2017/08/26 - 2017/08/27
240位(同エリア12031件中)
ハナコさん
ジェットスターからの親切なお知らせをきっかけに、今度は上海に行くことになってしまった「海外強制ひとり旅シリーズ(?) 第2弾」。
「今回は右肩上がりのテンションで出発する!」そう誓ったのに・・・またしてもイヤイヤ期再来。3日前まで「行く行かない」で葛藤し、ユンケル飲んで出発準備。
なぜか上海 初中国① LCCとリニアと渡し船 ~ナゼ?毎回このパターンの巻~
http://4travel.jp/travelogue/11276004
うだうだ言ってた割に来てみたら楽しい。カーネルおじさんにも助けられ、リニアや渡し船にも乗れてなんだかんだ順調。
さて、これから水郷「朱家角」へ行きますよー!
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ジェットスター・ジャパン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅行会社にいた時、名前がカッコいいという理由でインプットされた「朱家角」(しゅかかく)。
上海の水郷は他にもあるけど、今回ビビビでここ一択。 -
翌日は「SHN48」 「上海雑技団」と悩んでこっちに軍配。
「SHN48って、宮澤佐江の卒業後どうなっったんだ??」
HPを見たら・・・ひょえぇぇ~(゚ω゚ノ)ノ 乃木坂並みにかわいい子がいっぱい!!
おっさんハナコ、マジで劇場行こうと道順調べてて、Googleのストリートビューが使えないことに気づいたという次第。 -
朱家角行きのバスは、地下鉄8号線「大世界駅」近くの「普安路延安東路バス停」から。
http://travel-ryokouki.com/archives/13049
http://www.shanghainavi.com/miru/28/
※道路左右の景色が似てて「どっち側?」って迷うけど、高架路(高速)を正面にして左側のバス停から。
31.226160, 121.476378
地図アプリはGoogleと「百度地図」を併用。百度の方が情報量も多くて正確だけど中国語版しかない。加えて(中国国内に電話番号がないと)メンバー登録・ログインできないので、お気に入り登録とかPC互換的な使い方ができないのが不便。事前に一度検索をかけて、当日は履歴一覧から目的地を探すという方法でしのいだ。 -
切符は発車したあと、車掌のおばちゃんから買う。12元。
車掌のおばちゃんが「※▲#★@%~?」何か言ってる。まったくわからない。渡した12元で察してくれ。
結局切符はくれたけど、あとになって意味がわかった。「朱家角まで?」って聞いてたような気がする。(途中で降りる人もいる)
ちなみに朱家角の発音は「ジュージアジャオ」(Zhūjiājiǎo)。なんかそう言ってたような。だけどこの読み、何回聞いても覚えられない。
「ジャージャオジュー?」「ジュージャージオ?」「ジャージュージョ?」・・・
やっぱ中国語ムリだ。ε-( ̄ヘ ̄)┌ -
3時半出発、渋滞してて5時着。所要1時間半。
終点だから爆睡してても大丈夫。ただイスが固くて体パキパキ。イスかため、エアコンガンガン。普安路から by ハナコさん朱家角バスターミナル バス系
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あちこち呼び込みの声をかけてくれるけど、ワタシ中国語わからんて。
でも「日本人って、話しかけてるのに感じ悪ーい!」って思われないように、ペ・ヨンジュ並みの笑顔でスルーするっていうのが私なりの日中友好。
(胸に手はあてません) -
そういや、湖心亭とスタバでお茶しただけでお昼食べてないや。
とりあえず名物の粽(ちまき)を指差し注文で買う。 -
朱家角のシンボル「放生橋」
4トラさんの旅行記でよく見かけたこの景色。無事着いたんだなとホッとする。橋の角にある臭豆腐屋にトライ by ハナコさん放生橋 (朱家角) 建造物
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「食べやすいように笹の葉取っとく?」
おばちゃんのジェスチャー語はスゴい。
確かに食べやすい。そしてウマい。ビビるほどウマい。
空腹っていうのもあるけど、聘珍樓のちまきよりウマいって言ったら怒られるかな。でも正直そのくらいに感じた。 -
イチオシ
放生橋からは、セピア色に変わり始めた街並みが。
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大都会上海から一転してこの景色。
リゾートや老街とも違う、水郷独特の雰囲気。 -
日本にはないカラーリングのお寺。
-
おっ、上海蟹!!
