パリ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
友人が一人旅をするというので、現地で落ち合うよう計画を立て前から興味のあったパリに行ってきました。ヨーロッパに行くのも14年ぶり2度目なので行く前から楽しみでした。<br /><br />この旅行記は2日目、3日目に1人で街歩きをした思い出です。

初めてのパリ - 1人で街歩き

13いいね!

2016/11/19 - 2016/11/24

6079位(同エリア17023件中)

旅行記グループ 初めてのパリ、ベルギー

0

50

Kosten

Kostenさん

友人が一人旅をするというので、現地で落ち合うよう計画を立て前から興味のあったパリに行ってきました。ヨーロッパに行くのも14年ぶり2度目なので行く前から楽しみでした。

この旅行記は2日目、3日目に1人で街歩きをした思い出です。

  • やはり時差のせいで3時に目が覚めてしまいましたが、6時まではベッドでゴロゴロして時間を潰しました。<br />朝食は付いてなかったのですが、土地勘が無いためホテルで食べましたがコンチネンタルブレックファストのコスパたるや・・・笑

    やはり時差のせいで3時に目が覚めてしまいましたが、6時まではベッドでゴロゴロして時間を潰しました。
    朝食は付いてなかったのですが、土地勘が無いためホテルで食べましたがコンチネンタルブレックファストのコスパたるや・・・笑

  • 食事の後で明るくなった町を部屋の窓から撮影。

    食事の後で明るくなった町を部屋の窓から撮影。

  • 目の間の通りを1ブロック向こうがシャンゼリゼ通りです。

    目の間の通りを1ブロック向こうがシャンゼリゼ通りです。

  • 14年前の10ユーロ紙幣を今回のと比べると、以前はラテンとギリシア文字でEUROの表記でしたがそこにキリル文字が加わっていました。<br />身支度を整えて外出します!

    14年前の10ユーロ紙幣を今回のと比べると、以前はラテンとギリシア文字でEUROの表記でしたがそこにキリル文字が加わっていました。
    身支度を整えて外出します!

  • 朝の人も車もまだ少ないシャンゼリゼ通り。

    朝の人も車もまだ少ないシャンゼリゼ通り。

    シャンゼリゼ通り 散歩・街歩き

  • まずは凱旋門へ向かいます。

    まずは凱旋門へ向かいます。

  • 真下から見上げると天井部分にも装飾がされているのが分かります。

    真下から見上げると天井部分にも装飾がされているのが分かります。

  • 上に登るのは混んでいたため止めときましたが、存在感がある建造物です。

    上に登るのは混んでいたため止めときましたが、存在感がある建造物です。

    凱旋門 建造物

  • !危ない出来事がありました!<br />凱旋門の周りを歩いていたところ、10代後半くらいの女の子4~5人が『Do you speak English?』と言いながら、車椅子マークの付いたボードを手に近寄って来て周りを囲まれそうになったので、無視して肘で小突いて駆け足でその場を離れました。<br />後日、ルーブル美術館ツアーに参加した時のガイドさん曰く、それは典型的なスリ集団の手口らしいので自分の判断は正しかったです。

    !危ない出来事がありました!
    凱旋門の周りを歩いていたところ、10代後半くらいの女の子4~5人が『Do you speak English?』と言いながら、車椅子マークの付いたボードを手に近寄って来て周りを囲まれそうになったので、無視して肘で小突いて駆け足でその場を離れました。
    後日、ルーブル美術館ツアーに参加した時のガイドさん曰く、それは典型的なスリ集団の手口らしいので自分の判断は正しかったです。

