2014/03/03 - 2014/03/08
4295位(同エリア7322件中)
さくらさん
2012年の大河ドラマ「平清盛」にはまり、同年関連史跡めぐりに京都に行きました。
沼から抜け出せないまま2014年。
もう一度源平の歴史をめぐる旅にでました。
今回は地元東北から鎌倉、壇ノ浦まで本州をほぼ縦断しました。
※2017年に思い出しながら書き込んでいるためお店の情報等が曖昧です…
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
地元から深夜バスで出発!
東京駅八重洲口に6時ごろ到着。そこから鎌倉へ。
ネットの知人と鎌倉で待ち合わせの予定でしたがさすがに朝早すぎたのでひとりで散策することにしました。
鎌倉駅からとぼとぼと歩いて(源平とかかわりあるわけではないですが)建長寺へ。 -
庭園。
-
鎌倉駅に戻り、そこで友人と合流しました。
友「どこ行きます?」
私「えーっと、頼朝の墓?」
初めてお会いして行くのが墓って...ワタシ。
徒歩15分くらい?
こじんまりとしてますね。
拍子抜けというか…ネットの大河ファンから言えば
「頼朝wwさすがwwww」って感じ(笑) -
戻って鶴岡八幡宮!
ハチの字が鳩。かわいい。
あ、鶴岡八幡宮の御朱印がなかなかかっこよかったです。 -
源平といえば赤=平氏、白=源氏なのですが
(紅白戦の赤・白の由来は源平と言われています)
鶴岡八幡宮に白鳩がたくさんいて二人で興奮してました。 -
いや多すぎじゃねえ?
-
今度は政子の墓へ。
寿福寺裏手の墓所にあります。
なんかここ、いい雰囲気。
政子の墓はふつうの墓所の一画、洞穴状になった所にあります。
一般の方のお墓がすぐ横にあるので…写真は遠慮しました。
今更知りましたがこのあたりに義朝の屋敷があったらしいですね。 -
小町通りに戻ってきて昼食。
『ひだまり』(現在は『雫』という名前らしい) -
たぶん、ビーフシチュー。
-
ラテが可愛かったです。
-
徒歩で銭洗弁財天へ。
頼朝が夢のお告げで建立したといわれている所。
洞窟奥の湧水でお金を洗うと何倍にもなって帰ってくるという。
ご縁があるように五円玉を洗ってみました(*´-`*)そして大事に財布の奥へ。 -
続いて佐助稲荷神社へ!
頼朝を平家討伐に奮い立たせたといわれる神社。
出世の神様。
鎌倉最強の出世の神様だって。す、すっげー! -
出世を願う方々がこの小さなキツネを奉納していく。
-
う、うおお…(笑)
圧巻ですね。 -
そのままハイキングコースを歩いて、頼朝像へ!
友「ゲームで言うセーブポイント」
…なんとなくわかる(失礼) -
まだ夕方前くらいで、このあとどうしますー?と。
実は新江ノ島水族館にも行きたい…
けど時間はぎりぎり。
今から行っても、水族館を十分に楽しめるほどの時間はない。
けれど優しい友人が付き合ってくれることに;;
ありがとーございます;;
江ノ電を使って、えのすいへ!
水族館で味を書いちゃうのね… -
なぜ、えのすいに来たかったかというと…
この大水槽!
ここで清盛のラストシーンが撮影されたのです…いわば聖地…。
真ん中に岩があり、そこに刺さった宋剣を高平太が引き抜くシーン。
もう、感動でした(’;ω;‘) -
海の底にいるみたいな写真がとれた。
後ろ姿ですが… -
後ろ姿ではありますが…
問題がありそうなら消します…。
海の底にも都は御座いましょう。 -
餌付けがはじまりました。
-
ハイスピードでえのすいを回って、
(というか大水槽しか見てない(笑))
外に出ると夕焼け。 -
友人と別れ、私はホテルへ。
『ホテルウィングインターナショナル湘南藤沢』
まあ、ビジホですから。寝れれば十分。
鍵がアンティークっぽくてちょっとかわいい。
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