2016/07/29 - 2016/07/30
153位(同エリア398件中)
ピオニーさん
フランス、イギリスと辿った旅もいよいよ終盤。
航空券がフランクフルトoutなので、この旅3か国目となるドイツへ向かいました。
エディンバラから飛んだ先はミュンヘン。
ドイツ鉄道に乗って、途中ヴュルツブルクを観光し、フランクルトに北上します。
ヴュルツブルクは、ガイドブックに載ったレジデンツを見てからずっと気になっていた街。
落ち着いた雰囲気で、お気に入りのドイツの街の一つになりました。
――――――――――――――――――
▼ヴュルツブルクでのTo Do List▼
(観光)
・レジデンツ
・マリエンベルク要塞
――――――――――――――――――
…期間…
2016/7/25(月)~8/1日(月) 《6泊8日》
…旅程…
□7/25 羽田発→パリ 《パリ泊》
□7/26 パリ→ロンドン、ケンブリッジ日帰り 《ロンドン泊》
□7/27 ロンドン→エディンバラ 《エディンバラ泊》
□7/28 エディンバラ 《エディンバラ泊》
■7/29 エディンバラ→ミュンヘン 《ミュンヘン泊》
■7/30 ミュンヘン→ヴュルツブルク→クロンベルク 《クロンベルク泊》
□7/31 クロンベルク→フランクフルト 《機中泊》
□8/01 成田着
…旅行記…
□①【1~2日目】パリ観光
http://4travel.jp/travelogue/11248759
□②【2日目】ケンブリッジ日帰り観光
http://4travel.jp/travelogue/11250838
□③【3日目】ロンドン→エディンバラ電車の旅
http://4travel.jp/travelogue/11250838
□④【3日目】アーサーズ・シートに挑戦
http://4travel.jp/travelogue/11250838
□⑤【4日目AM】エディンバラを朝散歩&カールトン・ヒル
http://4travel.jp/travelogue/11253044
□⑥【4日目-5日目AM】王家の足跡とアフタヌーンティーとウィスキー
http://4travel.jp/travelogue/11267720
□⑦【5日目PM】ロスリン礼拝堂
http://4travel.jp/travelogue/11267860
■⑧【6日目】ヴュルツブルク観光
□⑨【6~8日】フランクフルト周辺+お土産まとめ
http://4travel.jp/travelogue/11278140
…ホテル…
7/25-26 Hotel France d'Antin Opéra 12,604円(1泊)
7/26-27 Alhambra Hotel 18,531円(1泊)
7/27-29 The Scotsman Hotel 53,344円(2泊)
7/29-30 Hilton Munich Airport 14,915円(1泊)
7/30-31 Schlosshotel Kronberg 315.25euro(1泊)
…交通…
・羽田→パリ
【JAL45便】7/25 10:35~16:10 往復134,740円/人
・パリ→ロンドン
【euro star 二等車】7/26 10:13~11:30 101euro/人
・ロンドン→エディンバラ
【長距離列車 一等車】7/27 8:00~12:18 27,300円/2人
・エディンバラ→ミュンヘン
【easy Jet】7/29 18:05~21:20 218.08GBP/2人
・ミュンヘン→ヴュルツブルク
【ICE 一等車】7/30 7:55~9:53 131.25euro/2人
・ヴュルツブルク→フランクフルト
【ICE 二等車】7/30 16:27~18:21 57euro/2人
・フランクフルト→成田
【JAL408便】7/31 19:20~8/1 13:40
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
-
エディンバラ国際空港からミュンヘン国際空港へは、定刻どおり21:20に到着しました。
ミュンヘンは2013年冬以来、2年半ぶりの訪問です。
帰国便がフランクフルトoutだったので、直接フランクフルトに行ってもよかったんですが、バイエルン王国の雰囲気が気に入っているので、あえてミュンヘンにしました。
空港では早速ルフトハンザのマークがお出迎え。
ドイツに来たー!とテンション上がります。フランツ ヨーゼフ シュトラウス国際空港 (MUC) 空港
-
もう時間も遅いので、この日は空港直結のヒルトン ミュンヘン エアポートに泊まりました。
スーツケースも楽に広げられるし、バスタブもあるしで快適でした。
ゴージャスというよりビジネスホテルですが、前後で歴史を感じるホテルに泊まったので、これくらいでちょうど良かった。
朝食なしで、料金はツインで約15,000円でした。空港ほぼ直結の便利なホテル by ピオニーさんヒルトン ミュンヘン エアポート ホテル
-
ホテルに荷物を置いたら、遅めの晩ごはんに繰り出します。
空港内のエアブロイへ。
世界で唯一、空港内に醸造所のあるビール店です。
世界で唯一というか、そんなことするのドイツしかないよ!空港で食べるバイエルン料理 by ピオニーさんエアブロイ 地元の料理
-
ドイツと言えばビール! ヴルスト! プレッツェル!
