2017/06/28 - 2017/06/30
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スターネスさん
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近場の海外に行きたいということで、どこに行こうかと、ガイドブックを眺める日々。
去年12月に行ったソウルが思いのほか楽しかったので、次は釜山に行こうかと考えましたが、次第に半島情勢が緊迫化(4月・5月の段階です)。
これにより今回は韓国を除外。
なら久しぶりに香港が良いかな?と思い、スカイスキャナーで航空券を検索してみると、結構安いのです。
よし、香港で決まりだな!と思ったところで、偶然目にした台湾の旅番組。
これによって無性に台湾に行きたくなってしまいました。
台湾の場合はすでにもう4回行っているので、海外旅行というよりは、第2の故郷に帰るような感覚なのです。
次第に、台湾のパパイヤミルクとスイカジュースが飲みたくて、仕方なくなってきました。
完全に台湾気分となり、最近発売された台湾のガイドブックを何冊も購入してしまいました。
そのガイドブックを眺めてどこへ行こうか2週間くらい考えました。
この時間がまた幸せなんです。(旅好きの皆さんにはわかって頂けますよね!?)
考えた結果、台北in・台北outの1泊2日で、行ったことの無い東部の花蓮へ、鉄道で行くことに決めました。
かなり弾丸のようにも思えますが、日本を早朝に出て、遅くに帰って来る便を選べば、24時間は花蓮に滞在出来ることがわかりました。
さて、航空券を予約しよう。
台北行きの航空券はどれも高くて、バニラエアでも4万円少々しました(汗)
最近、台湾行きの航空券は高くなってしまいましたよね。
香港や韓国の航空券はあんなに安いのに、やっぱり台湾人気高まりの現れなんでしょうか?
高いけど仕方ない、台湾に行きたいし、これで予約しよう・・・
でもその前に、ほかの国の航空券もチェックしてみようか。
そう思い立って、スカイスキャナーで目的地を決めずに、安い順に航空券を検索。
すると、スクートのバンコク行きが25,000円という驚異的な安さで売り出されていました!
台湾に行くより全然安いじゃん!!
往路は成田10:00発、バンコク・ドンムアン13:50着。
復路はドンムアン0:45発、成田8:50着。
1泊3日の弾丸で行けるのが魅力です。
タイは昔から行きたかった国のひとつ。
でも遠いし、航空券も台湾などに比べたら当然高くつくと思っていたので、なかなか行く決断が出来ないでいました。
そんな中で、私の目の前に飛び込んできた格安航空券。
悩んでいるうちに売り切れてしまうと思い、ええい!と買ってしまいました。
購入手続きが完了すると、若干後悔が・・・。
ここに来て、さらに台湾に行きたい気持ちが強くなってきてしまったのです。
パパイヤミルクとスイカジュースが頭から離れません(苦笑)
泊まるホテルまで決めて、いろいろ検討していたので、それはそうなりますよね(汗)
でも台湾は近いし、またすぐに行けると自分に言い聞かせ、バンコクモードに切り替えなくては。
すぐにバンコクの『地球の歩き方』を買って来ました。
まずはホテル選び。
この日程だと、本来ホテルは1泊だけで良いのですが、2日目に汗をかいてシャワーを浴びれないまま、空港に向かうのは嫌だと思い、思い切って2泊で予約することにしました。
バンコクの地理は詳しくないので、とりあえずBTS(高架鉄道)の駅が近いホテルにしよう!
歩き方にも載っていた『ル・サイアム・ホテル(旧スイス・ロッジ)』がエクスペディアのセールで2泊12,000円だったので、すぐに予約。
ここならBTSの「サラデーン駅」とMRTの「シーロム駅」がすぐなので、どこに行くにも便利そうです!
1日目は無理せず、夕食を食べに行くくらいにし、問題は2日目。
バンコクに行くからには、世界遺産のアユタヤにも絶対行きたかったのです。
もう1日あれば、ゆっくり鉄道でアユタヤへ行けるのですが、今回は時間が無いのです。
なので、午後バンコク市内を出発する半日ツアーでアユタヤに行くことにしました。
『VELTRA』という会社のツアーで、日本語ガイド付き、4,500円でした。
13時にバンコク市内を出発してアユタヤへ。
18:30にはバンコクに帰って来れるので、そこからホテルへ戻り、シャワーを浴びてゆっくり空港に向かえば、0:45発の飛行機にも余裕で間に合います。
これなら午前中にバンコク市内も観光出来る!
