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近場の海外に行きたいということで、どこに行こうかと、ガイドブックを眺める日々。<br /><br />去年12月に行ったソウルが思いのほか楽しかったので、次は釜山に行こうかと考えましたが、次第に半島情勢が緊迫化(4月・5月の段階です)。<br />これにより今回は韓国を除外。<br /><br />なら久しぶりに香港が良いかな?と思い、スカイスキャナーで航空券を検索してみると、結構安いのです。<br />よし、香港で決まりだな!と思ったところで、偶然目にした台湾の旅番組。<br /><br />これによって無性に台湾に行きたくなってしまいました。<br />台湾の場合はすでにもう4回行っているので、海外旅行というよりは、第2の故郷に帰るような感覚なのです。<br />次第に、台湾のパパイヤミルクとスイカジュースが飲みたくて、仕方なくなってきました。<br /><br />完全に台湾気分となり、最近発売された台湾のガイドブックを何冊も購入してしまいました。<br />そのガイドブックを眺めてどこへ行こうか2週間くらい考えました。<br />この時間がまた幸せなんです。(旅好きの皆さんにはわかって頂けますよね!?)<br /><br />考えた結果、台北in・台北outの1泊2日で、行ったことの無い東部の花蓮へ、鉄道で行くことに決めました。<br />かなり弾丸のようにも思えますが、日本を早朝に出て、遅くに帰って来る便を選べば、24時間は花蓮に滞在出来ることがわかりました。<br /><br />さて、航空券を予約しよう。<br />台北行きの航空券はどれも高くて、バニラエアでも4万円少々しました(汗)<br />最近、台湾行きの航空券は高くなってしまいましたよね。<br />香港や韓国の航空券はあんなに安いのに、やっぱり台湾人気高まりの現れなんでしょうか?<br /><br />高いけど仕方ない、台湾に行きたいし、これで予約しよう・・・<br /><br />でもその前に、ほかの国の航空券もチェックしてみようか。<br /><br />そう思い立って、スカイスキャナーで目的地を決めずに、安い順に航空券を検索。<br /><br />すると、スクートのバンコク行きが25,000円という驚異的な安さで売り出されていました!<br />台湾に行くより全然安いじゃん!!<br /><br />往路は成田10:00発、バンコク・ドンムアン13:50着。<br />復路はドンムアン0:45発、成田8:50着。<br /><br />1泊3日の弾丸で行けるのが魅力です。<br /><br />タイは昔から行きたかった国のひとつ。<br />でも遠いし、航空券も台湾などに比べたら当然高くつくと思っていたので、なかなか行く決断が出来ないでいました。<br /><br />そんな中で、私の目の前に飛び込んできた格安航空券。<br />悩んでいるうちに売り切れてしまうと思い、ええい!と買ってしまいました。<br /><br />購入手続きが完了すると、若干後悔が・・・。<br />ここに来て、さらに台湾に行きたい気持ちが強くなってきてしまったのです。<br />パパイヤミルクとスイカジュースが頭から離れません(苦笑)<br /><br />泊まるホテルまで決めて、いろいろ検討していたので、それはそうなりますよね(汗)<br /><br />でも台湾は近いし、またすぐに行けると自分に言い聞かせ、バンコクモードに切り替えなくては。<br /><br />すぐにバンコクの『地球の歩き方』を買って来ました。<br /><br />まずはホテル選び。<br />この日程だと、本来ホテルは1泊だけで良いのですが、2日目に汗をかいてシャワーを浴びれないまま、空港に向かうのは嫌だと思い、思い切って2泊で予約することにしました。<br /><br />バンコクの地理は詳しくないので、とりあえずBTS(高架鉄道)の駅が近いホテルにしよう!<br />歩き方にも載っていた『ル・サイアム・ホテル(旧スイス・ロッジ)』がエクスペディアのセールで2泊12,000円だったので、すぐに予約。<br /><br />ここならBTSの「サラデーン駅」とMRTの「シーロム駅」がすぐなので、どこに行くにも便利そうです!<br /><br />1日目は無理せず、夕食を食べに行くくらいにし、問題は2日目。<br />バンコクに行くからには、世界遺産のアユタヤにも絶対行きたかったのです。<br /><br />もう1日あれば、ゆっくり鉄道でアユタヤへ行けるのですが、今回は時間が無いのです。<br />なので、午後バンコク市内を出発する半日ツアーでアユタヤに行くことにしました。<br /><br />『VELTRA』という会社のツアーで、日本語ガイド付き、4,500円でした。<br />13時にバンコク市内を出発してアユタヤへ。<br />18:30にはバンコクに帰って来れるので、そこからホテルへ戻り、シャワーを浴びてゆっくり空港に向かえば、0:45発の飛行機にも余裕で間に合います。<br /><br />これなら午前中にバンコク市内も観光出来る!<br /><br />ツアーを予約して、出発の1か月前に、だいたいのプランが固まりました。<br />この頃には完全にバンコクモードになって、旅行当日を迎えるのでした。

