2017/09/03 - 2017/09/12
182位(同エリア376件中)
ぱぱぞーさん
小学生の社会科で習った「キリスト教伝来」と「踏み絵」。
中央権力によって、
個人のアイデンティティを踏みみじられた本当の史実を知りたくて旅に出ました。
いつも教科書は真実を教えてくれない。
だったら自分で見に行こうと思いました。
佐世保→平戸→生月島→五島福江→有川→佐世保。
レンタカーがないので非常に苦戦しますが、
バスは必ずやってくる。バスは裏切らない。と今回も確信しました。
バスよ、ありがとう!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー ANAグループ 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 一休.com
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羽田から長崎空港を経て、佐世保へ到着。
教会めぐりの前に、まずは現代海上防衛について興味深々。
駅前の港から軍港クルーズに乗船します。
後述する五島列島への船もここが起点となります。軍港クルーズ by ぱぱぞーさん佐世保新みなとターミナル 乗り物
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一か月前 要予約の軍港クルーズです。
今日は予約客で満員です。軍港クルーズ by ぱぱぞーさん佐世保新みなとターミナル 乗り物
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軍港クルーズ船です。
軍港クルーズ by ぱぱぞーさん佐世保新みなとターミナル 乗り物
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乗船後、すぐに米海軍のパトロール船に遭遇しました。
佐世保港は、海上自衛隊、海上保安庁、米海軍の船がうようよいます。
国連の国旗もはためいています。
日本の重要な軍事拠点なのだと再認識させられます。軍港クルーズ by ぱぱぞーさん佐世保新みなとターミナル 乗り物
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今日は海上自衛隊の潜水艦が寄港していました。
大変珍しいそうです。軍港クルーズ by ぱぱぞーさん佐世保新みなとターミナル 乗り物
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海上自衛隊の船がうようよいます。頼もしいです。
軍港クルーズ by ぱぱぞーさん佐世保新みなとターミナル 乗り物
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軍港クルーズを終え、スタバで一息ついて、
お次は 倉島一般公開日 のため、艦艇見学です。
佐世保駅みなと口から徒歩で15分弱です。護衛艦あけぼのに乗船できる!! by ぱぱぞーさん倉島岸壁海上自衛隊艦艇一般公開 祭り・イベント
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護衛艦あけぼの が、今日の一般公開です。
護衛艦あけぼのに乗船できる!! by ぱぱぞーさん倉島岸壁海上自衛隊艦艇一般公開 祭り・イベント
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すごいです。すごすぎます。大興奮。
ちなみに女性参加者ゼロ。全員男性でした笑。
女性は防衛に関わることに興味ないんでしょうかね。。。護衛艦あけぼのに乗船できる!! by ぱぱぞーさん倉島岸壁海上自衛隊艦艇一般公開 祭り・イベント
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今晩は、佐世保駅前バスセンターの上にある「リソル佐世保」に宿泊です。
非常に快適でした。
駅そば、バスセンターそば、スーパーあり、きれい。文句無しです。
そして、駅構内の「香蘭」にて、ちゃんぽん です!
少し塩味が濃いです。バスターミナル上にあり、バス旅旅行者に便利 by ぱぱぞーさんホテルリソル佐世保 宿・ホテル
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翌日はツアーではなく、根性でバスで「展海峰」へ向かいます。
土日だと「市営バス一日乗車券」でカバーできるのでお得なのですが、
この日は平日であったことから、通常の乗車です。
佐世保から一時間で到着しますが、便数が限られており、
折り返し運転のため、
佐世保に戻るバスが来るまでかなり時間つぶししましたが、
観光客がほとんどいないため、展望台をほぼ独り占めです。展海峰 名所・史跡
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曇りで視界がはっきりしないのが残念ですが、雨でないのが幸いでした。
ちなみにバスは、佐世保から「展海峰行」に乗車します。
わたしは動植物園経由で行ったため、時間つぶしが必要でした。
しかし。
動植物園経由よりも、赤崎経由の方が乗車時間が短い(10分短い)ため、
バスの折り返し発車までの猶予ができることから、
展海峰終点で下車して、大急ぎで10分見学して、
再び行きに乗車したバスにそのまま乗って佐世保へ戻れることが判明しました。
そうすると、わたしのように一時間半もの時間つぶしが不要となります。
ただし、この日のこの時間帯はツアーバスと重なっていたため、
赤崎経由で到着した時点で、展海峰展望台は大混雑の模様でした。展海峰 名所・史跡
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展海峰から佐世保行のバスに乗車し、
「佐世保総合医療センター」で途中下車します。
海上自衛隊の「セイルタワー」です。
HP案内には、最寄りのバス停名が「元町」となっていますが、
展海の帰りがけに「佐世保総合医療センター」で途中下車すれば目の前です。海上自衛隊及び海軍の歴史ならここ! by ぱぱぞーさん海上自衛隊佐世保史料館(セイルタワー) 美術館・博物館
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日露戦争、太平洋戦争の展示品や解説が多数あります。
広島の呉でもハマりましたが、ここでも二時間以上ハマってしまいました。
現代の海上自衛隊の活躍も見どころの一つです。海上自衛隊及び海軍の歴史ならここ! by ぱぱぞーさん海上自衛隊佐世保史料館(セイルタワー) 美術館・博物館
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クタクタになりながら佐世保駅に戻ってきました。
佐世保駅から数分の場所に「カトリック三浦町教会」はあります。
太平洋戦時下においては、
空襲の目標になりにくくするために、
外壁を黒く塗られ、戦火から免れたという教会です。
今は外壁はきれいにされ、黒く塗られた形跡をうかがい知ることはできません。
教会は観光地ではなく、信者さんたちのものであると考えます。
観光客であるわたしたちは、「人の家にお邪魔させていただく」気持ちで、
来館参拝させていただくことが大切と思います。
到着時と退去時には、必ずお声掛けさせていただいて、
お礼を述べて立ち去ることが大切だと思っています。
お邪魔しました!カトリック三浦町教会 寺・神社・教会
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翌日はいよいよ大注目の平戸へ!期待は高まります。
フランシスコザビエルが布教した地です。
小学生の頃から、平戸に行ってみたいと思っていました。
そして乗ってみたかった松浦鉄道も乗車!わくわく。佐世保駅 駅
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佐世保発 伊万里行 の列車です。
数駅先の駅までは、高校生でいっぱいでしたが、
やがてガラガラ状態に。。。快適です。佐世保駅 駅
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「たびら平戸口」に到着!