あとで食べてあげるね。 -
誰だよ、「上海行かないで、おうちでゲームの上海やろうよぉ」って言ってたヤツは。
あーい、とぅいまてーん。( ̄3 ̄)
来てよかったデース。 -
今日のゲストハウス、My Way Inn(マイ ウェイ イン)
Agodaが代案で出してくれたけど、自分の好みで探したいからって断ったものの結局同じところになった。(笑) -
ハロ~
カフェにもなっているこの場所で、2人の女性がヨガをしてた。
流暢な英語を話す彼女がここの店主。ダンナさんもいるけど彼は英語がダメ。 -
ヨガ中の彼女に時々通訳してもらいながら、ダンナさんと三角形の会話。
宿泊費430元とデポジット200元を払い、部屋へ案内してもらう。 -
スリッパに履き替えて階段を登る。
この時点でキュンキュンだ。 -
床がミシミシ鳴る。松本の「まるも旅館」みたい。
伝統的な古民家に、シンプルなアジアン雑貨が映える。 -
部屋へ行くはずなのに、バルコニーに出る。
それは -
バルコニーに入口があるから。
おもしろい、意外すぎる。 -
部屋にはキングサイズのベッド。
うひょー!東横インのベッドより広いよ!(゚∀゚ノ)ノ -
おかーさーん!(ノД`) 部屋にトイレがついてる~!
トイレの奥にはシャワーもあるよ?! 洗面台にドライヤーまで~ -
イチオシ
ここんとこ、自腹で泊まる時は安宿か車中泊ばかり。(ここも安いけど)
久々の贅沢空間に、ぐはぐはです。 -
川に面したバルコニー。
この宿にしたのは、このリバービューが決め手だった。 -
「バルコニー付の部屋」ってなってたけど、正確には「バルコニーに面した部屋」。宿泊者みんなの共有スペースなので専用ではない。
だけどちっともイヤじゃない。「どうぞどうぞ。ごゆっくり。」そんな気分になる宿。 -
まずはシャワーを浴び、エアコンをつけてくつろぐ。
もう外に出たくなくなるくらい快適だ。 -
1時間くらいゴロゴロしたあと、散策と夕食に。
-
おや、放生橋の角に「臭豆腐」の店発見。
YASUさんが言ってた「揚げたての臭豆腐は臭くない」を検証してみるかな。
まずは親父さんの7時の方向から「家政婦は見た」スタイルで観察。
*臭そうな豆腐をきつね色になるまで揚げる
*1箱7個入り
*客は甘い or 辛いタレを自分でかける
*楊枝で食べる
*結構コンスタントに売れている・・・
そこまでの情報はつかんだ。
その時!背後に矢を射るような視線を感じたのか、親父さんが突如振り返ってこっちを見た。ヒィ~~~~ッ!ε=ε=ε=(lll ̄□ ̄)ノ -
今日のところは偵察まで。
明日食べます!!(たぶん) -
イチオシ
うわ、見て見て!!夜景がきれいだよー!
-
イチオシ
橋の上で抱き合うカップル。
川沿いの茶楼から聞こえる談笑。
みんな幸せそうだ。こっちまでハッピーになるよ。 -
夕食は上海ナビが絶賛してた「可酔飯店」へ行ってみたけどイメージと違ったので、放生橋近くの「阿婆茶楼」に入ってみた。
メニューを広げたら・・・うっ、全部中国語だよ。( OдOlll)
白目をむいて反り返ったら「English Menu?」って聞いてくれた。
とりあえず郷土料理の「タニシ」と青島啤酒。 -
ミンチ状になってるタニシの身を箸でほじる。ビールに合うおつまみだ。
面倒なので一気にほじってお皿に集めてたら、あばれる君に似たおっちゃんがビックリして話しかけてきた。(中国語で)
「熱いうちにこれを食べるんだよ?!チミ、わかってる?!」・・・と言ってるような気がする。
わかってるよ。食べてるもーん。(・3・)
イヤで残してると思われたのか?!そんなこと言われたら意地でもタニシは残せない。全部食べなきゃ。
でもそんなあばれる君のお節介が、なんだか嬉しい。 -
後半は「やっつけ仕事」でタニシ完食。
程なくして「白水魚の蒸し物」登場。
さすが名物、淡白な淡水魚を生姜とお酒で上手に味付けしてる。
ただ小骨が多くて・・・苦戦。 -
忘れた頃に登場「上海蟹」。今日イチの高額商品81元。(重さによる)
「小っさ!!」どこに身があるんだろう。小さすぎて笑えた。
飲むとあまり食べない私。すでにタニシで満腹御礼だ。
うーん、こうなったらあの手を使うか。 -
「可以幫我打包嗎」(これ包んでもらっていいですか?)
