2017/09/14 - 2017/09/16
611位(同エリア2107件中)
まみさん
アドベンチャーワールドのふれあい広場も、最近すっかり気に入っています。
食事タイムに可愛い姿を見せてくれるコツメカワウソはもちろんですが、今回も、巣立ちしたばかりのオニオオシハシの子どもがいました。
また、今回、無料の探険ツアーで「鳥の楽園」に初めて足を踏み入れました。
やはりガイドツアーで回ると面白いです!
今回の3日間のアドベンチャーワールド三昧のうち、ふれあい広場は土日でもさほど混むとは思えなかったので、ほんとは3日目の土曜日に当てたかったです。
でも、土曜日は雨予報。ふれあい広場は屋外で大半屋根なし。
なので、雨の心配のない日に先に回りました。
といっても、ふれあい広場の中をくまなく回ったわけではなく、いつも楽しみにしているコツメカワウソの食事タイムと、鳥の楽園探険ツアーがメインでしたが、他の動物たちも、ペリカンとかミーアキャットとかマーラとか、こりゃいい!と思えるシーンに遭遇できました。
今回は、ふれあい広場では、他に小型サルがいるモンキーモンキーも初めて訪れたので、あと訪れたことがないのはチンパンジー・フォレストとバードハウスだけになりました。
これらは、わざと避けたわけではなく、時間が足らなかったからです。
そう、朝から晩まで3日間もいたのに、特定のところで引っかかったり、少しでもいい写真をゲットしようと思ってチャンスをじっと待ち構えていたら、3日間でも見学し損ねるところが残ってしまったわけです(苦笑)。
<通算9回目で今年もシルバーウィーク前に夜行バス往復で3日満喫した南紀白浜の旅行記(2017年9月13日(水)前泊~2017年9月16日(土)のシリーズ構成>
□(1)アクセス&ホテル編:恒例となった夜行バスでのアクセスと湯快リゾートホテル千畳のホテル・ライフ~舌鼓を打った大麦牛ステーキ食べ放題と沖縄グルメフェアの夕食バイキング
□(2)アドベンいろいろ&おみやげ編:可愛いディスプレイに惹かれて今回も撮りまくったショッピングモール&主にホテルの売店で買いまくった白浜みやげ
□(3)レッサーパンダ特集:来園者に興味津々でカメラ目線のジンくん&竹のフィーダーにはじけた后ちゃん~ケガでお休みのマルルくん以外総勢6頭
□(4)ジャイアントパンダ特集その1:もうすぐ独り立ちする結浜ちゃんの授乳シーンが見られた&幼い娘と本気で遊ぶ良浜ママ
□(5)ジャイアントパンダ特集その2:永明パパ25才の誕生日おめでとう!&同居もパンダ相撲も見られた桜桃姉妹
□(6)海獣館&ペンギン王国:ホッキョクグマとラッコの食事タイムにペンギンパレードとおさわり放題のペンギンアカデミー
■(7)ふれあい広場:ハズバンダリートレーニングを兼ねたコツメカワウソの食事タイムや参加して良かった鳥の楽園探検ツアーほか
□(8)サファリワールド:2度に分けて回ったウォーキング・サファリ~雨のケニア号では写真は撮れず
□(9)アニマルアクション:雨の3日目に2度見て動物たちの可愛いアクションを応援!
