2015/07/25 - 2015/08/01
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ビビ助さん
夏季休暇を利用しての友達との女2人旅!
6日目
2015.7.30(THU)
モンマルトルの丘、サクレクール寺院、CAFE DES MOULINS(カフェドゥムーラン)、バースチーユ広場、サン・シュルピス教会、セーヌ河ディナークルーズ
ランチ :CLASICO
ディナー:セーヌ川クルーズ
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今日も空が青い!
さて、今日は映画「アメリ」で有名なモンマルトルへやってきました!
最初に目指したのはサクレクール寺院。
地図で見てなんとなく近くっぽくて乗り換えが便利な駅を選んできたので、駅からの道のりは人気がなくほかの観光客も見当たらず。。。
パリの中でも北部は治安が悪い場所もあると聞いていたので少し心配だったけど、陽も高かったので何事もなく静かなお散歩道な感じで大丈夫でした。 -
で、地図を見ながら、なんとなく丘だから上目指しとけばいんじゃない?
って感じで進んでいくとそれっぽい所にたどり着きました。
多分王道のルートではないので、着いたのも脇道からなんとなく入ったら寺院の裏?横?に着いたって感じでw
そして丘の上からの眺め!
パリ市内が一望できます!
昨日までたくさん歩いた街並みだと思うと嬉しさも倍増♪ -
そしてありました!
アメリで出てきた望遠鏡!
覗いてるフリだけ・・・w -
そしてそして!
目的の寺院!
丘の上の真っ白なシンボル。
素敵な佇まい。
早速中へ入ってみよう。
(本当はしばしの外観撮影タイムを経てから) -
サクレクール寺院内部
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中も素敵やなぁ(*´▽`*)
寺院と教会は何か違うのか・・・
という密かな私の疑問。
謎は謎のまま・・・笑 -
町を散策しようと、サクレ・クール寺院を横から抜けようとした時目にはいったもの。
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・・・なんか怖い。
魔除けなのかな? -
お土産屋さんに立ち寄りながら町歩き。
レトロな観光バス?も走ってるみたい。 -
広場に出ると、そこは芸術家の集まり。
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みんなすっごく上手!
フランス人ってみんな絵が上手なの!?
趣味の延長程度でこんなに上手なのか。
画が得意な人がここで生計を立てているのか。
分からなかったけど人によって題材や画風のようなものも様々で
みてて楽しかった♪
友達は絵を買おうか最後まで迷ってたけど、帰りの移動で
絵が破れちゃうことを懸念して断念。
結構なお値段だった気がするけど、
可愛い町の陽気な丘で、お散歩中に気に入った絵をお買い物♪
・・・お洒落ーーー(*´▽`*)
お土産屋さんにも何件か寄って可愛いお土産もgetしたし、
そろそろ丘を下りましょう。 -
丘の下の方からみたサクレクール寺院。
緑の中に白い建物が映える!
さあ、丘を下って向かったのはココ! -
映画「アメリ」でアメリが働いていた喫茶店!
「カフェ・ド・ムーラン」 -
店内にはアメリのポスターも飾られています。
私たちが行ったのはお昼にはまだ早い時間だったので、
店内は結構すいてました。
観光客が多いのかな?と思ってたけど、
他のお客さんはみんな現地の人っぽかったなぁ。 -
映画で有名な「クリーム・ブリュレ」とカフェラテを注文。
特にアメリファンって訳ではないんだけど、来たからにはつい頼んじゃいます。(ミーハー)
小さなクリーム・ブリュレ一つで6ユーロ!
当時のレートで約1,000円って。。。
高い。。。
他のメニューはもう少しお手頃価格だった気がするので、
多分観光客向けにクリーム・ブリュレだけ高めに設定してるんじゃないかなーーーー。
それでも頼んじゃう。悔。
・・・だって記念だからね。泣。 -
周りのお店も覗き見しながらメトロの駅へ向かう。
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ぴぎょーーーー!
お国変われば・・・ですね。
面白い♪
さて、モンマルトルを後にして、次に向かったのは。。。 -
バスチーユです!
実は、行きの飛行機トラブルの結果、当初予定していたよりもパリ市内観光に多くの時間がとれることになったんですね。(モンサンミシェルの滞在時間、夕日、朝日と引換えにね)
なので、当初行く予定にしていたところは、さっきのモンマルトルで制覇しちゃったんです。
なので、ここからは「行けたら行きたいな」だった場所へ足を伸ばすことに♪ -
メトロから地上に出ると、左手に見えるのがパリにある2つのオペラ座のうち新しい方!
造りも近代的!
でもやっぱり、もう一つの「オペラ・ガルニエ」のほうが雰囲気あって好き。
っていうか、私の目的はこれじゃなかった。。。 -
こっちです!
バスチーユ広場。
歴史嫌い。無知。の私でも覚えてる。
火縄くすぶるバスチーユ。
(1789)
1789年 当時バスチーユにあった監獄を王政に反対する市民が襲撃し、収容者を逃がし、政府に抗議の意を示した事件。これを機に、後にフランス革命と呼ばれる市民革命が本格化した。
おお!結構歴史詳しい人っぽい説明!
