というゲートの付近は食べ物を売る屋台で賑わっていました。

    麗江古城 城・宮殿

  • 四方街に近づけば近づくほど人混みが増えていきます。

    四方街に近づけば近づくほど人混みが増えていきます。

    麗江古城 城・宮殿

  • 時々このような雰囲気がある所にふと出会えるのが麗江の魅力でしょうか。

    時々このような雰囲気がある所にふと出会えるのが麗江の魅力でしょうか。

    麗江古城 城・宮殿

  • ただ、至る所が観光客用の店で観光地化が激しいです。

    ただ、至る所が観光客用の店で観光地化が激しいです。

    麗江古城 城・宮殿

  • 適当に路地に入ってみたり好き勝手歩いています。<br />人混みが少ないエリアは普洱茶の相場が下がる事がわかりましたw<br /><br />歩いていると100元で5つという店も見つけました。

    適当に路地に入ってみたり好き勝手歩いています。
    人混みが少ないエリアは普洱茶の相場が下がる事がわかりましたw

    歩いていると100元で5つという店も見つけました。

    麗江古城 城・宮殿

  • そう言えばまだ麗江のランドマーク的な水車を見ていませんでした。

    そう言えばまだ麗江のランドマーク的な水車を見ていませんでした。

    麗江古城 城・宮殿

  • 麗江古城の北東の入り口の方に歩きます。<br />水車のある広場は人でごった返していました。

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    麗江古城の北東の入り口の方に歩きます。
    水車のある広場は人でごった返していました。

    麗江古城 城・宮殿

  • 水車があったのでポケット三脚でカメラを固定してスローシャッターで撮ったら水車が高速回転しているような写真が撮れました。

    水車があったのでポケット三脚でカメラを固定してスローシャッターで撮ったら水車が高速回転しているような写真が撮れました。

    麗江古城 城・宮殿

  • お土産の普洱茶は100元で5つの店で買うつもりでしたが、ふと人通りが無い路地があったので入ってみるとお茶屋さんがあり、何とそこでは100元で6つの円盤状の普洱茶を販売して居たのでその店に入ると店主が熱心に売り込んできました。<br /><br />生茶や熟茶だったり価格別に何種類かいろいろ見せてくれたり匂いも嗅がせてくれたりして、中国語で安くするみたいな事を言っていたので、3つ欲しいんだけど、いくら?と聞くと50元との事で交渉成立。<br />購入したのはここ麗江と同じ雲南省のシーサンパンナ産の普洱茶(熟茶)を購入しました。<br /><br />ちゃんとした袋に包んでくれたり結構良い店でした。

    お土産の普洱茶は100元で5つの店で買うつもりでしたが、ふと人通りが無い路地があったので入ってみるとお茶屋さんがあり、何とそこでは100元で6つの円盤状の普洱茶を販売して居たのでその店に入ると店主が熱心に売り込んできました。

    生茶や熟茶だったり価格別に何種類かいろいろ見せてくれたり匂いも嗅がせてくれたりして、中国語で安くするみたいな事を言っていたので、3つ欲しいんだけど、いくら?と聞くと50元との事で交渉成立。
    購入したのはここ麗江と同じ雲南省のシーサンパンナ産の普洱茶(熟茶)を購入しました。

    ちゃんとした袋に包んでくれたり結構良い店でした。

  • お茶を買った後は四方街に行ってみました。

    お茶を買った後は四方街に行ってみました。

    四方街 散歩・街歩き

  • 四方街の夜はディスコ街と化していて爆音です。<br />この辺に宿を取らなくて本当に良かったと思いました。

    四方街の夜はディスコ街と化していて爆音です。
    この辺に宿を取らなくて本当に良かったと思いました。

    四方街 散歩・街歩き

  • こんな感じでディスコだったりクラブだったりバーだったりが軒を連ねていて非常にうるさいです。<br /><br />日本人的にはわざわざ世界遺産の旧市街の中心部にこんな景観を損ねる施設を作って街の価値を毀損する中国人は一体何がしたいのだろうかとぶっちゃけ思いますが、これも中国の価値観というか文化なんですね。