駅構内には鉄道博物館があります。
10分くらいで見終わることができるものですが、
非常に興味深いです。鉄道ファンなら是非訪れたい by ぱぱぞーさんたびら平戸口駅 駅
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ここで、公共交通機関で旅する際の注意点です。
かなりややこしいのですが、
A:たびら平戸口駅(松浦鉄道駅)
B:平戸口駅前(西肥バス/たびら平戸口駅前バス停)
C:平戸口桟橋(西肥バス/たびら平戸口駅前から徒歩10分)
D:平戸桟橋(西肥バス/たびら平戸口駅前からバス)
鉄道はAで、そこから観光地Dへは、
バスかタクシー(30分要)しか手段がありません。
観光地Dへ行くには、Bからバスに乗車します。
Bのバスは二時間に一本しかないため、
鉄道とバスの接続が悪すぎて、違和感を感じます。
何か地元で政治的な圧力があるのではないかと思うほどです。
そんな理由からか、バス旅よりも、
レンタカー旅が圧倒的に主流となっているようです。
しかし、一旦観光地Dへ入ってしまったら、
路線バスや徒歩で簡単に観光ができます。
松浦鉄道ファンでないならば、
佐世保バスセンターから平戸桟橋への長距離バスが便利です。
この長距離バスは、平戸口桟橋バス停Cを通って、観光地Dへ行きます。鉄道ファンなら是非訪れたい by ぱぱぞーさんたびら平戸口駅 駅
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わたしは、どうしても「田平天主堂」を訪れたかったので、
たびら平戸口駅から平戸桟橋まで、
田平天主堂経由で1時間の観光タクシーを手配しました(4000円)。
田平天主堂は、西肥バスHPではバス停があるように見えますが、
どうやらたびら平戸口近くの高校手前のバス停のようで、
実質朝晩のみのスクールバスのような意味合いがあるようです。
かなり何度も平戸観光案内所に問い合わせしましたが、
田平天主堂へのアクセスは、
たびら平戸口駅でレンタサイクルかタクシーしかないとの回答を得ました。
レンタサイクルでは往復40分近くかかるようです。
平戸桟橋へのアクセルも悪いことから、
あきらめて観光タクシーにしました。
ちなみに、田平天主堂への参拝は、
「長崎の教会群インフォメーションセンター」への事前連絡が必要です。
くれぐれもお忘れなく。。。
また、HPには、
教会見学にあたってのマナーも記載されていますので、
熟読して訪れたいものです。
鉄川与助氏の建築です。
信徒の方々の祈りの場であることから、内部撮影不可です。レンガ造りの鉄川与助氏の建築です by ぱぱぞーさんカトリック田平天主堂 名所・史跡
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レンガとレンガをつなげる接着剤?に、食べたあとの
捨てる貝殻を活用したそうです。
これはその貝殻を焼くためのもの。
焼いて接着に使ったようです。
お声掛けさせていただいて、
お礼を言って退去します。お邪魔しました!レンガ造りの鉄川与助氏の建築です by ぱぱぞーさんカトリック田平天主堂 名所・史跡
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九州本土と平戸を結ぶ橋です。
平戸は非常に人の行き来が多い、生き生きしている街でした。
活気があります。子供が多いです。暮らしやすいのだと思います。
橋の恩恵は大きいと思いました。平戸大橋 名所・史跡
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平戸桟橋に到着したら、まずは観光案内所へ。
大量の情報を収集できます。
わたしは数か月前から、バス旅に必要な情報を根こそぎ拝借しました。
平戸バス旅は、観光案内所のおかげで実現しました。ありがとうございます。
観光案内所から徒歩5分で、平戸の観光拠点に到着です。
ここからスタートし、お城や博物館など、数時間で満喫できます。幸橋 名所・史跡
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平戸城からの眺めです。
対岸エリアは、焼罪史跡公園があります。
宣教師カミロ・コンスタンツォ神父が火刑に処せらた殉教地が見えます。
先ほどの観光タクシーで、田平天主堂とセットでまわってもらいましたが、
あまりにも哀しい場所で、言葉になりませんでした。
意を決して、布教のために訪れた極東の地で、あのようなひどい目にあうことになった宣教師のことを考えると苦しいです。平戸城 名所・史跡
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有名な「寺院と教会の見える風景」です。
説明は不要ですね。寺院と教会の見える風景 名所・史跡
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「平戸ザビエル記念教会」です。
お邪魔しました。ありがとうございます!平戸ザビエル記念教会 寺・神社・教会
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お次は少し離れた「最教寺」です。
地味であまり観光地になっていないようですが、かなりよかったです。
西の高野山と呼ばれている(後述するが五島福江にも「西の高野山」がある)そうです。桟橋からレンタサイクルで行ける by ぱぱぞーさん最教寺霊宝館 美術館・博物館