弾丸!バンコク旅行 ② [1日目] (ショッピングセンターで夕食)

41いいね!

2017/06/28 - 2017/06/30

3478位(同エリア24324件中)

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37

スターネス

スターネスさん

近場の海外に行きたいということで、どこに行こうかと、ガイドブックを眺める日々。

去年12月に行ったソウルが思いのほか楽しかったので、次は釜山に行こうかと考えましたが、次第に半島情勢が緊迫化(4月・5月の段階です)。
これにより今回は韓国を除外。

なら久しぶりに香港が良いかな?と思い、スカイスキャナーで航空券を検索してみると、結構安いのです。
よし、香港で決まりだな!と思ったところで、偶然目にした台湾の旅番組。

これによって無性に台湾に行きたくなってしまいました。
台湾の場合はすでにもう4回行っているので、海外旅行というよりは、第2の故郷に帰るような感覚なのです。
次第に、台湾のパパイヤミルクとスイカジュースが飲みたくて、仕方なくなってきました。

完全に台湾気分となり、最近発売された台湾のガイドブックを何冊も購入してしまいました。
そのガイドブックを眺めてどこへ行こうか2週間くらい考えました。
この時間がまた幸せなんです。(旅好きの皆さんにはわかって頂けますよね!?)

考えた結果、台北in・台北outの1泊2日で、行ったことの無い東部の花蓮へ、鉄道で行くことに決めました。
かなり弾丸のようにも思えますが、日本を早朝に出て、遅くに帰って来る便を選べば、24時間は花蓮に滞在出来ることがわかりました。

さて、航空券を予約しよう。
台北行きの航空券はどれも高くて、バニラエアでも4万円少々しました(汗)
最近、台湾行きの航空券は高くなってしまいましたよね。
香港や韓国の航空券はあんなに安いのに、やっぱり台湾人気高まりの現れなんでしょうか?

高いけど仕方ない、台湾に行きたいし、これで予約しよう・・・

でもその前に、ほかの国の航空券もチェックしてみようか。

そう思い立って、スカイスキャナーで目的地を決めずに、安い順に航空券を検索。

すると、スクートのバンコク行きが25,000円という驚異的な安さで売り出されていました!
台湾に行くより全然安いじゃん!!

往路は成田10:00発、バンコク・ドンムアン13:50着。
復路はドンムアン0:45発、成田8:50着。

1泊3日の弾丸で行けるのが魅力です。

タイは昔から行きたかった国のひとつ。
でも遠いし、航空券も台湾などに比べたら当然高くつくと思っていたので、なかなか行く決断が出来ないでいました。

そんな中で、私の目の前に飛び込んできた格安航空券。
悩んでいるうちに売り切れてしまうと思い、ええい!と買ってしまいました。

購入手続きが完了すると、若干後悔が・・・。
ここに来て、さらに台湾に行きたい気持ちが強くなってきてしまったのです。
パパイヤミルクとスイカジュースが頭から離れません(苦笑)