私が喋れる唯一の中国語。台湾以来だけどこれだけは忘れない。
だけど渾身の「可以幫我打包嗎」がおばちゃんに通じない。「Pack please」もダメ。棚にあるタッパーを指差し「詰めて詰めて」とジェスチャー。
「あー、包嗎!」 だからそう言ってたやーん。( ̄▽ ̄) やっとわかってくれた。
いろいろ工夫して詰めたあとビニール袋をキュッと縛り、「これでどう?!」って満面の笑みで渡してくれた。
ありがとう!宿でゆっくりいただくね!! -
イチオシ
5万も両替すると、やっぱ食べるもんが違うわ。(しみじみ)
-
8時半、ただいまー。
宿では宿泊客がワインを飲みながら彼女の古琴を聴いていた。
曲の説明をしながら、客と会話しながら弾いてくれる。琴の音色に誘われて通りがかりの人も入ってくる。
彼女は人を惹きつける魅力がある人で、きっとファンも多いはず。英語が話せるっていうのもあるけど、彼女といると居心地がいい。ここにいる人は皆そんな雰囲気だ。
そして不思議なことに、初めて会った気がしない。ずっと前から知ってるような、でもどこで会ったか思い出せない・・・なんとも言えない感覚。 -
「おぅ、帰ったのか」
このネコさんもどこか人間っぽい。 -
私が思うに、彼女は「キキ」みたいな魔女で、このネコは「白いジジ」なのでは??とアニメのようなことを本気で思ってしまう。
-
「ん? 上海蟹、持って帰ったのか。」
はい、そうです。(´∀`) -
ここで1杯飲むのもいいけど、あのお部屋も大好きなのだ。
まだ早いけど部屋で休むね。おやすみ~
「おう、またな。」 -
うーん、寝た。すごい寝た。
昨夜は「懐かしい曲だな~ やっぱ聴きに行こうかな~」と思いながら寝落ちした。音がうるさいとかじゃなくて、やさしい子守唄みたいだった。
ってかこのカーテン、かわいすぎる。 -
ひとりなのに広すぎる、人間をダメにするベッド。
昨夜が「ケンタッキーのイス」だったので、感動もひとしお。 -
バルコニーではちいさなお姫様がパパと遊んでる。
上海在住フランス人の彼は、週末娘とのんびり過ごしたくて朱家角へやって来たそうな。他にも東京から来たという日本人のお兄さんもいた。思わず英語で話しかけちゃったくらい、ここには日本人が少ない。 -
昨夜買ったライチをほおばる。
中国はお水が安い。2~3元。(35~50円)
お茶はなぜか「サントリー烏龍茶」「伊藤園お~いお茶」が主流。
「茉莉蜜茶」は甘ーいジャスミン茶。
「茉莉清茶」は低糖。おいしいけど加糖しなくていいのに。
台湾の「冷泡茶」おいしかったなぁ~
意外にバリエーションが少ない、中国のペットボトル事情でした。 -
宿は朝食付(隣のレストランで食べる)だったけど、食べずに8時半頃散策へ。
-
イチオシ
ん?!ジジ発見。
でも魔女感のない、カタギのネコちゃん。 -
ウチの近所にも犬猫はいるのに。
どうして旅先で出会うと、こうも愛らしくて仕方ないのか?!
