2017/09/22 - 2017/09/27
1572位(同エリア7626件中)
jokaさん
四日目
個人的には二日目と並んでのメインイベントとなる一日。
ここまでの三日間、それなりに歩いてきましたが、実はピークらしいピークは二日目の黒部五郎岳のみ。ピークハントにそれほど執着はありませんが、遠路はるばる北アルプスまでやって来てそれだけでは寂しいので、本日は水晶岳、鷲羽岳という二つの百名山に登る予定です。
山登りという観点からすれば本日がこの山行の文字通りのピークと言っていいでしょう。
では行ってきます!
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今朝は3時起床の予定でしたが、シュラフの中でグダグダしていたため起き出したのは3時半。
ゆったり登山の昨日とは異なり、本日はしっかり歩く予定。
これ以上遅れるわけにはいきません。 -
今朝の献立
チキンラーメン、どん兵衛、うずらの卵&野菜サプリメント
昨日突如発症した“アルファ米嫌悪症”のため、おやつ兼予備食糧として担いできたラーメン二食とこちらもおつまみ兼予備食糧のうずらの卵というジャンクな取り合わせに急遽出番が回ってきました。
野菜サプリメントの孤軍奮闘ぶりが際立ちます。 -
見た目はアレですが、当然ながら味は手堅くまとまってます。
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ホットゆずで食後のひと時。
真冬でもキンキンに冷えた麦茶を好むくらいホット飲料には興味のないわたし。これまでの登山でも、連れがいない限りわざわざお湯沸かしてまで飲むことはありませんでした。
しかし今回は四泊五日の長丁場。心にゆとりも必要だということで、ホットゆずとココアを持参しています。
落ち着くなあ~ -
テント表面は霜でパリパリ。
昨日、一昨日よりもずっと冷え込みました。 -
5時過ぎにテントの撤収終了。
整地が完璧で、とても快適な場所でした。 -
水場で水を補給して出発するころには薄っすら明るくなってきました。
5時25分、テント場をあとにします。雲ノ平 グルメ・レストラン
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当然ながら木道にも霜が降りてツルツル。
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転倒しないよう小刻みにゆっくり歩きます。
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日の出間近。
後光の射す水晶岳に向かって歩いていきます。 -
ただでさえ出発が遅れたのに、霜の降りた木道に阻まれてまったくペースが上がらないためスイス庭園には寄らず。
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夜明け直後の雲ノ平。
柔らかい光に心が和みます。 -
気温計は三℃ぐらいを指しています。
とはいえ暑がりのわたしの服装は、半袖Tシャツの上に丸めると拳ほどの大きさになるペラペラの上着といういつもの早朝スタイル。
その恰好でも歩き始めて30分もすれば我慢できずにTシャツ一枚になってしまいます。 -
まずは祖父岳を目指してぐるっと迂回。
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ここを真っすぐ下ったところに先ほどまでいたテント場があるのが見えますか?
もともとはここが正規のルートでしたが、植生保護のため現在は通行禁止。
直進すれば10分ほどの道のりをぐるっと迂回して30分かけるわけです。
逆方向もまたしかり。 -
眼下の雲ノ平はまだほとんど影の中。
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6時15分、祖父岳分岐。
右に向かうと三俣山荘。左だと祖父岳方面です。 -
昨日の祖母岳はあんなに優しかったのに、おじいさんは厳しい…
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雲ノ平を形作った火山だけあって、溶岩っぽい岩がごろごろ。
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6時40分、祖父岳山頂(2825m)
と、ここでメールの着信音。ということはスマホの電波が届くということ。
わたしが気づいた限りでは初日の双六小屋の裏山以来です。
三日ぶりの電波に感動して、すでにお仕事中の山仲間Hさんに電話して山行の経過報告。 -
ここ祖父岳は雲ノ平の最高点であるだけでなく、北アルプス最深部の中心と言ってもいい場所にあるため眺望も素晴らしい。
槍穂の稜線も見えます。 -
これから向かう水晶岳。
予定では二時間以内にあの頂に立っているはずです。 -
水晶岳から続く読売新道の先には剱岳が顔をのぞかせています。
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雲ノ平のむこうにやたらと巨大な薬師岳。
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黒部五郎岳もこんなに大きく。
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10分ほどのんびりして山頂をあとに。
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チングルマが咲いています。
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グイっと切れ込んだ稜線。
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えのきだけのような立派な霜柱。
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7時24分、岩苔乗越。
ここを左に下ると2時間半ほどで高天原山荘。右に行けば黒部源流経由で三俣山荘。直進すればワリモ北分岐に出て、水晶岳または裏銀座方面への道と鷲羽岳への道に分かれるという、まさに北アルプス最深部の交通の要衝です。 -
ワリモ北分岐までのコースタイムは5分。
…
…
…
ナメてました…
なんだこの激坂!!!
