2017/09/24 - 2017/09/25
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eme10さん
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浦和レッズのACLでの試合観戦のついでに麗江に行くので、麗江に行ったついでにシャングリラまで麗江から1泊2日で行ってみることにしました。
旅行のスケジュールはサッカーの試合ありきで決めており、ACL準決勝の対戦カードが決まったのが9月13日でACL準決勝の試合が9月27日と最大で2週間しか準備期間が無い上、試合日の翌日以降が国慶節の連休で帰りの日本行きの航空券の空席が無く、どういう旅程にしていつ帰るかを10日間位色々悩んで何とか旅程を確定させて中国へとやって来ました。
シャングリラへは麗江から長距離バスに乗って向かいます。
シャングリラで1泊2日だと周辺の見所を全て見るのは難しいかもしれませんが、最低限チベット仏教の松賛林寺に行ければ良いという感じでシャングリラへ向かいます。
中国本土の旅行は全てサッカー観戦ついでで今回で3回目ですが、雲南省に来るのはこれが初めてです。
香格里拉ではチベット仏教の松賛林寺の観光と旧市街の散策をしたいと思っていますが果たしてシャングリラでの滞在を楽しめたのでしょうか。
【旅程】★が付いているのがこの旅行記に該当するスケジュール
9/23 JALで成田から上海浦東へ。その後北京首都航空で上海浦東から麗江へ [旅憩客店(Lv Qi Hotel)泊]
★9/24 麗江からバスでシャングリラへ [星程香格里拉壇城広場酒店(Starway Hotel Shangri-La Tancheng Square)泊]
★9/25 シャングリラからバスで麗江へ [麗江手絵画藝術客銭(The home of art and painting - Lijiang)泊]
9/26 麗江を観光 [麗江手絵画藝術客銭(The home of art and painting - Lijiang)泊]
9/27 中国東方航空で麗江から上海虹橋へ。その後上海体育場でACL準決勝の試合観戦 [上海大華虹橋假日酒店(Holiday Inn Shanghai Hongqiao)泊]
9/28 高速鉄道で上海虹橋駅から蘇州駅へ [蘇州茉莉花假日酒店(Holiday Inn Suzhou Jasmine)泊]
9/29 蘇州を観光 [蘇州茉莉花假日酒店(Holiday Inn Suzhou Jasmine)泊]
9/30 蘇州から日帰りで周荘古鎮と同里古鎮を観光 [蘇州茉莉花假日酒店(Holiday Inn Suzhou Jasmine)泊]
10/1 高速鉄道で蘇州駅から上海虹橋駅へ [上海圣諾亜皇冠假日酒店(Crowne Plaza Shanghai Noah Square)泊]
10/2 上海郊外の南翔を観光 [上海圣諾亜皇冠假日酒店(Crowne Plaza Shanghai Noah Square)泊]
10/3 上海を観光 [上海外高橋皇冠假日酒店(Crowne Plaza Pudong Shanghai)泊]
10/4 JALで上海浦東から成田へ
■役に立ったスマホアプリ(Android)
・百度地図(Baidu Map)
中国のGoogleマップ的な地図アプリです。オフラインマップの機能もあるしバスの乗換なんかも調べられるので中国を旅行するには必須のアプリ。中国語のみ。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.baidu.BaiduMap&hl=ja
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 北京首都航空 JAL 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
麗江バスターミナルを12:30過ぎに出発した香格里拉行きの長距離バスで香格里拉バスターミナル(香格里拉汽車客運站)に16:30頃に到着し、ホテルまで徒歩と路線バスを使って行ってみる事にしました。
バスターミナルを出る時にタクシーの運転手に乗らないかとしつこく付きまとわれましたが、そういうのに乗るとあまり良い事が無さそうなので歩いてみましたが、シャングリラは標高3,200mを超えていてすぐに息切れしてしまい、休み休み移動しました。
何とかホテルの方に行くバス停まで辿り着きました。 -
シャングリラの市バスは1元で乗れました。
バスの前側の扉から乗って、乗る時にお金を料金箱に入れる感じです。
降りる時はブザーがないので、降りたいバス停に近づいたら席を立ち後ろのドアの前に居たらバス停に着いた時に降りれました。
シャングリラは標高が高いこともあり、日差しも強いです。 -
シャングリラではスターウェイホテルに宿泊しました。
ホテル名は中国語だと星程香格里拉壇城広場酒店で、英語だとStarway Hotel Shangri-La Tancheng Squareです。
チェックインする時にいた女性スタッフは英語が話せて助かりました。
その人は日本人で知っている人がいると言って、誰のことかと思えばセクシー女優の「蒼井そら」との事。
中国語読みで名前を言われたので最初は「?」だったのですが、スマホで字を見せてもらってそういうことかwと納得。
北京や上海等の大都会ならともかく、雲南省でも田舎の方のデチェン・チベット族自治州でその名前を聞くなんてガチで中国で有名なんですね。
女性のホテルスタッフが笑いながら、側にいる男性のホテルスタッフ達が彼女のことを好きなんだよと言ってましたw
そんな感じでかなりフレンドリーなスタッフ達にチェックインをしてもらい、部屋へ行きました。 -
部屋は2階でした。
ドアを開けてすぐにバスルームがあります。