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奥の院に向かう道は神秘的です。
夕方行ったので、
入口は狐が出てきそうな怪しい気配を感じましたが、
入るとこのような参道が続いていきます。桟橋からレンタサイクルで行ける by ぱぱぞーさん最教寺霊宝館 美術館・博物館
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最教寺が弘法大師の1150年御遠忌を記念して、
奥の院本殿横に建立された大塔は、朱色の荘厳さをはなっています。
奥の院に向かう入口が暗くて、うっそうとしていて、
まさか奥にこのような荘厳な建物があるとは想像できませんでした。桟橋からレンタサイクルで行ける by ぱぱぞーさん最教寺霊宝館 美術館・博物館
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四国遍路好きのわたしには、かなり魅力的な場所でした。
観光客ゼロでしたが、静かな荘厳さを満喫できました。桟橋からレンタサイクルで行ける by ぱぱぞーさん最教寺霊宝館 美術館・博物館
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翌日は観光案内所から入手した、念入りなバスダイヤを組み合わせて、
いよいよ平戸内のバス旅です。
平戸桟橋から西肥バスで「宝亀」下車。
人は全く見当たりませんが郵便局があり、少し不安が払拭されます。
バスを降りた車道を渡り、獣道のような小さな坂道をのぼり、
徒歩10分ほどで「カトリック宝亀教会」に到着します。
素晴らしい美しさでした。
禁教令がとけた後、
潜伏時代から続く かくれキリシタン信仰 をともし続けた人とは別に、
カトリックに復帰する人も現れました。
その方々が力を出し合って建てられたそうです。カトリック宝亀教会 寺・神社・教会
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車でも訪れることができますが、
バス旅の場合は上述したように、
小さな暗いうっそうとした道をのぼると近道だそうです。カトリック宝亀教会 寺・神社・教会
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コロニアル様式の建築に、
ペパーミントグリーンの可愛らしさ。心躍ります。
本当にかわいいです。絶対平戸で外せない教会だと思います。
平戸で最も古い教会ということです。
お邪魔しました。ありがとうございます!カトリック宝亀教会 寺・神社・教会
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行きに下車した「宝亀」バス停で、更にその先をめざします。
宝亀から西肥バスにて「紐差」下車。
複数のバスが交わる拠点のため、少しにぎやかな感じです。
バス停から「紐差カトリック教会」が見えます。カトリック紐差教会 寺・神社・教会
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こちらは建物が新しいです。
かなり大規模な天主堂で、旧浦上天主堂が原爆によって倒壊した後は、
日本最大の天主堂だったとのことです。鉄川与助氏の建築です。
お邪魔しました。ありがとうございます!カトリック紐差教会 寺・神社・教会
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行きに下車した「紐差」バス停に戻り、
今度は西肥バスではなく、ふれあいバス にて「小春日」を下車し、
そこから春日公民館まで「春日の棚田」を、
歩いて散策するのがオススメとのことです。
しかし。。。。
ふれあいバスのドライバーさん、気を利かしてくれて、
「小春日」を通過してしまい、「春日公民館」で降ろしてくれました。
うーん。散策路がわからなくなってしまった。。。。
仕方がないので、公民館から適当に棚田に降りてウロウロ。。。
まだ観光整備がされていないので、案内も見出しもなく、迷います。。。
訳がわからないまま、なんとなく散策し、
再び公民館に戻り、車道を歩き次の目的地を目指すことにしました。
なんせ迷っている時間はない。乗り継ぎの次のバスの時刻は迫っているのです。
ちなみに公民館には、春日の棚田に関するポスターや案内が掲示してあります。
しかし歩き方が見当たらず、トボトボと車道を歩くことにしました。
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2018/5月追記
「平戸の聖地と集落」の春日集落に、
2018/4/26 案内所がオープンしたようです。
禁教期から伝わるご神体などが展示され、
集落の歴史についての資料もあるようです。
よかったーーーー 。
今後は安心して観光できそうですね。春日の棚田 自然・景勝地
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ものすごい長い距離を30分以上かけて歩き、
平戸桟橋へ戻るための 生月バス に乗りたい。
42号線と交わるT字路まで徒歩30分以上あります。
T字路を左折してしばらく行くと、生月へ渡る大橋が見えてきます。
大橋手前に「白石」バス停があり、ここから平戸桟橋に戻れます。
が。あまりにも酷暑の中歩いたので、
生月島での「大福屋さんのミルクセーキ」が食べたくてたまらない。。
平戸桟橋に戻らず、生月島に行ってしまえ!