と言いつつ、ビールはビールでも、ラードラーというビールのレモネード割りを注文。さっぱりしてて飲みやすかったです。
いつかドイツに行ったらまた食べたいと思っていたソーセージは、白ソーセージとニュルンベルガーソーセージ。
残念ながら後者はありませんでしたが、夜にも関わらず白ソーセージは注文でき、ハニーマスタードを付けてもりもり食べました。
美味しかったです! ごちそうさま! -
翌朝6:45。
空港とミュンヘン中央駅を結ぶルフトハンザで、駅へ向かいます。
ルフトハンザバスは6:25から20分おきに出ています。
片道10.50ユーロ。(往復なら17ユーロ)
前回ミュンヘンに来たときはSバーンを使いました。Sバーンだと地下鉄なので地下に到着のため、中央駅に用事がある場合はバスの方が楽ですね。 -
朝なので道路が空いていたみたい。
7:30にはミュンヘン中央駅のホームに来れました。
7:55のICEで、ヴュルツブルクに向かいます。
ミュンヘン観光か、フランクフルトまでの道沿いにある街の観光かで迷いましたが、ミュンヘンはきっとまた行く機会を作れる(旅程に無理やり入れるw)だろうと思い後者を選択しました。
そのあとはハイデルベルクかヴュルツブルクかで迷いましたが、ハイデルベルクの目ぼしいホテルが計画時にほとんど満室になっていたことと、ガイドブックに載っていたレジデンツが前から気になっていたということで、ヴュルツブルクに決めました。ミュンヘン中央駅 (ハウプトバーンホフ) 駅
-
朝食は電車内で。
駅で買ったスタバのラテ、クロワッサン、ケーキ。
そしてユーロスターで配られたミントチョコをぱくぱくいただきました。
私にとっては、ホテルの朝ごはんより贅沢な朝ごはん。
ついでに、3年前のガイドブックで、ヴュルツブルクを予習。 -
スーツケースもあったので、奮発して1等車にしました。
4人掛けのコンパートメントを2人で贅沢に、ゆったり鉄道の旅です。
いやー、ドイツ鉄道、本当に快適です。 -
今回の旅では、パリ→ロンドン、ロンドン→エディンバラと中長距離電車に乗りました。
それぞれ車窓の風景、雰囲気が違って、眺めていて飽きません。
また、前回来たときもバイエルンチケットを使ってミュンヘン近郊の街へ電車で出かけましたが、いかんせん冬なので景色が殺風景…。
今回は念願叶い、澄み渡る青い空&緑の森を見ることができました。 -
ミュンヘンからヴュルツブルクまでは、2時間の電車の旅でした。
定刻どおり到着し、まずはスーツケースを駅構内のコインロッカーに預けます。ビュルツブルク中央駅 駅
-
駅前では、(おそらく)大司教の像がデデーン。
そう、ヴュルツブルクは8世紀から司教座がおかれた宗教の街。大司教が権威を振るっていました。 -
駅から市内へは市電も走っていますが、徒歩でも十分行けそうだったので、私たちは全て徒歩にしました。
観光スポットを目指すはずが、私の大好きなミュラー(ドイツの大手ドラッグストアチェーン)が目に入りうずうず…。
とりあえず写真に納めました。 -
まずは赤と白が特徴のマリエンカペレが聳えるマルクト広場へ。
-
広場に面した観光案内所で、地図をゲット。
観光案内所(ヴュルツブルク) 散歩・街歩き
-
マルクト広場では青空市が立っており、美味しそうな果物や野菜がずらーり。
日本なら一体いくらになっちゃうんだろいうかというベリー類が、お手頃価格で売られています。美味しそう~。 -
マリエンカペレは、扉が閉まっていて入れませんでした。
ガイドブックによると、1377~1481年に建てられた後期ゴシックのホール式教会建築。レジデンツを建てた建築家バルタザール・ノイマンの墓碑などがあるとのこと。マリエンカペレ 寺院・教会
-
電車内でパンとケーキを食べたばかりですが、相方はガイドブックで紹介されてたソーセージスタンドが気になっていたようで、ソーセージ(ブルスト)をゲット。
美味しそうなので私も一つ買いました。
皮がパリパリ、中ジューシーで美味しい!
