2015/07/25 - 2015/08/01
8726位(同エリア17026件中)
ビビ助さん
夏季休暇を利用しての友達との女2人旅!
4日目
2015.7.28(TUE)
オルセー美術館、コンシェルジュリー、セーヌ河沿いをお散歩、
アレキサンドル3世橋、シャンゼリゼ通り、凱旋門
ランチ :ANGELINA
ディナー:お部屋で。
-
日本を出発してから早いものでもう4日目。
今日から3日間は丸々パリ市内観光です♪( ´▽`)
今日のメインはルーヴル美術館!
9時の開館時間に合わせ、少し早めの8時にはホテルを出発。
パリの街並みを楽しみたいので徒歩でルーヴルを目指す。
んー、今日の天気も生憎の曇り空。(>_<)
気温は10°C・・・寒いです。。。
夏なのに。
でも、今日の私達は一味違う!
なんせ昨日モノプリでゲットしたセーターがあるから♪( ´▽`)
セーターを着込んで出かけます♪
そして、地図で見て気になってたパレロワイヤルに着きました。
ここを抜けるとルーヴルはすぐそこ。
通り抜けれそうなので中に入っていきます。 -
朝だったのでほとんどシャッターおりてたけど、両サイドには洋服屋さん等のお店が軒を連ねてるみたい。
周りが回廊のようになっていて、真ん中には広い中庭があります。 -
四方を建物で囲まれ、中はこんな感じ。
アートのような円柱がたくさん。
何!?この空間!
すっごく素敵!
フォトジェニックな光景が街のいたる所にあってびっくりです。
そしてここを抜けると。
ありました! -
ルーヴル美術館!
ミュゼ・ドゥ・ルーヴル! -
意気揚々と門をくぐると、ありました!
ランドマークのピラミッド!
まだ8時台だからか、人が少ない♪( ´▽`)
テンション上がり、正面から撮ってみたりしちゃいます♪
近くにいた日本人カップルが写真を撮ってくれました♪
入り口どこかなぁ?と話していると…。
「今日はルーヴル休館日ですよ?」
と、日本人カップル。
えぇー!?
嘘でしょ!?
私達ちゃんと調べてきたしぃ。
と、調べてきた手持ちの資料を見てみる。
うん。確かに今日、火曜日。休館日。
・・・(。-_-。)。
あんなに調べてきたのに。
効率よく回れるよう、色々と予定を組み替えてる間に、まさかの休館日を失念してるとは。。。
親切な日本人カップルに出会えてよかった!(>_<)
聞いてなかったら、人が少ないのをいいことに開館時間まで写真を撮り続けていたに違いない。
そして開館時間を過ぎても入り口どこかなぁ?って言ってたに違いない。
そしてここがパリでよかった!
ヴェルサイユとかだったら、1日潰れちゃうもんね。
親切で品のある日本人カップルに感謝し、気を取り直して、予定変更!
オルセー美術館に向かいます♪( ´▽`)
オルセー美術館は9:30開館なので、時間もぴったり♪ -
ルーヴルの端っこにある小さな凱旋門、
カルーゼル凱旋門を横目に、
ダヴィンチコードのシーンを思い出しながらオルセーへ歩く途中、
見つけちゃいました!
現物見たかったやつ! -
車の駐車シーン。笑。
車間狭っ。
これが見たかったんです。笑
テレビや映画では観たことあったけど、実際に日常の文化なんだと分かって感激!
