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2012年の大河ドラマ「平清盛」にはまり、同年関連史跡めぐりに京都に行きました。<br />沼から抜け出せないまま2014年。<br />もう一度源平の歴史をめぐる旅にでました。<br />今回は地元東北から、壇ノ浦まで本州をほぼ縦断しました。<br /><br />※2017年に思い出しながら書き込んでいるためお店の情報等が曖昧です…

源平の歴史をめぐる本州縦断の旅(5)

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2014/03/03 - 2014/03/08

862位(同エリア1507件中)

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さくら

さくらさん

2012年の大河ドラマ「平清盛」にはまり、同年関連史跡めぐりに京都に行きました。
沼から抜け出せないまま2014年。
もう一度源平の歴史をめぐる旅にでました。
今回は地元東北から、壇ノ浦まで本州をほぼ縦断しました。

※2017年に思い出しながら書き込んでいるためお店の情報等が曖昧です…

旅行の満足度
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
高速・路線バス 新幹線 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 8時前のフェリーで宮島を出発しました。<br />遠ざかる大鳥居を眺めながら、寂しさが…。<br /><br />JRで広島駅へ。新幹線に乗り換え、下関に向かいました。<br />今回、移動時間の削減を優先しているので、長距離移動は新幹線が多いです。<br /><br />下関駅から徒歩で大歳神社に来ました。

    8時前のフェリーで宮島を出発しました。
    遠ざかる大鳥居を眺めながら、寂しさが…。

    JRで広島駅へ。新幹線に乗り換え、下関に向かいました。
    今回、移動時間の削減を優先しているので、長距離移動は新幹線が多いです。

    下関駅から徒歩で大歳神社に来ました。

  • 義経が必勝祈願をしたといわれている神社です。

    義経が必勝祈願をしたといわれている神社です。

  • 急階段のインパクトがすごかった(笑)

    急階段のインパクトがすごかった(笑)

  • 今度は下関駅からバスで赤間神宮へ。<br />竜宮城を模した水天門が印象的。<br />平家一門とともに入水した安徳天皇を祀ります。<br /><br />御朱印を頂くのと、<br />もう少しで御朱印帳のページが埋まりそうだったので<br />赤間神宮オリジナル御朱印帳を購入。<br />表紙に水天門が描かれています。

    今度は下関駅からバスで赤間神宮へ。
    竜宮城を模した水天門が印象的。
    平家一門とともに入水した安徳天皇を祀ります。

    御朱印を頂くのと、
    もう少しで御朱印帳のページが埋まりそうだったので
    赤間神宮オリジナル御朱印帳を購入。
    表紙に水天門が描かれています。

  • なんだか楽しそうな壇ノ浦(笑)<br /><br />あなたたちエンジョイしていいの…?(笑)

    なんだか楽しそうな壇ノ浦(笑)

    あなたたちエンジョイしていいの…?(笑)

  • 門からの眺めです。<br />壇ノ浦を見つめる安徳天皇…。

    門からの眺めです。
    壇ノ浦を見つめる安徳天皇…。

  • 境内には、平家一門の墓(七盛塚)があります。<br />時子・経盛・教盛・知盛など…。

    境内には、平家一門の墓(七盛塚)があります。
    時子・経盛・教盛・知盛など…。

  • 一門の家紋、揚羽蝶。

    一門の家紋、揚羽蝶。

  • 赤間神宮と海の間には、錨が置かれています。<br />錨と言えば「碇知盛」。<br />平知盛は「この世の見るべきものは見た。今はもう自害するのみ」と言い、自分の遺体が浮かび上がってくることの無いよう錨を体に巻き付けて入水しました。

    赤間神宮と海の間には、錨が置かれています。
    錨と言えば「碇知盛」。
    平知盛は「この世の見るべきものは見た。今はもう自害するのみ」と言い、自分の遺体が浮かび上がってくることの無いよう錨を体に巻き付けて入水しました。

  • 怨霊としても有名な知盛ですが…<br />「碇潜」という能楽がとても好きです。

    怨霊としても有名な知盛ですが…
    「碇潜」という能楽がとても好きです。

  • 壇ノ浦を見つめ続ける知盛。

    壇ノ浦を見つめ続ける知盛。

  • 赤間神宮でしんみりしましたが、壇ノ浦古戦場はもう少し先です。<br />晴天の下、みもすそ川公園まで15~20分ほど歩きます。

    赤間神宮でしんみりしましたが、壇ノ浦古戦場はもう少し先です。
    晴天の下、みもすそ川公園まで15~20分ほど歩きます。

  • 赤間神宮からみもすそ川公園に向かうと左手に鳥居が見えてきます。<br />こちらの立石稲荷神社も平家関連の史跡。<br />平家が都落ちした際に伏見稲荷の分霊を祀ったといわれています。<br />

    赤間神宮からみもすそ川公園に向かうと左手に鳥居が見えてきます。
    こちらの立石稲荷神社も平家関連の史跡。
    平家が都落ちした際に伏見稲荷の分霊を祀ったといわれています。

  • 壇ノ浦古戦場に着きました。<br />平家一門、終焉の地です。

    壇ノ浦古戦場に着きました。
    平家一門、終焉の地です。

  • みもすそ川公園にたつ、錨を担いだ知盛の像。

    みもすそ川公園にたつ、錨を担いだ知盛の像。

  • 壇ノ浦では、900年経つ今も知盛と義経が睨み合っています…。

    壇ノ浦では、900年経つ今も知盛と義経が睨み合っています…。

  • ここで大河のオープニングを聞くのが今回の旅のいちばんの目的でした。<br />何回ループさせたかわかりませんが、ずっとオープニング曲を聴きながら海を眺めました。<br /><br />この波の下には、平家一門が眠っているんだ…

    ここで大河のオープニングを聞くのが今回の旅のいちばんの目的でした。
    何回ループさせたかわかりませんが、ずっとオープニング曲を聴きながら海を眺めました。

    この波の下には、平家一門が眠っているんだ…

  • その波の下に、都はありましたか?

    その波の下に、都はありましたか?

  • しんみりしたところで、お腹も空きましたので(笑)お昼ごはんです。<br /><br />みもすそ川公園すぐ隣の『平家茶屋』で瓦蕎麦。<br />モダンで綺麗なレストランです。<br />個室に案内され、ひとりでの利用でも気兼ねなく落ち着いて食事できました。<br />瓦蕎麦も麺本来の食感と焼けたパリパリの食感を楽しめておいしかったです。

    しんみりしたところで、お腹も空きましたので(笑)お昼ごはんです。

    みもすそ川公園すぐ隣の『平家茶屋』で瓦蕎麦。
    モダンで綺麗なレストランです。
    個室に案内され、ひとりでの利用でも気兼ねなく落ち着いて食事できました。
    瓦蕎麦も麺本来の食感と焼けたパリパリの食感を楽しめておいしかったです。

  • 壇ノ浦の字を見かけては撮ってみたり。

    壇ノ浦の字を見かけては撮ってみたり。

  • また赤間神宮まで戻ってきました。<br />安徳天皇と時子の像。

    また赤間神宮まで戻ってきました。
    安徳天皇と時子の像。

  • いまもなお、安徳天皇を祀る赤間神宮の前に立ち、天皇を守る知盛。

    いまもなお、安徳天皇を祀る赤間神宮の前に立ち、天皇を守る知盛。

  • うーん、名残惜しいですがそろそろ出発しなくては。<br /><br />バスで関門海峡をあとにします。

    うーん、名残惜しいですがそろそろ出発しなくては。

    バスで関門海峡をあとにします。

  • 門司港経由で、今度は逆方向の東海道新幹線に乗り、京都を目指します。<br /><br />…一旦門司駅の改札を通ろうとすると、自動改札に止められました…。<br />仕方なく門司駅の駅員さんに乗車券を見せると「!?なんだこれ?」<br />これまで地元~門司まで新幹線を途中下車する形で来ましたので、切符の表示は滅茶苦茶です(笑)<br />駅員さんが確認してOKを出してくれたのですが「このままこちらで券を廃棄してもいいですか?」と聞かれ、小心者の私は「あ…どうぞ…」と答えてしまいました…。<br />きちんと言えば乗車券をくれたんですよね。記念に欲しかった!<br />こればかりが今回の旅で一番の後悔となりました…。<br /><br />改札を通る前になんとなく撮った乗車券の写真。<br />途中退場の判がびっちり。

    門司港経由で、今度は逆方向の東海道新幹線に乗り、京都を目指します。

    …一旦門司駅の改札を通ろうとすると、自動改札に止められました…。
    仕方なく門司駅の駅員さんに乗車券を見せると「!?なんだこれ?」
    これまで地元~門司まで新幹線を途中下車する形で来ましたので、切符の表示は滅茶苦茶です(笑)
    駅員さんが確認してOKを出してくれたのですが「このままこちらで券を廃棄してもいいですか?」と聞かれ、小心者の私は「あ…どうぞ…」と答えてしまいました…。
    きちんと言えば乗車券をくれたんですよね。記念に欲しかった!
    こればかりが今回の旅で一番の後悔となりました…。

    改札を通る前になんとなく撮った乗車券の写真。
    途中退場の判がびっちり。

  • 門司から、東海道新幹線で京都に。<br /><br />『イビススタイルズ京都八条口』<br />名前が変わる前の「ホテルビスタ京都八条口」の頃に利用し、アクセス良好・朝食にそこそこ満足したので今回も利用しました。まあビジホです。<br />部屋は広くないですがベッドが広い。<br /><br />翌日は京都~

    門司から、東海道新幹線で京都に。

    『イビススタイルズ京都八条口』
    名前が変わる前の「ホテルビスタ京都八条口」の頃に利用し、アクセス良好・朝食にそこそこ満足したので今回も利用しました。まあビジホです。
    部屋は広くないですがベッドが広い。

    翌日は京都~

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