2017/10/15 - 2017/10/16
33位(同エリア241件中)
スイカさん
10/15
昨夜20:30にフェズを出発したSupr@tours バスはまだ夜が明けぬメルズーガに6:30に到着。
バスを降りると白ターバン姿の男が待っていました。私達は彼のホテル「Hotel Riad Ali」に2泊します。
「サンセットツアー」に参加して「らくだのティーポット」が見たいのです。
更に、もう1つの目的があります。
それは、「満天の星空を見ること」です。
ところが、私は目が悪い。。。(-_-;)
今の視力では、満天の星空をはっきりと見ることはできないでしょう。
そんな時に読んだのが、Salaamさんのメルズーガの旅行記
「マシュリクからマグレブへ Part 8 - 砂漠で眺める満天の星空」
https://4travel.jp/travelogue/10941883 でした。
この旅行記には「満天の星空」の写真が載っていました。更に、「満天の星空」をバックにSalaamさんも写っているのです。
こんな写真、どうやって撮るの?
Salaamさんが教えてくれました。
やってみましょう! (ぶっつけ本番ですが)
[旅程]
10/10 長沙→香港→空港(HKG)
18:55(香港)→23:40(アブダビ)[EY]
10/11 2:45(アブダビ)→8:35(カサブランカ)[EY]
9:32(カサブランカ)→14:50(フェズ泊)[鉄道]
【フェズ 】10/12
https://4travel.jp/travelogue/11293169
【シャウエン】10/13
https://4travel.jp/travelogue/11293593
【シャウエン→メルズーガ】10/14~16
https://4travel.jp/travelogue/11294309
【アイトベンハドゥ】10/17
https://4travel.jp/travelogue/11294690
【マラケシュ】10/18~19
https://4travel.jp/travelogue/11295427
【エッサウィラ】10/20~21
https://4travel.jp/travelogue/11297081
【カサブランカ】10/22
10/23 11:35(カサブランカ)→22:25(アブダビ)[EY]
【アブダビ】10/24
https://4travel.jp/travelogue/11297383
【香港】10/25~26 , 10/27 香港→長沙
https://4travel.jp/travelogue/11298357
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エティハド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「Hotel Riad Ali」
こんな写真がBooking.com にも載っていて、ずいぶん立派な門だなぁと思っていたんだけど、実物はそれほど大きくありませんでした。
どちらかと言うと、ビーチでサンドアーティストが手作りした砂の城みたいですが、何もない砂漠で建てたのですから大変だったでしょう。 -
更にこの小さな門を通って、奥の平屋の建物がホテルです。
-
中に入るとロビー。右手はレセプションと共有ルーム、左手は客室です。
私達の部屋は写真の左手一番奥の部屋でした。 -
私達がメルズーガに到着したのは早朝6:30(10/15)で、まだ夜が明けず、真っ暗。ホテルまでは車で5分もかかりません。
部屋が空いていれば、この時間でも入室できるようですが、この日は満室で、10~11時頃までこの共有ルームで休んでくれと言われる。
部屋で寝ている客と砂漠テント泊ツアーに行って朝8時過ぎに戻って来る客がいるらしい。
まあ、これは仕方ない。ここで少し眠ってもいいんだけど、ホテルのすぐ裏が砂漠でサンライズが素晴らしいと言うので見に行くことにする。
ホテルの利用説明を受けてから外に出てみると、空は白んでいました。 -
砂漠はホテルのすぐ裏でした。