泊まるホテルまで決めて、いろいろ検討していたので、それはそうなりますよね(汗)

でも台湾は近いし、またすぐに行けると自分に言い聞かせ、バンコクモードに切り替えなくては。

すぐにバンコクの『地球の歩き方』を買って来ました。

まずはホテル選び。
この日程だと、本来ホテルは1泊だけで良いのですが、2日目に汗をかいてシャワーを浴びれないまま、空港に向かうのは嫌だと思い、思い切って2泊で予約することにしました。

バンコクの地理は詳しくないので、とりあえずBTS(高架鉄道)の駅が近いホテルにしよう!
歩き方にも載っていた『ル・サイアム・ホテル(旧スイス・ロッジ)』がエクスペディアのセールで2泊12,000円だったので、すぐに予約。

ここならBTSの「サラデーン駅」とMRTの「シーロム駅」がすぐなので、どこに行くにも便利そうです!

1日目は無理せず、夕食を食べに行くくらいにし、問題は2日目。
バンコクに行くからには、世界遺産のアユタヤにも絶対行きたかったのです。

もう1日あれば、ゆっくり鉄道でアユタヤへ行けるのですが、今回は時間が無いのです。
なので、午後バンコク市内を出発する半日ツアーでアユタヤに行くことにしました。

『VELTRA』という会社のツアーで、日本語ガイド付き、4,500円でした。
13時にバンコク市内を出発してアユタヤへ。
18:30にはバンコクに帰って来れるので、そこからホテルへ戻り、シャワーを浴びてゆっくり空港に向かえば、0:45発の飛行機にも余裕で間に合います。

これなら午前中にバンコク市内も観光出来る!

ツアーを予約して、出発の1か月前に、だいたいのプランが固まりました。
この頃には完全にバンコクモードになって、旅行当日を迎えるのでした。

旅行の満足度
5.0
観光
4.5
ホテル
5.0
グルメ
4.5
ショッピング
5.0
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
鉄道 徒歩
航空会社
旅行の手配内容
個別手配
  • 17時近くになったので、そろそろ夕食を食べに出かけましょう。<br /><br />外に出た瞬間、モアッとした暑い空気に包まれます。<br />日も傾き始めたというのに、物凄い暑さです。<br /><br />湿度が異様に高くて、東南アジアに来たんだと実感させられます。<br /><br />そしてホテル目の前には、セブンイレブンがありました。<br />これは便利。<br /><br />帰りにここで夜食を買おう!

    17時近くになったので、そろそろ夕食を食べに出かけましょう。

    外に出た瞬間、モアッとした暑い空気に包まれます。
    日も傾き始めたというのに、物凄い暑さです。

    湿度が異様に高くて、東南アジアに来たんだと実感させられます。

    そしてホテル目の前には、セブンイレブンがありました。
    これは便利。

    帰りにここで夜食を買おう!

  • 最寄駅に向かって歩きます。<br /><br />見ての通り、交通量が凄まじいです。<br />バイクやトゥクトゥクが多いなぁ。<br /><br />これは台北以上にカオスな街並みですね。<br />街の熱気と喧騒が凄まじくて、これがタイの首都・バンコクなんだぁと感動しました。<br /><br />ただ、この異様な暑さだけはシャレになりません。

    最寄駅に向かって歩きます。

    見ての通り、交通量が凄まじいです。
    バイクやトゥクトゥクが多いなぁ。

    これは台北以上にカオスな街並みですね。
    街の熱気と喧騒が凄まじくて、これがタイの首都・バンコクなんだぁと感動しました。

    ただ、この異様な暑さだけはシャレになりません。

  • 最寄り駅のBTS「サラデーン駅」に着きました。<br /><br />ホテルから徒歩5分少々、1本道で分かりやすかったです。<br />このすぐ近くにはMRTの「シーロム駅」もあり、どこに行くにも便利な立地ですね。<br /><br />ちなみにMRTとは地下鉄のことで、BTSとはスカイトレイン(高架鉄道)のことです。<br />台湾や香港の地下鉄もMRTと呼びますよね。<br /><br />バンコクに、このBTSやMRTが出来たのはここ十数年のことで、この都市鉄道によって観光客には格段に便利になりました。