□(10)マリンライブ&あちこちいる動物たち:同じ日の2度目の方がぐんと写真が撮りやすくなったマリンライブ~エントランスドームとメディカルセンターの可愛い鳥類ほか
アドベンチャーワールドの公式サイト
http://www.aws-s.com/
<タイムメモ(全行程)>
※この旅行記に関係ある時間帯に★印をつけました。
【2017年9月13日(水)】
21:10 新宿バスタ発の明光バスに乗車
【2017年9月14日(木)】
07:55頃 白浜バスセンター到着(ほぼ定刻)
08:00-08:35 民宿アイスのレストランで朝食
08:45 白浜バスセンター発の路線バス101番に乗車(定刻通り/運賃470円)
09:10頃 アドベンチャーワールド前の停留所に到着
09:30 年パスでアドベンチャーワールド入園(1日目/夏日の晴天から曇天)
09:30-09:40 屋内レッサーパンダ(ライラ・仁)
09:45-09:55 ジャイアントパンダ永明パパの誕生日イベント(屋外)
09:55-10:55 ジャイアントパンダの良浜・結浜(屋外&屋内)
10:55-11:00 ジャイアントパンダ永明パパ(屋外)
11:00-11:10 ジャイアントパンダの良浜・結浜(屋内)
11:10-11:15 ジャイアントパンダ永明パパ(屋内)
11:25-11:30 海獣館のホッキョクグマ(オホト・ライト)
11:30-11:45 ペンギン王国のラッコの食事タイム
11:45-11:55 ペギン王国のペンギンアカデミー(イベントは12:05まで)
12:00-12:10 海獣館のホッキョクグマの食事タイム(オホト・ライト)
12:20-12:30 屋外レッサーパンダ(シンシン)
12:30-12:50 パンダラブ屋内のジャイアントパンダ(桜浜のみ)
12:50-12:55 屋外レッサーパンダ(シンシン)
13:00-13:05 ペンギンパレード
13:10-13:15 エントランスドームのオニオオハシ
13:15-13:35 屋内レッサーパンダ(ライラ・仁)
13:35-13:50 エントランスドームでパンダワッフル休憩
14:00-14:20 ふれあい広場のコツメカワウソ★
(~14:10 食事タイム)
14:20-14:45 鳥の楽園探険ツアー★
14:45-15:00 ふれあい広場の動物たち★
15:00-15:35 ふけあいの里で休憩(VTR鑑賞&モルモット)
15:45-16:45 ウォーキングサファリ
16:50-16:55 屋内レッサーパンダ(ライラ・仁)
16:55-17:00頃 エントランスドームで買い物
17:00頃 アドベンチャーワールドを出る
17:20 アドベンチャーワールド発の最終102番バスに乗車
17:30頃 千畳敷の停留所に到着(定刻通り/運賃340円)
17:35頃 ホテル湯快リゾート千畳にチェックイン
18:00-20:00 夕食バイキング(1部制)
【2017年9月15日(金)】
06:45 起床
07:15-7:55 朝食バイキング(二部制で7時からの第一部)
08:53 千畳口バス停発の路線101番に乗車(定刻通り/運賃340円)
09:10頃 アドベンチャーワールドの停留所に到着
09:30 年パスでアドベンチャーワールドに入園(2日目/涼しい曇天)
09:30-09:50 屋内レッサーパンダ(ライラ・仁)
09:50-10:10 屋外レッサーパンダ(キララ)
10:10-10:30 パンダラブのジャイアントパンダ(屋外/桜桃姉妹同居)
10:35-10:55 ジャイアントパンダの良浜・結浜(屋外)
10:55-11:25 ウォーキングサファリのライオンテラスのみ
(11:00~ ライオンのエサやりを横で見学)
11:30-11:45 ふれあい広場の動物★
11:45-11:50 ふれあいの里
11:55-12:15 屋外レッサーパンダ(キララ)