少し歩いて小高い砂丘の上から見たホテルはこんな感じ。
周囲には同じようなホテルがいくつかあります。 -
ホテルから歩いて砂漠に行けるのだから、これは楽チンで私達向きです。
朝日が登って来る方向に、どんだけ歩いて行ったとしても、砂漠で迷子になる心配はなさそうです。 -
深夜バスで少々疲れていますが、砂漠に入って朝日を見ると、その清々しさと雄大さに疲れなどすっかり忘れてしまいます。
深夜バスの道中はとても寒かったのですが、朝日が登り始めるとなんだかポカポカしてきて、とても気持ちがいいのです。 -
夢中でシャッターを押しまくる。
-
少し離れたかなり高い砂丘を見ると、山頂に人影と稜線を登って行く人達が見えました。
多分、サンライズツアーでしょう。
あの坂をらくだで登るのは大変そうだ。。 -
砂漠の果てから昇る朝日。。。しばし見とれてしまいます。
-
遠くに見える大きな砂丘を越えるには相当時間がかかるでしょう。
-
街の方を見ると、小高い丘の上に城のようなものも見えます。
-
砂漠歩きが面白くなってきたので、遠くに見えるテントのようなところまで行ってみることにします。
-
砂漠(砂丘)を歩くと、砂がさらさらで、蟻地獄のように登るのが大変な部分と踏み固めたように硬くて登りやすい部分がありました。
しばらく歩いて経験すると、なんとなく見分けがつくようになり、硬い部分のルートがわかるようになりました。 -
もしも迷って水が無くなれば、サボテンから水分補給!(^_^)
-
30分程歩くとテントキャンプに到着。
意外と近いです。 -
見たところ宿泊客は欧米人ばかりで、かなりの数の宿泊客がいるようでした。
青い服はベルベル人のスタッフでしょう。
ちょうど早朝トイレ(シャワー?)タイムだったようで、女性陣の長蛇の列ができていました。キャンプ宿泊の場合は、この点を考えておく必要もありますね。 -
ところで、ホテルまで戻ってみると私はこんな状態になっていました。
見えるでしょうか。私の頭と黒いフードの部分にはハエがびっしりとまっているのです!(゜o゜)
フェズ、シャウエンにもハエはいましたが、メルズーガはほんとハエが多かった。
食品に集まるのはわかりますが、もしかすると、ハエは「黒い部分」に集まるのかもしれません。 -
砂漠で2時間程遊んで戻ると部屋の準備が出来ていました。
意外に小さいですが、砂漠のホテルなんだから十分です。
Wi-Fiもエアコンも大丈夫でした。
(2人朝食付き2泊で約12000円) -
シャワーも温水たっぷりです。
-
朝食の準備も出来ていました。朝食はビュッフェスタイルで何種類かのパンとケーキ、ジャムとオムレツ。オレンジジュースとコーヒー、紅茶です。
プールサイドや屋上テラスでいただきます。 -
屋上テラス席は砂漠ビュー、朝夕はらくだがたくさん通ります。
-
一寝入りして午後6時からは、らくだのサンセットツアーです。
なぜかわかりませんが、日中屋外は40℃を越えているのに、ホテル内はとても涼く、クーラー不要で眠れました。
更に不思議なのは、夜間屋外はとても寒いのにホテル内はとても暖かいのです。
らくだツアーは、私はペトラ(15分位)、ギザ(1時間位)で、らくだの乗り心地悪さには懲りているので、「近場のサンセットのみにしてくれ」と言ってあります。
それでも30分位乗るらしい。。。
料金は300DH/人。事前リサーチでは150位だろうと思っていたけど、ちょっと高いですね。ディスカウントは要求しませんでした。 -
私は要領がわかっていますが、彼女は初らくだ。
おまけに自撮り棒を持っています(-_-;) -
ホテルからは私達2人だけでしたが、写真のように多数連なっている一行もありました。写真の一行はサンセットポイントでは止まらず、先に行ったので1night ツアーと思われます。
-
ふふふ、らくだのティーポット(^_^)
-
途中、何度も止まって、らくだ引きの彼は写真を撮ってくれます。
ティーポットの影の時は、彼はしっかり「ティーポット!」と言っていました。
彼にもティーポットに見えるんですね。 -
やっぱり、たくさん連なった方がいいかな?