シャワーしか無いものの、お湯も出るまでに多少時間がかかりましたがちゃんと出て、水圧もそれ程弱くなく問題ない水準です。
全体的に新しくて清潔で不快な匂いもなくリネン類の状態も良いです。 -
Booking.com経由で大人1名でツインルームに1泊し、税込みで1泊123元と2,200円位で泊まっています。
部屋もバスルーム同様に新しく清潔で大きさもそこそこ広く正直全く問題ありません。
使い捨てスリッパまで用意されています。ベッドの寝心地も良いです。
電気ケトルやティーパックのお茶もありました。
1泊たった2千円ちょいでこの水準は良い意味で驚きました。これは安宿ではなく完全にビジホです。
安くてもチェーンホテルだけあり、最低限以上の水準を維持してくれています。
欠点はWIFIは部屋毎に設置されているWIFIルーターに接続するのですが、この部屋のルーターの調子が悪く、初日は中々繋がらずに接続できるかフロントに聞いたりいろいろ試行錯誤して時間を取られてしまったことでした。
VPNで接続したら、接続してすぐは問題なく通信できたもののすぐに接続したVPNサーバーへの通信がブロックされてしまいました。プロトコルはL2TP、OpenVPN共にダメでした。
この前後に宿泊した麗江や上海等ではそんなことは無かったので中国国内でもデチェン・チベット族自治州の香格里拉はネット規制が特に厳しいのかもしれません。 -
ホテルの部屋でWIFI接続を試して全然繋がらないし、日本の出国前に手に入れた中国移動香港のSIMを入れたメインで使用しているスマホのXperia Z Ultra(C6833)だと4Gも3Gも対応バンドが無いのか電波を全く拾わずに使えず、ネットに全然繋げずにどうしたものかと困っていた所でふと予備で持ってきたXperia Ray(ST18i)の存在を思い出し、RayにSIMを入れてみたら3Gの電波を拾えた(LTEは端末側が非対応)ので予備のスマホからBluetoothテザリングでネットに接続出来て安心しました。
そんな感じでホテルの部屋の中で1時間半位色々手間取っていたので外に出たのが19時近くです。
この日は到着が遅かった事もあり、松賛林寺に行くのは完全に諦めました。
ホテルからシャングリラの旧市街へ行こうと長征大通を歩いていたらいかにも中国的な場所がありました。 -
デチェン・チベット族自治州成立60周年だそうです。
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旧市街に到着する頃にはなんだか頭痛がしてきました。
シャングリラの旧市街は結構雰囲気があっていい感じです。独克古城 (ドクゾンコジョウ) 城・宮殿
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人通りもそれ程多くなく、観光客も少ないのでじっくり観光できそうです。
独克古城 (ドクゾンコジョウ) 城・宮殿
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麗江ともまた違った街並みでチベットを感じます。
麗江からバスで4時間ですが、麗江とは文化圏の違う所に来た感じがしました。独克古城 (ドクゾンコジョウ) 城・宮殿
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広場に出ました。
その奥には亀山公園があります。
目指すのは亀山公園の上にある巨大マニ車です。独克古城 (ドクゾンコジョウ) 城・宮殿
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透き通った空の感じが高地に来た感じがします。
歩いているとなんだか頭が痛くなって来ました。
高山病の症状が出てきています。
いきなり成田→上海→麗江と飛行機で来て麗江で1泊し、その翌日に標高3千メートル超えのシャングリラに来ているのでやはり体の高度順応が出来ていないのだと思います。
そう言えば以前シャモニーやツェルマットで3千メートル超えの高地に行った時も高山病の症状が出てで辛かったし、この日の約3週間前に3千メートル級の山の上の展望台にちょっと行った時も頭がぼーっとして高山病になりかけたので、どうやら私は標高3千メートル以上の場所にはすぐに適応出来ないようです。
旅の準備期間が短かったのと、シャングリラでは1泊しかしないので高山病対策の薬なんかは全く準備していませんでした。独克古城 (ドクゾンコジョウ) 城・宮殿
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高地では脱水症状も引き起こしやすいようで、対策として意識して水を頻繁に飲んで排尿を促すと良いらしいと言うことを高山病の症状が酷くなった後にググって知る(中国移動香港の香港と中国本土で使える10日間有効なSIMを旅行前に購入し持参したのでVPNなしでもGoogle系サービスが使えます)わけですが、この時はそういう知識も無かったので水も飲んではいますが水分の絶対量が少なかったのか後で高山病の他に軽い脱水症状にもなってしまっていました。
普段登山はしないのでそういう知識が無かったのでこの後辛い思いをすることになりますが、この時はそこまで辛くなかったのでやや頭痛がして息も切れやすいものの、普通に街歩きをしています。独克古城 (ドクゾンコジョウ) 城・宮殿
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シャングリラの旧市街は結構観光地化されていて、お土産屋が多いです。
そして松茸を売っている店が沢山ありました。独克古城 (ドクゾンコジョウ) 城・宮殿
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この辺のお土産屋は殆ど松茸だったりヤク肉の加工品なんかを扱っている店が多かったです。