    最寄り駅のBTS「サラデーン駅」に着きました。

    ホテルから徒歩5分少々、1本道で分かりやすかったです。
    このすぐ近くにはMRTの「シーロム駅」もあり、どこに行くにも便利な立地ですね。

    ちなみにMRTとは地下鉄のことで、BTSとはスカイトレイン(高架鉄道)のことです。
    台湾や香港の地下鉄もMRTと呼びますよね。

    バンコクに、このBTSやMRTが出来たのはここ十数年のことで、この都市鉄道によって観光客には格段に便利になりました。

    サラデーン駅 (BTS)

  • 高架鉄道なので、駅は上にあります。<br />エスカレーターで上昇。<br /><br />毎回、海外に来るとエスカレーターの速さにビックリするのですが、日本が遅すぎるだけなのかな?

    高架鉄道なので、駅は上にあります。
    エスカレーターで上昇。

    毎回、海外に来るとエスカレーターの速さにビックリするのですが、日本が遅すぎるだけなのかな?

  • 振り返ると、いい感じの風景!<br /><br />さすが乗り換え駅だけあって、駅前も栄えているなぁ。<br />良く見るとピザハットがあります!

    振り返ると、いい感じの風景!

    さすが乗り換え駅だけあって、駅前も栄えているなぁ。
    良く見るとピザハットがあります!

  • さあ、駅構内に来ました。<br /><br />台北のイージーカード、香港のオクトパスカードのようなICカードがバンコクにもあるのか調べると、『ラビットカード』というものがあるようです。<br /><br />ここの窓口で簡単に買いました。

    さあ、駅構内に来ました。

    台北のイージーカード、香港のオクトパスカードのようなICカードがバンコクにもあるのか調べると、『ラビットカード』というものがあるようです。

    ここの窓口で簡単に買いました。

  • 1枚200バーツで買え、最大4,000バーツまでチャージ出来るようです。<br /><br />ただこのカード、BTSでしか使えないとのこと。<br />MRTや路線バスでは使えないのは不便ですね。

    1枚200バーツで買え、最大4,000バーツまでチャージ出来るようです。

    ただこのカード、BTSでしか使えないとのこと。
    MRTや路線バスでは使えないのは不便ですね。

  • さあ、改札内へ入場です。<br /><br />台湾MRTの改札と全く同じだったのでビックリ。<br />カードをピッとかざすだけでOKです。<br /><br />

    さあ、改札内へ入場です。

    台湾MRTの改札と全く同じだったのでビックリ。
    カードをピッとかざすだけでOKです。

  • そしてホームに行くには、さらにエスカレーターで上がります!<br /><br />ずいぶん高いところにホームあるんだなぁ。

    そしてホームに行くには、さらにエスカレーターで上がります!

    ずいぶん高いところにホームあるんだなぁ。

  • 何気ないビルとビルの間の風景も、何だか絵になるなぁ。<br /><br />異国の地では、何もかもが新鮮に感じます。

    何気ないビルとビルの間の風景も、何だか絵になるなぁ。

    異国の地では、何もかもが新鮮に感じます。

  • ホームに着くと、前の電車がちょうど発車したところでした。<br /><br />にもかかわらず、もうすでにこれだけの人が並んでいます。<br />BTSは10分間隔でやって来るようなので、ゆっくり待つことに。<br /><br />きちんとホームドアも整備されていますね。

    ホームに着くと、前の電車がちょうど発車したところでした。

    にもかかわらず、もうすでにこれだけの人が並んでいます。
    BTSは10分間隔でやって来るようなので、ゆっくり待つことに。

    きちんとホームドアも整備されていますね。

  • 10分後、列車がやって来ました。<br /><br />車内は超満員で、日本の通勤ラッシュと何ら変わりない状況。<br />スリに細心の注意を払いつつ、何とかしのぎました。<br /><br />