地元の人気スタンドのようです。マリエン広場にあるソーセージスタンド by ピオニーさんブラートヴルスト クニュプフィング ファーストフード
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ベンチに座って、広場のメイポールを眺めながら、しばしブルストに下鼓。
-
のんびりした時間が流れていました。
-
ヴュルツブルクの2大観光名所は、レジデンツとマリエンベルク要塞。
マリエンベルク要塞は要塞の名の通り、丘の上に聳えてます。
汗でどろどろになる前にレジデンツで綺麗な写真を撮ろうと思い、最初はレジデンツに行くことにしました。笑 -
広場からレジデンツに向かうまでも、有名どころがあります。
2つの塔が目印のザンクト・キリアン大聖堂。
11~12世紀のドイツ建築を代表するロマネスク様式の大聖堂です。
この街の写真を見返すと、電線がちょっと残念な感じになってます…。
最近、東京都でも無電柱化推進条例ができましたが、観光面での理由が確かに分かった気がします。ザンクト キリアン大聖堂 寺院・教会
-
大聖堂のすぐ隣には、ノイミュンスター教会があります。
ノイミュンスター教会 寺院・教会
-
更にその隣。
私のテンションを上げたこのお店、2年前にウィーンに行ったときに何回も通ってしまった雑貨屋さんです!
こういうの好きなんですよね。店内を見てるだけで、ひょえ~楽しい~~~! -
寄り道しつつ、ようやく辿りつきました。
レジデンツです。
宮殿のような大きさ。
すでに大司教さまの権威を猛烈に感じます…。建物もさることながら、色とりどりの花が咲き誇る庭園が見事です by ピオニーさんヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場 史跡・遺跡
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レジデンツ館内は写真撮影禁止となっていますが、階段の間の装飾、天井画は素晴らしいものがありました。
-
館内見学後は、庭園へ。
これです、これ……私が見たかった、ガイドブックで見たままの壮麗な光景! -
花壇のお花のセンスが最高に可愛い。
まさに色とりどり! -
イチオシ
観光客の数も適度なのがいいですね。
団体ツアー客は見かけませんでした。 -
イチオシ
はー、本当に壮麗。
レジデンツは世界文化遺産に登録されています。
1720~1744年に大司教の宮殿として、ノイマンの設計により建てられました。
300室以上の部屋があるとか。 -
途中、ウェディングドレスで記念写真を撮っているカップルを2組見掛けました。
本当、画になる場所。
下のカップルは、写真撮影中に男性に電話が掛かってきて、女性がプンプン怒っていたのが微笑ましかったです。
コングラッチュレーション!と声をかけて、道を通らせてもらいました。 -
ここの庭のお花のセンス、本当にお気に入りです。
-
ローズガーデンもあります。
-
レジデンツには2時間ほど滞在。
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12:30過ぎ、入口前の駐車場が少し増えていました。
-
次はマリエンベルク要塞を目指します。
レジデンツのすぐ近く、こんもりとしたお花が目に留まりました。 -
その近く、人で賑わうショップを発見。
ジェラートいただきました!
歩きまわったところだったので、このジェラートはご褒美! -
アルテマイン橋に差し掛かりました。
ガイドブックや4トラの事前情報どおり、橋の上では昼間からワイン片手に盛りあがる人がたくさん!
この地方特有のフランケンワインの看板が可愛い。アルテマイン橋 建造物
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これから上るは、ぶどう畑の丘の上のこの要塞。
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緩やかに流れるマイン川を横目に。
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橋を渡ったところに、要塞までのルート案内がありました。
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ここで合ってる? と思うような小道を抜けて、上へ上へ。
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15分くらい坂を上り続け、やっと到着です。
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下からの道のりに比べ、なんだかあっけない入場。
ここから眺めるヴュルツブルクの景色が最高 by ピオニーさんマリエンベルク要塞 城・宮殿
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それにしても7月末のドイツ。
レジデンツを歩き回るにはちょうどいい気温なのですが、坂道となるときつい~。
ちょっと高かったけど、売店で冷たい水をゲット。
身体に沁みます……。 -
マリエンベルク要塞は、1253~1719年まで大司教の居城兼要塞でした。
レジデンツともども、大司教の力を感じさせます。 -
建物見学の前に、まずは景色を眺めることに。
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要塞の北側には、マイン川の流れとぶどう畑が広がっていました。
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ぶどう畑の上にあるのは、瀟洒なお屋敷。
もしかしたら古城ホテルかも。
最終宿泊先をフランクフルトにするか、途中の街にするか悩んだ時、ヴュルツブルクに古城ホテルがあることを知りました。ここにしようかと思ったのですが、タクシーでのアクセスになるので観光との兼ね合いで諦めました。
いつか泊まってみたいな~。 -
ヴュルツブルクの眺めを一望できるテラス。
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街から見えた要塞を、今度は自分の背景にしながら、街を眺めます。
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ヴュルツブルクは、第二次世界大戦で連合国軍の空襲により炎に包まれました。
あれから70年と少し。
今はとても穏やかで、そんな過去があったとは言われなければ分かりません。 -
イチオシ
絵本に出てくるような風景。
レジデンツ同様、ここもいつまでも眺めていられます。 -
要塞だけあって、さっき通って来た観光名所もよく見えます。
アルテマイン橋とワインで気持ち良くなった人々。アルテマイン橋 建造物
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マイエンカペレも一緒に。
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大聖堂。
ザンクト キリアン大聖堂 寺院・教会
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そして、レジデンツ。
建物もさることながら、色とりどりの花が咲き誇る庭園が見事です by ピオニーさんヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場 史跡・遺跡
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テラス横の領主の庭園も、幾何学模様の花壇が見事でした。
個人的には、整然とした庭よりもレジデンツの無造作に見える花の植え方が好き。
フランス式庭園と英国式庭園の好みの違いですかね。領主の庭園 広場・公園
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領主の庭園を堪能したあとは、塔へ。
ベルクフリート(主塔)といって、42mあります。
残念ながら上れませんでしたが、おとぎ話感漂う蔦と鉄の扉でした。 -
塔の隣の教会は絶賛工事中。
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次は建物。
領主館博物館では、空襲の被害についても展示されていました。
教会は、工事中なのは外側だけのようで、中に入ることができました。 -
天井にネットが掛かっているので少し見にくいものの、白の繊細なレリーフに、心が洗われました。
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要塞の博物館も確かにすばらしい調度品などが飾られていて見どころと言えば見どころですが、それよりも景色の方が心に残りました。
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さっきとは反対側から、領主の庭園とテラスを眺めて。
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買い物や電車の時間があるので、そろそろ城塞をあとにします。
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選んだのは、行きとは違うルート。
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城塞横の小道を通ります。
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城塞の南側。
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玉葱頭のドームが気になる教会。
この外見だと、正教会系でしょうか? -
途中、駐車場に行きついてしまったり若干迷ったものの、ちゃんとルートに乗れました。
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帰りはそう、要塞の聳える丘の正面のぶどう畑の中を通って下ります。
-
斜面に建つ家々とぶどう畑。
絵本に出てくるような景色。 -
ぶどう畑ルートの方がなだらかではありますが、その分距離があります。
ここを歩く観光客はほんの数組しか見かけませんでした。 -
空に続くような道。
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ここの構造物を縦に行くと、麓まですぐなんだろうか…と思ったり。
-
なんだか無性に、小学生のときの夏休みに帰った田舎のことを思い出します。
青い空と畑が心象風景になってるのかも。 -
半分以上下ったところで、謎の像と流木がありました。
僧でしょうか。
日本でいう道祖神みたいな雰囲気を醸し出してます。 -
街がだんだんと近くなってきます。
-
日当たり抜群のぶどう畑。
結構な斜面になってます。
人の手でお世話してるのなら、大変そうです。 -
こんな看板が。
ここのぶどうで作ったワインはここで買えるよ!