独克古城 (ドクゾンコジョウ) 城・宮殿
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巨大マニ車が見えてきました。
もうすぐ亀山公園です。独克古城 (ドクゾンコジョウ) 城・宮殿
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こういう所はチベットを感じます。
独克古城 (ドクゾンコジョウ) 城・宮殿
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亀山公園の目の前まで来ました。
亀山公園 広場・公園
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亀山公園の広場では地元のチベット族の人達が音楽に合わせて輪になって踊っていました。
亀山公園 広場・公園
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観光客も輪に混ざって踊る人や遠巻きに眺めている人、色々います。
私はとりあえず写真を撮ってから山の上の巨大マニ車を回しに行こうと思っているので今は踊らずにスルーします。亀山公園 広場・公園
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曲によって踊りが違うのですが、結構賑やかな感じで見ていて楽しかったです。
亀山公園 広場・公園
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暗くなったのでライトアップが始まりました。
照明はヨーロッパのように雰囲気がある感じではなく、赤とか紫とか緑とか色々な色が数秒毎に変わるド派手なライトアップでした。亀山公園 広場・公園
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さあ、亀山公園から巨大マニ車を回しに山の上に行きます。
山の真正面に階段があるのでそれを登ります。亀山寺 寺院・教会
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どぎついライトアップなので変な感じの写真です。
階段の横にはタルチョがあり、チベットを感じます。
階段を数段上がっただけで息がきれました。
これはきついです。亀山寺 寺院・教会
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休憩しながら何とか上に到着です。
軽やかに階段を上がっていく人達、マジ凄いと思いましたw
まあ、ここに住んでたら空気の薄いのには慣れてますよね。
チベット仏教は何をするにも時計回りで回るので、左側の通路から奥へと進みます。亀山寺 寺院・教会
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亀山公園の裏側の景色です。
亀山寺 寺院・教会
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イチオシ
こちらは亀山公園の広場側の景色です。
地元の人達が輪になって踊っています。亀山寺 寺院・教会
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お寺の周りをぐるっと時計回りに進み、目当ての巨大マニ車へ。
試しに1人で回るか試しましたが、無理でしたw
ちょっと待てば観光客が集まり、「1,2,3(いー、あー、さん)」の掛け声で時計回りに回し始めるのでそれに便乗して回しましたが、これが高山病にかかっている状態だと息も上がるし回し終わった後がかなりきつかったです。亀山寺 寺院・教会
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マニ車を何周か回して満足し、やっとの思いで亀山公園へと戻りました。
広場では踊りが続いていたので混じって踊りを身振り手振り真似てみますが、全然体がついていけませんw
何だか普段の感覚よりも足や手が2テンポくらい遅れる感じでフラフラでした。
早々にギブアップし輪から離れます。亀山公園 広場・公園
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踊り終わった後はかなりの息切れと頭痛も酷くなってきました。
しかも気持ち悪いです。最悪だ。
思いっきり高山病の症状が出ましたw
本気で辛くなってきたのでホテルへと戻ります。亀山公園 広場・公園
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亀山公園の広場とは別の旧市街にある広場でも同じように地元の人や観光客が輪になって曲に合わせて踊っていました。
体調が非常に悪化してきていて辛いので写真だけ撮ってバスは時間的に終わっていたようなのでホテルまで歩いて帰りました。独克古城 (ドクゾンコジョウ) 城・宮殿
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夕食はホテルの目の前にあった食堂で松茸の何かを頼んでみましたが、体調不良で香りもよくわからないし、食感はとても椎茸っぽかったです。
そして体調が悪すぎて殆ど食べられず。
ホテルの部屋に戻って吐かなかったのが唯一の救い。
部屋に戻ると非常に気持ち悪いし息が切れるし頭も痛いしで高山病の辛さを初めて本格的に味わいました。
体調が非常に悪い中、ネットに繋いで「高山病 対策」なんかのキーワードでひたすら調べて、水分を大量に取ると良いと言うことで部屋にあった水を辛いけどがぶ飲みして暫くベッドで休むと尿意も出てきたのでその後体調が若干落ち着いたタイミングで温かいシャワーを浴びたらかなり楽になりました。
宿泊したのは2千円ちょいの中国国内のチェーンホテルでしたが、シャワーが新しく清潔でお湯も安定して出るし本当にこのホテルに泊まって良かったと思いました。
これが前日のようなシャワーのお湯が出るまで何分もかかるような所だったらと思うとゾッとします。
シャワーを浴びて何とか寝れる状態まで回復したので寝ました。
これで翌朝体調が回復していなかったら行きたかった松賛林寺に行くのを止めて標高が低い麗江に朝一で戻ろうかとも考えつつ体調が悪い中眠りに落ちました。 -
9月25日月曜日。
朝起きると体調が結構回復しています!
体調万全とまではいかないものの、これなら松賛林寺に行けそうです。
朝はゆっくり体調第一で準備をし、ホテルをチェックアウトする時に荷物をホテルに預けてからホテル近くのバス停で3路バスに乗り(運賃は1元)、松賛林寺のチケットセンターの所でバスを降りました。
写真の建物がチケットセンターです。
チケットセンターやシャングリラの街から松賛林寺は途中にちょっとした山というか高台があるため見えませんでした。
中に入り115元の立派なチケットを買って割と綺麗なトイレにも行きました。 -
チケットセンターから松賛林寺までは片道2km位あるので、チケットセンターから松賛林寺の入り口まで行くシャトルバスに乗って松賛林寺の入り口まで移動してきました。
シャトルバスの車窓から松賛林寺が見えた時は「おおー」という感嘆の声が出ました。
これは中々凄いです。上海からわざわざ麗江を経由しシャングリラまで来て良かったと思わせる景色でした。松賛林寺 寺院・教会
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チケットセンターで買ったチケットを入り口で見せていよいよ寺院の敷地内へと入ります。
松賛林寺 寺院・教会
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目指すはあの上の寺院です。
金色の屋根が陽の光に反射して神秘的です。松賛林寺 寺院・教会
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まだ本当の意味で松賛林寺に到着していませんが、この景色を見れただけでも来て良かったと思いました。
松賛林寺 寺院・教会
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参道をまっすぐ進むと本堂への階段が見えてきました。
松贊林寺 寺院・教会
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そして階段を上がります。
普通の場所なら何でもないような階段ですが、ここは標高3千メートルを超えている場所なのでちょっと階段を登るといちいち息が上がります。
昨夜をピークに高山病は大分良くなりましたが、ここに来て軽く頭痛がしてきました。松贊林寺 寺院・教会
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階段をやっとの思いで登り切り、ふと上を見上げると多くの鷹か鷲が空を飛んでいました。
松贊林寺 寺院・教会
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上から見る景色は素晴らしいです。
松贊林寺 寺院・教会
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イチオシ
中国の奥地なので空も青くて綺麗です。
チベットを感じる景色でした。松贊林寺 寺院・教会
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階段を登り切った所の寺院がある敷地の入り口の所には中国の公安の支部が設置されていました。こういう所が生々しい「中華人民共和国」を感じます。
左側に見える建物が本堂ですが、ここはチベット仏教の流儀に習い時計回りで周ります。松贊林寺 寺院・教会
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寺院の内部は写真撮影禁止なので写真はありませんが、じっくり時間をかけて見学しました。
松贊林寺 寺院・教会
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しかし立派な建物です。
左側の建物の窓が黒く煤けていますが、中でお香を焚いているようでした。松贊林寺 寺院・教会
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透き通る青空と輝く黄金の屋根が素晴らしいです。
松贊林寺 寺院・教会
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イチオシ
この辺りでチベット族のおばあさんからヤク乳で作られたヨーグルトを勧められ、丁度お腹も減っていたので食べました。
ポリバケツの中に入っていたヤク乳ヨーグルトを紙コップに入れ、それに砂糖をかけてかき混ぜて食べます。
味は普通のヨーグルトとはちょっと違いますが、臭みも無いし美味しく頂きました。
食べ終わった後に「ドゥオシャオチェン?(いくら?)」と聞くと5元との事。
5元ならまあ良いかという感じで支払いました。
ヤク乳ヨーグルトはシャングリラ市内の綺麗なカフェだと15元とか20元位だったのである意味お得だったのかもしれません。松贊林寺 寺院・教会
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この絶景を見ながらヤク乳ヨーグルトを食べました。
松贊林寺 寺院・教会