  • 凱旋門を後にしてシャンゼリゼ通りを下り、セーヌ川沿いにやって来るとエッフェル塔が見えてきました。

    凱旋門を後にしてシャンゼリゼ通りを下り、セーヌ川沿いにやって来るとエッフェル塔が見えてきました。

  • セーヌ川沿いに東の方へ歩いてみます。

    セーヌ川沿いに東の方へ歩いてみます。

  • コンコルド橋からは昨夜来たコンコルド広場と観覧車を見るとこができました。

    コンコルド橋からは昨夜来たコンコルド広場と観覧車を見るとこができました。

  • さらに東に進むと面白い橋を見つけました。

    さらに東に進むと面白い橋を見つけました。

  • レオポール・セダール・サンゴール橋です。面白い形のアーチ橋でオルセー美術館とチュイルリー庭園を結んでいるようです。

    レオポール・セダール・サンゴール橋です。面白い形のアーチ橋でオルセー美術館とチュイルリー庭園を結んでいるようです。

  • チュイルリー庭園の中を歩いてルーブル美術館に来てみましたが、別の日にツアーを予約しているので今回は外だけです。

    チュイルリー庭園の中を歩いてルーブル美術館に来てみましたが、別の日にツアーを予約しているので今回は外だけです。

  • ルーブル美術館から北東に歩き、ヴァンドームへ。高級店が並んでいます。

    ルーブル美術館から北東に歩き、ヴァンドームへ。高級店が並んでいます。

  • さらに歩き続けオペラ座まで来ました。このあとギャラリーラファイエットでウィンドウショッピングをして一息つきました。

    さらに歩き続けオペラ座まで来ました。このあとギャラリーラファイエットでウィンドウショッピングをして一息つきました。

  • 夕飯は地中海料理のお店に入りました。

    夕飯は地中海料理のお店に入りました。

  • チキンとラム肉のグリル、ポテト付き。歩き疲れていたのでビールが美味しかったです。

    チキンとラム肉のグリル、ポテト付き。歩き疲れていたのでビールが美味しかったです。

  • 帰りはさすがに地下鉄に乗ります(笑)この駅はパリの中でもきれいな地下鉄駅でした。

    帰りはさすがに地下鉄に乗ります(笑)この駅はパリの中でもきれいな地下鉄駅でした。

  • ルーブル美術館に近い駅なので装飾も美しいです。

    ルーブル美術館に近い駅なので装飾も美しいです。

  • シャンゼリゼ駅で地下鉄を降りて地上に出るとすごい人で、ブラピが来る!という声が聞こえたのでしばらく待つことにしました。

    シャンゼリゼ駅で地下鉄を降りて地上に出るとすごい人で、ブラピが来る!という声が聞こえたのでしばらく待つことにしました。

  • どうやらこの映画のプロモーションでパリに来ているようです。

    どうやらこの映画のプロモーションでパリに来ているようです。

  • 待つこと15分、ブラピが来ました!パリでハリウッドスターを見られるとはついてます。

    待つこと15分、ブラピが来ました!パリでハリウッドスターを見られるとはついてます。

  • ホテルの部屋から。シャンゼリゼ通りから少し入っただけなのにこの静けさなので、ゆっくり休むことができましたが、6時前には目が覚めてしまいました・・・。

    ホテルの部屋から。シャンゼリゼ通りから少し入っただけなのにこの静けさなので、ゆっくり休むことができましたが、6時前には目が覚めてしまいました・・・。

  • 今日はまずモンマルトルに出かけます、Anvers駅まで地下鉄でやって来ました。<br />出入り口がヨーロッパらしくてかわいいです。

    今日はまずモンマルトルに出かけます、Anvers駅まで地下鉄でやって来ました。
    出入り口がヨーロッパらしくてかわいいです。

  • 駅を出て賑わっている通りを過ぎると丘の上にサクレ・クール寺院が見えてきました。

    駅を出て賑わっている通りを過ぎると丘の上にサクレ・クール寺院が見えてきました。

    サクレクール寺院 寺院・教会

  • 寺院までは階段を上って行きます。

    寺院までは階段を上って行きます。

  • 途中開けている場所に、黒人の物売りがたくさんいて結構強引に売りつけてきます。<br />腕を取られて時計を付けられそうになったので、振り払って逃げました。

    途中開けている場所に、黒人の物売りがたくさんいて結構強引に売りつけてきます。
    腕を取られて時計を付けられそうになったので、振り払って逃げました。

  • 丘を上りきるとパリの市街地が見下ろせて気持ちが良いです。天気がイマイチでしたが、それでも行って良かったです。

    丘を上りきるとパリの市街地が見下ろせて気持ちが良いです。天気がイマイチでしたが、それでも行って良かったです。

  • 駅までは来た道ではなく、このエリアを散策しながら歩くことにしました。

    駅までは来た道ではなく、このエリアを散策しながら歩くことにしました。