誰か説明してほしい。 -
次から次へと現れるから、散策へ行けないよー。(笑)
-
イチオシ
あっ・・・見つけたよ。
「洗濯物がはためく路地裏の風景」
ここにあった。うわー・・・ -
ひとり旅しててふと静かな場所へ行くと、涙もろくなりませんか?
私はシングルマザーなんですけど、息子が小中学生の頃はそりゃ生活も大変で、それこそ「やばい。明日給食費の引き落としなのに口座にお金がない。ははは!」みたいな時期もありました。( ̄▽ ̄)
なのに今じゃエコノミーながら台湾に行ったり、上海で洗濯物の写真撮ったり・・・あぁ、なんて自由で満たされてるんだろう。こんな日が来るなんて、当時は考えたこともなかった。毎日バタバタだったもん。
息子が社会人になったこともあるけど、こういう旅の楽しみ方を4トラの皆さんに教えてもらったことが一番大きい。週末ニートだったのに、4トラで旅行記書いてるうちに海外のこんな街までひとりで来るようになっちゃった。
人のご縁ってありがたいね・・・ほろほろ泣いてたら、橋の向こうから20人くらいの団体さんが来てビックリ。(゚∀゚ノ)ノ -
イチオシ
洗濯物も好きですが、スタバも好きです。
「スタバのある風景 朱家角編」 -
あ・・・昨日の臭豆腐屋さん
-
目が合っちゃった親父さん・・・いない。
よし!
「時は今 雨が下しる 五月哉」by 明智光秀
「時は今 ビビリハナコも 臭豆腐」(ヘタだねぇ~) -
ちなみに私、極度のビビリ食わず嫌い症候群。
2月の台湾で「読めない漢字の得体の知れない食べ物」魯肉飯をクリアしたばかり。
「バイエル」からいきなり「ソナチネ?」
「小浅間山」からいきなり「黒斑山?」
ドキドキする。 -
じ、実食ー!!
万一の場合は、目の前の川にリ○ース・・・(こらっ)
うぬ?!ぬぬぬぬ・・・ -
「うまい!」(ペロリ)
うっそぉ。これってホントに臭豆腐?!かすかに臭うけど、めちゃめちゃおいしい。
あの臭いはどこへ行ったんだ?!今まで我々は、何におびえていたんだろう??
YASUさん、「揚げたては臭くない」は正しかったです。ありがとうございました!台湾行ってもまた食べます。ビールにも合いそう。おやつにもいい。ちなみに私は辛いタレが好きです。 -
おいおい、ビビリ食わず嫌い、いきなり克服か?!
よし、この調子で笹で巻いた豚の角煮「扎肉」もいってまえ。
う、うんめぇ~~~
なぜこれを1つしか買わない?!(3元、50円)
10個くらい買っとけよ~~
※昨日のおばちゃんが「下から指で押しながら食べるのよ」と教えてくれた。 -
よし、次は「遊覧船」乗るどー!!
「城隍廟」から「放生橋」までの短区間 80元/船。
1人でも、6人で乗っても80元。なんか不利だ(・3・)ブー
誰かシェアしてくれないかな~と思ったけど誰も来ない。
しょーがない、ってひとりで乗ったら、そのあと来たカップルと相席になった。 -
多くの橋が架かる「漕河街」エリア。
その中でひときわ目を引く屋根付きの木製橋「廊橋」。
お店からは中華鍋の「カンカン」という音が聞こえてくる。
チャーハンかな~ -
何度も通った橋も下から見ると、また違う景色に。
-
あぁ、中国の水郷で遊覧船に乗るなんて、年金の会で旅行積立しないとできないことだと思ってた。
40代の若さで・・・感無量だ。 -
10分ちょいで放生橋へ。
またひとつ、念願叶いました。 -
なんかスルスルと調子がいい。
「おっ、マンゴーだ!」
よく見たら、昨日のココナッツに引き続き、またまたThailandだったよ。( ̄3 ̄) -
あっ、昨日の上海蟹食べてなかった!