12:15-13:00 屋外レッサーパンダ(ココロ)
13:00-13:10 ペンギンパレード
13:10-13:20 アイス休憩
13:25-13:30 エントランスドームのフラミンゴ
13:30-13:45 屋内レッサーパンダ(ライラ・仁)
13:45-14:15 エントランスドームでエビカツサンド休憩
14:15-14:25 屋内レッサーパンダ(ライラ・仁)
14:30-15:00 屋外レッサーパンダ(后)
15:05-15:10 センタードームでウィンドウショッピング
15:15-16:15 ブリーディングセンター(屋内)のジャイアントパンダ
(永明はすでに展示終了/良浜・結浜16:00まで熟睡)
(良浜・結浜の展示は16:00終了だが結浜が帰宅せず)
16:20 屋外レッサーパンダ(シンシン)バックヤードに戻る直前
16:20-16:55 パンダラブのジャイアントパンダ(屋内)
(桜浜・桃浜は別々だったが掃除の都合で途中から同じ部屋に)
17:00頃 アドベンチャーワールドを出る
17:20 アドベンチャーワールド発の最終102番バスに乗車
17:30頃 千畳敷の停留所に到着(定刻通り/運賃340円)
18:00-20:00 夕食バイキング(1部制で 18:00-20:00)
【2017年9月16日(土)】
06:45 起床
07:20-7:55 朝食バイキング(二部制で7時からの第一部)
08:40 チェックアウト
08:53 千畳口バス停発の路線101番に乗車(定刻通り/運賃340円)
09:10頃 アドベンチャーワールドの停留所に到着
09:30 年パスでアドベンチャーワールドに入園(3日目/終日ほぼ雨)
09:30-09:35 屋内レッサーパンダ(ライラ・仁/すでに熟睡中)
09:35-09:40 雨の屋外レッサーパンダ(キララ/熟睡中)
09:45-10:00 ペンギン王国のラッコの食事タイム
10:00-10:05 雨の屋外レッサーパンダ(キララ/熟睡中)
10:145-10:35 屋内レッサーパンダ(ライラ・仁)
10:45-11:05 マリンライブ1回目見学
11:10-11:15 ジャイアントパンダ(良浜・結浜/熟睡中)
11:15-11:20 メディカルセンターのシロフクロウ
11:30-11:45 アニマルアクション1回目見学
12:00-12:20 ペンギン王国のペンギンアカデミーのつづきに参加
(~12:15/最後におさわりタイムあり)
12:30-13:20 屋内レッサーパンダ(ライラ・仁)
13:30-14:00 雨の屋外レッサーパンダ(シンシン)
14:15-14:30 アニマルアクション2回目見学
14:30-14:45 写真チェック休憩
15:00-15:20 マリンライブ2回目見学
15:40-16:05 雨のサファリワールドをケニア号で回る
16:15-16:50 ふれあいの里で遅めのランチ
(他のカフェ・レストランはラストオーダー16:00に終了)
17:00頃 アドベンチャーワールドを出る
17:20 アドベンチャーワールド発の最終102番バスに乗車
(17:10に臨時便あり)
17:40頃 白浜バスセンター停留所に到着(定刻通り/運賃470円)
(そのままバスセンターで待つ)
19:30 白浜バスセンター発の明光バスに乗車(定刻通り)
【2017年9月17日(日)】
06:50頃 池袋東口(西武池袋駅近く)に到着(ほぼ定刻)
08:20頃 帰宅
<これまでのアドベンチャーワールドのふれあい広場の動物たちの写真がある旅行記>
2017年6月1日(木)前泊~2017年6月3日(土)
「Wパンダの赤ちゃんの成長ぶりが見たくて初夏の南紀白浜アドベンチャーワールド再訪(5)ふれあい広場編:カバの歯磨きイベント&コツメカワウソも食後の歯磨きをする@」
http://4travel.jp/travelogue/11252595
2016年11月21日(月)前泊~11月23日(水)(勤労感謝の祝日)
「赤ちゃんズに会いたくて夜行バスで南紀白浜アドベンチャーワールド再び3泊2日(6)この動物たちの食事タイムは欠かせない!~ホッキョクグマとコツメカワウソ&エントランスドームの鳥たち」
http://4travel.jp/travelogue/11194392
2016年9月14日(水)前泊~9月17日(土)
「優雅に4泊3日の南紀白浜アドベンチャーワールド三昧2016通算5回目(9)ふれあい広場とがんばる鳥たち編:おねだりコツメカワウソの食事タイム&オニオオハシの赤ちゃん&おうちに帰るカピバラ・ペンギンウォーキング」
http://4travel.jp/travelogue/11178680
2015年12月10日(木)前泊~12月12日(土)
「夜行バスで南紀白浜アドベンチャーワールド再々訪3泊2日~2日目はshimahukurouさんと一緒(8)Hello!エンペラーペンギンの赤ちゃん&4種類のペンギン大行進&ホッキョクグマ・トリオ&その他の動物たち」
http://4travel.jp/travelogue/11088430
2015年9月16日(水)前泊~9月19日(土)
「シルバーウィーク前に優雅に3泊3日の南紀白浜アドベンチャーワールド三昧2015(9)海獣館のホッキョクグマとペンギンとペンギンパレード&コツメカワウソが可愛かった初のふれあい広場などその他の動物たち」
http://4travel.jp/travelogue/11075254
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち南紀白浜の旅行記一覧を10本目の旅行記の最後に掲載します。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄
-
アドベンチャーワールド2日目の2017年9月14日(木)~ふれあい広場の案内図
出入口は2ヶ所あり、この案内図があるのは向かって左の方の出入口前です。
でも、本日はまず14時からのコツメカワウソの食事タイムをめざしたので、ふれあいの里に近い出入口から入りました。
今回、「鳥の楽園」と「モンキーモンキー」に初めて足を踏み入れたので、あと入ったことがないのはチンパンジーフォレストと、ふれあいの里に近い出入口の近くのゴシキセイガイインコがいるバードハウスだけとなりました。 -
ふれあいの里に近い出入口
ここからなら、入ってまっすぐ行けば、すぐにコメツカワウソ展示場に到着します。 -
2面あるコツメカワウソ展示場のうち、親子3頭いる方
こちらで飼育員さんのトークが行われます。 -
2面あるコツメカワウソ展示場のうち、年の差カップルがいた方
トークが終わったあとにこちらのカワウソたちにエサをあげるので、こちらでの食事タイムは見学者が減って見やすくなることが多いです。 -
期待で目を輝かせる子ども
子どもといっても、もう体の大きさは大人と変わらないくらい成長しています。 -
お父さんカワウソはあそこがエサをもらう定位置
-
トークの最中に待ち切れずにおねだりする子ども
-
頑張って待てをする
手前はお母さんです。 -
子どもは、指の動きに合わせてくるくるできる
トレーニングは、健康チェックや治療のときに麻酔なしで動物にストレスなくやれるためのハズバンダリートレーニングです。
コツメカワウソは魚を骨ごとばりばり食べるので、噛む力はとても強いのです。ゴム長靴でも穴があくそうです。
飼育するときに指を本気で噛まれたりしたら大けがします。 -
エサの前は必ずトレーニング
今度は奥がお母さん。 -
上手に両手で魚を受け取る
-
お母さんもじっと待てをやる
-
魚を前にして嬉しそうなお母さん
-
手を添える前に、かぷっ!