ある方の登山ブログで、“間違ってワリモ北分岐を通り過ぎてしまい岩苔乗越で気づいたけど、引き返すのが面倒でそのまま黒部源流コースに進んだ”という記述を読み、たった5分なんだから戻ればいいのにと思ったことを思い出す。
これは気軽に引き返せないわけだ。
ていうかホントに5分で登れるのか? -
10分かかりました…
たった10分だけど、精神面のダメージも含めると今回の山行で一番キツイ登りだったかもしれません。 -
ワリモ北分岐といっても急斜面にへばりついたただのT字路なんですが、読売新道に向かうマニアックな登山者かそのまま野口五郎岳方面に向かう人を除き、ここにザックをデポして水晶岳ピストンするのが一般的です。
ここでHさんから借りてきたコレの出番。 -
超軽量アタックザックです。
アタックザックは二つ持っているのですが、機能に拘るあまり若干嵩張る&重いので、超軽量の日帰り用ザックとして活躍しているものの、本来の用途であるアタックザックとして携帯するのは躊躇してしまうという本末転倒ぶり。
結局人から借りるという…… -
7時47分、ワリモ北分岐を出発。
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天気も上々♪
アタックザックで足どりも軽い。 -
空の蒼さよ!
天に感謝、感謝です。 -
ほんとに10分だな!
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8時10分過ぎに水晶小屋に到着。
赤い屋根越しの裏銀座の稜線が渋すぎる! -
さて。まずは小屋名物“力汁”でも…
な、なんだって!!!
聞けば今日がまさに小屋閉め当日。今週中は大丈夫だと思い込んでた。帰りにTシャツと手ぬぐいを買うのを楽しみにしてたのに。
二日目に逆時計回りを選択してれば間に合ったのか……
今回の山行最大の誤算。唯一の心残りと言っていい。
なので四泊五日もしながら自分用のお土産は何一つ購入せず。
いつか必ず手に入れてみせる!!水晶小屋 宿・ホテル
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雄大な野口五郎岳の姿に慰められる。
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北に目を移せば黒部湖の先に立山連峰。さらにその奥には後立山連峰。
小屋前でこれだけの絶景ということは風をモロに受けるということ。『黒部の山賊』にも書かれていますが、過去に二度も強風で小屋が吹き飛ばされています。
危険ということで現在ではテント場もありません。
そんな過酷な環境と引き換えの絶景です。 -
当たり前のように立ってるけど、わたしだったら屋根のあんな端には絶対立てない。
岩山適性の無さをあらためて痛感しました…… -
小屋裏の小ピークを越えて、いざ水晶岳へ。
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のどかな稜線歩きからスタート。
そうだよ。これぐらいのユルさでちょうどいいよね♪ -
わたしのイメージする“稜線歩き”にドンピシャのゆったりトレイル。
基本的に登山にスリルはまったく求めていないので。 -
左には黒部五郎と雲ノ平。
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右は北アルプス北部の山並み。
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ギザギザ凄いね。
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水晶小屋から十五分ほどでのんびり歩きはおしまい。
ここからは少々岩々しい道のりとなります。 -
雲ノ平があんなに小さく。
こうしてみると、今朝からずいぶん歩いてきたような気がする。
人間の足って思っているより丈夫だな。 -
人が多い時にはすれ違いが面倒そうです。
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あれが山頂かな?