ツアーを予約して、出発の1か月前に、だいたいのプランが固まりました。
この頃には完全にバンコクモードになって、旅行当日を迎えるのでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
あっという間に当日の朝になりました。
前日は21時に布団に入ったのですが、1時くらいまで寝付けませんでした。
3時半には起きたので、完全に寝不足です(汗)
最寄り駅に4時半に着きました。
始発列車まで時間があるので、駅前の松屋で朝食。
ただ、朝食メニューは5時からのようで、仕方なくカレーを食べました。
(松屋のカレーは味噌汁が付いてくるのが好きなんです。) -
5時過ぎの始発列車で出発。
今回もグリーン車に乗ってしまいました。
これから6時間のフライトが控えているので、ここでケチって疲れるなら、グリーン車で快適に向かいましょう。 -
そして東京駅からいつもの『THEアクセス成田』で成田空港へ。
八重洲南口から直結で乗れるので、本当に楽です。
私は事前予約しましたが、予約なしでも乗れるようです。
1,000円という安さですが、とても快適に成田空港へ行けます。 -
7:40に成田空港に到着しました。
今回は第2ターミナルからの出発です。
やっぱりこの電光掲示板は大好きだなぁ。
行き先を眺めているだけでワクワクして来ます。
今回は現地に着いてから両替することに決めていたので、まずは予約していたWifiの受け取り。
今回も「イモトのWifi」です。成田空港第2ターミナル 空港
-
それからスクートのカウンターでチェックイン。
私の初めての海外旅行は台湾だったのですが、そのとき使ったのがスクート。
スクートはそれ以来なので、あのときのワクワク感が蘇って来ました。
すぐに保安検査と出国審査を通過。
スクートの搭乗口は相変わらず遠くて、本当に端っこです。 -
久しぶりにお世話になるスクートの機体です!
LCCなのに機体が大きいのが特徴。
スクートは超一流会社『シンガポール航空』の子会社なので、そのおさがりの機体を使えるのです。
この便はバンコク経由のシンガポール行き。
前回スクートで台北に行った時も、台北は経由地で、最終目的地はシンガポールでした。
充電エリアでスマホの充電を終えて、8:45に搭乗開始。 -
有料ですが、行きは座席指定をしました。
5列目の通路側です。
前の3列が「スクートビズ」といういわゆる「ビジネスクラス」なのですが、離陸する前にカーテンで仕切られます。
でも思いのほか座席も広いし、圧迫感も無くて、いつも乗っているLCCより快適です。
「スクートビズ」には空きがあるようで、料金を払えば今からでも移動頂けますという旨の案内もありました。
定刻通り、9:15に成田空港を離陸。 -
シートベルトサインが消えると、有料の機内食タイム。
私は事前にスクートのホームページから予約をしていたので、優先的に機内食が運ばれてきました。
キノコのラザニアで、確か1,200円くらいだったと思います。
チョコレートとドリンクも付いてきます。
ラザニアは熱々でなかなか美味しかったです。
ドリンクのお茶は砂糖入りでした(汗) -
私の隣は空席で、窓側には日本人の方が座られていました。
その方がトイレに行かれたので、その間外の景色を眺めました。
バンコクまでは約6時間。
LCCなのでモニターもなく、ひたすら音楽を聴いて過ごしました。
いくらいつものLCCよりは広いとはいえ、苦手な飛行機に6時間はなかなかの苦痛です。
(こんな飛行機が苦手なのに、よくパリまで12時間も乗っていたなと、つくづく思います。)
スクートはシンガポールの会社なので、英語案内が主なのですが、日本人乗務員も必ず1人は居て、定期的に日本語案内もしてくれるので安心です。
乗務員の皆さん、とてもフレンドリーで感じが良く、さすがシンガポール航空の子会社だなと思いました。 -
長いフライトに耐えて、14時にバンコクのドンムアン空港に到着しました!
日本とタイの時差は2時間で、タイの方が遅れています。
機内から出た瞬間、モアッとした熱気を感じ、初めての匂い、そしてタイ語の案内板が。
タイに来たって感じがして、テンションが上がって来ました!
ただ、ここから入国審査を通過するまでが長かった!
結局入国審査を終えるまで1時間半近くかかり、もうヘロヘロです。 -
さて、タイに入国しました!
初めての東南アジア、テンションが上がるはずが、なんか体調がよろしくありません。
苦手な飛行機に6時間以上乗って、着いたと思ったらムシ暑い中で入国審査の大混雑。
なんだか頭がクラクラします。
ドンムアン空港から市内へ行くには、バスでBTS(高架鉄道)の「モーチット駅」まで出て、そこからBTSで最寄りの駅まで行くのが一般的なようです。
当初は私もこの方法で行こうと考えてしました。
でも体調が悪いし、なんだか難しそう。ドンムアン空港 (DMK) 空港
-
ということで、思い切ってタクシーでホテルに直行することにしました。
(タイのタクシーは安いですしね!)