    10分後、列車がやって来ました。

    車内は超満員で、日本の通勤ラッシュと何ら変わりない状況。
    スリに細心の注意を払いつつ、何とかしのぎました。

  • 「サラデーン駅」から2駅目の「サヤーム駅」でほとんどの人が降りて、ガラガラに。<br />私は次の終点まで乗ります。<br /><br />この「サヤーム駅」はBTSスクムウィット線との乗り換え駅なので、みんなここで降りてしまうんですね。<br /><br />

    「サラデーン駅」から2駅目の「サヤーム駅」でほとんどの人が降りて、ガラガラに。
    私は次の終点まで乗ります。

    この「サヤーム駅」はBTSスクムウィット線との乗り換え駅なので、みんなここで降りてしまうんですね。

  • そして終点の「サナーム・キラー・ヘン・チャート駅」に到着しました。<br /><br />終点なので、しばらく降りずにゆっくりしようと思ったら、駅員さんが入って来て、降りるように言われました。<br />どうやら折り返し運転ではなくて、そのまま車庫に入るようです。

    そして終点の「サナーム・キラー・ヘン・チャート駅」に到着しました。

    終点なので、しばらく降りずにゆっくりしようと思ったら、駅員さんが入って来て、降りるように言われました。
    どうやら折り返し運転ではなくて、そのまま車庫に入るようです。

  • タイ語の表記を見て、あぁ今タイに居るんだと実感させられます。<br />当たり前ですが、タイ語は全然わかりませんし、見当もつきません。<br /><br /> 今は英語表記があるから良いけど、ひと昔前までは英語表記など無かったということです。<br />そんな時代に旅された方は凄いなぁと思います。

    タイ語の表記を見て、あぁ今タイに居るんだと実感させられます。
    当たり前ですが、タイ語は全然わかりませんし、見当もつきません。

    今は英語表記があるから良いけど、ひと昔前までは英語表記など無かったということです。
    そんな時代に旅された方は凄いなぁと思います。

    ナショナルスタジアム駅 (BTS)

  • ホームから外を見渡すと、サッカーの練習場が!<br /><br />タイにサッカーのイメージが無かったので驚きました。<br />でもそういえば、アジア最終予選で日本はタイとも対戦しましたよね。

    ホームから外を見渡すと、サッカーの練習場が!

    タイにサッカーのイメージが無かったので驚きました。
    でもそういえば、アジア最終予選で日本はタイとも対戦しましたよね。

  • 改札を出て、券売機を見学。<br /><br />私のようにラビットカードを買わない方は、この券売機で乗車券を購入します。<br />

    改札を出て、券売機を見学。

    私のようにラビットカードを買わない方は、この券売機で乗車券を購入します。

  • 「MBKセンター」という、巨大ショッピングセンターにやって来ました。<br /><br />「地球の歩き方」によると、ここのフードコートは外国人旅行者にも人気があるとのこと。<br />なので事前にここのフードコートで夕食にしようと決めていました。<br />(本当は屋台でも食べてみたいけど、お腹を壊すのが心配で、やっぱり清潔なフードコートなら安心です。)<br />「サナーム・キラー・ヘン・チャート駅」から直結なので、迷うこともありません。

    「MBKセンター」という、巨大ショッピングセンターにやって来ました。

    「地球の歩き方」によると、ここのフードコートは外国人旅行者にも人気があるとのこと。
    なので事前にここのフードコートで夕食にしようと決めていました。
    (本当は屋台でも食べてみたいけど、お腹を壊すのが心配で、やっぱり清潔なフードコートなら安心です。)
    「サナーム・キラー・ヘン・チャート駅」から直結なので、迷うこともありません。

    マーブンクローン センター (MBK) ショッピングセンター

  • いやぁ~、大きく立派なショッピングセンターですねぇ!<br /><br />1階、2階は洋服や雑貨、電気製品の店がたくさんあって、見ているだけでも楽しかったです。<br />日本製のスマホやゲーム機がたくさん売られていました。<br /><br />ボウリング場や映画館もあり、日本の東急デパートも直結していました!