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下は谷底まで一直線。
足を滑らせたら大怪我以上確定です。 -
特に危険マークが付く山ではないけど、楽しく歩こうと思ったらわたしにはこのくらいが限界なような気がする。
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8時49分、水晶岳山頂(2986m)
水晶を含む岩肌が遠目からだと黒く見えることから、別名黒岳と呼ばれます。水晶岳 自然・景勝地
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尖っていて狭くて見晴らしがいい。
いかにも山頂らしい山頂にテンションアップ! -
なぜか槍ポーズ。
多くの登山者が特別な山と言う槍ヶ岳ですが、高い所が苦手ということもあって、わたしには数ある“いつか登りたい山”の一つという位置付け。 -
裏銀座の稜線の先に黒部湖。その奥の白馬岳や朝日岳。
悪天候で数々の山行が延期になった今年の夏。順調ならば蓮華岳~朝日岳~白馬岳をテント担いで歩いているはずでした。 -
高度感のあるゴツゴツした山並みがとてもカッコいい。
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黒部五郎岳と山々に囲まれた雲ノ平。
遠目から見ると雲ノ平がいかに特異な地形かがよくわかります。
約500m四方のまるで箱庭みたいな空間。 -
遠くからでもやっぱり目立つ笠ヶ岳。
あのとんがり具合は強いなあ。 -
水晶岳山頂から続くごつごつの読売新道。
そのまま歩けば、赤牛岳を経て右手に写っている黒部湖までコースタイムでも8時間ちょっとです。 -
黒部方面からだと9時間以上山小屋がない過酷なルートとなりますが、水晶小屋から小屋泊装備だとそこまで大変そうではないので、いつか歩いてみたい道です。
ただ小屋泊まりだと体力余る分欲張って無理な行程を歩いて、結果として一日の疲労度は変わらない気もしますが… -
写メを撮ってもらった方にお話を伺うと、このあたりは30年ぶりに歩いたそう。
「ここまでくると景色は何も変わってないね」とおっしゃってました。
何十年ぶりに訪れても変わらぬ景色で迎えてくれるって、当たり前だけど登山の醍醐味の一つだと思います。
9時ちょうどに山頂をあとにしました。 -
今年中に登りたかった笠ヶ岳。
来年はチャンスあるかな? -
振り返ると抜けるような青空。
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山肌にへばりつくようにして建っている水晶小屋。
北風吹いたら何一つ遮るものがありません。
そりゃあ吹き飛ばされることもあるでしょう。 -
9時30分、水晶小屋再び。
いつかTシャツと手ぬぐいを買いに再チャレンジだ。 -
背中は軽いけど、疲れないようにのんびり歩きます。
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9時54分、ワリモ北分岐に戻ってきました。
デポしてあるザックが増えてますね。
少し休んで鷲羽岳へGO! -
まずは目の前のワリモ岳へ。
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30分ほど登ってワリモ岳山頂近く。やっと鷲羽岳が見えました。
背後には槍ヶ岳。 -
短い岩場のトラバース。
高い所が苦手なわたしにとっては、これでもかなり怖い。 -
山頂まであと30分。
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こんな高いところまでご苦労様です。
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荒涼たる風景。
足元がザレていて歩きにくく、時間以上に疲れる登りでした。
ゼリー系行動食でブースト! -
あと少し。
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11時3分、鷲羽岳山頂(2924m)
鷲羽岳 自然・景勝地
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百名山21座目。
数えたのは初めてですが、案外少なくて軽く驚きました。
礼文島まで行きながら利尻岳まで足を伸ばさないなど、百名山ハンターの方達からみればずいぶんともったいないことをやってるので仕方がないか。 -
首筋だけは今日もしっかりガード。
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水晶岳方面を臨む。
2時間前にはあの頂にいました。 -
滞在5分で下山開始。
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渓谷美!
真ん中の黒部五郎が噴火しているみたいに見えます。 -
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山頂をあとにしてすぐ、この景色が目に飛び込んできました。
鷲羽池です。登山道から30分ほどで往復できるそう。
快晴・無風の時だと池の表面に見事な逆さ鷲羽岳が映るということで、場合によっては下りてみようと思っていました。 -
ズーーーーム!