生月バスにて「汐見町」下車。
念願のミルクセーキにありつけました。おいしーーーー大福屋 グルメ・レストラン
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平戸島「白石」バス停の次は、生月島です。
ここでも平戸島同様に、橋ができたことで、
九州本土と平戸と生月島が結ばれました。
平戸桟橋から30分くらいです。
人の往来や流通の闊達さ、ここでも橋の大きな役割が生きています。
明日の観光地の予定だったので、
今日はミルクセーキだけでおしまいにします。
生月島って結構気軽に行ける近さがあるんですね。生月大橋 道の駅
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翌日は猛烈な土砂降り。
傘が壊れそうな勢いです。
夕方の船が心配です。就航取りやめにならないとよいのですが。。。
生月大橋の全貌が、生月大橋公園から眺められます。生月大橋公園 公園・植物園
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平戸桟橋から生月バスに乗り、
生月島内の「正田」バス停を下車し、すぐ左に折れる道に入っていきます。
徒歩10分くらいで「カトリック山田教会」に到着です。
土砂降りが、大雨レベルになってくれたのでよかったです。鉄川与助氏の建築です。 by ぱぱぞーさん山田カトリック教会 寺・神社・教会
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禁教令がとけた後、
潜伏時代から続く かくれキリシタン信仰 をともし続けた人とは別に、
カトリックに復帰する人も現れました。
その方々の土台のもとに、山田教会は作られたそうです。
鉄川与助氏の建築です。
お邪魔しました。ありがとうございます!鉄川与助氏の建築です。 by ぱぱぞーさん山田カトリック教会 寺・神社・教会
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山田教会からは、バスをあきらめて、
ひたすら港を目指して歩きます。
どこを歩いてきたかわからないまま、
なんとか40分くらいかけて港付近に到着。
「生月町博物館 島の館」です。生月島の文化がぎっしり! by ぱぱぞーさん生月町博物館 島の館 美術館・博物館
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捕鯨と、かくれキリシタン信仰 という、
生月島で栄えた2つの文化を知ることができます。
ちなみに、
かくれキリシタン信仰 は現代も残っており、過去のものではありません。
潜伏時代は、お上の目に留まらぬように、
表面上は、仏教や神教の信者としてふるまい、
先祖からの仏壇や神棚を大切にしながら、
口伝で受け継がれてきた かくれキリシタン信仰 は、続いてきました。
その時代から大切にしてきた信仰の形を、
今も大切にし続ける心を知ることができます。
※潜伏キリシタンとかくれキリシタンの違いについては、
※ご興味ある方はご自身で正確な情報を調べてみてください。
※とても興味深いです。生月島の文化がぎっしり! by ぱぱぞーさん生月町博物館 島の館 美術館・博物館
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生月島 汐見町バス停すぐにある 鯨見店 で ちゃんぽん です。
長崎や佐世保で食べたものとは全く異なります。
ものすごくおいしいです。超一級です。
食べた後のあっさり感がいいです。味が濃すぎず疲れません。
なぜこんなにおいしいのか、お店の方に秘訣を尋ねてみたところ、
「わからない」とのご回答でした。。。
あとで調べてみましたが、
どうやら あごだし を使った ちゃんぽん であることが理由だと思われます。
すっごいおいしいし、お店の方も感じがいいし、超オススメです。
ここのちゃんぽんのためだけに、もう一度訪れたいくらいです。 -
ものすごい距離の移動を経て、五島福江に夜到着し、朝を迎えました。
福江港から数分の距離にある「五島バスターミナルホテル」です。
手ごろな価格と、誠実な仕事、部屋は古いが掃除が行き届いており、
リネン系が特に清潔感たっぷり。
新しくてきれいなホテルでも、ここまで手が行き届いているところは少ないので、
その点でものすごく評価高いと感じました。
昨日のルートは、
生月島→平戸桟橋→たびら平戸口→佐世保→五島福江
佐世保福江間の船が今年就航を始めたことで(ありかわ8号)、
五島列島を北上して佐世保に戻るルートが定まり、
旅の効率が良くなったと思っています。
ただし、
島の人が「え?ありぱち(ぴょんぴょん丸)で福江に来たの?」と、
驚いて聞いてくるくらい、海が荒れる航路だそうです。
知らずに乗船したわたしは、それなりの覚悟はしていましたが、
ずっと船の中で緊張し、椅子に座りながら、
波をジャンプし続ける船と一体化し続け、自分がトビウオになった気分でした。
揺れるどころではなく、飛びまくっていました。
強烈です。相当に気合を入れて乗船したため無事でしたが。。。
数時間前から飲食禁止、強い酔い止め必須です。古いがキレイで清潔そのもの by ぱぱぞーさん五島バスターミナルホテル 宿・ホテル
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翌朝の福江港はおだやか。。。昨晩の大荒れが嘘のようです。
接岸している フェリー太古 を発見。
この船で博多からのんびり来てみたかった。福江港ターミナル 五島市観光案内所 名所・史跡
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福江港には、フェリー太古 だけではなく、
たくさんの島々を結ぶ多数の船の往来があり、にぎやかです。
その中に、今日も我が国を守ってくれている海上保安庁の船が。。。
毎日ありがとう!福江港ターミナル 五島市観光案内所 名所・史跡