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そしてマニ車を発見したので何回転かさせてきました。
松贊林寺 寺院・教会
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イチオシ
建物の外観はもちろんですが、内部の壁画なんかもじっくり鑑賞しました。
過去のダライ・ラマだったり高僧の写真や像が並んでいました。松贊林寺 寺院・教会
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建物によってはお経を唱えている僧侶の声が外に響いて来たりして雰囲気もありました。
もちろんお経を読んでいる時はその建物内には入れません。松贊林寺 寺院・教会
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一通りの建物を軽く頭痛がする中見て、改めて来て良かったなと。
ラサに行ってみたくなりますが、高山病とパーミッションの事を考えるとそう簡単に行ける場所ではないので気軽にチベットを体感できるここシャングリラは外国人旅行者にとってある意味貴重な場所なのかもしれません。松贊林寺 寺院・教会
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かなりじっくり見て回りました。
マニ車も回したしそろそろ街へと戻ります。松贊林寺 寺院・教会
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行きに登った階段を降り、行きに入った出入り口ゲートへと戻ります。
途中、振り返ると黄金の屋根が輝いて見えました。松贊林寺 寺院・教会
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イチオシ
この景色を目に焼き付けて松贊林寺を去りました。
松贊林寺 寺院・教会
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出口を出てすぐにここからの眺めが良いという看板があったのでそこから写真を撮ってみました。
松贊林寺 寺院・教会
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こちらは松贊林寺の上の方から見えていた小さな湖です。
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イチオシ
せっかくなので湖沿いを散策してみることにしました。
チケットセンターから松贊林寺の入口行きのバスに乗っていた時に湖越しに見えた松贊林寺がとても印象的だったのでその写真を撮ってから街に戻ります。松贊林寺 寺院・教会
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湖沿いはこのように遊歩道が整備されています。
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歩いていると豚を発見。
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途中、休めるポイントも何箇所かあります。
写真で見るとただの平坦な遊歩道ですが、標高3千メートルを超えているので地味にキツいです。
最悪だった昨晩ほどでもないですが頭痛もしてきました。 -
チベットの人々はこんな所に暮らしているのが本当に凄いです。
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イチオシ
大した距離ではないですが15分位歩いて息を切らしつつ、眺めの良い高台まで来ました。
これです。この景色が見たかったんです。
しばし景色を鑑賞しつつ、近くにあったベンチで休憩して呼吸を整えました。 -
この辺は家畜が多いです。
豚や牛の他にヤクなんかも見ました。 -
目的の景色が見れたので香格里拉へ行くバスに乗って香格里拉の旧市街へと移動するため、バスが通る車道へ出ました。
車道に出てすぐ近くに記念碑がありました。
標高3,317.6mです。
この近くのバス停は松贊林寺の入口と松贊林寺のチケットセンターしかなく、丁度その中間位の場所だったのでバスに乗るにはどちらかのバス停まで歩いて行く必要がありそうでしたが、なんか雰囲気的にバス停では無い場所でも手を上げれば止まってくれそうな感じもしていました。
そんな予感を抱きつつ車道沿いをチケットセンター方面にちょっと歩いた所の道端でバス待ちをしていた人達がいたので私も便乗し、シャングリラ旧市街の方へ行く3路バスが来たので手を上げてバスに乗りたいアピールをしたら止まってバスに乗せてくれました。 -
3路バスでシャングリラ旧市街の所まで来ました。
この路線バスは松贊林寺から旧市街まで行くバスで、途中ホテル最寄りのバス停にも止まるので旧市街まで行かずにホテルに帰って荷物をピックアップして麗江へ行っても良かったのですが、まだ昼間のシャングリラを見ていなかったのでホテル近くのバス停では降りずに旧市街へと来ました。独克古城 (ドクゾンコジョウ) 城・宮殿
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シャングリラは適度に観光化されていてそこそこ風情があります。
シャングリラはラサ等の入境にパーミッションが必要なエリアではないので手っ取り早くチベットに触れられるので中々良い場所だと思いました。独克古城 (ドクゾンコジョウ) 城・宮殿
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空の青さがいい感じです。
街中にこういうのがあるとチベットを感じます。独克古城 (ドクゾンコジョウ) 城・宮殿