風が吹いてますね。この状態では逆さ鷲羽岳はムリそう。
下りずに進むことにしました。 -
画面中央に小さく写っているのが初日にテン泊した三俣山荘。
あそこで昼食を摂る予定。 -
足元が滑って歩きずらい。
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鷲羽岳の三俣山荘側の登山道はザレザレの急斜面のつづら折れの連続。
キツい登り(下り)がひたすら続きます。
どらくらいキツいかと言うと -
これくらい!!!
登りだとこれが1時間以上も続きます。
三俣山荘から鷲羽岳をピストンの人も多いようだけど、ザレた道が苦手なわたしには到底信じられない。ただの修行でしょ。
ここを登るなら、薬師沢から雲ノ平への直登のほうがよっぽど楽な気がします。
少なくとも動きはダイナミックだから体が退屈することはないし。 -
それでも70歳前後のご夫婦が登っていたりするわけで…
みなさんお元気です。 -
12時近くなり、雲も多くなってきました。
偶然の要素もあるでしょうが、今回の山行では“山は午前中”というのがおもしろいぐらいはっきりと実感できました。 -
三俣山荘がだいぶ近づいてきました。
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『黒部の山賊』の著者で北アルプスの主と呼ばれた伊藤正一さんが拓いた伊藤新道との分岐。
それまで二日かかった三俣山荘まで一日で到達できるようした利便性の高いルートですが、今では渡渉部の橋が落ちるなどして荒れ、主に沢登り経験者向けのマイナールートとなっています。 -
伊藤新道はここを下っていきます。
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計画では水晶小屋で軽めのランチを食べることにしていました。
その分どこかで自炊すればよかったのですが、気分が乗らずそのまま行動食で凌いだため、ここへきて完全にシャリバテ。
小屋までの数分がとても長かった。 -
小屋前では布団の花が満開でした。
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12時7分、三俣山荘到着。
疲れました……三俣山荘 宿・ホテル
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外階段から二階の展望食堂へ。
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ここの食堂は小屋の他の部分から独立していてとても落ち着きます。
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飲み物が冷えてる!
ただそれだけのことに感動♪ -
何にしようかな?
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注文後、まずはひと息。
美味~い!!!
山小屋では珍しい飲みきりサイズもナイス♪ -
待望の昼飯!
見よ!この卵のフワトロ加減!!
行き倒れ寸前の体に染み渡りました。
この美味しさは一生忘れないと思います。 -
槍ヶ岳は雲の中。
さほど興味はないのについつい探してしまう。これぞ北アルプスの盟主の貫禄でしょうか。 -
食堂内が空いていたこともあり、食後もしばしまったり。
ふだんは、配膳されたら1分で食べて、食べ終えたら即座に立ち上がって出発!という感じなので、小屋で食事付き休憩&手洗いを含めても(食事が出てくる時間にもよるけれど)せいぜい10分~20分。
食後にくつろぐなんてホント珍しい。 -
そのあと食堂入口脇のベンチでネクター片手にぼーっとしてみる。
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小屋前のベンチは自炊組で賑わってます。
ふと、数年前屋久島の居酒屋でお会いした一人旅の主婦の方の言葉を思い出しました。
他の誰のためでもなく、自分自身のためだけに時間を使えることの贅沢さをとても嬉しそうに語ったあと、しみじみと「ひとの作ってくれる料理って美味しいですね」と。
確かに。さっきのオムライスがあんなに美味しかったのは、きっとひとが作ってくれたからなんだよな… -
先ほどから小屋の四代目と思われる3、4才の女の子が小屋のサンダル(大人サイズ)を履いてパタパタ走り回ってます。
やっぱり山荘まで三代目に背負われてきたんでしょうか? -
なんだかんだと50分近く休んでしまいました。
本日の宿泊予定地の双六小屋までもうひと頑張り。 -
三代目らしき若いご夫婦と先ほどの女の子が布団を片付けてました。
12時55分出発。 -
あれほど休んだのに足取りは重め……
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近くて遠い三俣蓮華岳。
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三俣山荘から50分かけて三俣峠へ。
このまま直進すれば初日に歩いてきた巻道コース。
右折して三俣蓮華岳を越えれば双六岳の稜線コース。
いずれも双六小屋へと通じていますが、山頂を踏む分稜線コースの方がコースタイムは30分長いし体力的にもキツい。
そもそもいきなりこの登り!