    いやぁ~、大きく立派なショッピングセンターですねぇ!

    1階、2階は洋服や雑貨、電気製品の店がたくさんあって、見ているだけでも楽しかったです。
    日本製のスマホやゲーム機がたくさん売られていました。

    ボウリング場や映画館もあり、日本の東急デパートも直結していました!

  • そして去年10月に亡くなられた、プミポン国王の写真が1番目立つところに飾られていました。<br /><br />タイの皆さんに愛されたプミポン国王。<br />日本の皇室とも古くから親密な関係を築かれてきたそうです。<br /><br />1年間、タイの方は喪に服されているとのことで、このときまだ1年経っていなかったので、どんな感じなのだろうと思っていましたが、皆さん徐々に国王の死を受け入れて、希望を持って前に進んでいるような感じを受けました。

    そして去年10月に亡くなられた、プミポン国王の写真が1番目立つところに飾られていました。

    タイの皆さんに愛されたプミポン国王。
    日本の皇室とも古くから親密な関係を築かれてきたそうです。

    1年間、タイの方は喪に服されているとのことで、このときまだ1年経っていなかったので、どんな感じなのだろうと思っていましたが、皆さん徐々に国王の死を受け入れて、希望を持って前に進んでいるような感じを受けました。

  • さて、フードコートのある6階へ。<br /><br />まさかの「かつや」を発見!<br /> <br />中を覗いてみると、日本の方も結構いらっしゃいました。<br />見た感じ、仕事でバンコクに駐在している方のようですね。<br /><br />台湾にも日本のチェーン店が多いけど、タイにもたくさんありそうです。<br /><br />

    さて、フードコートのある6階へ。

    まさかの「かつや」を発見!

    中を覗いてみると、日本の方も結構いらっしゃいました。
    見た感じ、仕事でバンコクに駐在している方のようですね。

    台湾にも日本のチェーン店が多いけど、タイにもたくさんありそうです。

  • バンコクにはたくさんのフードコートがあるようですが、大体のところは、このようなカウンターで、まずICカードを購入します。<br /><br />そのカードに好きな額をチャージしてもらい、それを各店で出して支払い。<br />最後にこのカウンターに戻って来て、カードをデポジットするという流れです。<br /><br />私は200バーツチャージしましたが、多すぎで、100バーツで十分でした。

    バンコクにはたくさんのフードコートがあるようですが、大体のところは、このようなカウンターで、まずICカードを購入します。

    そのカードに好きな額をチャージしてもらい、それを各店で出して支払い。
    最後にこのカウンターに戻って来て、カードをデポジットするという流れです。

    私は200バーツチャージしましたが、多すぎで、100バーツで十分でした。

  • 人はたくさん居ましたが、何しろ広くて席もたくさんあるので、座れないということはなさそうです。<br />(この写真はほんの一部で、奥にもっとたくさん席があります。)<br /><br />美味しそうな店がたくさんあって、3周くらいグルグル周って、ようやく決めました。

    人はたくさん居ましたが、何しろ広くて席もたくさんあるので、座れないということはなさそうです。
    (この写真はほんの一部で、奥にもっとたくさん席があります。)

    美味しそうな店がたくさんあって、3周くらいグルグル周って、ようやく決めました。

    MBK フード センター (フードコート) 地元の料理

  • ひき肉となすが乗った、カレーのようなものです。<br />(何という料理でしょう?)<br />これはピリ辛だったけど、美味しかったなぁ。<br /><br />日本でも同じような料理があるけど、こっちのほうがスパイシーな香りがして、タイらしさを感じます!<br /><br />別の店で買ったマンゴージュースは、注文してからミキサーにかけて作ってくれたので、とてもフレッシュで美味しかったです。<br />ジュースも屋台の物だと心配で飲めませんが、フードコートなら清潔で安心ですね。<br /><br />結構なボリュームがあり、これだけで満腹になりました。<br />カードをデポジットして、ゆっくりホテルへ戻ります。

    ひき肉となすが乗った、カレーのようなものです。
    (何という料理でしょう?)
    これはピリ辛だったけど、美味しかったなぁ。

    日本でも同じような料理があるけど、こっちのほうがスパイシーな香りがして、タイらしさを感じます!