ってやつでは。 -
ジブリに出てきそうな風景。
この右手の門をくぐって、ようやく麓に到着です。 -
下りてくるのに、途中写真撮ったりもしましたが20分くらい掛かりました。
上る場合は30~40分見ておいた方がよさそうですね。 -
ヴュルツブルクの街を見晴らせるので、景色はぶどう畑のルートの方が楽しめます。
いやー、堪能したな! -
レジデンツ、マリエンベルク要塞と、この街でどうしても行きたかった場所を制覇できたので、電車の時間までは通りかかったスポットの観光とお土産のフランケンワインを買いに行くことにしました。
-
とか言ってたら、早速正面に大聖堂を見つけたので中に入ってみます。
ザンクト キリアン大聖堂 寺院・教会
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ステンドグラスはなく、白い壁が印象的でした。
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レリーフの数々に思わず感嘆の溜め息が漏れます。
-
ワインを買いに行ったのは、ガイドブックに必ず載ってるユリウスシュピタールとビュルガーシュピタール。
ユリウスシュピタール醸造所 建造物
-
小さいボトルの用意もあったので、お世話になった人用に数本買いました。
荷物が一気に重くなりますが、旅も終盤なのでまあいいでしょう! -
ビュルガーシュピタールの方は、電車の時間が迫っていて写真を撮る間もなく買い物しました。
でもビルケンシュトックの写真だけ何故か撮ってる。笑
日本でも買えるけど、いつかドイツで買って帰りたい。 -
16時10分過ぎ、ヴュルツブルク中央駅に戻ってきました。
ビュルツブルク中央駅 駅
-
16:27のICEでフランクフルトへ。
ここにもミュラーがあったけど、寄る間もなく駅ホームへ。
乗車時間は1時間ちょっとなので、今度は2等車にしましたが結構混んでいました。
スーツケースを車掌さんに網棚の上に上げろと無茶ぶりされ、周りの人に助けられながらエッチラ上げました。大きい荷物を持っていて、始発駅じゃないところから乗る場合は1等車をオススメします…。
車内では、向かい合わせの席に地元のお姉さんが乗っていて、おやつに食べていたブラックベリーをおすそ分けしてもらいました。
マールブルク(Marburg)という街に住んでいて、ハイデルベルクに似てる街、でも観光客は少ないからおすすめよ!と教えてもらいました。
いつか尋ねてみたいな。
私が持っていたガイドブックを興味深そうに読んでいて、ドイツのどこが好き?と中学生のような質問をしたら、森が多いところと答えてくれました。
娘さんはセーラームーンが好きらしい。
ちょっとした国際交流ができ、心温まる思い出となりました。ビュルツブルク中央駅 駅
-
17:36、フランクフルト中央駅に到着。
この旅もいよいよ終わりです。フランクフルト中央駅 駅
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