-
いえいえ、私達は、これでいいのです。(^_^)
-
イチオシ
40分程で、サンセットポイントに到着。
らくだのスピードがとてもゆっくりだったのと、柔らかい砂場を歩いているのでクッションになるのか、お尻が痛くなることはありませんでした。
ただ、地面が硬い部分を歩いている時はやっぱりかなり乗り心地が悪く、お尻が痛かった。
(ペトラのらくだは硬い道をハイスピードで走りました。。) -
一仕事終えて、らくだは一休み。
とても行儀がいい。 -
背後の大きな砂丘ではサンドボードをやっています。
-
少し高い砂丘に登っているので、遠くまで見渡せます。
-
日が暮れて来ると、砂漠が赤くなって見えます。
-
日没側と反対側(多分東側)の遥か彼方には、テーブルマウンテンのようなものが見えます。
メルズーガの東側はアルジェリアとの国境です。
もしかしたら、あのテーブルマウンテンはアルジェリアかも。。と思いをはせます。 -
2人組が近付いて来ました。
-
小さな子供連れのようです。
-
私達のいる砂丘の先の更に高い部分に登って行ったので私達も、その砂丘に移動。
-
子供連れの家族と並んで夕陽観賞です。
でもなぜか赤くなりません。朝日の方がきれいでしたね。
戻りは、どこにも止まらなかったので、20分でホテルに着きました。 -
一休みして夕食です。
メニューはありません。
初日は私は、モロッカンスープにコフタのタジンを注文。彼女はベルベルオムレツのタジン。丸いパンも頼みます。私はモロッコの、このパンが大好きでした。
2日目は2人ともポテトが食べたくて、ポテトとコフタのタジンとモロッカンスープ。
私はモロッカンテイストは全て大好きです。 -
これまで行ったモロッコのレストランにはビールなどのアルコールはありませんでした。
このホテルにもありませんが、歩いて10分程の「Auberge Kasbah Merzouga」というホテルのバーにはあると言うので、見物がてら行って3瓶買って来ました。
他の客がアルコールを飲んでいたかはわかりませんが、ホテルスタッフはアルコールを飲んでも「ノープロブレム」ということだったので、夕食時に2瓶飲みました。
この日、プールサイドの夕食で一緒だったのは1モロッカンファミリー、2欧米系カップルでした。 -
夕食はプールサイドで。(余計な気遣いですが)ビールは目立たぬように飲みました。
-
買ってきたのは「Speciale」というモロッコのビールで1瓶25DH(約300円)でした。
-
モロッカン1組は砂丘で一緒に夕陽観賞した家族でした。
これはスタッフが捕まえたサソリを見ているところです。
夕食が隣のテーブルだったので、後で星空写真を一緒に撮ることにしました。 -
そして、星空写真(星空だけを撮影)。
私的にはうまくいったと思うし、カメラの液晶画面ではきれいに見えるのですが、もしかしたら、4travel の画面では真っ暗かも。。。(撮影はド素人でいつもAFのみです)
ちなみに、私のカメラはデジカメ(Panasonic FZ1000)で、設定は、
(1)マニュアルモード
(2)絞り:2.8(最小)
(3)シャッタースピード:15秒
(4)ISO :3200
三脚にセットして、フォーカスも何も合わせず(真っ暗なんで何も見えない)、夜空に向けてシャッターを押しただけです(-_-;) -
次は、人物と星空の一体写真。
これは、やり方をSalaam さんに教えてもらいました。
「LED じゃない懐中電灯を使って、広がる光の端っこ辺りの弱い光をあてる」のです。
これも、真っ暗でファインダーには何も見えないので、だいたいの方向にカメラを固定して、フォーカスも合わせず、シャッターを押しただけ。
たまたま、いい位置に自分が入っただけです。
しかし、初めてこんな写真が撮れて大興奮!
友人に送りまくりました。
Salaam さん、どうもありがとうございました。
Salaam さんのメルズーガ星空写真の旅行記
http://4travel.jp/traveler/salaam/album -
そして、これが、モロッカン家族を写した写真。
4travel 画面では真っ暗かも。。。
もう少し、光を当てるべきだったか。
それでも、カメラの液晶画面では結構かっこよく写っているので、旦那さんのスマホに写真を送信してあげると大喜び。(^_^)
モロッコ人ですが、「タンジェとフランスにレジデンスがあるから遊びに来い」と。
「お金持ちなんですね」と奥さんに言うと、「イエス」と即答でした。
奥さんはオリビア・ハッセーに似ています。
旦那さんは曙並みの巨体で力也さんみたいな感じ、マフィア?(^_^;)
★写真を撮った後で考えたのですが、やっぱり人物にフォーカスを合わせなければダメだと気付きました。
後日、アイトベンハッドウで再挑戦!