あわてて宿に戻る。
おばちゃんが器ごと入れてくれたタレ、日本から持ってきた割り箸が活躍。YouTubeで「上海蟹の食べ方」を見ながら殻むき。
身が小さいから・・・集中力を要する。
黄色い部分はうまうま。身は淡白なので甘酢ダレ重要です。 -
チェックアウト12時ぎりぎりまで蟹と格闘。
白ジジが・・・朝貞子に見えた。
(私の寝起きにそっくり) -
ちょうど彼女はお香のようなものでデトックスをしていて、私も腕と脚で試させてもらった。(ヤキ入れではない。近づけるだけ。) ロハスな彼女のライフスタイルが伺える。
カタコトの英語でお礼を言って「この街も宿もとてもよかった」と伝えた。見送ってくれる彼女に手を振ると、なんだか泣きそうになった。
ここへ来たのも何かのご縁だ。そう思えた。 -
大好きになった朱家角。まだまだ行きたいお店や場所もいっぱい。
また来るぞー!
※ちちぼー姐さん、アーネストなんとか氏っぽい壁画見つけました。 -
バスで上海へ戻り、今日は1日券を買わずその都度片道券で地下鉄に乗る。
おや、1回こっきりなのに紙じゃなくてカード?!
乗る時はICに「タッチ」。でもピッ!と鳴らないから反応したのか不安。
出る時も「タッチ」なのか?それだと切符はどうなるのだ?と不思議に思ってたら、出る時は「カード差込口に入れて回収」だった。 -
「南翔饅頭店 呉江路店」
豫園よりすいてるという、「南京西路駅」すぐの支店にやって来た。
http://www.shanghainavi.com/food/429/
2時半だから店内ガラガラ。 -
イチオシ
まずは・・・誰もが一度は通る道(と思っている)
「ストロー小籠包」(蟹黄灌湯包)22元。
5分も待ったのにヤケドした。(笑) 蟹味噌が入ってるけど、飲んだあとこの皮をどうしていいのかわからない。 -
汁ものも欲しい。
「エビ入りワンタン」(骨湯蝦仁小餛飩)15元。 -
やっぱ小籠包はマストでしょ!!
おひとり様にウレシイ4包。(蟹肉鮮肉小籠)15元。
これらをまとめると -
こうなる。
粉モンワールド。すべて同じ色・・・( ̄□ ̄lll)
「チャーハン」と「雑炊」と「焼きおにぎり」を頼むようなものだろうか。
メニュー選びのセンスなさすぎ。ヘコむわー。
味は・・・おいしいけど、どう違うかわかんない。全部親戚みたいな味。ww -
ひとりで中華を食べるって難しい。
だけどどれも外せないよね?! -
次は地下鉄で「常熱路駅」へ。
行きたかったショップがあるのだ。
なんか成城みたいな高級住宅地。
塀に囲まれたレジデンス、停まってる車、どれもハンパない。 -
ZEN lifestore(鉦藝廊)
http://www.zenlifestore.com/stores
http://www.shanghainavi.com/shop/31/
陶器中心のシノワズリ雑貨。
日本人好みというか、とにかくもう「どストライク」。 -
こーいう土地柄もあってか、店長っぽい女性は英語も堪能。
「この柄の、この形のカップはありますか?」って聞いたら、引出しから在庫を探してくれた。
あれもこれも欲しくなるくらい、ステキな花柄の陶器がいっぱい。 -
この時買ったのがコレ。
ほぼ毎日使ってます。使い勝手もいいサイズ。
※カップ118元、角皿108元。
箱や紙袋もオシャレなので、プレゼントやお土産にもオススメです。 -
よーし!お土産も買った。
最後は「上海雑技団」じゃ!!