-
子どもは食べるのが速い
-
お母さんはおっとりしているので撮りやすい
私が取れたポジションに一番近いところにいてくれることが多いせいでもありました。 -
魚をもらうとすっと離れる
飼育員さんに慣れているわけではなく、ゲンキンです(笑)。 -
立ち姿も決まっている子ども
奥はお父さんです。 -
じーっ、まだかな、まだかな
そわそわと右手が上がっています。 -
うまうま
この子は子どもの方です。 -
手でしっかりつかんで頭も食べる
-
大きく口を開けてしっかりつかむお母さん
-
イチオシ
「待て」をしているお母さんと、口からあふれそうになっているお父さん
-
待っている間のお母さんの切なそうな表情にきゅん@
-
自分の分が終わってしまったので、食べ残しを食べる子ども
エサの量は体重で決められているし、子どもは早食いなので、両親よりも早く食べ終わってしまうのです。 -
まだ食べ足らない子どもが飼育員さんの回りをうろうろ
-
イチオシ
もっとちょーだいよーっと長靴を噛む
これを見ても、噛む力やあごの力が強いことが分かります。 -
隣のカップルの番
飼育員さんは男の子に待てをさせていた間、目薬をさしていました。
ハズバンダリートレーニングのたまもので、おさえつけたりしなくてもできるのです。 -
魚を前ににっこり
まだ若い男の子なので顔付きが幼いかんじです。 -
あるいはこの可愛らしいかんじが個性かな
-
イチオシ
飼育員さんを見上げながら、うまうま
-
イチオシ
絶品の笑顔@
-
年の差カップルの姐さん女房の方かな
男の子の方はまだまだ年上の彼女に頭が上がらず、怒られたりしているそうです。 -
食べさせてらもうところも可愛いネ
この子は前に人工哺育のおじいちゃんと一緒にいた太めちゃんだと思います。
いまはダイエットが成功したので、昔ほど太めちゃんではありません。 -
じっと待てをする男の子は、真剣っ!
-
お魚を前に、にんまり@
-
イチオシ
もうエサは終わってしまったので、ちょっとしょんぼりな顔
-
食後は水浴び
血とかでよごれた体を洗う意味もあるのかも。 -
可愛い顔して、かいかい
コツメカワウソも、頭をかくのに、後ろ足を使います。 -
カップルでいっしょに水に入る
手前の男の子は口にゆびをつっんで歯みがき中。 -
食後ののんびりタイム
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ちょっと貫禄ある表情でリラックスする年上の彼女
-
童顔な年下の彼氏
-
親子3頭の方に戻ってみると……
お母さんカワウソも、指を口の中に突っ込んで、歯みがきの最中でした。 -
お母さんのおしりを枕にしてくつろぐ子ども
ほとんどのカワウソは単独生活者なのですが、コツメカワウソだけは野生でも家族で過ごし、家族仲良しです。 -
お母さんが歯みがきに苦闘している中、すやすや子どもはお母さんのおしりから頭がずり落ちる(笑)
-
14時20分からの鳥の楽園探険ツアーに参加する
今回のアドベンチャーワールドは3日間にしたので、これまで参加したことのないイベントにも参加することにしました。
無料ツアー/イベントは、あらかじめ予約する必要なく、ツアー開始場所に集まればよいのです。
ふれあい広場の中の「鳥の楽園」に入るのは初めてです。 -
大きく3面に分かれていた「鳥の楽園」
入口から入って向かって右の部屋です。
ツアーはこの部屋から始まり、向かって左のエリアに向かったので、あの部屋は終点です。 -
「鳥の楽園」の第一室目の左奥
小川が自然の柵となり、中洲島ではボリビアリスザルが飼育されていました。 -
ボリビアリスザルが飼育されている島の様子
なかなかトロピカルで可愛らしいです。