    別の店で買ったマンゴージュースは、注文してからミキサーにかけて作ってくれたので、とてもフレッシュで美味しかったです。
    ジュースも屋台の物だと心配で飲めませんが、フードコートなら清潔で安心ですね。

    結構なボリュームがあり、これだけで満腹になりました。
    カードをデポジットして、ゆっくりホテルへ戻ります。

  • ショッピングセンターを出ると、国王の大きな肖像画が。<br /><br />行き交う人たちが、立ち止まって、手を合わせています。<br />この光景に胸が熱くなってしまいました。<br /><br />

    ショッピングセンターを出ると、国王の大きな肖像画が。

    行き交う人たちが、立ち止まって、手を合わせています。
    この光景に胸が熱くなってしまいました。

  • 駅の入り口にも、国王の肖像画がありました。<br /><br />私も手を合わさせて頂きました。<br />タイの皆さんに幸せが訪れますように。

    駅の入り口にも、国王の肖像画がありました。

    私も手を合わさせて頂きました。
    タイの皆さんに幸せが訪れますように。

  • さて、ラビットカードをかざして、改札内へ。<br /><br />台湾の改札と全く同じなのがビックリです。

    さて、ラビットカードをかざして、改札内へ。

    台湾の改札と全く同じなのがビックリです。

  • 始発ですが、列車は車庫からやって来て、すぐ発車するので慌ただしい感じです。<br />通勤時間は過ぎたようですが、座れはしませんでした。<br /><br />このBTSのドア窓は特徴的な形ですね。<br /><br />

    始発ですが、列車は車庫からやって来て、すぐ発車するので慌ただしい感じです。
    通勤時間は過ぎたようですが、座れはしませんでした。

    このBTSのドア窓は特徴的な形ですね。

  • 3駅で「サラデーン駅」に到着。<br /><br />行き程混んでいなかったので、短い区間でしたが、BTSを楽しめました。<br /><br />

    3駅で「サラデーン駅」に到着。

    行き程混んでいなかったので、短い区間でしたが、BTSを楽しめました。

  • 列車内は寒いくらいですが、一歩外に出ると、この時間でもモアッとした暑さ。<br /><br />日本の熱帯夜よりずっと強烈な暑さです。<br />東南アジアに居るんだなぁと実感させられますね。<br /><br />ホテルまでの道中、たくさんの屋台の前を通りました。<br />美味しそうなものがたくさんありましたが、こんな暑さの中、生ものが売っていて、絶対食べたらお腹壊すだろうなと思ってしまいました(汗)<br /><br />タイに免疫が付いてきたら、いつかこういった屋台にもチャレンジしてみたいです。

    列車内は寒いくらいですが、一歩外に出ると、この時間でもモアッとした暑さ。

    日本の熱帯夜よりずっと強烈な暑さです。
    東南アジアに居るんだなぁと実感させられますね。

    ホテルまでの道中、たくさんの屋台の前を通りました。
    美味しそうなものがたくさんありましたが、こんな暑さの中、生ものが売っていて、絶対食べたらお腹壊すだろうなと思ってしまいました(汗)

    タイに免疫が付いてきたら、いつかこういった屋台にもチャレンジしてみたいです。

  • ホテル前のセブンイレブンで夜食を買い物して行きます!<br /><br />タイでコンビニといえば、そのほとんどがセブンイレブン!<br />でも売られているのは日本では見かけないものばかりで、本当に楽しいです。<br /><br />カラフルな飲み物は、見ているだけでもワクワクするなぁ。

    ホテル前のセブンイレブンで夜食を買い物して行きます!