地下鉄8号線「楊思駅」。中心街からかなーり南、東京で言う「蒲田」みたいな場所。
ここから劇場まで徒歩10~15分。 -
今上海でコンスタントに興行してるのは
馬戯城 「ERA 時空之旅」 シルク・ドゥ・ソレイユっぽい・大型劇場
三林影劇院「魅力東方」 古典的な中国雑技・2017年開始
※どちらも「モーターバイクサーカス」あり。
すごーく参考になったサイト、現地の旅行会社「旅悟空」(日本語)
http://www.tabigoku.com/pkg/sha_zatsugi.html
4トラさんの旅行記では「時空之旅は撮影禁止」って方が多かった。
「えーっ、ちょっとくらい撮りたいよねぇ」と思って「旅悟空」さんにメールで問い合わせてみた。「写真を撮ってもいい会場はありますか?」
ソッコー日本語で返事が来て「どの劇場も席を立たなければ写真撮影OKですよ」とのこと。
えっ?そうなの??(゚ω゚ノ)ノ
それなら「モーターバイクサーカス」をやってる中から2択だ。
古典的な雑技が見たくて「魅力東方」
スタートしたばかりのせいか、4トラ旅行記ではまだ見かけなかった。
どんなもんじゃい(・∀・)?と行ってみた。 -
世話になっておきながら、旅悟空さんスミマセン。
行けるか自信がなかったので、チケットは当日劇場で買うことに。
A席の場合、劇場288元、旅悟空245元。730円くらい安い。
やっぱ旅悟空で予約しとけばよかったなーと後悔。
※劇場は英語通じます。 -
大きすぎず小さすぎず、ちょうどいいサイズの劇場。
木曽町の文化ホールくらい?!(その例え、わからんて) -
席はなんと前から2列目ー!!
A席で十分。B席は正面じゃないだけで臨場感はある。
バスでやってきた日本の団体さんもいました。 -
7時半、開演ー!!
-
あとで写真見たら、同じ人が何役もやっててビックリ。
フラフープのお姉さんはチャイナドレスで座席案内係をしてた。
小劇団みたいで、涙ぐましい。。。 -
写真は一部だけ。
写真ばかり撮ってると見た気がしないので、途中からほどほどにしました。
※DVD販売もあり。 -
これ好き。皿まわし。
電動じゃなくてホントに回してた。回してないと落ちる仕組み。
そしてみんなカワ(・∀・)イイ!!
他にも、あーんなスゴいのや、こーんなコミカルなのまでいろいろ。 -
最後は人気の「モーターバイクサーカス」
盛り上がるけどドキドキしちゃう。
ストレートな芸がグッとくる。
席もよくて大満足の「魅力東方」でしたー!! -
アンコールとかはなく、9時前にあっさり終了。
浦東空港への地下鉄最終は、さっきの「楊思駅」発21時19分。
※ここから空港へはタクシーの方が早くて近いです。(私は時間があるので地下鉄で) -
1時間ちょいで空港到着。
10時半、閉店ギリギリの「康師傅」で牛肉麵。
あぁ、48時間弾丸上海もこれで終わりか。
なんであんなにうだうだ言ってたのかわからないくらい、来てみたら楽しかった。そしてすべて「どうにかなった。」上海浦東国際空港 (PVG) 空港
-
GK36 PVG2:05-NRT6:10
カウンターを2つしか開けないのでチェックインは1時間待ち。
ウインドウ?アイル?と聞かれただけで、来てみたら非常口席だった。
広ーい!スタンダードより20cmも広い。ほぼJALのクラスJみたいな感じ。
トイレに行くのに「全員起立」しなくていい。
行きの便・・・こんな席を辞退したのか、私。
※エクストラ・レッグルームは+2,200円。 -
非常口席はリクライニングが倒れないって思ってけど、13列はちゃんと倒れた。
何度も乗ってるとこーいう席をくれるのか?ひとり者?日本人だから?
快適で足もつらない。隣もいなくて左右も広々。
ジェットスターさんありがとう。また乗るね! -
定刻に成田に到着。
余った元は到着ロビーの「みずほ銀行」で両替。
受託手荷物がないから最速タイムで出てきた。 -
私は普段多少大胆なこともするけど、海外になるとビビリで食わず嫌い、そして行くまでテンションが低い。
食わず嫌いは克服しつつあるが、メニューの選び方が下手くそすぎるのが今後の課題だ。
行ったら行ったで楽しいのもわかった。もうちょっと調べてあれば、効率よくお店をまわれたのが悔やまれる。
現金は少し多めに。現地でお金を使うこともひとつの友好だ。
そんなこんなで「ジェットスター 売られたケンカシリーズ」
今度はどこに行こうかな?!うふふ。(またやるんかい)
最後までお読みいただき、ありがとうございましたー!!