「バンパーはぶつけるためにある」
日本人には理解し難い感覚です。 -
案内も出てるし、道順間違いなし♪
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ミュゼ・ドゥ・オルセー
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セーヌ川とルーヴル。
ルーヴル、長い! -
セーヌ川を行く船。
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タイタニック号でした♪( ´▽`)笑
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ミュゼ・ドゥ・オルセーの看板。
と思って撮影したら、オランジュリーも同じ看板でした。
ミュゼ・ドゥ・オランジュリー
確かに同じ頭文字。笑。 -
入り口の前には6体の女神像。
世界各国の女神なんだって! -
入り口は、チケットをこれから購入する人と既に持っている人で別々の列に別れてます。
私達はミュージアムパスを持ってるので既に持ってる人達の方の列に並びます。
やっぱりこれから購入する人達の列の方が混んでる。
ミュージアムパス買ってて正解だったな♪ -
前に並んでたアメリカ人親子の息子さんのスニーカーと私のスニーカーが同じ「VANS」のものだったことから、会話が弾み、しばしその親子との会話を楽しむ♪
こうゆう触れ合いも旅行の楽しみの一つ(*´▽`*)
開館までの待ち時間も楽しく過ごせ、いよいよ開館! -
2階からみた館内。
建物が長方形なので作品の場所も分かりやすい♪ -
オルセー美術館のシンボル。時計台。
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時計台からルーヴルを望む。
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「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」ルノワール作
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「ブランコ」ルノワール作
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「ピアノに寄る少女たち」ルノワール作
ルノワールの作品はどれも明るくて優しい雰囲気。 -
「6月30日のフランスの祝祭」モネ作
初めて見た絵だけど、色がきれいで気に入りました(。・ω・。)♪ -
「青い踊り子たち」ドガ作
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「14歳の踊り子」ドガ作
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マネの作品
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「草上の昼食」マネ作
光と影?隠と陽?の使い方に不思議と惹きつけられる一枚。 -
「すみれのブーケをつけたベルト・モリゾ」
マネ作
マネの作品は黒の使い方が印象的なものが多い気がします。 -
「扇子と婦人」マネ作
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「睡蓮」モネ作
モネの「睡蓮」ってすごく有名だけど、元々は壁画なんだってー!
旅行の下調べで知りました。
今回の旅行中の予定にも入ってるオランジュリー美術館に大作があるらしいから楽しみ♪ -
オルセー内のカフェ?
ランチタイムのみの営業なのかな?
開いてる様子はありませんでした。 -
「落ち穂拾い」ミレー作
小学校に飾ってたなぁ。
確か、写実主義の代表作と習ったような。
本物を見れて感激!
でも、この絵を見ると切なくなります。 -
近くで見ても写真と見紛う程!
誰のなんという作品か忘れました。(._.)。 -
「笛を吹く少年」マネ作
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足元にパリを見下ろす。
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「自画像」ゴッホ作
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「オーヴェルの教会」ゴッホ作
この絵好き(*´▽`*) -
オルセー美術館は人も多すぎず、落ち着いて絵画を鑑賞できました。
こんなに有名な絵画がたくさんあって、しかも撮影自由なんてほんとにすごい!
贅沢な時間を過ごせました(*´▽`*)
名だたる芸術作品を一通り堪能した後は、セーヌ川沿いをノートルダム方面へ。
次の目的地はコンシェルジュリーです。 -
途中で、元は自転車であっただろうと考えられるものを発見。
何がどうなってこの状況に…?
んー、謎。。。 -
ポン・デザール橋にかけられたおびただしい(←表現w)数の南京錠。
錠鍵の重みに橋が耐えきれないとかで、撤去されるとかされたとか…?
これが愛の重みってやつね(違う) -
素敵だなと思って写真を撮って、
後から調べたら「フランス学士院」だって。
学術機関?
ナショナルフラッグが掲げられてます。 -
コンシェルジュリー内部。
入ってすぐはここ憲兵の間。
14世紀に造られたそう。
そんなに古いとは思えない! -
お金を払うと入ることのできた中流階級の牢屋。
-
マリーアントワネットの牢獄
-
パリ最古の公共時計。
レトロアンティークで可愛い。 -
コンシェルジュリーを出て、リヴォリ通りをシャンゼリゼ方面へ引き返そうとしていたときに目に留まった建物。
高い建物が少ないパリ市街地で、群を抜く高さ。
と、その醸し出す雰囲気の怪しさw -
四角い建物の四隅から異なる生き物がパリを見下ろしています。
パリの建造物って左右非対称は当たり前!