    こんな感じでディスコだったりクラブだったりバーだったりが軒を連ねていて非常にうるさいです。

    日本人的にはわざわざ世界遺産の旧市街の中心部にこんな景観を損ねる施設を作って街の価値を毀損する中国人は一体何がしたいのだろうかとぶっちゃけ思いますが、これも中国の価値観というか文化なんですね。

    四方街 散歩・街歩き

  • 四方街は人が多いしうるさいので早々に立ち去りました。<br />昼の四方街は普通なのに夜になると豹変しますw

    四方街は人が多いしうるさいので早々に立ち去りました。
    昼の四方街は普通なのに夜になると豹変しますw

    麗江古城 城・宮殿

  • 中心部から離れれば観光客の少ない落ち着いた街並みがまだ残っています。<br />

    中心部から離れれば観光客の少ない落ち着いた街並みがまだ残っています。

    麗江古城 城・宮殿

  • とそんな感じで麗江古城の観光を終えて夕飯を食べに昼飯を食べた食堂へ。

    とそんな感じで麗江古城の観光を終えて夕飯を食べに昼飯を食べた食堂へ。

    麗江古城 城・宮殿

  • 食堂に着いたのが22時半近くでやっているか不安でしたがまだ店が開いていました。<br /><br />店主のおばさんは昼間に来た私のことを覚えていました。<br /><br />頼んだのは12元の土鶏米線です。<br />昼間の牛肉米線を頼んだ時と同じように熱々の鉄鍋に入った状態で運ばれてきました。<br />今回は唐辛子のトッピングはしないで食べます。翌朝お腹を壊して空港への移動に支障が出て上海行きの飛行機を逃して上海でのレッズの試合が見れないなんてことがあったら今回中国に来た意味が無くなりますww<br /><br />この土鶏米線は味わい深い鶏の出汁が出ていてめちゃくちゃ美味しかったです。<br />次に麗江に来るときも多分この店でこれを頼むと思います。<br /><br />この旅で食べたものの中でもトップクラスの美味しさでした。<br />大満足の夕食を終えてホテルに帰りました。

    食堂に着いたのが22時半近くでやっているか不安でしたがまだ店が開いていました。

    店主のおばさんは昼間に来た私のことを覚えていました。

    頼んだのは12元の土鶏米線です。
    昼間の牛肉米線を頼んだ時と同じように熱々の鉄鍋に入った状態で運ばれてきました。
    今回は唐辛子のトッピングはしないで食べます。翌朝お腹を壊して空港への移動に支障が出て上海行きの飛行機を逃して上海でのレッズの試合が見れないなんてことがあったら今回中国に来た意味が無くなりますww

    この土鶏米線は味わい深い鶏の出汁が出ていてめちゃくちゃ美味しかったです。
    次に麗江に来るときも多分この店でこれを頼むと思います。

    この旅で食べたものの中でもトップクラスの美味しさでした。
    大満足の夕食を終えてホテルに帰りました。

  • これがこの日買った普洱茶です。<br />写真の右下の円盤状の直径15~20cm位のシーサンパンナ産の熟茶3つで50元です。安いですね。<br />個別包装でちゃんとした手提げ袋もつけてくれました。<br /><br />麗江ではティーパックの普洱茶は殆ど観ませんでした。<br />殆どが写真のような感じの円盤状のお茶が売られていました。<br /><br />翌朝は麗江空港を9:00に出発する中国東方航空の上海虹橋空港行きの便に乗って麗江を離れます。<br />寝坊しないようにアラームをセットして寝ました。<br /><br />9月27日水曜日。この日は上海でACLのレッズの試合が20:00からあるので上海に向かいます。<br />朝5時位に起きて準備を済ませ朝6時過ぎにチェックアウトしようとレセプションに行くと誰もおらずホテルの入り口も施錠されていて外にも出られません。<br />ホテルズドットコムには「24時間対応レセプション」とあったのに全然24時間対応じゃありませんww<br /><br />フロントの机の上には携帯番号が書いてある紙があり、そこに電話しろというメッセージがありますが、自分の携帯は通話が出来ないSIMだったのでフロントの電話機から電話をかけるも変なアナウンスが流れるだけで繋がらず。<br /><br />どうしようもない状態で20分位呆然とフロントでイラつきながら待っていると救世主が現れました。<br />中国人の宿泊客がたまたま外に出ようと現れたので彼の携帯からレセプションのスタッフを呼んで貰いました。<br /><br />そしてチェックアウトしてデポジットも返してもらい、空港バスに乗るため前日に予め視察しておいた空港バスが発着する場所まで急ぎ足で向かい、7時発の空港行きの空港バスに間に合い、麗江空港には8時前に到着し無事チェックインして上海行きの飛行機に乗れました。<br /><br />麗江で初日に1泊と3日目から2泊と計3泊しましたが、初日は空港ホテルで寝ただけで2回目も夜に到着し早朝に出発し実質2泊3日位の感じで旅程を決めた時にも麗江の滞在時間がちょっと短いかなと思いましたが、実際に旅してみてもやはり日程的に短かかったです。<br /><br />ただ、麗江の旧市街は沢山歩いて満足したので来て良かったです。<br />麗江の街自体は街も綺麗だしご飯も美味しいしで結構気に入ったので再訪する時は長めの日程で玉龍雪山にも行ってみたいと思います。<br /><br />・次の上海の旅行記はこちら<br />https://4travel.jp/travelogue/11296066

    これがこの日買った普洱茶です。
    写真の右下の円盤状の直径15~20cm位のシーサンパンナ産の熟茶3つで50元です。安いですね。
    個別包装でちゃんとした手提げ袋もつけてくれました。

    麗江ではティーパックの普洱茶は殆ど観ませんでした。
    殆どが写真のような感じの円盤状のお茶が売られていました。

    翌朝は麗江空港を9:00に出発する中国東方航空の上海虹橋空港行きの便に乗って麗江を離れます。
    寝坊しないようにアラームをセットして寝ました。

    9月27日水曜日。この日は上海でACLのレッズの試合が20:00からあるので上海に向かいます。
    朝5時位に起きて準備を済ませ朝6時過ぎにチェックアウトしようとレセプションに行くと誰もおらずホテルの入り口も施錠されていて外にも出られません。
    ホテルズドットコムには「24時間対応レセプション」とあったのに全然24時間対応じゃありませんww

    フロントの机の上には携帯番号が書いてある紙があり、そこに電話しろというメッセージがありますが、自分の携帯は通話が出来ないSIMだったのでフロントの電話機から電話をかけるも変なアナウンスが流れるだけで繋がらず。

    どうしようもない状態で20分位呆然とフロントでイラつきながら待っていると救世主が現れました。
    中国人の宿泊客がたまたま外に出ようと現れたので彼の携帯からレセプションのスタッフを呼んで貰いました。

    そしてチェックアウトしてデポジットも返してもらい、空港バスに乗るため前日に予め視察しておいた空港バスが発着する場所まで急ぎ足で向かい、7時発の空港行きの空港バスに間に合い、麗江空港には8時前に到着し無事チェックインして上海行きの飛行機に乗れました。

    麗江で初日に1泊と3日目から2泊と計3泊しましたが、初日は空港ホテルで寝ただけで2回目も夜に到着し早朝に出発し実質2泊3日位の感じで旅程を決めた時にも麗江の滞在時間がちょっと短いかなと思いましたが、実際に旅してみてもやはり日程的に短かかったです。

    ただ、麗江の旧市街は沢山歩いて満足したので来て良かったです。
    麗江の街自体は街も綺麗だしご飯も美味しいしで結構気に入ったので再訪する時は長めの日程で玉龍雪山にも行ってみたいと思います。

    ・次の上海の旅行記はこちら
    https://4travel.jp/travelogue/11296066

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