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この旅行記へのコメント (6)
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- salsaladyさん 2017/09/30 11:20:44
- 朱家角と『まるも旅館』に惹かれて~
- ☆一度投稿途中で消えたので、重複したら御免なすって~
☆何故か、「まるも旅館」で劇団角笛時代を思い出し?(数十年前の想い出ですが、座長のお気に入りで必ず松本入りするとここへ入り浸り。。。(当時は旅館でなく、民芸風の椅子の雰囲気がシックな珈琲屋!
☆劇団は今でも子供のための影絵劇場として存続(息子がね!)
☆それはさておき、朱家角は中国にしては珍しく落ち着いた水郷?と放生橋の佇まいが好きでしたね。それ以前に上海交通大学へ留学したのに、全くその存在を知らず、数年前のツアーで寄ったのを覚えています。
☆何故か、小さなレストランで食べた“セロリの炒めもの”が美味しくて、家で何度トライしてもその味は出せなかった。秘密の味つけ?何だか頓珍漢なコメントで御免ね~ごきげんよう~
- ハナコさん からの返信 2017/09/30 13:17:36
- RE: 朱家角と『まるも旅館』に惹かれて?
- こんにちは!コメントありがとうございます!!(^^)
「まるも旅館」ですか。喫茶まるもはまだ健在ですよ!松本民芸家具のクラシックが流れるお店。ご存知ですか。
劇団にいらっしゃったり、交通大学へ留学したり・・・人生経験豊富ですね。私ももうちょっと自由に生きていいのかしら?なんて思っちゃいました。(笑)
中国の水郷は他を知らないので違いがわからないんですが、地名で選んだ割にとても楽しめたので私に合ってたのかもしれませんね。
セロリの炒めもの・・・うんうん、私も今回の「ちまき」が忘れられず、まず笹の調達から・・・はムリなので諦めましたが。高級店のそれとは違う不思議なエキスがあるのでしょうね。
颯爽と現れて颯爽と去っていく素敵コメントありがとうございましたー!(・∀・)
ハナコ
-
- ちちぼーさん 2017/09/21 21:02:42
- 5万円の力!
- ハナコさん、こんにちは。
上海堪能しましたね。
これが、1泊4日?の旅行なんて信じられないぐらい。
若干体力勝負のところはあるけど、1日分をフルに楽しめるのは
やっぱり車中泊で鍛えているから?
お金も今回はゆとりを持って両替したから
息子さんにお土産やZEN lifestoreのカップとお皿も良い買い物ができましたね。
やっぱり両替はちゃんとすべきですね。
基本私はもらい泣きなどしない自己中な人間ですが、
朱家角のところでウルウルしちゃいました。
知らないけど朱家角って多分そこそこ観光客もいて
でも泊まってみないとわからない町の良さがあって
守備範囲の狭い私には台湾の九分にかぶりました。
とーってもすてきな宿にハナコさんのシングルマザーのがんばり。
写真一枚一枚に心を鷲掴みされちゃいましたよ。
いつの間にそんなに写真の腕を上げたんだ?
鬼の目にも涙だよ〜っ!
上海で私のことを思い出してくれてありがとう!
ちょっと前まで、台湾と香港と上海の区別がつかなかったけど
上海すごーく行きたくなった。
ジェットスター、私にも喧嘩を売ってくれないかなあ?
もうすぐ、台湾ですね。
どこに行くんだろうか?
ちちぼー
- ハナコさん からの返信 2017/09/22 00:50:38
- RE: 5万円の力!
- 姐さん、こんばんはー!
コメントありがとうございます。そしてそして、行く前の私のフォローまでホントこのたびはお世話になりました!!