タイのタクシーはぼったくりが多いそうなので、空港ならメータータクシーのカウンターを通して乗るのがベストです。
カウンターの列に並び、順番が来たら、受付の人に行き先を告げます。
私は事前に印刷しておいたホテルのバウチャーを見せました。
少しして、運転手さんが迎えに来て、一緒に車に向かって、乗車→出発という流れです。 -
事前にカウンターで行き先を告げてあるので、乗ったらすぐ出発でとても楽でした。
出発して少しして高速道路に入ります。
そのときに高速料金を運転手さんに渡します。
そう、高速料金は先払いなんです。
これは事前に知らないと、少し慌ててしまいますよね。 -
ドンムアン空港から高速道路を利用して市内まで、渋滞を考慮すると1時間程度でしょうか。
高速はスムーズに進みましたが、下道はバンコク名物の渋滞に巻き込まれました。
そして、車内は冷房が効いているのですが、バンコクの強烈な直射日光が私の顔を直撃。
顔がずっと熱い状態が降りるまで続きました。
乗る前から体調不良でしたし、それに加えて車にも酔ってしまい、もう最悪に気分が悪くなってしまいました(汗) -
何とか1時間耐えて、予約していた『ル・サイアムホテル』に到着。
タクシーが敷地に入ると、ホテルの方が出迎えてくれました。
ストリートビューで何度も確認してきたホテル、遂に来ました。微笑みの国のホテル by スターネスさんル サイアム ホテル シーロム バンコク バイ PCL ホテル
-
すぐさまチェックイン。
フロントの方はとても笑顔が素敵で、微笑みの国タイに来たという気分にさせられます。
基本英語で案内してくれ、日本語で「ありがとうございます」と言ってくれました。
そして最後にウェルカムドリンクを頂きました。
写真は撮れませんでしたが、砂糖の入った不思議な飲み物だったなぁ。 -
部屋は6階でした。
私の部屋の前に行くと、ホテルの方が部屋を掃除中・・・。
来るのが早かったのかな?
なので近くをブラブラ。
このホテルには中庭にプールもあるようですね。
戻ってみると掃除は終わっていて、掃除係の方がニコっと笑って、挨拶をしてくれました。
皆さん感じが良い! -
さて、部屋へ。
広くていい感じの部屋ですね!
ネットのレビュー通り、とても広いです!
日記を書くので、机が大きいのも嬉しいです。 -
年季の入った造りですが、清潔感があって、とてもいい感じです。
これは今まで泊まった海外のホテルでは、香港のホテル並みに良い部屋でした。
でも香港のホテルはこのホテルの倍以上の価格なので、コストパフォーマンスは断然こちらでしょう。 -
バスタブは付いている部屋と付いていない部屋があるとのことですが、この部屋は付いていない部屋でした。
でも暑いバンコクですから、シャワーで十分ですよね。 -
冷蔵庫はミニバーになっていて、とりあえず喉が渇いていたのでコーラをゴクり。
冷えていて美味しい!
これを飲んで、室内を冷やし1時間くらい横になっていたら、頭の痛みも治まってきました。
あぁ良かった。
せっかくバンコクに来て、ずっと体調不良ではやりきれないですよね。 -
空港で両替したバーツ。
それぞれ色違いで、デザインは一緒です。
1番大きいのが1,000バーツ。
旅行中良く使ったのが100バーツでした。
1,000バーツが1万円札。
100バーツが千円札といったイメージかな。
ちなみに1バーツが約3.1円なので、台湾と同じで3倍にすれば良いだけで、計算が楽です。
さて、体調も良くなって来たので、夕食を食べに出かけましょう。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- masapiさん 2018/01/31 07:53:03
- 私も泊まりました!
- こんにちは。
私も数年前にこのホテルに一度泊まった(同じカテゴリーの部屋です)ので、懐かしく拝見しました。
建物が小さいので目立たないホテルですが、場所は本当に便利ですね!!
建物の外観や内装を改装すれば、もっと良いホテルになると思うのですがね…。
スクートの搭乗内容も参考になりました(^_-)-☆
- スターネスさん からの返信 2018/01/31 23:25:25
- Re: 私も泊まりました!
- masapiさん、こんばんは!はじめまして。
同じホテルに宿泊されたのですね!
場所が便利ですよねぇ。
確かに改装すれば、もっともっと良いホテルになりそうですね。
スクートはLCCなのに広くて快適でした!
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