ボリビアリスザルはアマゾン川の上流域の森林に生息しているそうなので、少しでもその雰囲気に似せようとしているのでしょう。
最大50頭くらいの群れを作り、好奇心旺盛だそうです。 -
鳥の楽園探険ツアーの集合地点
平日だったので集まったのは私を含めて7~8人でしたが、飼育員さんの話を近くで聞ける、ちょうどよい人数でした。 -
イチオシ
ツアーガイドしてくれる飼育員さんの帽子の上に、いたずらっこ
始め私は、相棒としてわざと帽子の上にとまらせているのかと思ってしまいました(笑)。 -
ツアーガイドしてくれる飼育員さんの帽子の上に、いたずらっこ
始め私は、相棒としてわざと帽子の上にとまらせているのかと思ってしまいました(笑)。 -
ツアー開始、まずは中洲島にいるボリビアリスザルの解説
エサ台にはちゃんと果物や野菜がありましたが……。 -
虫を探しているおしり姿
リスザルの好物はむしろ虫の方。
しかし、好物をあげてしまうと他は食べなくなってしまうので、エサとしてまず準備しているのは果物や野菜なのです。 -
だけどリスザルたちは好物の虫を探すのに必死
鳥の楽園は囲いがあってもあくまで屋外なので、自然の虫がいるから、リスザルたちは自分で虫を探して食べたりもします。
それがちょうどよいエンリッチメントになっているわけです。 -
鳥の楽園で放し飼いになっているチリーフラミンゴたち
ふれあい広場にはフラミンゴもいますが、そちらはベニイロフラミンゴの方です。
鳥の楽園で放し飼いにされているのは、チリーフラミンゴのの方で、ベニイロフラミンゴよりも薄いピンクで、一回り少し小さいです。 -
探険ツアー客のそばにやってきた@
-
仲良しペアのツーショット
ちなみに、鳥の楽園は、鳥が空から逃げないように網の屋根になっていますが、地上の出入口そのものは、ふれあい広場内にあるのでそんなに厳格ではなく、地上を歩くベニイロフラミンゴがふらっと入ってきたりもしていました。
ここで次の部屋へ向かいました。 -
なんて美しい、ホオジロカンムリヅル
川向こうにちょぅど3羽が固まっていました。 -
イチオシ
向かって左の子が羽を広げた@
3羽そろってとても美しく、画面いっぱいに撮れたので、表紙候補でした。 -
金色の冠羽が光輪のよう
-
体の灰色の部分もまるで光沢があるよう
ホオジロカンムリヅルを見るのは初めてではありませんが、実に美しい鳥だと再認識しました。 -
この子はアヒルではなく……
アヒルはくちばしが黄色いです。 -
白い雁であるハクガン
-
同じ雁の仲間のカナダガン
こっちを向いてくれませんでした。 -
人工哺育で育ったので、ひとなつっこいアネハヅル
世界最小の鶴です。 -
オスたちが冬化粧を始めつあったオシドリたち
-
華やかなオスたちと地味でひとまわり大きいメスたち
でも、メスたちもよく見るとモノトーンで美しいです。
それに目がくりっとしていて可愛いです。 -
こういう顔の人がいそうじゃない?
こちらも雁の仲間のエジプトガンです。 -
孔雀も、おだてなくても、木にとまる~
木にとまっている孔雀ってあんまり見たことがないので、なかなか新鮮でした。 -
うっすら緑がかった胸元が美しい、インドクジャクのメス
メスにアピールするためのオスの華やかさには叶いませんが、メスは十分美しい鳥です。
ちなみにオスはいまの時期は、換毛期で目玉模様の羽が落ちていたので、最盛期よりはしょぼい姿をしていました。 -
鮮やかな朱色のショウジョウトキ
-
この子はショウジョウトキのメス
赤い色素は小海老などエサから得るのです。 -
ショウジョウトキのオス
オスの方がくちばしの黒が濃く、顔から胸元にかけての朱色が薄いそうです。 -
ツアーにくっついてきた人なつっこいアハネヅルともう一羽
人工哺育の子です。 -
いっょに川を渡る
この川はボリビアリスザルのエリアの前に流れていたものの続きです。 -