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福江港からバスで「堂崎天主堂入口」までやってきました。
ここから徒歩20分以上かけて、ゆっくりと堂崎天主堂へ向かいます。
バスで行けるありがたさ。。。 -
バス停から堂崎天主堂までの道のりは、楽しい道のりです。
たどり着く前に、水辺でちゃぷちゃぷ水遊びして時間を忘れてしまいます。 -
素敵すぎる風景です。
まさしく 夢のような場所 でした。
すべてを忘れさせてくれるような夢のような場所。
「パライソ」はこんな場所なのではないかと想像します。
青い空、美しい海、そして脇に立つ赤レンガの教会。
泣きたくなるような場所でした。忘れられない場所です。 -
水遊びを切り上げて、ようやく「堂崎天主堂(堂崎教会)」到着です。
定期的に信者の皆さんのためのミサがあるようですが、
今日はミサはないようです。
中が博物館のようになっており、歴史をたどって知ることができます。
入場料が必要です。
収蔵品の質はかなりレベルが高いです。見ごたえあります。中が博物館のようになっています by ぱぱぞーさん堂崎天主堂 キリシタン資料館 寺・神社・教会
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若き日の鉄川与助氏 も加わったとされる、ペルー神父の建築です。
お邪魔しました。ありがとうございます!中が博物館のようになっています by ぱぱぞーさん堂崎天主堂 キリシタン資料館 寺・神社・教会
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「堂崎天主堂」にはこんな入り江が。
かつては、たくさんの島々から、
人々が相誘い合い、小船に乗り込みミサにやってきたのでしょう。
その光景が目に浮かびます。中が博物館のようになっています by ぱぱぞーさん堂崎天主堂 キリシタン資料館 寺・神社・教会
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福江に戻り、城下町を散策します。
五島藩主の居城跡で、城は残っておらず、お堀だけです。
珍しいのは、お堀は 海水 ということで、日本唯一らしいです。
江戸幕府最後に築かれた、日本で最後の城ですが、
すぐに明治維新が始まり取り壊されてしまったそうです。残念。
近くにある「五島観光歴史資料館」でまたもや数時間沈没しました。
かなり見ごたえがあり、質もよく、キリシタン系の収蔵品が多いです。
なのに、来館者は3人くらいしかいませんでした。。もったいないです。福江城跡 (石田城跡) 名所・史跡
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散策が終わり、お楽しみの ヘッドスパ へ!
しらゆり美容院内にある「MONTE CANGE(モンテカンゲ) 」さんです。
五島の椿油を使ったヘッドスパで、すっきりリフレッシュできました。
おひとりで施術されていることから、留守電でやりとりして、
事前予約必須です。かなり予約は埋まっている模様です。
ヘッドスパ(約70分)(シャンプー・ブロー込み)は、
金額以上の満足感です。オススメです。 -
夕食は、「MONTE CANGE(モンテカンゲ) 」さんのお店から
スグの場所にある「やぐら寿司」さんです。
今まで刺身に魅力を感じず生きてきました。
北海道各地でもかなり食べつくしました。
しかし、今までの経験をひっくり返されるような刺身に出会いました。
恐らく五島内どこで食べても感激モノなのでしょうが、素晴らしかったです。
野性味を帯びた、さっきまで生きていた生き物を食べているような感覚。
衝撃的でした。
味がわからなくなるのが惜しくて、
酒を控えめにして、刺身に注力したくらいおいしいです。
忘れれられない味がまたひとつ増えてしまった。。。ぷりぷりの白身魚の刺身が味わえる by ぱぱぞーさんやぐら寿司 グルメ・レストラン
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翌朝は再び五島バスにお世話になって「明星院」へ行きます。
バスよ本当にありがとう。 -
バス停から徒歩10分くらいです。
田んぼ道をまっすぐに進むと正面に「明星院」が見えてきます。
西の高野山と呼ばれているようです。
確か平戸にもあったような。。。遣唐使時代に空海が立ち寄ったとされる by ぱぱぞーさん明星院 寺・神社・教会
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季節はもうすぐ収穫の時期。
五島福江は平らな土地が多く、古くから農業が盛んな土地のようです。
見渡す限りの黄金色に輝く水田に心奪われます。 -
「明星院」到着です。
由緒ある古寺で、
こんなに質の高い空海ゆかりの真言寺ですが、観光客ゼロでした。
独り占めです。
お寺の方にお声がけさせていただき拝観します。遣唐使時代に空海が立ち寄ったとされる by ぱぱぞーさん明星院 寺・神社・教会
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「明星院」は、空海が遣唐使船で帰国したとき、立ち寄ったとされています。
その後火災で焼失し、230年頃前に再建された五島最古の木造建築です。
本堂天井画は狩野派の描いた色とりどりの色彩豊かな花鳥風月画です。
本堂にまつられたご本尊のお不動様の立派なことは言うまでもありませんが、
お不動様以外の脇仏などの仏様たちも、相当に立派です。
真言世界の荘厳さが感じられる由緒正しい古寺です。
キリシタン系観光の合間に、真言宗に触れてほっとするひと時でした。
唐の国に最も近い日本が、五島福江だったのですね。遣唐使時代に空海が立ち寄ったとされる by ぱぱぞーさん明星院 寺・神社・教会
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首を垂れる稲穂かな。
もうすぐ収穫の喜びですね。 -
出会えないと思ってあきらめていた 焼きリンゴパン に遭遇!!!