48時間上海。あっという間でしたね。
前回の台湾ではホテルに着くまでに燃料の半分を使い切ってしまった反省から、今回体力温存に努めました。(笑)部屋でゴロゴロしたり、6時に起きたのに8時まで二度寝したり、結構のんびりしてたんですよ?!旅行記には書いてないですが、昼間あまりにも暑いので伊勢丹やユニクロで涼んでました。( ̄▽ ̄)
> やっぱり両替はちゃんとすべきですね。
ホントそうですね。(笑) 昔CMで「お金で買えない価値がある。買えるものはMasterCardで」ってありましたが、やはり行動に制限をかけない程度の現金は必要かと。
台湾で残金59元の女になってみて、よーくわかりました!ははは!
> 朱家角のところでウルウルしちゃいました。
私は朱家角で姐さんのことを思ってウルウルしちゃいましたよ。
姐さんはとても自由に世界を旅してて、台湾で山に登ったり、マレーシアにオラウータンを見に行ったり・・・旅行会社に勤めてたけど、そこで扱う旅行って「ここに行っとけばみんな喜ぶだろう」って場所をパックにして売ってる。そーいう旅行ばかり見てたので、姐さんのような旅行スタイルは今でも新鮮なんです。そしてやっぱり私は自由な旅が好きなんだと思うと、ホントいつもいいお手本を見せていただいてありがたい・・・ってウルウルしちゃうんです。
給食費ビンボー(?)だった私がこうして旅行できるようになった姿を見せることで、同じ境遇の方へ励みになればとも思ってます。
> いつの間にそんなに写真の腕を上げたんだ?
そうですか?腕上がってますか?!自己流なんですが嬉しいです!
SONYのおかげでしょうか。撮影モードも最近こまめに切り替えてます。
> ジェットスター、私にも喧嘩を売ってくれないかなあ?
今日もメールで「871円で宮崎どう?」ってケンカ売ってきました。アワワアワワしてたら負けちゃいましたけど、勝ってたらまた「宮崎強制ひとり旅」でしたね。ホント懲りない・・・(笑)
上海路線、結構多いですね。ただインバウンドが多くて、こっちから行く日本人は少ない。逆に新鮮かも。
> もうすぐ、台湾ですね。
> どこに行くんだろうか?
うふふふふ。まだ宿の予約もしてませーん。( ̄▽ ̄)
澎湖諸島に行こうかな?なんて大それたことを考えてて、やっぱ日程的に厳しいなぁと。
九分の民宿に泊まって、海岸線をハイキングしたいな〜っていう郊外型に切り替えました。やっぱり海の見える小さな街が好きなんですね。早く予約しないと・・・相変わらずののんびりです。「なんとかなる」が座右の銘なので。。。
上海も終わり、気持ちが台湾へ向いてきました。
テンコとビーちゃん、まだいるかな〜
ハナコ
-
- YASUさん 2017/09/20 21:46:32
- 祝!臭豆腐克服♪
- ハナコさん♪
こんばんは~
いつもありがとうございます^_^
楽しく上海旅行記を拝見させて頂きました♪
上海で臭豆腐克服!おめでとうございます^_^
ハナコさんの勇気に敬意を表します♪
臭豆腐は調理中はラベンダーの香りですが、調理済みの臭豆腐は不思議と臭くないですよね~
あの匂いはどこへ?って(^_^;)
ビールに合いますし、何よりあの辛いタレが良いですね~(≧∇≦)
私は臭豆腐を克服するのに、台湾へ6回位通いました(^_^;)
久しく上海に行ってないので、行ってみたくなる旅行記でした^_^
いつも楽しい旅行記をありがとうございます^_^
YASU
- ハナコさん からの返信 2017/09/21 08:28:15
- RE: 祝!臭豆腐克服♪
- YASUさん、こんにちはー!
いつもありがとうございます。
勝手にお名前書いちゃってスミマセン。(^^;) 朱家角で臭豆腐を見つけた時、真っ先にYASUさんからの課題を思い出したものですから。
おかげさまでまた一皮むけたような気がします。
「克服」ではあるんですけど、どっちかというと「きっかけ」とか「先入観をはずす」に近いですね。「うまいよ、食べてみ?」「あら、それじゃ」って感じ。素直においしかったです!アドバイスありがとうございました。
まだまだ街角には未知の小吃があるので、引き続き挑戦したいと思います。
来月台湾なので、またいろいろ参考にさせてください。
ハナコ
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