ラストの第三室目にやってくると……
食事中のアルダブラゾウガメさんです。
「鳥の楽園」ですが、サルとリクガメもいるのです。 -
アルダブラゾウガメのエリアは囲いがあり
-
隣はケヅメリクガメのエリア
-
層をなす甲羅が美しい
-
柵から顔を出してツアーの方の様子を見ていたケヅメリクガメ
顔の出し方がなんだか可愛らしかったです。 -
密林の中で遊んでいたオニオオハシ
オニオオハシはエントランスドームのガラスケージや、ふれあい広場の飼育エリアにもいますが、巨大なバードケージの植物を飛び回っているを探すのも楽しいです。 -
ツアーの最後に再びやってきたコガネメキシコインコちゃん
ここで飼育員さんがツアー客にひまわりの種をくれるので、手や腕にのせて直接エサやりができます。 -
オレンジと金色と緑の鮮やかなコガネメキシコインコちゃん
-
手のり@
とっても軽くて、繊細で、指に乗せられた足がこそばゆかったです。
ただ、自分がエサをやっている最中の写真は撮れませんでした。
鳥の楽園探険ツアーはこれでおわり。 -
手のり@
とっても軽くて、繊細で、指に乗せられた足がこそばゆかったです。
ただ、自分がエサをやっている最中の写真は撮れませんでした。 -
オニオオハシのひながいるというので、やってきてみると……
アヒルたちが入口で固まって休んでいた様子がなにげに面白かったです。
ちょっと通してね~。
ふだんはこの建物は関係者以外立入禁止のようですが、ヒナを公開している時は、入口付近だけ入ることができます。 -
生まれたのは今年5月23日と24日
ということは前回訪問時の6月にはすでにいたはずですが、あの時点ではまだ公開されていなかったと思います。 -
巣立ちしたヒナが2羽
もう両親とは別のケージにいました。 -
青い眼で、まだ全体的に小さくて、くちばしも短いひな
オニオオハシのひなを初めて見たのは去年2016年のこの時期でした、とても気に入りました。
※関連の旅行記(2017年6月1日(木)前泊~2017年6月3日(土))
「Wパンダの赤ちゃんの成長ぶりが見たくて初夏の南紀白浜アドベンチャーワールド再訪(5)ふれあい広場編:カバの歯磨きイベント&コツメカワウソも食後の歯磨きをする@」
http://4travel.jp/travelogue/11252595 -
小型ザルがいる「モンキーモンキー」のワタボウシタマリン
小型ザルは動きが活溌なので、じっとしていてくれるときだけがシャッターチャンスです。
そにチャンスがいつもあるとは限りません。
でも、タマリンの中では、ワタボウシタマリンには比較的チャンスがあるような気がしています。 -
切り株の上でごろん
サービスしてくれたの? -
毛がふわふわなアカタテタマリン
なぜ「赤」タテタマリンかとうと、全身が黒っぽいのに、手足だけ赤から黄色い明るい色をしているからだそうです。 -
ふれあい広場を去る前にコツメカワウソ展示場を覗いてみると……
親子3頭がにぎやかな声をあげてもちゃもちゃしていました。
けんかに見えたけれど遊んでいるんだよね~? -
両親が立ち去り、小休止?
1日目はここまで。
ふれあい広場の他のふれあいエリアの動物たちの写真は全然撮っていませんが、今回はこれだけでも収穫は十分と思っていたのですが……。 -
アドベンチャーワールド2日目の2017年9月15日(金)
観覧車に近い出入口から入ってすぐのところ。
2日目もふれあい広場に足を運んだのは、スタンプラリーをやろうと思ったからです。
まず目に飛び込んでくるのは、ベニコンゴウインコたち。
この子たちのエリアの下にはウサギもいましたが、ウサギの写真は撮っていません。 -
下から登って来た子が、幹の股にとまっていた子に向かって、そこどけ~っとアタック!