感動の中、ばらもん揚げとセットで、軽めのランチにします。
んーーーうまい。
これからチャーター船でキリシタンクルーズなので、
軽めのランチと酔い止めを飲んでいざ!!浜口水産 福江港ターミナルビル内直営店 グルメ・レストラン
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福江港から出発のキリシタンクルーズに参加して、北上します。
五島バス主催のこのツアーは、事前予約制です。
福江港~旧五輪教会堂~奈留港→江上天主堂→奈留港~キリシタン洞窟(上陸なし)~若松港→青方バスセンター→五島うどんの里
チャーター船とタクシーで移動します。
個人旅行で一人旅となると、このツアーを利用しないと、
手ごろな価格で有川までたどり着けないと判断しました。
冬以外の週末のみ就航のため、このツアーを軸に旅程をくみ上げてきました。
他にも参加者がいてくれたおかげで、ツアー決行となりました。
あーよかった。。。ここからは緊張感ゼロで受け身参加で旅をします。福江港ターミナル 五島市観光案内所 名所・史跡
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見えてきました!!
「旧五輪教会堂」です。旧五輪教会堂 寺・神社・教会
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新しい五輪教会は近くにあります。
観光では、「旧五輪教会堂」を拝観します。
ミサなどを実際に行う場所ではなく、史跡扱いとなるため、
内部の撮影は許可されています。
キリシタンクルーズで立ち寄る教会はすべて、
「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産インフォメーションセンター」に、
事前予約が必要ですが、五島バス側で予約してくれています。旧五輪教会堂 寺・神社・教会
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「旧五輪教会堂」は、かつての「浜脇教会」です。
「浜脇教会」建て替えの折、解体移築して、この五輪地区の教会となりました。
その後老朽化に伴い、五輪教会も新たに建て替えとなり、
この「旧五輪教会堂」は、文化財として残すことになったそうです。旧五輪教会堂 寺・神社・教会
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五島のキリシタンについて少し触れます。
キリスト教伝来後、五島にキリシタンの方々が増えたそうですが、
禁教令で、五島内のキリシタン信仰は一旦途絶えたとみられます。
その後、お上の令で、長崎外海地区の潜伏キリシタンの方々が、
農地開墾ということで、五島へ移住させられた?とされています。
その後禁教令がとけ、
潜伏キリシタンから、晴れて正式なカトリックに復帰したということです。旧五輪教会堂 寺・神社・教会
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五島へ移住させられた潜伏キリシタンの方々は、
五島福江の豊かな水田や農地ではなく、
更に北上した小さな島々や、
上五島の荒れた農地に適さない土地に移住させられたそうです。
豊かな土地は仏教や神教徒の居住地、
険しい土地はキリシタン居住地、と見てとれます。
拷問や迫害、差別と生活格差に苦しんだ方々を思いながら、
強く美しい信仰心に敬意を表し、
彼らの努力によって建てられた美しい教会を拝観します。旧五輪教会堂 寺・神社・教会
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県指定有形文化財です。
船でしか訪れることができない不便な場所です。
こういった場所にキリシタンの方々は苦労して教えを求められていました。旧五輪教会堂 寺・神社・教会
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苦難の歴史とは裏腹に、内部から見た外の景色の美しさ。。。
旧五輪教会堂 寺・神社・教会
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チャーター船で奈良尾港へ向かい、
陸路で次の場所へ移動します。
「江上天主堂」です。
鉄川与助氏の建築です。江上天主堂 名所・史跡
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貧しい信徒の方々が思いを寄せ合って建築費を集めたとありますが、
その時期、運よく きびなご大漁 と重なり、資金が集まったということです。
今も信徒方の心のよりどころである 生きた教会 のため、
内部撮影は不可です。
お邪魔しました。ありがとうございます!江上天主堂 名所・史跡
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奈良尾港からチャーター船に乗り換え、有川港を目指します。
途中、「キリシタン洞窟」を上陸なしで見学です。キリシタン洞窟 名所・史跡
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潜伏キリシタン時代に迫害を避けて、
船でしか行けない険しい断崖の洞窟に隠れ住んでおられたそうです。
運悪く、焚き火の煙を船に見つけられてとらえられてしまったそうです。
この洞窟は後に キリシタンワンド と呼ばれるようになり、