    タイでコンビニといえば、そのほとんどがセブンイレブン!
    でも売られているのは日本では見かけないものばかりで、本当に楽しいです。

    カラフルな飲み物は、見ているだけでもワクワクするなぁ。

  • 美味しそうなスイーツ・パンもたくさんあります!<br /><br />これはセブンだけで何でも揃っちゃいそうだなぁ。

    美味しそうなスイーツ・パンもたくさんあります!

    これはセブンだけで何でも揃っちゃいそうだなぁ。

  • このドリンクマシーンはセルフなのかな?<br /><br />気になりましたが、システムがわからず、使えませんでした。<br /><br />

    このドリンクマシーンはセルフなのかな?

    気になりましたが、システムがわからず、使えませんでした。

  • そして、レジとは別に、コーヒーなど注文カウンターがあります。<br /><br />帰ってから、ここのカフェラテがとっても美味しいと知り、飲まなかったことを後悔しています。<br /><br /> 日本のセブンでも専用のコーヒーやカフェラテはあるけど、ここまでメニューは多くないし、しかもここは専門のスタッフさんが入れてくれるのが良いですねぇ。

    そして、レジとは別に、コーヒーなど注文カウンターがあります。

    帰ってから、ここのカフェラテがとっても美味しいと知り、飲まなかったことを後悔しています。

    日本のセブンでも専用のコーヒーやカフェラテはあるけど、ここまでメニューは多くないし、しかもここは専門のスタッフさんが入れてくれるのが良いですねぇ。

  • 21時頃にホテルに戻って来ました。<br />フロントの方が明るく出迎えて下さり、ホッとしました。<br /><br />まずはシャワーでさっぱりして、ベットでゴロン!<br />部屋は涼しくて気持ち良いです!

    21時頃にホテルに戻って来ました。
    フロントの方が明るく出迎えて下さり、ホッとしました。

    まずはシャワーでさっぱりして、ベットでゴロン!
    部屋は涼しくて気持ち良いです!

  • テレビを観ながら、セブンで買った夜食を食べます。<br /><br /> 何といっても驚いたのが、台湾でお馴染みの統一のパパイヤミルクが置いてあったことです!<br />テンションが上がり過ぎて、「おぉ!」と声を上げてしまいました。<br /><br />このパパイヤミルクが大好きで、この味が恋しかったので、久しぶりに飲めて嬉しかったなぁ。<br />まさかタイで飲めるなんて思ってもいませんでした。<br /><br />それから、このスイーツがフワフワで、美味しいのなんの!<br />ミルク感たっぷりで、もう1個買っておけば良かったと思うくらい美味しかったです。<br />タイのコンビニスイーツはレベルが高いなぁ。<br /><br />スイカミルクも想像通り美味しかったです。

    テレビを観ながら、セブンで買った夜食を食べます。

    何といっても驚いたのが、台湾でお馴染みの統一のパパイヤミルクが置いてあったことです!
    テンションが上がり過ぎて、「おぉ!」と声を上げてしまいました。

    このパパイヤミルクが大好きで、この味が恋しかったので、久しぶりに飲めて嬉しかったなぁ。
    まさかタイで飲めるなんて思ってもいませんでした。

    それから、このスイーツがフワフワで、美味しいのなんの!
    ミルク感たっぷりで、もう1個買っておけば良かったと思うくらい美味しかったです。
    タイのコンビニスイーツはレベルが高いなぁ。

    スイカミルクも想像通り美味しかったです。

  • こちらはタイのポテトチップス。<br />適度にスパイシーで、美味しく一気に食べてしまいました。<br /><br />お腹いっぱい!<br />満足です。<br /><br />こうしてテレビを観ながら、日が変わる頃に就寝しました。<br />明日は市内を観光後、ツアーでアユタヤに行って、夜の便で早くも帰国です。

    こちらはタイのポテトチップス。
    適度にスパイシーで、美味しく一気に食べてしまいました。

    お腹いっぱい!
    満足です。

    こうしてテレビを観ながら、日が変わる頃に就寝しました。
    明日は市内を観光後、ツアーでアユタヤに行って、夜の便で早くも帰国です。

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