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せっかくなのであの巨大マニ車を回してからシャングリラを離れましょう。
亀山公園 広場・公園
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亀山公園の広場に面している寺らしき建物ですが、中は第二次世界大戦中の所謂「抗日」の博物館みたいになっていました。
しかもここだけ入場無料でしたがまあ日本人的にはスルーですね。
とりあえず寺の外観の写真だけ撮ってサクッと引き返しました。亀山公園 広場・公園
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亀山公園から亀山寺へ向かいます。
亀山公園 広場・公園
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この階段が地味にキツいです。
標高3千メートルですからね。亀山寺 寺院・教会
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休み休み登って中間辺りまで来ました。
後の祭りですが旅程を組む時に標高2千メートル位の麗江辺りに数泊して高度順応してからシャングリラに来たほうが楽に回れたかもしれません。亀山寺 寺院・教会
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そして更に階段を登ります。
亀山寺 寺院・教会
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やっとの思いで頂上へ。
亀山寺 寺院・教会
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時計回りに参拝します。
亀山寺 寺院・教会
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イチオシ
青空とタルチョが壮観でした。
亀山寺 寺院・教会
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高地なので空の青さが際立っていて気持ちの良い景色です。
亀山寺 寺院・教会
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前日の夜に亀山寺に来た時と比べると高山病の症状は大分薄れてきました。
体が慣れたのもありますが、水分補給をこまめにするようになったのが良かったのかもしれません。亀山寺 寺院・教会
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巨大マニ車が見えてきました。
亀山寺 寺院・教会
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このマニ車は重いのでとても一人では動かせません。
亀山寺 寺院・教会
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イチオシ
シャングリラの景色も壮観です。
亀山寺 寺院・教会
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建物の屋根もバスで4時間の麗江とはまた違った感じがあり、文化圏が別という印象でした。
亀山寺 寺院・教会
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この景色を眺めてから最後に巨大マニ車を回します。
マニ車を回すととても息が切れるので先に景色を撮っておかないとブレた写真になるリスクが高まります。亀山寺 寺院・教会
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こんな感じで人数がある程度集まるとみんなで回し始めます。
私もそれに乗っかって何周か回しました。
回す向きは当然時計回りです。
マニ車を回し始めると見ず知らずの観光客同士で醸し出す一体感や連帯感が中々面白かったです。亀山寺 寺院・教会
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亀山寺を降りてシャングリラの旧市街を通って荷物を預けているホテルへと戻ります。
独克古城 (ドクゾンコジョウ) 城・宮殿
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シャングリラの旧市街の亀山公園とは別の広場を通ってバス停まで行き、ホテルの近くまでバスで戻って一旦ホテルに戻り、預けていた荷物をピックアップしてから再びバスと徒歩でシャングリラのバスターミナルへと向かいます。
独克古城 (ドクゾンコジョウ) 城・宮殿
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標高3千メートルの街中をスーツケースを引きずりながら歩いて息を切らしつつバスターミナルに到着し、麗江行きのバスチケットを購入しました。
16時のバスで麗江へと戻ります。
今度のバスは大型バスで乗客は半数位で快適でした。
麗江からシャングリラへ1泊2日で来ましたが、シャングリラは麗江とは街の雰囲気が結構違ってとても興味深かったです。
高山病にかかり、症状がピークだった時は辛くてシャングリラまで来たことを後悔しましたが、翌朝症状が良くなってじっくり観光してからは来て良かったと思いましたw
シャングリラはチベット文化圏でありながらパーミッションが不要で外国人でも比較的簡単に来れる所だし、見所もあるので本当に来て良かったです。
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