  • 住宅街の中にブドウ畑がありました。モンマルトルのブドウ畑は有名なようです。

    住宅街の中にブドウ畑がありました。モンマルトルのブドウ畑は有名なようです。

    モンマルトルのブドウ畑 散歩・街歩き

  • 歩いていると、小さなショップもあり良い雰囲気です。

    歩いていると、小さなショップもあり良い雰囲気です。

  • ツタの生い茂った家などを見ながら・・・

    ツタの生い茂った家などを見ながら・・・

  • 途中、壁抜け男の彫像がありました。これはフランスの作家、マルセル・エイメの「壁抜け男」をモチーフにしたものだそうです。写真では分かりづらいですが、大きな彫像です。

    途中、壁抜け男の彫像がありました。これはフランスの作家、マルセル・エイメの「壁抜け男」をモチーフにしたものだそうです。写真では分かりづらいですが、大きな彫像です。

  • 坂道を降りてきて、平坦なエリアにやってきました。

    坂道を降りてきて、平坦なエリアにやってきました。

  • ゴッホがパリで弟と住んでいたアパートのようです。古い建物が残っているのもヨーロッパならでは。

    ゴッホがパリで弟と住んでいたアパートのようです。古い建物が残っているのもヨーロッパならでは。

    ゴッホの家 建造物

  • プレートにゴッホの家と書いてあります(多分)

    プレートにゴッホの家と書いてあります(多分)

  • 駅に向かっている途中にあるパン屋が混雑していたので、ググって調べてみたところ<br />有名店だったのでクロワッサンを一つ買ってみました。美味しかったです。<br />Le Grenier à Pain

    駅に向かっている途中にあるパン屋が混雑していたので、ググって調べてみたところ
    有名店だったのでクロワッサンを一つ買ってみました。美味しかったです。
    Le Grenier à Pain

  • 地下鉄でパリを北から南へ縦断してサン・ジェルマン・デ・プレへ。<br />カフェでランチにステーキと白ワインを頂きました。ウェイトレスの女の子は英語がダメでしたが感じ良く、フロアマネージャーが英語で色々説明してくれました。

    地下鉄でパリを北から南へ縦断してサン・ジェルマン・デ・プレへ。
    カフェでランチにステーキと白ワインを頂きました。ウェイトレスの女の子は英語がダメでしたが感じ良く、フロアマネージャーが英語で色々説明してくれました。

  • 食後にエリアをうろうろした後に西側に向かって歩きます。

    食後にエリアをうろうろした後に西側に向かって歩きます。

  • やって来たのはシテ島にあるノートルダム寺院です。

    やって来たのはシテ島にあるノートルダム寺院です。

    ノートルダム大聖堂 寺院・教会

  • セーヌ川を越えて北に向って歩きます。

    セーヌ川を越えて北に向って歩きます。

  • ポンピドーセンターはテロ対策なのか、中に入る時に保安検査をしていました。

    ポンピドーセンターはテロ対策なのか、中に入る時に保安検査をしていました。

  • RERのシャトレ駅です。お洒落な建物なので最初は駅だと気づきませんでした。

    RERのシャトレ駅です。お洒落な建物なので最初は駅だと気づきませんでした。

    シャトレ駅

  • ホームは地下にあるようです。僕は一旦地下鉄でホテルに戻ります。

    ホームは地下にあるようです。僕は一旦地下鉄でホテルに戻ります。

  • シャンゼリゼに戻って来ると青空に夕焼けの綺麗な景色を見ることができました。

    シャンゼリゼに戻って来ると青空に夕焼けの綺麗な景色を見ることができました。

  • 逆側(コンコルド広場方面)です。

    逆側(コンコルド広場方面)です。

  • 友人とホテルで落ち合い、時差調整を兼ねて夕飯です。

    友人とホテルで落ち合い、時差調整を兼ねて夕飯です。

  • またクリスマスマーケットの屋台街で夕食です。今回はスープを頂きました。<br /><br />明日からは友人と二人、どんな滞在になるのか楽しみです!

    またクリスマスマーケットの屋台街で夕食です。今回はスープを頂きました。

    明日からは友人と二人、どんな滞在になるのか楽しみです!

この旅行記のタグ

関連タグ

13いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フランスで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
フランス最安 318円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

フランスの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP