2017/08/05 - 2017/08/14
884位(同エリア1163件中)
タブラオさん
8月5日より、8泊でバルト3国・ポーランド&ヘルシンキを回ってきました。タリンでレンタカーを借りて、バルト3国、ポーランドを駆け足で回り、最後はおまけでヘルシンキです。物価が安い地域ということもあり、去年に引き続き、古城ホテル・マナーハウスをハシゴしてきました。走行距離は5日間トータルで2,200キロ。平地しかなく景色も単調。高速道路が少なくおまけに渋滞にもたびたび巻き込まれ、こんなストレスの溜まるドライブは初めてでした。観光名所も少なくインパクトのある景色もありませんでしたが、宿泊したホテルは素晴らしいホテルばかりでした。想定外のことも多々発生しましたが、これも旅の醍醐味。トータルでは大満足の旅となりました
1日目 ヘルシンキ経由、夕方にエストニアのタリンに到着。タリン泊
2日目 午前中タリン観光。昼前にレンタカーを借り、ラトビアへ。Bauska近郊の古城ホテルに宿泊
3日目 リトアニアに移動。「十字架の丘」「杉原記念館」を観光の後、ヴィリニュスへ。ヴィリニュス泊
4日目 長距離移動日。ポーランドへ。ショパンの生家を見学の後、ワルシャワ西方の古城ホテルに宿泊
5日目 クラクフに移動し、クラクフ観光。ヴィエリチカ近くの邸宅ホテルに宿泊
6日目 午前中はヴィエリチカ岩塩坑、午後はアウシュビッツのダブルヘッダー。去年も泊まった狩猟の館に宿泊
7日目 ワルシャワでレンタカーを返却。夕方よりワルシャワ観光。ワルシャワ泊。
8日目 夕方までワルシャワ観光の後、夜ヘルシンキへ。ヘルシンキ泊。
9日目 昼過ぎまでヘルシンキ観光の後、空港へ。
7日目はワルシャワに移動です。本日の走行距離、335キロ。途中渋滞もあり予想以上に時間がかかりました。ワルシャワ空港でレンタカーを返却し、ホテルに入ったら既に3時過ぎでした。ホテルで予約してもらったショパンのミニコンサートに行って、夕食を食べて今日は終わりです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日は、朝からひたすらワルシャワ国際空港まで移動です。高速または高速もどきが続きましたが、途中の町ではこんな感じで渋滞に見舞われることが多く、予想以上に時間がかかりました。ただ意外とワルシャワ付近では混雑せず、空港まですんなり行けました。
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ワルシャワ空港のHertzにレンタカーを返却です。普通、空港に近づくと「CAR RENTAL RETURN」とか、レンタカー返却場所がどこかの表示があるんですが、全く何の表示もないまま空港の玄関前まで来てしまいました。どこを見回しても表示がないため、係員っぽいおじさんに聞いたところ、あの建物に行けと。その建物に向かう道にもレンタカー返却の表示がなく、建物の真ん前まで行って初めてレンタカー返却用のビルだとわかる始末。返却後、すぐに飛行機に乗ることになっていたら焦っただろうな!
因みに写真はレンタカーを返却した時の総走行距離です。5日間で2,224キロ。疲れた。 -
Hertzと表示のあるスペースに車を置いて、さてどこに鍵を返せばいいのだろ? 駐車場のビルにはレンタカー会社のオフィスが見当たらないため、仕方なく空港まで探しに行くことに。何度も人に聞きながらようやくHertzのオフィスに辿り着きました。タリンから車を借りて乗り捨てだと言うと、取り敢えず車のチェックに行くとのことで、同じ経路をHertzのお兄ちゃんと一緒に駐車場まで戻ることに。相方には駐車場で待っていてもらいましたが、その間、何人もの人から、レンタカー会社のオフィスはどこかと聞かれたとのこと。何とも劣悪なワルシャワ空港のレンタカー事情。
写真は、車のチェック風景です。2人してここまで入念に見られたのは初めてです。ライトを照らして細かい傷までチェックしていましたが、そりゃ小石の1つや2つ位当たってるでしょ。 -
結局、傷は一切なしとのことでした。普通ならここで最終的な清算となるはずなんですが、チェック結果を貸出地のタリンに送るのみで、最終的な金額はタリンからの連絡を待てとのこと。まあ当初の契約通りの金額なんでしょうが、まだ請求が来ていないためちょっと不安です。
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レンタカーを返却した後、タクシーでワルシャワ市街に移動です。まずはホテルにチェックイン。
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HOTEL BRISTOL WARSZAWA
最もベーシックな部屋で、2名朝食付きで約810ズロチ(約25,000円)でした。旧市街の観光地にも近く、ロケーションは抜群です。現代的なホテルが多い中、格式を感じさせる外観です。 -
お部屋はちょっと狭めです。機能的で色気もありません。豪華なビジネスホテルって感じ。エアコンが効いていたのは有り難かったですが…。
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ロビーも豪華です。格式を感じさせます。下はアジサイの花。
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エレベーターが金ピカできらびやかな雰囲気。
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ホテルのコンシェルジュで、ショパンのミニコンサートを予約してもらいました。どこでどんなコンサートをやっているかの説明から予約まで全てコンシェルジュでしてもらいました。
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コンサート会場は旧王宮の近くです。40席位の小さい会場でしたが、補助椅子まで置いてあり、定員以上に入っていた感じでした。予約してもらって正解でした。
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この日もとても暑かったんですが、ご多分に漏れず、このビルにも冷房がありませんでした。聴いていたこちらも、それはそれは暑かったんですが、可哀そうなのがこのピアニストの方。一曲弾き終わる度にハンカチで汗を拭き拭きしていました。ちなみにピアノはKAWAIでした。
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夕食は、地球の歩き方のワルシャワのレストランで最初に出てくる ”U Fukiera”。予約はしていきませんでしたが、何となく入って聞いてみたら席があるとのこと。高級そうでちょっと気が引けたんですが、今回の旅行で最後のまともな夕食になりそうだったため、何も考えずに入ってしまいました。冷房が効いていて涼しい室内に吸い込まれたという話も…。
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「ドレスコードはないが、ジーンズは避けたい」と地球の歩き方に書いてありましたが、思い切り2人ともジーンズにポロシャツ。他のお客さんの服装も見てみましたが、皆さんもラフな格好でした。
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地球の歩き方の写真と同じような写真です。この日はほぼ満席でした。観光客っぽい人がほとんどでしたが、みんなワイワイ・ガヤガヤ。地球の歩き方にあるようなエレガントは雰囲気とは違いました。
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見にくいですが、サラダです。量がとても多かったです。
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立派な物を食べたんでしょうが、洋食は何を食べたかホントによく覚えていません。
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どれもボリューミー。これでもうお腹いっぱい。
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別腹のやつ。
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「U Fukiera」を出てすぐの旧市街広場です。9時過ぎでしたが賑わっていました。
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王宮広場ですが、こちらも物凄い人でした。あちこちで色々なパフォーマンスをしていました。
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何気なく立ち寄った教会です。後から調べてわかったんですが、洗礼者ヨハネ大聖堂という有名な教会でした。地球の歩き方には外観しか載っていませんが、内部もとても立派でインパクトがあります。
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HOTEL BRISTOLのライトアップ写真です。
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翌朝の朝食です。朝食の部屋に入る時、係のお姉さんに部屋番号を書いたカードを見せたところ、朝食は宿泊料金に入ってないから、食べるなら支払いが必要と言われてしまいました。朝食代込みで予約してるから確認して欲しいと言い、調べてもらったところ、そもそもその部屋は、今日は宿泊客がいない部屋とのことで、泊まったのは一体いつなんだ?と聞かれてしまう始末。何とも一流ホテルらしからぬ管理。
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朝食は種類がとても豊富でした。それも美味しそうな物ばかりで選ぶのに苦労しました。
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どうでもいい話ですが、隣のテーブルの人、クロワッサンばっか、皿に山盛りにしていました(多分10個くらい)。以前、イタリアのホテルでスモークサーモンを山盛りにしているのを見て、嫌~な気分になりましたが、クロワッサンばっか食べるってのもねぇ。せっかく色んな種類があるのに。
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