一つ一つが繊細な作品になっている。
後から調べたら、これは「サン・ジャックの塔」というもので、元は教会の一部だったらしい。
塔に登って眺望を楽しむことができるそう。
パリってすごい!
次来たら訪れてみたい候補だな(*´▽`*) -
さあさあ、それではリヴォリ通りをシャンゼリゼ方面へ折り返します。
パリは見所がギュッと詰まってるから、街歩きしながら観光名所を回れて楽しい♪ -
「パリは歩けば観光名所にあたる」
リヴォリ通りを歩いていると、あたりましたw
ジャンヌダルク像。 -
あなたって本当にフランスの英雄なのね!
-
チュイルリー公園の観覧車とブランコ
空が曇ってるからモノクロ写真みたい。(._.)。。 -
リヴォリ通り沿いにある「ANGELINA」でランチを兼ねてモンブランも食べてみよう!
-
さすが有名店!
列ができてます。 -
…何をオーダーしたのか。。。
記憶喪失です(。-_-。)
とゆうことは、味の記憶もありません。。。 -
フレンチトーストかな?と思ったけど、
パンもついてきたらしい。
ので違うでしょう。
クロワッサンも頼んだのに。
パンばっかりw -
クロワッサンのお味は…
…ふつう、かな。
ホテルのパンの方が美味しかった…(。-_-。) -
そして、有名なモンブラン!
濃ゆくて甘くて美味しい(*´▽`*)
けど、結構重い。
1人で1つ丸ごとはちょっときついかな。
モンブランは1つ6.9ユーロ!
やっぱり物価高い(>_<) -
ランチの後向かったのはアレキサンドル3世橋
都会なのにこの開けた感じ(*´▽`*) -
橋では花嫁さん達がウェディングフォトを撮っていました(*´▽`*)
画になる( ´▽`) -
そして、橋から見えるエッフェル塔!
・・・。
やっぱり、タワーオブアイロン…?
て、天気のせいだよね・・・(。-_-。)
うん。きっとそうだよね(。-_-。)
今の所まだエッフェル塔に感動できてない…(._.)
朝から終始一貫してのこの曇り空。笑。
残念だけど仕方ない。 -
その後は、気を取り直してしばしお買い物♪
プラダのサイフが欲しくて悩んだ末に購入しちゃぃした(*´▽`*)
似てるけど少しだけ色味の違う2色で迷った。
手に持った感じでキレイに見える方をお店の方にも見立ててもらって選びました♪
悩んでる時間も楽しかったなぁ(*´▽`*)
日本に比べてすっごく安いって訳じゃなかったけど、空港で出国前に免税の手続きをすれば税金分は戻ってくるらしくて、手続きの仕方を一生懸命聞いたけど、なんだか難しそうでちゃんとできるか不安だなぁ…(>_<)
でもまぁ、パリで欲しい物買えて思い出になった(*´▽`*)
さて、今日の締めくくりはあれです!
シャンゼリゼを歩いたその先に! -
見えてきました!
凱旋門! -
柱やアーチに施された彫刻は左右裏表、すべて違うものなんだって。
圧巻。
全ての絵柄を目に焼き付けて帰りたい!
って思うけど、
到底ムリなので。
せめてできるだけ写真に収めて帰ることにする。
あー、こんなに多くの芸術品に触れられる1日ってすごく贅沢(*´▽`*) -
世界的に有名な建造物や美術品がこんなに近くに点在してるなんて。。。
なんて街なんだろう。パリって。
毎日がこんなに身近にたくさんの芸術がひしめいてるパリ市民ってどんな気持ちで毎日過ごしてるんだろう??
やっぱり身近すぎると麻痺してあまり気にしないのかな?
なんてことを考えながら凱旋門の真下で少し休憩。
20:00を過ぎてもまだまだ明るい夏のParis
だけど明日もあるのでそろそろホテルに帰ろう。 -
シャルルドゴールエトワール駅からメトロに乗車。
-
フランクリンルーズベルト駅で乗り換えて最寄りの駅まで。
明日こそついにルーヴルだぁ!!!
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