*個人の記憶です。是非に関する責任はとれません。
歴史に疎い私でもなんとなくこの程度は知ってる、時代を動かした大事件がこの場で起きた。
ジャンヌダルクや大天使ミカエル、そしてバスチーユの記念碑。
その歴史を感じ、フランスという国の今まで見えていなかった一面に気付かされた気がします。
と、真面目ぶったのも束の間、小腹が空いてきたのでちょっとしたご飯屋さんを探す。 -
んで、なんとなく目に入り気になったお店。
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可愛い店内。
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よく分からず入ったけどどうやらアルゼンチン料理のお店みたい。
なるほど。マテ茶。
友達がオーダーしたワインもアルゼンチン産でした。
手前の揚げパンのようなのがエンパナーダっていうアルゼンチンの食べ物らしい。
(後から調べてわかりました。)
中に具材を詰めたパンのような感じ。
初めて食べたけど美味しかったー!
手軽に手でも食べれるからテイクアウトして公園で♪なんてのもありだったかも。
まさかパリでアルゼンチン料理を食すとは思ってなかったけど、いい体験ができた♪ -
なんとなくお土産探したり、街をプラプラ歩いてると公園を見かけたので寄ってみる。
みんな芝生で寛いでのんびりしてる♪
それだけでも絵になる。
パリってやっぱすごい。 -
像を見かけたらつい撮りたくなるやつ。
またジャンヌダルクかな?
と思ったら違うみたい。
ルイ○世的なのだった気がするけど覚えてない。。。
ちなみに14世のような有名な感じじゃないやつだったと思う。 -
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ユニクロさえもお洒落。
そしてユニクロさえも物価高い。。。
そんなこんなで、しばらく街歩きとお土産めぐりに勤しんだ後。
今回是非とも訪れたかったあの教会へ。 -
サン・シュルピス教会です!
いえーい。パチパチ。
ダヴィンチ・コードで聖杯が眠っている場所としてシラスが訪れシスターを手にかけたが、そこに聖杯はなかった。
というストーリーのキーポイントともなっている場所です。
ここにある子午線ローズ・ラインを一目見たくてやってきました。
(ローズ・ラインというのは小説の中だけの架空のもので実際にはここの子午線がローズ・ラインと呼ばれた事実はないそうです。それでも見てみたかった!) -
この教会、建築家が途中で亡くなったり、時代の影響があったりで何度も建築が途中で中断したそう。
それで結局右側の塔は未完成のまま現在に至る。
という記述を見かけました。
確かに左右非対称。
でも今まで観てきたフランスの建築物も左右非対称のものは結構あったし詳細は不明。 -
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これが子午線を表すオベリスク。
日時計になっているらしい。 -
床に引かれたラインが南北を正確に表す子午線。
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世界最大級のパイプオルガン。
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ドラクロワの「ヤコブと天使の戦い」
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このサン・シュルピス教会は、ノートルダム大聖堂に次いでパリで2番目の大きさを誇る教会なのだそう。
ダ・ヴィンチ・コードで有名になり一時は観光客が押し寄せた時期もあったらしいけど、私達が行ったときは人もそんなに多くなく静かにみることができました。
内装の色遣いも落ち着いていて、華美な装飾もなく思い描いていたイメージ通りの教会でした。
ただもっとこじんまりした教会なのかなとは思ってましたが。 -
教会前の広場にある噴水。
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さて、今日の夜はセーヌ川クルーズなので、
着替えるためにメトロで一度ホテルへ戻ります。 -
そしてやってきたのはまたもやエッフェル塔。
クルーズの開始場所がここからだったので。 -
街はまだ明るいけど、ディナークルーズの始まりです♪
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グラスに逆さエッフェルを映り込ませたくて頑張るけど、難しい。
船動いてるしね。。。
一番よく撮れたのがこれ。
んーいまいち。 -
セーヌ川沿いには今回自分たちが訪れた思い出となる場所がたくさんあります。
パリで過ごす最後の夜に、料理に舌鼓をうちながらパリの思い出に浸る。
という趣旨のこのクルーズ。(多分)
んーでもやっぱり景色はガラス越しじゃなく生で見たい。
料理は料理で楽しみたいし、料理と景色、どっちに集中したらよいか分からず。
故に料理の写真これだけ。笑。
景色の写真もガラス越しだし今まで行ったところなので特に載せません。
旅行会社の方がお勧めしてくれたオプションだったけど、私にはちょっと早すぎたかな。
もう少し大人になって、景色に料理にと欲張らずにこの雰囲気を楽しめるようになると素敵なクルーズになるのかも。
とはいえ、料理も美味しかったし、しっかり楽しみはしたんだけどね。 -
帰ってくる頃には日も暮れてエッフェル塔がきれいにライトアップされてます。
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ちょうど船を降りると、シャンパンフラッシュで迎えてくれました。
今回の旅行もそろそろ終わり。
明日はお昼の便で帰るので、観光はせず、朝から余裕を持って空港へ向かいます。
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