1967年入口に十字架と3mのキリスト像が設けられたそうです。
空洞の形がマリア様の形に見える、ということです。キリシタン洞窟 名所・史跡
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若松港に到着後、陸路で有川港を目指します。
途中、ドライバーさんのご厚意で「中ノ浦教会」に寄り道です。
水面に映る「逆さ教会」は見ることができませんでしたが、
大変美しい教会でした。
信徒の方々の祈りの場であることから、内部撮影不可です。
お邪魔しました。ありがとうございます!中ノ浦教会 寺・神社・教会
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有川港に夕方到着です。
静かな港です。有川港フェリーターミナル売店 グルメ・レストラン
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船移動で疲れたので、酒はやめときます。
(旅程に船が入ると酔い止めを服用するので酒が飲めずわびしい)
佐世保、平戸、そして有川、どこに行っても便利なエレナよ、ありがとう。 -
今晩の宿は、「ビジネスホテルカメリア」です。
ものすごく清潔なホテルでした。
ほとんどシングルの部屋ばかりのような感じです。
サービスはほとんどないですが、非常に快適でした。
港に近く、コンビニ近く、スーパーマーケット エレナ も近く、
周辺には飲食店があり、不便さなしで、おまけにキレイです。
数年前に建てられたばかりだそうですが、内部はもっと築浅に見えます。
相当きっちり手入れをしていなければ、維持できないと思われます。
次回来島することがあったら、五島バスターミナルホテルと共に、
この「カメリアホテル」も絶対外せません。オススメです。新しいホテルで、きれいに維持されているホテル by ぱぱぞーさんビジネスホテル カメリア <五島 中通島> 宿・ホテル
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今夜の エレナの刺身 も期待を裏切りませんでした。
「かぐら寿司」さんのレベルは、
職人さんの手仕事が入っているので、
当然のことながら素晴らしい。鮮度も抜群。
しかし。
これは、普通の身近なスーパーマーケット刺身コーナーの 刺身 です。
それを考えると、もうレベル高すぎます。
包丁を入れた断面を見てください。ぷりぷりです。味もよかったです。 -
そしてもう一つ。
福江港ターミナルビルで購入しておいた「くじらかつ弁当」です。
んーーーうまい。
鯨大好き。この三倍くらいの鯨が食べたかったです。 -
翌日は朝から「蛤浜海水浴場」へ!
ここでもバスにお世話になります。
有川港からかなりの本数が出ています。
バス停「蛤」で下車し、
標識に沿って徒歩5分ほどで素晴らしいビーチに到着です。叫びたくなるような美しさ by ぱぱぞーさん蛤浜海水浴場 ビーチ
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うわああああああ、と叫びそうになるくらいキレイでした。
ここも 夢のような場所 でした。叫びたくなるような美しさ by ぱぱぞーさん蛤浜海水浴場 ビーチ
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透明度抜群です。
ひざ下まで海水に入って水遊びに夢中です。
かなりの遠浅ビーチのようで、じゃぶじゃぶ泳ぐには快適そうです。
水着持参しなかったことが悔やまれます。
午前に訪れたため、
人影もまばら。。。10時過ぎると人が増えてきました。叫びたくなるような美しさ by ぱぱぞーさん蛤浜海水浴場 ビーチ
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人が増えてきたので、正午くらいにビーチを後にし、
有川港ターミナルへ戻り、「うどんの里」でランチ満喫です。
鯨串揚げ、五島産焼酎で一杯やります。有川港の目の前でうどんを by ぱぱぞーさんうどん茶屋 遊麺三昧 グルメ・レストラン
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うどんの地獄焚きです。
うどん自体が、椿油を加えてあるため、小豆島のうどんとも異なります。
非常においしい味わいで大満足です。有川港の目の前でうどんを by ぱぱぞーさんうどん茶屋 遊麺三昧 グルメ・レストラン
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今晩の宿は山の中。
ホテルの方に、有川港まで迎えに来てもらいました。
道中で、ホテルの方のご厚意で、
「青砂ヶ浦天主堂」に立ち寄っていただきました。
うれしーーー。ありがとうございました。
鉄川与助氏の建築です。
信徒の方々の祈りの場であることから、内部撮影不可です。
お邪魔しました。ありがとうございます!青砂ヶ浦天主堂 寺・神社・教会
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ひゃっほー、ホテル到着!
今晩の宿は、「ホテルマルゲリータ」です。
10年くらい前からずっと狙っていたので、うれしいです。
わくわく。憧れのマルゲリータ by ぱぱぞーさん五島列島リゾートホテル マルゲリータ <五島 中通島> 宿・ホテル
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部屋からの眺めば抜群!