少しうまく撮れました。 -
さて、メルズーガには2泊したのですが、昼間は何をしていたのかと言うと、メルズーガの街には何も無いので、一度、ワルザザード行きSupr@tours バスのチケットを買いに行っただけで、あとは涼しいホテルで寝てました。
写真はメルズーガのメインストリート(多分)。Supr@toursの発券・発着場所(路上)近くです。 -
写真は、Supr@toursのチケット売り場(バスは売り場前から発車)で、その辺にいた子供達に案内してもらいました。
-
お駄賃を要求されるかなと思ったら、何も要求しないので、ホテルまでは10分程で道もわかるけど、「Riad Ali ! 」と言ってホテルまで案内させました。
(メルズーガ街中や私が行った砂漠ではGoogleマップGPS が使えました) -
ホテルまで案内させた理由は、子供達用に持って来た「キャンディ」「風船」そして「鳥のようにバタバタ羽を動かして飛ぶ飛行機のおもちゃ(中国で5元)」をプレゼントするためです。
写真は分解して持って来た飛行機を組み立てているところ。
バタバタ飛行機はもちろん喜びましたが、一番取り合いになったのは、キャンディでした。
甘いものが好きな国なのは知っているけど、キャンディなんかはあまり無いのかな? -
そして、2日が過ぎて、
10/17 7:30発のSupr@tours バスでワルザザードに向かいます。
写真はバス発車場所まで送ってくれたAli (右側)と近くにいた友人(青)。
Riad Ali はAli ファミリーでやっているそうです。 -
Supr@toursバスの乗車率は5割位。
メルズーガが始発で、各所に停まり、旅行者や現地の人を乗せながらワルザザードを経由してマラケシュまで走ります。
メルズーガ旅行記終了です。
次は、アイトベンハッドウに泊まります。
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旅行記グループ
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この旅行記へのコメント (10)
-
- motroskinさん 2024/06/24 13:07:32
- 砂漠の星
- 2年ほど前に モロッコに行きました。
砂漠の満天の星は 本当に感動しました。
タジン鍋も美味しかったですよね~。
Motros
- スイカさん からの返信 2024/06/24 22:41:29
- RE: 砂漠の星
- モロッコいいですよね。
ただ...遠い
今考えてみると、よく長時間飛行機旅行を決断したなと思います。
私は夜行寝台バスの一晩は気にならないんですが、飛行機だと今は5〜6時間位が限界な気がしています。
いつかヨーロッパに行ってみたいと思っているんですが、最大のネックは時間です。
ビジネスに乗れれば長時間も気にならないのでしょうが、私の場合、万が一宝くじが当たっても、「ビジネス料金払うならエコノミーで複数回行くわ」という貧乏性だから恐らくビジネスに乗ることは一生ないだろうし...
スイカ
- motroskinさん からの返信 2024/06/29 03:01:30
- RE: RE: 砂漠の星
- スイカさん、
長時間のフライト、 私も苦手です。
最近は 10年前の自分の体力、旅行に対してのパッションを比べると おとろえを感じます。
ヨーロッパも素敵なので 遠いですが ぜひチャレンジしてみてください。
私は 現在 バンクーバー地方にいます。
-
- ベイグラントさん 2019/10/09 20:37:26
- おめでとうございます!
- スイカさん、こんにちは~!
メルマガで紹介されていましたね!
おめでとうございます!
ああいう所で、お知り合いのお名前見つけるのは、めっちゃ嬉しいですね^^
それにしても、改めて見ても、ティーポットそのもの!って感じの可愛いシルエットですね♪
ベイグラント
- スイカさん からの返信 2019/10/10 18:48:47
- RE: おめでとうございます!
- え!?
なんのことですか?
私の旅行記紹介されたんでしょうか?
ティーポットというと、モロッコ・メルズーガ?
。。。って、旅行記別アクセスみると、8日89、9日49でちょっと飛び出してますが、これでしょうか。。。。
ご存知の通り、私は中国ですからメルマガって何だか知りませんが、TwitterとかFacebookは見たこともないのです。
しかし、どこかで紹介されたのに、本人も気づかないほどの、これっぽっちのアクセスって、どんだけ〜?興味を惹かなかったんですかね。。。とほほ(^_^;)
あのー、もし返信いただけるなら、どんな風に紹介されていたのか知りたいですねえ。。(^_^;)
スイカさんの旅行記・・・とか名前入りで紹介されていたのでしょうか?