道すがら、どちらへ行くかずっと考えてました。 -
けっきょく選んだのは巻道。
せっかくここまで来たんだから三俣蓮華岳と双六岳も登っておきたいという気持ちもあるし、体力的にもいったん歩き出せばなんとかもつでしょう。
しかし三俣山荘での休憩時間の長さを考えてもかなりへばってるのは間違いない。
北アルプスと今生のお別れというわけでもあるまいし、ここは無理せず安全登山でいくことにしました。 -
行動食はこれ。
ゼリー系とは食べてる実感が段違い。 -
やっぱりかっこいい鷲羽岳。
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初日あんなにこの道をキツく感じたのはたまたまだったのかも…なんて展開を期待していましたが、あっさり裏切られました。
午後に歩けば巻道だってツラい! -
紅葉がきれいでした。
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途中勢い余って樅沢への破線コースに踏み込んでしまったため、15分ほど無駄な体力を使ってしまいました。
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あ、あれは…
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15時9分、巻道と尾根コースとの分岐点に着きました。
ここはなぜだかケータイがつながるので、あとを託してきた会社の後輩に電話をかけてみます。
だいぶ声が疲れてました……
ごめんよ後輩。
社長や上司で山仲間のHさんとも替わってもらい近況報告。
みなさんのご協力のおかげでこんなところまでやってこれました。
ありがとうございます。 -
あとはこの急坂を下るだけ。
先ほどの標識付近から1分も歩くと電波は入らなくなります。 -
15時24分、双六小屋着。
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まずは受付でテント場の手続き。
双六小屋 宿・ホテル
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26です。
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双六小屋のテント場は公称60張。
平らな場所が多く、双六池に面してのっぺりと広がっているのでもっとたくさん張れそうな気がします。
雲ノ平のテント場と10張しか違わないとは信じられません。 -
受付番号は26番でしたが、実際張られているのは10張程度。
受付番号=当日の受付順というわけではないのかもしれません。
選択肢が多いうえにどこも決め手に欠けて、あっちへウロウロ、こっちへウロウロ。場所を決めるのに15分以上もかかってしまいました。 -
場所さえ決まればサクッと設営完了。
現在16時です。 -
池のそばに張ろうか迷ったんですが、池に近づけば近づくほど小屋(つまり水場とトイレ)から離れるのでこの辺りに落ち着きました。
テント張ったら居住環境の整備。
マット膨らましてシュラフと枕を出す。ボディシートで全身さっぱりしたあと上から下まで総着替え。テン場用の暖かめの服装にチェンジ。
明日の朝起きてすぐに動き出せるように荷物を整理整頓してひと段落です。 -
16時40分。少し早めの夕ご飯。
一昨日突如発症した“アルファ米嫌悪症”のため持参した食事がただの重りになってしまい、今日の夕飯と明日の朝食が足りなくなってしまったのです。
注文の際に受付の人に「パンかカロリーメイトみたいなもの売ってますか?」と尋ねるも、「全部売り切れです」との無情な返答。
朝ごはんどうしよっかな~ -
実は双六小屋に着いたあたりから強烈な寒気というか悪寒というか、体の芯からガタガタ震えて止まらなくなっていたのですが、あんかけラーメン食べて、ホットピーチを飲んだら少しずつ落ち着いてきました。
注文の際生ビールと迷うも、全身痙攣して動けなくなってる姿が一瞬頭をよぎりホットピーチに切り替えたのがよかったんでしょうか?
気温が特に寒かったわけでもないのに…
油断大敵ですね。
とりあえず明日も歩けそうでよかった… -
明日は絶対に寝坊できないので、歯磨きをして18時前にはシュラフに潜り込みました。
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