憧れのマルゲリータ by ぱぱぞーさん五島列島リゾートホテル マルゲリータ <五島 中通島> 宿・ホテル
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数分のところに、「曽根教会」があります。
散歩がてらに行ってきます。憧れのマルゲリータ by ぱぱぞーさん五島列島リゾートホテル マルゲリータ <五島 中通島> 宿・ホテル
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ホテル前からの夕日。
今日は少し雲がかかってしまったのですが、きれいに見えます。
天気はどうやら下り坂。。。憧れのマルゲリータ by ぱぱぞーさん五島列島リゾートホテル マルゲリータ <五島 中通島> 宿・ホテル
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昨晩はイタリアンとワインを楽しみ、
今朝は和食をチョイスしました。
郷土料理がお行儀よく並べられています。
少ないように見えますが、ここは控えめに。
これとは別に、サラダやパンケーキやら、たくさん後から出てきます。
動けなくなるまで食べてしまった。。午後に船に乗るのに。。。。空と海の十字路 グルメ・レストラン
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今日は朝から大雨です。風も強く荒れています。
上五島・中通島はバス便悪すぎて、キリシタン系観光は不可のため、
あらかじめ、有川タクシーさんに、
3時間観光タクシーをチャーターしていました。
一人旅でこういうとき、割高ですが、天候を考えると依頼して正解でした。
しかも、ドライバーさんが素朴な親切な方だったので満足でした。
昨日すでに、「青砂ヶ浦天主堂」を訪れていたので省略し、
ホテル玄関から、まずは「冷水教会」へ。
鉄川与助氏のデビュー作の建築です。
信徒の方々の祈りの場であることから、内部撮影不可です。
お邪魔しました。ありがとうございます!冷水教会 寺・神社・教会
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お次は、「大曽教会」へ。
重厚なつくりで、内部のつくりも素敵でした。
上五島の教会の(下五島もそうかもしれない)窓枠下部は、
台風や大雨で雨水が内部に侵入しないような作りになっているそうです。
見てみると知恵が結集された構造で、非常に興味深かったです。大曽教会 寺・神社・教会
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「大曽教会」は、鉄川与助氏の建築です。
信徒の方々の祈りの場であることから、内部撮影不可です。
お邪魔しました。ありがとうございます!大曽教会 寺・神社・教会
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途中「旧鯛ノ浦教会」も立ち寄りましたが、
雨がすごすぎて外観が撮影できませんでした。
信徒の方々の祈りの場であることから、内部撮影不可です。
お邪魔しました!
そしていよいよ最後は「頭ヶ島天主堂」へ!頭ケ島天主堂 名所・史跡
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有川港から相当離れた場所にあります。
有川港がある 中通島 と、この島は橋でつながっています。
橋がかけられる前は、小舟での移動手段しかなかったそうです。
かつては無人島だったそうですが、
幕末に鯛ノ浦の潜伏キリシタンの方々が移り住んだということです。
今は車道も整備され快適な車での往来が可能ですが、
周辺は手つかずのジャングルのようです。
バス停はあるのですが、便が少なく、
他の教会も観光して回るとなると効率が悪くなります。
奉納箱が入口にあります。
ここも信徒の方々の力の結集で建てられた教会です。
どうか貴重な文化財が保持されますように、と願いながら、
お賽銭を入れずにはいられません。頭ケ島天主堂 名所・史跡
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鉄川与助氏の唯一の石造り建築の教会です。
信徒の方々の祈りの場であることから、内部撮影不可です。
お邪魔しました。ありがとうございます!
見学には、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産インフォメーションセンター」に、事前予約が必要です。頭ケ島天主堂 名所・史跡
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大荒れの天気は収まることなく、雨はひどくなるばかり。
有川港に戻り、佐世保行きの船に乗ります。
今日は海が大荒れのため、いつ欠航になるかわかりません。
ランチをあきらめて、一刻も早く、大型カーフェリーで佐世保へ向かいます。
こんなに大型の船にも関わらず、ものすごく左右に揺れ続けました。
ランチしないでよかったです。酔い止めのおかげでなんとか無事でした。有川港フェリーターミナル売店 グルメ・レストラン
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佐世保へ戻ってきました。
なんだかなつかしいです。
佐世保発のジェットフォイル系の船は、全部欠航になっていました。
「ありぱち」こと、ありかわ8号も当然欠航です(あたりまえか)。
早めに大型カーフェリーを選んで正解でした。
今夜は慣れた佐世保で宿をとり、船の疲れを休めます。
酔い止めを服用しているから、今晩も酒が飲めない。。。苦笑。
今回は、国内で初めての長期旅行でした。念入りに計画しました。
達成感があります。
知りたかったこと、見たかったことが、全部叶った旅でした。
この続きは、大村エリアと島原エリアがターゲットです。
キリシタンの方々の歴史。もっと知りたいです。がんばって働かねば。佐世保駅 駅
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