おすすめ旅行記みたいな感じでしょうか?
。。。。みっともないですねえ。。。(^_^;)
スイカ
- ベイグラントさん からの返信 2019/10/11 08:48:18
- RE: RE: おめでとうございます!
- スイカさん、こんにちは!
そっか、ご本人が気づかないほどのアクセスだったか・・・。
メルマガは、フォートラで希望しとくと、メールで毎週かな?、ある地域に特化した、特選旅行記を3つくらい紹介してくれるメールマガジンなんです。
今週は「満天の星空を見に モロッコ砂漠の街メルズーガへ」ってタイトルでスイカさんの旅行記も、お名前付きで紹介されてたのです。
メルマガ登録者はあまり多くないだろうから、反響も少なかったですかね・・・。
まぁ、フォートラトップのオススメに載っても、そこまでの大きな反響は無いですけどねw
なんで?
みっともなくないですよ!
素敵な旅行記だから選ばれたんですよ♪^^
ベイグラント
- スイカさん からの返信 2019/10/11 21:12:34
- RE: RE: RE: おめでとうございます!
- そうか、あれか。
昔はメール受信してたんですけど、今はコメント有の受信だけにしてるから知りませんでした。
その後、調べてみると、いいねが4票入ってました。
実は私9月から大学に行って中国語勉強してるんです。
ラオス・ベトナム・イラン・カメルーン・パキスタン・韓国がクラスメートです(^_^;)
書き取りはダントツ1位ですが、会話系(発音・ピンイン)は、ビリです。
なんとか3歳児を目指しています。
スイカ
-
- ウェンディさん 2017/10/21 08:32:07
- 砂漠のシルエット
- スイカさん こんにちは。
モロッコ入りしてからの三部を一気に読みました。
駱駝の作るティイーポットのシルエット、綺麗ですね。
サハラの赤い砂と夕陽が作る陰影は、本当に美しいと思います。
そして、星空撮影も成功!
人と星空を一緒に撮ることの出来る方法があるなんて知りませんでした。
私も今度試してみます。
旅を続けながらの旅行記アップは臨場感があり、一緒にその空間を眺めている様です。
きっと、今日は港町エッサウィラでのんびりと海風に吹かれているのでしょうか。
怖い人達が一杯いそうなマラケシュ編やアドべの砦・アイトベンハドゥの旅の様子も楽しみにしています。
ウェンディ
- スイカさん からの返信 2017/10/21 10:17:20
- RE: 砂漠のシルエット
- こんばんは、ウェンディさん
ティーポット。もう少し夕暮れの赤い砂のティーポットなら完璧だったんですけどねぇ(^_^)
星空(^_^;)、あれ、どう見ても失敗ですよね。
初めてやってるのに、外国人の小さな子供連れの家族まで真っ暗な場所で、長時間待たせる度胸は無く、ちゃちゃっとやったもんだから、旅行記では真っ暗ですね(^_^;)
次編のアイトベンハッドウで1人で30分位かけて頑張って再挑戦したので、もしよかったら覗いてみて下さい。だいぶかっこよく撮れました。
マラケシュ。。。宿に着いて、部屋にも入らず、2泊分の宿泊代払ってキャンセルして宿を変えました。宿は特に問題なかったんですが、場所が。。治安が悪すぎました。マラケシュはかなりハードル高いです(-_-;)
ところで、私は今エッサウィラの1泊目の深夜2時です。
腹ペコです。マラケシュの宿で朝食を取ってから後、何も食べてないのです。
旅行記には書いてませんが毎日もめていて、所謂ハンガーストライキみたいなもの。
なんと、この旅行で夕食を取らなかったのは二度目です(-_-;)
スイカ
- ウェンディさん からの返信 2017/10/21 10:49:36
- RE: RE: 砂漠のシルエット
- ハンストですか?
旅の間は些細な事で相方にいらっと来るときも有りますが、一晩寝たら、お互いにニッコリ笑えるとよいですね。
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