-
ラブラブじゃなくて、激しい攻防戦が繰り広げられ
幹にとまっていた子は、ぼとんと落とされてしまいました。
争っていたから仕方がないのですが、木から落ちる鳥って、ちょっとびっくりしました。 -
ルリコンゴウインコはラブラブカップル
ベニちゃんたちはたくさんいましたが、ルリちゃんたちはこのカップルしか見当たりませんでした。 -
かたつむりみたいなかっこになったミーアキャット
向かって右の子はガラスにおしりをべたっとつけてうずくまっているところでした。 -
2グループに分かれていたうち、3頭で過ごしていた方
ミーアキャットも家族で暮らしますが、家族でのヒエラルキーが厳しく、掟を犯したメンバーは、家族の輪から追い出され、一緒に過ごせなくなるようです。 -
2頭で暮らしていたもう1つの展示場
-
奥の子がたっちしてる@
ピントは奥の子に合わせましたが、手前の子はぷっくりほほが膨れて見えるところがとりわけ可愛いです。 -
奥の子は、疲れたのか、おすわりたっちに
-
奥の子は、疲れたのか、おすわりたっちに
-
止まり木に、えらそうにとまっていたベニコンゴウインコ
-
羽をふわっと広げかけたモモイロペリカン
良い瞬間に撮れました。
羽をたたんでいるときよりかっこいいです。 -
水辺にたたずむモモイロペリカンの後ろには
-
羽ばたきする子とくちばしを大きく広げた子
-
大きなくちばしの中に、のどちんこ(?)が見える@
-
まるで水上歩行@
-
すっと落ち着いた@
サービスをたくさんしてくれてありがとう! -
コツメカワウソの様子を見に行ってみると……
親子が川の字になって寝ていました。
というか、あごをもう一頭の背中にのせて枕にしている子もいました。 -
人の気配を感じてちょっと起きた?
警戒心を怠らなかった真ん中の子はお父さんかな。 -
年の差カップルも仲良くくっついてお休み中
-
なにげに並んで休んでいた放し飼いマーラたち
-
エサもあげられる
「おいしい?」 -
伸ばした前足が可愛いリラックスポーズのカピバラ
カピバラたちは囲いの中にいました。
ふれあい広場内では完全放し飼いのマーラなどは、夜もバックヤードに戻ることなくそのままって気がしますが、カピバラたちはバックヤードに収容する必要があるせいもある気がしました。 -
エサをもらえるのを待っていた子
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ふれあい広場にもケープペンギンたちがいる
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まだ毛が生えそろっていない若鳥
今回、ペンギン王国のペンギンパレード部隊の中には若鳥はいませんでしたが、こちらではひなが誕生していたようです。 -
むすっとした顔が可愛い
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鳥の楽園以外にも、放し飼いのインドクジャクのカップル
というわけで、ふれあい広場では思ったより長く過ごしてしまいましたが、それだけ楽しかったからです。
ちなみに、写真を撮らなかったけれど、他にもカバやエミューやミニブタやウサギがいました。
「9度目の再訪で3日満喫した南紀白浜アドベンチャーワールド(8)サファリワールド:2度に分けて回ったウォーキング・サファリ~雨のケニア号では写真は撮れず」へとつづく。
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この旅行記へのコメント (2)
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- kiyoさん 2017/10/22 12:43:07
- カワウソ
- まみさん、こんにちは。
「待て」をしている姿、めちゃくちゃ可愛いですね(*´∇`*)
「手を添える前に、かぷっ!」の写真も、
思わず、その手に触れたくなりました。
降り続く長雨に気分が滅入っていましたが、
まみさんの旅行記を見たら癒されて、元気が出てきました。
kiyo
- まみさん からの返信 2017/10/23 00:45:52
- RE: カワウソ
- kiyoさん、こんばんわ。コメントありがとうございます。
ほんとにめちゃくちゃ可愛いです!
コツメはあごの力もかむ力も強いので、待てができることで、健康チェックとかいろいろできるんだと思います。
見ていてい可愛いけれど、可愛く見せるためだけでない、大事にしつけなんですね。でも可愛いなー。
長雨で、もうすぐ我が家の近辺には台風が通過するようです。あー、なにごとも災害もなく通り過ぎますように。
可愛い動物ちゃんパワーで乗り切りたいな。
> まみさん、こんにちは。
> 「待て」をしている姿、めちゃくちゃ可愛いですね(*´∇`*)
> 「手を添える前に、かぷっ!」の写真も、
> 思わず、その手に触れたくなりました。
> 降り続く長雨に気分が滅入っていましたが、
> まみさんの旅行記を見たら癒されて、元気が出てきました。
> kiyo
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